FRONTALE DIARYフロンターレ日記

6/ 9 (土) 2018

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ファン感初登場!「カブトムシの森」

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集客プロモG

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カブトムシの企画が始まってから早4年。カブトムシの森は「カブの日」のメイン企画として、たくさんのお客様に支持されてきました! そんなカブトムシの森を今年はファン感謝デーで開催いたします。今回は「カブトムシの森」が、より一層楽しく感じられる裏情報をお届けします! 是非これを読んで「カブトムシの森」「ミタニさん」「飼育方法」について、知識を深めてからイベントをお楽しみください!

毎年恒例と言いつつも、今年はいつもと違う点がございます。それはホームゲームではなく、非試合日の「ファン感謝デー」でカブトムシの森を実施するという点です。といっても、非試合日というのは大した問題ではないのですが、少しばかりネックなのは実施場所がフロンパークではないという点です。「森」を作るって結構大変なんですよね…(笑)
フロンパークでは、藤棚を使って仮設で「森」の建設を行ってきました。藤棚さえあればどんな所にでも「森」が作れる自信があります(笑)。しかしながら今回イベントを実施するのは、バックスタンド裏の広場です。当たり前ですが藤棚はありません。一体どんな仮設の「森」を作り上げようか、今も仮設の「森」の設計図を書きながら日々格闘しています。
目指すはやはり、非日常空間を味わえる「森」ですね! 一足カブトムシの森に入れば「一体私は何処にいるんだろう?」そんなことを考えてしまうような森にしたいです!
もう一つは、カブトムシが脱走しないような森にすること。昨年も数件脱走したカブトムシの目撃情報がいくつか報告されています(笑)カブトムシにとっても参加者の皆さんにとっても、快適で楽しい「森」の建設にあたって参ります!

そんなカブトムシの企画にご協力いただいているのがミタニさんです。会社は茨城県かすみがうら市にあり、シーズンが始まり間もない頃、かすみがうら市まで車で行くのが毎年恒例企画となっています(今年は3月23日でした)。ミタニさんの会社は、茨城の大自然の中にあり、何十万匹ものカブトムシの養殖、更には飼育用ケースやゼリー、マットや餌木(幼虫が土の中で食べる木のこと)など、カブトムシに関するありとあらゆる製品を製造販売しています。毎度毎度のことですがそのスケールの大きさにはいつも驚かされます!
写真(ケースがたくさん並んだ写真)の部屋には、カブトムシが数十万匹養殖されており、時期になった明け方、成虫となって飛び立ったカブトムシ数千匹が部屋の扉にへばりつき、扉が外から開けられなくなると言うのです。衝撃です(汗)。一体開けてからどうやって全てのカブトムシを捕獲するのでしょうかね…。しかもミタニさんでは、そのカブトムシの成虫の時期を見事にコントロールしており、なんと驚くべきことに5月頃から数万匹のカブトムシを成虫にすることができるそうです! 早すぎです!! どおりで安定したカブトムシの提供が出来る訳ですね。日本屈指のカブトムシ養殖技術、恐るべしです!

カブトムシの森にご参加いただいた方、当日楽しんで終わりではありません!
カブトムシ企画の最大の醍醐味は、その後の飼育にあると言えます。採集するカブトムシはオスとメスの2匹、つまり「つがい(つがいとはオスとメスのペアのこと)」です。ファン感謝デー当日、森の中にカブトムシは約1000匹。その中から2匹のオスとメスを採集し、一つのケースに入れるのです。つまり「つがい採集体験」に参加するあなたこそが、カブトムシの恋のキューピットなのです! 相性の良さそうな2匹をめぐり合わせてあげてください! あなたが引き合わせてあげなければ2匹は、運命の相手を見つけられずに一生を終えてしまうかもしれません。
採集した後は、しっかりとした生活環境を整えてあげましょう! 皆さん意外に思うかもしれませんがカブトムシは、暑いのが苦手です。長いこと直射日光を受けてしまうと、暑さで死んでしまう可能性があります。ですので、飼育用ケースの中の日陰作りは必須です。落ち葉や小枝などで上手く日陰を作れるといいでしょう! 後はしっかりとご飯を与えてあげることも大切です。一番良いのは消化に良く栄養バランスの取れた専用の昆虫ゼリー。お腹が空いている時には、たった一晩でゼリーが無くなっているなんてこともありますので、こまめにチェックしましょう! そして最後に産卵環境を整えることで、パートナーと新たな命を育んでくれる可能性があります。カブトムシのメスは卵を産む際に、土の中に潜って産卵します。外敵から卵を守るためとも言われています。ですので、カブトムシに卵を産ませる際は、深めのマットにメスを放して産卵させると良いと言われています。約10cm程深さがあれば十分かと思います。是非ともインターネットで「カブトムシ飼育方法」と調べてみてください。結構勉強になって面白いです! 皆さんもしっかりとした準備をしてカブトムシの飼育に望んでくださいね!

今年のカブトムシの森は6/30ファン感謝デーです。カブトムシ採集は、深みにはまればはまるほど楽しいです。小学生の皆さん、夏場のカブトムシ飼育活動を夏休みの自由研究にしちゃってください! 採集活動から、飼育の工程まできちんとまとめれば、きっと素敵な自由研究が出来るのではないかと思います! ファン感謝デー「カブトムシの森」は事前申込み制となっています! 参加したい方は後援会Myページよりお申込みください! 1人でも多くカブトムシが好きな子どもたちが増えますように。

6/30ファン感「カブトムシ採集体験」参加者募集のお知らせ

■川崎フロンターレ後援会Myページ(お申し込みはこちら!)
http://bluefriends.biz

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