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2016年09月07日(水)の日記

tag: 富士通スタジアム川崎

川崎ダービー&親子ふれあいキャンプ

text by 富士通スタジアム川崎 スタッフ

アメリカンフットボールの国内トップリーグであるXリーグによる「社会人アメリカンフットボール秋季リーグ戦」が先月末から開幕し、富士通スタジアム川崎で第1節が行われました。今シーズンから大会方式が変更され、開幕戦から強豪同士の対決が多く、ファンにとってはより見ごたえのある対戦カードが増えました。

気になる第1節は、ノジマ相模原ライズvsオービックシーガルズの一戦。アメリカンフットボールの本場、アメリカ国内の強豪校であるミシガン大学からQB(クォーターバック)とWR(ワイドレシーバー)コンビでの大型補強に成功したノジマ相模原ライズ。通算7度の日本一になった実績があるオービックシーガルズ。試合は第3Qまで同点も、第4Qでノジマが先にタッチダウンするもキックに失敗。オービックが残り3分26秒でタッチダウン。キックも決めて逆転に成功。このまま逃げ切り、オービックが辛くも勝利を収めました。(●ノジマ相模原ライズ13vs14○オービックシーガルズ)

続く、第2試合の富士通フロンティアーズvsIBMビッグブルーの一戦。試合はIBMが第2Qまでリードするも、第3Qでフロンティアーズが2つのタッチダンとキックを決め逆転に成功。第4QでIBMが怒涛の攻撃で17得点するもあと一歩及ばず、今春のパールボウルトーナメント覇者であるIBMが初戦を落としました。
(○富士通フロンティアーズ29 vs 24●IBM BigBlue)

今後も好カードが続く秋季リーグ戦。富士通スタジアム川崎で行われるXリーグの日程はこちらをご確認ください。

さて、9月11日(日)は、「川崎ダービー」と銘打って、「富士通フロンティアーズvsアサヒビールシルバースター」の一戦が行われます。かわさきスポーツパートナーであり川崎市を拠点に活動している「富士通フロンティアーズ」。同じく川崎市の富士通スタジアム川崎を拠点に、長年に渡り活動をしている「アサヒビールシルバースター」。
すでに今春の東日本交流戦で両チームは対戦済み。その時は26-0でフロンティアーズが勝利を収めました。雪辱に燃えるシルバースターか、それとも春と同様、安定した試合運びでフロンティアーズが今季2勝目となるのか、対戦が待ち遠しいですね。

そして、今回は「川崎ダービー」のポスターに続き、この一戦のための「プロモーションビデオ」を作成しました。アメフトを見たことがない方には、やはりすごさが伝わりやすい「パス」。そこで、両チームのQB(クォーターバック)に協力していただきました。富士通フロンティアーズからは#3コービーキャメロン選手。アサヒシルバースターから#1メイソンミルズ選手。両選手とも、アメリカのカレッジフットボールで活躍していた世界レベルの選手です。内容は、両チームのQBが「スゴ技」にチャレンジします。ここで、メイソン選手との撮影時のエピソードをご紹介。「スゴ技」に挑む前、肩を温めるためのウォーミングアップでキャッチボールをすることに。しかし、ここで問題が発生。撮影は本人のみに協力を依頼しており、キャッチボールの相手をしていただく選手がいません。そのため、われわれスタッフがキャッチボールの相手役に。野球のキャッチボールなら誰もが幼少期に経験していると思いますが、アメリカンフットボールでのキャッチボールは…。まさかメイソン選手とキャッチボールをするとは。そうこうしているうちに大変失礼ながら、キャッチボールをさせていただくに。なんとかボールをキャッチすることはできるも、返球がうまくできず。最後は、ボールを転がして返すというお粗末なことに(笑)。今後同じ場面に遭遇しても困らないよう、練習をすると決心した瞬間でした…。ちなみ、キャッチボールの距離間は徐々に伸び最終的には、約50ヤード。撮影を終えると腕が軽く腫れ上がっていました(笑)。ではそんな両選手の「スゴ技」をご覧ください。

両選手の高度なパスの技術は、いかがでしたか。世界レベルの両選手だからこそ為せる「スゴ技」でした。試合中は相手がいる中で緩急や長短を巧みに使いわけ、味方との連携を図ることが必要となります。そんな状況からでもピンポイントパスが通る、その「瞬間」。想像しただけでわくわくしてきますよね。
ぜひ、意地とプライドをかけた戦い「川崎ダービー」をお見逃しなく。皆様のご来場をお待ちしております。

さて、今回はお知らせがもうひとつあります!

10/8(土)から9(日)にかけて行われる「親子ふれあいキャンプ in 富士通スタジアム川崎」。
なんと、スタジアムでテントに宿泊するイベントなのです。ください
これは、災害が発生して富士通スタジアム川崎に避難してきたと想定して、参加者の皆様には実際にスタジアムのフィールド上にテントを設置して宿泊してもらう「疑似避難生活」を体験していただくイベントなのです。

災害発生時の避難方法や日常での防災の心得、防災備蓄についての知識などをご家族で学び考えてもらうため、川崎市危機管理室の職員による「防災教室」を実施します。そして、一瞬にして人を不幸にしてしまう交通事故。自分がその加害者や被害者にならないために何が出来るか、また何に注意するべきかを学んでいただくタイムズ24、市民文化局地域安全推進課主催の「交通安全教室」。実際の自動車に乗って、ドライバー視点での死角や飲酒運転の危険性体験、俊敏性の測定など楽しみながら学べる内容となっています。

そして、もしかしたら避難時は停電で真っ暗な中で過ごさなくてはならないかもしれません。でもそんな“真っ暗”も楽しもう!ということで、暗やみで楽しむスポーツ大会を予定しています。極め付けは「納涼・肝だめし大会」!秋の夜長に、夜の静まり返ったスタジアムを歩きながら、与えられたミッションをクリアしてください。もちろん、何も起こらないはずはありませんが…。
夕食には、川崎市から特別にご提供いただく、災害備蓄用の非常食を召し上がっていただきます。有事の際いかに食事を取れるかはとても重要です。ぜひこれを機にご自宅の非常用備蓄食料も見直してみてください。

一日の最後は、施設のシャワーで疲れを落として就寝タイム。テントで身を寄せ合って、今日の出来事をお話ししながら、ゆっくりお休みください。次の日も早いですから…。

ということで次の日は早朝からエクササイズで眠った身体とアタマをほぐしていただきます!
まずは体操で身体をほぐした後は、「朝ヨガ」か「早朝ポールウォーキング散歩」のどちらかを選んでいただきます。寝ている間に炭水化物を消化し終わり、カラダの中に栄養物が無い状態で行う朝ヨガは、次に脂肪を燃焼しようとしているタイミングで行うことができるので、効率よく脂肪を燃焼できて、シェイプアップにも効果的。さらに硬くて代謝の悪い朝の身体をすこしずつ引き伸ばし、血液の循環をよくしていくことで、心身共に立ち上がりがグッと良くなり代謝もアップ。続けることで体質改善も期待できるという、いいことづくめのウルトラエクササイズなのです!夜露でひんやりした人工芝の上にマットを敷いて横たわれば、大地からのパワーももらえます。もちろんインストラクターはプロのヨガの先生。初心者の方も大歓迎!さあ、朝からスピリチュアルな体験をどうぞ。
一方、ポールウォーキングは、富士通スタジアム川崎のある富士見公園(一周約1.3km)を、ウォーキングポールを使って散歩をします。通常ウォーキングを1時間行った際のエネルギー消費量は約280kcalとされていますが、両手にスキーのストックに似た2本の専用ポールを持ち、地面を突きながら歩くポールウォーキングは400kcalが消費されます。代謝を高めるだけでなく、肩頚腕部の疾患予防や体幹筋群の強化にもつながり、インナーマッスル(深層筋)に働きかけることで内臓脂肪に働きかけ、しなやかな体づくり効果が期待できます。背筋をピンと伸ばして歩けば、一日が楽しくなること間違いなしです!

エクササイズで気持ちの良い汗をかいたあとは、最後に朝ごはんをみんなで食べて終了。短いひとときですが、同じ空間で過ごした連帯感を感じていただけると思います。キャンプ未経験の方も大歓迎です。ぜひご家族や親子でご参加ください。

詳細やお申込はこちらからどうぞ!23日締切です!

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