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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/18 (水) 2019

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新たな夏の風物詩!富士通スタで第2回夏まつり開催

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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皆さん、こんにちは。富士通スタジアム川崎です。9月に入って徐々に暑さも和らいできましたね。スタジアムには時折涼しい風が吹き抜けることも多くなり、秋の足音が近づいているように思います。
今年も「スポーツの秋」はぜひ富士通スタジアム川崎でお楽しみください。さて、皆さん今年の夏はいかがお過ごしでしたか? 思い思いに夏を満喫されて素敵な思い出ができたと思いますが、富士通スタジアム川崎でも皆さんの思い出づくりにぴったりな夏の風物詩「第2回富士通スタジアム川崎夏まつり」を開催しました。このお祭りは「盆踊りを踊れる場所が減ってきている」「大きな会場で夏まつりが出来たら嬉しい!」といったスタジアム周辺地域の声に応える形で昨年より始まったもので、2回目の開催となる今回は、昨年に続き、お祭りの定番出し物(射的・ヨーヨー釣り・屋台飲食etc.)をはじめ、スタジアムの特性を活かした大型遊具やスポーツ体験コーナーなどが登場しました。

昨年と同じく15時から始まった今年の夏まつりですが、はじめに長い列ができたのは「射的」コーナーです。お祭りの開始時間がちょうど〝おやつの時間″と重なったこともあり、参加者は我先にと射的台に並んだ美味しいお菓子(景品)を目掛けてコルク銃を撃ち込んでいきます。
お父さんお母さんに景品を落とすコツを教えてもらいながら射的を楽しむ子どもたちの笑顔が印象的でした。続いては「ヨーヨー釣り」です。こちらは射的よりも簡単とあって、比較的小さな子どもたちで賑わいをみせていました。皆さん上手にヨーヨーを釣り上げていました。この日のために約700個のヨーヨーを準備した我々スタッフの苦労も子どもたちの手によって報われました。

続いて「大型遊具」と「スポーツ体験コーナー」を覗いてみましょう。富士通スタジアム川崎の大型遊具といえばアメリカンフットボールの試合時に登場する巨大アトラクションです。さまざまな障害物を乗り越えながらゴールへ向かう「GO FOR THE GOAL」に、背中に装着したロープの引力に耐えながら前進する「バンジー・ラン」、3つの的を狙ってアメフトボールを投げ込む「QBチャレンジ」は今年も大人気!
そして、川崎競馬場から登場したマスコットキャラクター「カツマルくん ふわふわ」もたくさんの子どもたちで賑わっていました。

スポーツ体験コーナーも負けてはいません。9枚の的を狙ってディスクを投げ込む「フライングディスク体験」や、2本のポールを使って体勢を整えながらバランスよくポーズを決める「ツインポール体験」は簡単に体を動かせるプログラムとあって、子どもたちはもちろんのこと、お父さんお母さんといった大人にも大人気。
解放感あるフィールドで気持ちよく体を動かしてもらいました。
スタジアム内で思う存分遊んだ後はお腹が空いてくる時間です。スタジアム入口前に並んだキッチンカーはお祭りに欠かせない屋台メニューの数々を販売していました。他の縁日やお祭りの屋台と遜色なく「焼きそば」「お好み焼き」「たこ焼き」「焼き鳥」に「かき氷」「水あめ」といった定番メニューから若者に人気のタピオカドリンクにチーズハットグまで、どれを食べようか悩んでしまうほどの屋台メニューが来場者のお腹を満たしました。

さて、お腹もいっぱいになったところで再びスタジアム内に戻ります。
フィールドの奥からは歓声とともに何やら空を飛ぶ大きなエンジン音が聞こえてきます。実は今回の夏まつりでは、同時開催で日本最大級のドローンレース「DRONE IMPACT CHALLENGE」が行われたのです! 私たちの暮らしの中では、テレビ映像や航空写真として馴染みのあるドローンですが、このレースはドローンの操縦において腕に磨きをかけたパイロットたちが集結し、時速150kmで飛行させるドローンの技術と速さを競い合う今世界でも注目を集める大会。パイロットたちは特殊なゴーグルを装着し、自らが飛ばすドローンの飛行映像を見ながらレースを展開していきます。小さな機体からは想像もつかない大きなエンジン音とスピード感溢れるレースに観戦者は度肝を抜かれた様子でした。

そして、あっという間に日が暮れると、いよいよ夏まつりのメイン「盆踊り」のスタートです! 今年はただの盆踊りではありません。「大勢で踊る盆踊りギネス世界記録™挑戦 」と題して、富士通スタジアム川崎から盆踊り世界記録「2,872名」の更新に挑みました。
この挑戦にあたって、参加者は浴衣姿で草履か下駄を履き5分間を間違えることなく踊らなければならず、スタジアムでは当日でも盆踊りの記録挑戦に参加ができるよう浴衣の貸し出しコーナーを設置して準備は万全。曲目は川崎市民に馴染みのある「川崎おどり」です!
今年もスタジアムには存在感ある櫓(やぐら)が設置され、迫力ある太鼓とともに練習がスタート。色鮮やかな浴衣に身を包んだ参加者は、事前に行われた川崎おどりの練習後、いよいよ運命の本番を迎えます。フィールドでは、子どもから大人まで一般参加者から様々な団体が力を合わせて川崎おどりを踊りましたが、参加人数が「1,522名」と世界記録(2,872名)には及ばず、今回の記録更新とはなりませんでした。しかしながら、今回の記録挑戦によって、スタジアムには世代を超えた新たな交流の場が生まれました。「大勢で踊る盆踊りギネス世界記録™挑戦 」はこの夏一番の思い出になったはずです。
ギネス世界記録™挑戦にご参加いただいた皆様、この挑戦にご協力いただいた関係者の皆様、本当に有難うございました。この経験を活かして、富士通スタジアム川崎の夏まつりが今後も地域の皆様に愛される存在になっていけるよう邁進していきます。

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