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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/27 (月) 2018

カテゴリー:

夏休みにプログラミング体験!!

text by

広報G

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今年も夏休みならではの、親子で参加できる企画として昨年の夏も需要が高かった、お子様向けの「プログラミング体験教室」を開催しました。昨年同様「富士通株式会社」に協力していただけたこともあり、今年は関連施設となる「富士通オープンカレッジ武蔵小杉校(株式会社アルファメディア)」での開催となりました。
武蔵小杉駅西口から徒歩3分とアクセスも良いこの場所では、日頃からパソコンにまつわる様々な教室を開講していて、多くの受講生が通っているんです。

しかも、2020年から小学校でのプログラミング教育が日本でも始まることもあり、ここでは既に子ども向けプログラミング講座「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」が開講されているんです。
そのため今回の企画に協力していただくにあたり、子ども達への指導は元気いっぱいな講師の方が、スムーズに分かりやすく、パソコンが初めてでもみんながついていけるペースで理解しながら進めてくださいました。

◎富士通オープンカレッジ武蔵小杉校(株式会社アルファメディア)についてはこちら

この日、受付を済ませ、既にパソコンが用意されている席につくと、授業がスタート。
まずは「プログラミングとは何か」を知ることから開始。そもそも「プログラミング」という単語を聞いたことがある人の方が少なく、聞いたことがあっても具体的に何かは分からない子がほとんどでした。
プログラミングとは「コンピューターにやってほしいことを教えること」ということで、では「コンピューターとは?」というお題では、身近にあるものの例をみんなで挙げながら、まずはコンピューターについて考える時間から。一緒に参加したお父さんお母さんと会話しながら予想していて、たくさんの物が挙がりました。テレビやスマホ、冷蔵庫等もコンピューターが動かしていることを知って、ますます興味がわいた様子。

ここからいよいよパソコンを使いながらプログラミングの作業に入っていったのですが、その前にパソコンの基本的な捜査についてもお勉強。「マウス」「クリック」「ドラッグ」など、良く使う単語を覚えるところからはじめ、パソコンをあまり使ったことがない子でも一緒に進めていくことが出来ました。

次に「プログラミングってどうやってやるのか」を考える時間に。みんなが普段、学校に行く前に、起きてからトイレに行き、ご飯を食べて、着替えてから学校に行くとすると、この順番が逆になるとおかしいよね? ということを理解し、プログラミングもやみくもに指示するだけではだめで、しっかり正しい順番で指示しないといけないことを理解。

今回はふろん太がゴールキーパーを務めるゴールに、ボールを入れるゲームを作っていく授業! まずはボールを動かして得点を決める動作、続いて得点が決まった時に歓声が音として鳴る動作、最後にふろん太がGKとして左右に動く動作を1つ1つ組み込んでいきます。

実際にパソコンを使って自分で指示を作り、ボールが指示の通りゴールに入ると「あっ、動いた~」「入った~!」という声が!! ここまでくると、パソコンの操作やパーツの移動にも手慣れてきてスムーズにできるようになっていました。
今回フロンターレを日頃から応援してくださっている親子の皆さんが多く、単なるゲームではなく、ふろん太がゴールキーパーとなっていることもあり、子ども達にもなじみのあるマスコットがいることで、より一層関心もわいていたようです。

自分が作ったゲームを、またそれをパソコンを使って操作するお子さんの様子を、お父さんお母さんが横でパシャパシャと撮影していたのが微笑ましかったです。なかなか普段はできない操作なので、貴重な姿ですよね。

ゲームを完成させてひと通り遊んだ後は、今日の感想を聞いてみました。誰かが作ったゲームではなく、自分の手で作ることが出来て、「楽しかった!!」という声が多数。自分が作った達成感もあってか、何度もゴールを決めてたくさん楽しんでいました。

ワークシートでは最後の締めくくりとして、今日できたことをしっかり振り返り、操作する時にどんなことを考えたか、どんな操作をしたか、その結果、何が出来るようになったかをみんな考えていましたよ。

終わってみて、今回全く初めてパソコンを使った子、学校で既にパソコンに触ったことがある子など様々でしたが、みんな自分でゲームを作れたことに達成感があったようです。
たくさん慣れない細かい作業も多く「少し疲れた…」という声もありましたが、それ以上に「思ったより簡単に出来た!」「自分で動くようにできた!」と、楽しんで帰ってくれたようでした。また話をきいたお母さん方には「フロンターレが開催してくれたので、子どもも乗ってくれた」「富士通さんも関わっている企画と聞いて、安心して参加できた」と言っていただきました。

今回の企画も、募集に対して倍以上の非常に多い応募をいただき、「夏休みの自由研究に!」
という方、「プログラミングについて関心はあるけど、まだまだどんなことをやるのかよく分からないからこの機会に!」という方が改めて多いと実感しました。
ですので、フロンターレとしても、富士通の皆さんと一緒に継続して開催できたらいいなと考えています。

今回参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

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