FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/11 (日) 2018

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ビンズンFC U-14への指導者派遣

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事業推進部

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国際交流基金アジアセンターとの活動の一環で、ベトナムへの指導者派遣プログラムを実施しました。今年度は昨年7月にSHBダナンへの派遣を行っており、2回目の今回はベカメックスビンズンFC U-14への指導を行いました。

早朝にベトナム南部の都市ホーチミンに到着後、すぐさまビンズン省へと向かいます。約1時間半かけてビンズンFC下部組織の練習場に到着。ビンズンFC U-14の22名、U-13、U-12の選手22名の総勢44名が待っていました。早速トレーニング開始。パスコントロールからスタート。U-14には昨年指導した選手が多く、止める、蹴るのパスコントロールをしっかりと行うことを改めて意識づけ。日々トレーニングしたことをゲームで発揮できるようにアプローチしていきます。

トレーニングは毎日ステップアップしていくように組み立てていますが、選手たちはしっかりとついてきてくれました。ビンズンFCへの指導者派遣の活動は2015年から継続して行っております。今回は前年に指導したのと同じカテゴリーの選手に指導することで、こちらが伝えたいことを選手も監督・コーチもわかっており、理解力が高まっている印象です。特に、今回はU-13、U-12の選手もいたので、U-14の選手との理解力の差が顕著に現れていたように思います。継続した指導の成果だと感じました。

ちなみに、今回の指導者派遣期間中にはU-23アジア選手権があり、ベトナム代表は決勝まで進出していました。決勝は延長戦に突入する接戦でしたが、ベトナム代表は惜しくも準優勝。それでも歓喜のベトナムの人々で、ホーチミン市内の熱狂はすさまじかったです。改めてベトナムでのサッカー熱の高さを実感しました。

最後に、指導を受けてくれたビンズンFCの皆さま、また指導者派遣の機会をいただきました国際交流基金アジアセンターの皆さま、ありがとうございました。この活動の中からベトナム代表に選ばれる選手が出てくることを期待して、これからもベトナムでの活動を続けていきます。

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