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川崎フロンターレは、「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」4年連続で第1位

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2016年12月08日(木)の日記

tag: その他, 富士通スタジアム川崎

富士通スタジアムから熱いお知らせ!

text by 富士通スタジアム川崎 スタッフ

皆様、こんにちは。富士通スタジアム川崎です。
かわさきスポーツパートナーの仲間であり、「アメフトーーク」や富士通スタジアム川崎のイベント等で、川崎フロンターレサポーターにはすっかりお馴染みの「富士通フロンティアーズ」が「JAPAN X BOWL」進出を決めました!

JAPAN X BOWL」とは社会人アメリカンフットボール(Xリーグ)の日本一を決める試合です。

富士通フロンティアーズの「JAPAN X BOWL」進出を記念し、川崎フロンターレサポーターに「JAPAN X BOWL」を大いに楽しんでいただくため、そして富士通フロンティアーズの応援席を熱く盛り上げていただくために、この度、「川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ コラボ応援企画」を実施します。

皆様ご存知の通り川崎フロンターレは、2015年4月1日より「富士見公園南側」及び「富士通スタジアム川崎」の指定管理業務をスタートしました。

「公園の賑わい」「稼働率向上」を目指しながら、川崎市が掲げる「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」という命題をプロサッカークラブである川崎フロンターレならではのやりかたで進め、様々な企画を実施して来たことを、この日記の読者である皆様ならご存知かと思います。

そして、その中心ともいえるのが「富士通フロンティアーズ」とのコラボ企画です。

昨年10月のXリーグ「富士通フロンティアーズ vs 相模原ライズ」戦では、フロンターレの元キャプテンである伊藤宏樹氏(ヒロキ)がアメフト公式戦で本気の始球式に挑むという画期的なイベントが行われました。詳しくはこちら

50ヤードの距離を一発で仕留めた「ヒロキ」のキック力には 関係者からも賞賛の声が相次ぎました。当時の様子が分かる日記はこちら

そのお返しにと、今年3月に行われた富士通フロンティアーズの西村豪哲選手による等々力競技場での始球式も忘れられません。(西村選手は「ヒロキ」のコーチ役でもありました)元サッカー少年らしくサッカーボールでの長距離FKに見事成功しました。

そしてフロンターレサポーターとフロンティアーズの選手達の距離をグッと縮めたのはやはり、昨年と今年、二回開催されたイベント「アメフトーーク」ではないでしょうか。

2015年8月12日(水)「アメフトーーク」第一回目
2016年3月27日(日)「アメフトーーク」第二回目

等々力陸上競技場での試合前のイベント会場「フロンパーク」にフロンティアーズの選手とフロンティアレッツ全員が来場し、綱引き対決、胴上げ体験、タックル体験、キャッチボール体験、フラッグフットボール体験、キックコーナー、チア教室、等、数々のアトラクションで
フロンターレのホームゲームを盛り上げてくれました。

イベント後にはフロンティアーズの選手達が観客席に現れて、サポーターと一緒に声を出して飛び跳ねてフロンターレに熱い声援を送るという画期的な交流もありました。

フロンティアーズの選手はその後も何度も等々力に観戦に足を運んでくれています。

このようなイベントを通じてフロンターレサポーターはフロンティアーズだけでなく、アメリカンフットボールそのものを身近に感じる機会が増えています。
フロンティアーズの試合で「ふろん太」と「フロンティー」が一緒に応援する姿も富士通スタジアム川崎のひとつの名物となっています。

また中村憲剛選手が富士通フロンティアーズの試合観戦に訪れたこともありました。その時の様子がこちら

そして何と言っても、フロンティアーズの試合会場でのフロンターレサポーターの姿が日を追うごとに多くなっている。これは紛れもない事実です! 先日の富士通スタジアム川崎で行われた「Xリーグセミファイナル」でも100名を超えるフロンターレサポーターの姿がありました。多くの声援を受けた富士通フロンティアーズは見事、4年連続の「JAPAN X BOWL」進出を決めました。

「JAPAN X BOWL」対戦相手の「オービックシーガルズ」は2010年~2013年に四連覇を果たした、かつての絶対王者です。通算優勝回数も最多の8回を誇ります。そして2連覇と4連覇時の相手が富士通フロンティアーズでした。 ちなみにオービックシーガルズ対富士通フロンティアーズは「JAPAN X BOWL」(決勝)では過去3度(東京スーパーボウルのシーガルズ時代を含む)対戦してオービックシーガルズが3戦全勝しています。富士通フロンティアーズにとっては勝たなければならない相手です。

会場は東京ドーム。キックオフは19:00です。

そしてその「JAPAN X BOWL」にて、昨年に続き、川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ「コラボ応援企画」を実施します。これから書く特典やポイントも、こちらのお知らせにまとまっています。要チェックです!
昨年の「JAPAN X BOWL」での応援企画はこちら

一つ目は、昨年大好評だった「東京ドームフィールドツアー」 を今年も実施します! 東京ドームといえば数多の有名スポーツ選手やアーティスト達が伝説を作った場所です。そのフィールドに立てるめったに無いチャンスです。選手達が闘う、その直前に!!です。

そして何と! ツアー参加者の皆様には選手入場時に花道を形成してもらいます!
昨年の参加者は皆、迫力と熱気に圧倒されていました。「フロンターレ後援会」会員限定企画。事前申込制です。

二つ目はこちら。

「富士通フロンティアーズ」×「川崎フロンターレ」 「JAPAN X BOWL限定コラボ缶バッチ」プレゼントです!!

11/27(日) JAPAN X BOWLトーナメントセミファイナル 「富士通フロンティアーズ×IBMビッグウェーブ」の試合でも大好評だったコラボ缶バッチ。

今回は「JAPAN X BOWL」限定デザインです。手に入れないと一生後悔しますよ。こちらも「フロンターレ後援会」会員限定。300名様先着です。

三つ目。これは凄いです! サッカーの試合ではお馴染みの「コレオ」に挑戦します。「コレオ」とは「コレオグラフィー」の略で簡単に言うと「観客がチームカラーのボード等を頭上に掲げて、観客席に、模様や文字等を描くこと」です。フロンターレサポーターの皆様には説明の必要が無かったかもしれませんね。
今回は“おそらく”アメリカンフットボールの試合では初めての試みとなります。まずは皆様、キックオフ前の選手入場時に必ず着席してください!
平日の仕事の後、大変ですが、必ず! 18時50分には着席して選手入場をお待ちください! そして選手入場時に皆様の座席(フロンティアーズ側の応援席のみ)に置いてあるボード「Fビート」を頭上に掲げてください。※「Fビート」とは、フロンティアーズの応援アイテムである「ハリセン」のことです。成功すればこのイメージ画のような、本当に迫力満点の景色が描かれるはずです。

皆さん、是非、東京ドームに足を運んで、一緒に歴史の1ページを創りましょう!「コレオ」で使用した後の「Fビート」は応援アイテムとして、バンバン叩いてフィールドに大きなパワーを届けましょう!

盛りだくさんの「富士通フロンティアーズ応援企画」、いかがでしょうか!
気が早いですが「JAPAN X BOWL」に勝利した暁には、2017年1月3日の日本一決定戦であるライスボウルへと進出します。言うまでもありませんが、川崎フロンターレは2017年1月1日の決勝戦進出を目指し、天皇杯を戦っている最中です。年末年始、忙しくなりそうです!
皆様、準備は良いですか?!

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