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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/29 (火) 2019

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11月にハロウィンというオドロキ!!

text by

集客プロモG

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11月2日サンフレッチェ広島戦は、日本一遅いハロウィンイベント(自称)KAWAハロー!ウィンPARTYを行います。今年は「オドロキ陸上競技場」!! 世間的には10月末までのハロウィンを11月に入ってからやってしまおうというオドロキ!!コラボレーションパートナーロッテさんにご協力頂き日本一遅い(自称)オドロキのハロウィンイベントを行います。

やはり今回は人々を驚かせたい! ビックリさせたい! という想いから人を驚かせるプロ。
プロのマジシャンに来ていただくことになりました! 90年代に超魔術ブームを巻き起こし流行語まで作り上げた「Mr.マリック」が等々力に来場します。
スタジアムにいる皆さん全員を驚かせる驚愕のパフォーマンスを披露していただきますよ。
マリックさんには今回、始球式に参加+ハーフタイムショーを行っていただきます。さらには、場外イベント広場フロンパークにも登場いただき、生のマジックを皆さんの前で披露していただきます。
マリックさんは1990年頃、TV番組などでも多数のマジックを披露していましたが、「生のマジックを世の中に提供したい」という想いからお客様の目の前でマジックを披露するライブツアーを開始しました。
当時の初めて行う全国各地を回るライブツアーの一つ目の会場が川崎駅のライブハウスだったそうです。それから幾度に渡って川崎でライブを行ったそうで、ご本人も川崎は今も行っている生のライブ感あるマジックの原点であると語ってくれています。映像を通さずとも人に驚きを与えられるってすごいですね!!

そんなマリックさんですが、出身は岐阜です。ご存知の方も多いかと思いますが、マリックさんは地元のサッカークラブFC岐阜も応援しています。今回オドロキ企画を考えた上でピッタリなゲストであったが故に、我々も正直すごく悩みました。最終的にマリックさんのマネージャーさんに相談した所、悩みながらも、企画の趣旨やマジックショーの原点である川崎でのイベントということもあって出演の承諾を頂きました。
今回マリックさんにご出演いただくにあたってFC岐阜さんにもご協力頂きました。クラブスタッフで岐阜までご挨拶に行き、丁度岐阜のスタジアムに来場していたマリックさんも入れて3者で挨拶をしました。
FC岐阜さんもとっても地元を盛り上げているクラブです。地域密着という点でお互い通ずる部分もあり、マリックさんもその、川崎という街を応援する我々フロンターレの想いに強く共感してくださいました。FC岐阜さんありがとうございます!
余談ですが、FC岐阜のスタジアムも非常に魅力的なイベントが行われていました。試合前にはなんとヘリコプターが…。そして、現在期限付き移籍中のジェフことタビナスジェファーソン選手の姿も見ることができました。

さらに今回は場外イベントとして初めて「くすの木広場」という場所を使ってイベントを行います。くすの木広場一体を「オドロキランド」と命名して、驚き要素満載のイベントを開催いたします。
しかもなんとイベント時間が5時間!! 他のイベントエリアが11:00スタートなのですが、ここオドロキランドのみ9:30から開始します。朝早い時間帯は比較的空いているかと思いますので、ぜひとも早めにお越しください!

オドロキランドの中で目玉企画となるのが等々力初のお化け屋敷の開催です。巨大な仮説お化け屋敷がオドロキランドに登場し、最大級の驚きを皆さんに提供します。気になるお化け屋敷のストーリーはこちら!!

【KAWAハロー!ウィンPARTYオリジナルお化け屋敷「おかし(お菓子)な車椅子」】
「等々力競技場が出来る遥か昔、明治時代末期かつて等々力緑地には潤沢な桑畑が存在した。桑畑の一角には多摩川の豊富な水源を分け与えてもらえない貧しい一家があったそうだ。その家庭には「あきら」という12歳の少年が住んでいた。貧しくともあきらにはある楽しみがある。月に2回桑畑にやってくる甘いソースが掛かったスポンジケーキのお菓子の配膳だ。友達もいないあきらは何よりもそれを楽しみにしていた。
しかしある日あきらの体に異変が。あまりにも貧しく、食料が手に入らない日々を過ごす中で、頼りにしていた桑葉を食した事で蚕病という伝染病に感染してしまったのである。それからという日々、あきらは車椅子生活を余儀なくされ、食べ物も食べられず医者の注射のみで、約半年もの間命を繋ぎとめていた。無論、大好きだったスポンジケーキの配膳も目の前で、ただ苦しみながら見つめることしか出来なかった。その後あきらは2度とお菓子を口にすることなくこの世を去るのであった。

それから100年近く経つ今も等々力の地には、あきらの怨念が住み着いていると言われている。そして、年に一度のお菓子のイベントであるハロウィンの日にあきらの怒り、嫉妬は、道行く人々に復讐の刃を向けることだろう。
一体どうすれば、大好きだったお菓子を食べられずにこの世を去ったあきらの怨念の呪縛を解放する事が出来るのだろうか…。」

さらにオドロキランドには、オリジナルトリックアートが出現。皆さんトリックアート美術館とか行かれたことありますか!?錯覚などを利用してまるで漫画の世界に入り込んだような写真が撮ることができる、アレです。
今回は仮装した選手を活用しオリジナルトリックアートを作成しました。まるで選手と一緒に何処かの世界に入り込んだような写真が撮影出来ます。女子必見のあのツーショットが撮れたり、男心をくすぐるあんなショットも撮影出来ます。デザインの内容は当日のお楽しみです! 是非ともお立ち寄りください。

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。イベントエリアが分かれているのと開始時間にバラつきがありますのでお間違えなく!

ハッピーハロウィン!!

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