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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/18 (月) 2019

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第10回あさお青玄まつり開催!

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年に一度、選手の練習場である麻生グラウンドを使って行われるイベント「あさお青玄まつり」。2010年に「あさお青玄寮祭」として始まったこのお祭りも、なんと今年で10回目を迎えることが出来ました。
前日に鹿島戦を快勝し、さらにお天気も良く雲一つないフロンターレブルーの空のもと大勢の来場者でにぎわいました!

今年の参加選手は、MF6守田英正選手、MF25田中碧選手、MF28脇坂泰斗選手、MF31原田虹輝選手の4名。一足早く始まったサッカー教室に参加した脇坂選手を除く3選手が登壇しての開会式が行われました。まず主催元である川崎フロンターレ麻生アシストクラブの高桑会長、多田麻生区長からご挨拶をいただき、川崎フロンターレからは藁科社長が謝辞を述べました。
そして選手を代表して、前日の鹿島戦もフル出場をし活躍した田中選手がマイクを握りました。「今日もみんなで楽しみましょう!」と意気込んでいましたが、短い挨拶を司会者にいじられ、他の二人の選手にも急遽コメントをもらい、和やかな雰囲気で開会式を締めくくってもらいました。

開会式後のステージでは、3つの地元の団体による出し物が行われました。
まずは毎年出演してもらっている「夏蒐太鼓」さんによる太鼓の演奏。力強い演奏だけでなく、かっこいいポーズをバチっと決めたり、振りのある打ち方をしたりする様子に見ている方も圧倒されていました。今年はなんとフロンターレカラーを身にまとったトラが登場。なんとトラのお腹の間を通ると幸運が訪れるとのことで、多くの方が集まってました。また、「夏蒐太鼓」さんにより、大きな幕に先日負傷を発表をした中村憲剛選手への寄せ書きを用意してくれました。こちらにも多くの方が集まって書いてましたよ。

次にパフォーマンスしていただいたのは麻生スポーツセンターのチアリーディングクラブ「シェリーズ」のみなさん。元気いっぱいで一生懸命なダンスは、見ているこちらが元気と癒しをもらえました。
最後のトリを飾ったのは、桐光学園中学高等学校ダンス部の皆さんによる様々な要素を含めたモダンダンス。大人数でのダンスパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げてくださいました!

そしてステージでは急遽、先日見事獲得した「2019JリーグYBCルヴァンカップ」の優勝トロフィーとの撮影会を実施!
実際に選手も撮影したウィナーズボードも用意したので、あの時の興奮よみがえる撮影会となりました! スペシャルゲストのふろん太・カブレラも途中から登壇。手を挙げて皆さん笑顔満点で撮影されていたのが素敵でした!

一方ステージを降りた選手たちは、サイン会や物販飲食ブースに分かれて来場者の皆さんと交流しました。特に物販・飲食コーナーの盛り上がりは、今年も大盛況。
食コーナーでは、町内会の方たちが作ったおいしい焼きそばや焼き鳥、から揚げといったお祭り定番メニューや秋にピッタリの「焼き芋」も出店していました。また、いつもホームゲーム時に場外イベント広場で販売していただいているおなじみの料理も販売していましたよ。
各売店には守田選手と田中碧選手がお邪魔しましたがさすがの人気で、一気に大行列ができました。2人とも昨年も経験していたので、自ら販売したり、お客様と触れ合ったりと、短い時間ではありましたがとても楽しい時間を過ごさせていただきました!!
守田選手がソーセージを焼いたり、田中碧選手が野菜販売、わたあめづくりをしているいつもと違った姿も、皆さんにウケていました!!
ご協力いただきました各店舗の皆さん、たくさんご購入いただきました皆さん、ありがとうございました。

一方、いつも選手が練習をしている天然芝グラウンドでは小学生低学年、高学年対象のサッカー教室が行われました。
高学年の部には脇坂選手、低学年の部には守田選手が参加しました。普段トップチームの選手しか使用できない芝グラウンドでサッカー出来ること、現役Jリーガーと一緒にサッカー出来るとあって、大人気の企画です。プロの選手たちの上手さにびっくりしながらも、必死にボールを追う姿は笑ましいものです。そしてこの経験が元で、将来フロンターレでプレイする選手がここから出てきてくれると嬉しいですよね!

毎年、倍率高めのクラブハウスツアー。「1人でも多くの人に参加してほしい!」と思い、年々ギリギリまで人数を増やして、今年も計3回実施し、約100名以上に参加いただきました。
受付を済ませて入ると、いきなり入口に並ぶ、ルヴァンカップ優勝のお祝いでいただいた花を見てテンションが高めに。間違いなく、今年参加した皆さんの特権でしたね! ツアーの最後に、この入口での記念撮影を案内すると、皆さん「ここを入れて撮って!」とオーダーされていたのが、三好康児選手と板倉滉選手からのお花が並んでいるところ。確かに、これは記念ですよね!

ツアーは、選手達のロッカールーム、お風呂、ウェアが管理されている洗濯場、マッサージルーム、トレーニングルーム…等と、多くの部屋を回り、やはり目玉でもある「食堂」! 選手達の献立を考えている専属の管理栄養士さんが、今年の毎月の献立表を用意してくださっていて、皆さんまじまじと見入っていました。品数も多く、メニューの種類の豊富さに、特にお母様方が感動していましたよ。

関係者であってもなかなか立ち入る機会の少ない部屋もあるので、このツアーは間違いなく貴重な機会。毎度皆さん、細かいところまで目を凝らして、興味津々な様子で楽しんでくれるので、また来年も多くの方のご参加、お待ちしています!

もうひとつのツアーといえば、選手の日常に触れられる青玄寮ツアー!
今年の寮ツアーは原田選手が担当してくれました。ツアーに参加した皆さんは普段選手が生活しているお風呂場や、練習生が使用しているお部屋を見たあと食堂で選手が試合前日の夜に食べている勝負飯を試食しました。
今年は田中選手のリクエストにより、ニンニクたっぷりの豚の生姜焼きが勝負飯だそうです。「ニンニクが効いてて美味しい」と好評でしたよ。
また、原田選手には、事前に自分の部屋のお気に入りのグッズを写真で撮ってもらい、解説をしてもらいました。最近ソファーと机をインターネットで購入して組み立てを一人で頑張った話をしてくれました。ちなみにソファーは無意識にフロンターレカラーを選んでいたとのことです。(素晴らしい!)
寮ツアーは最後に原田選手とじゃんけん大会をして終了です。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

さてグラウンド会場に戻ります。
毎年大人気の選手サイン会ですが、今年は脇坂選手・田中選手が登場。整理券60枚も一瞬で配布終了となりました。さすがの人気ですね。
アトラクションコーナーには、キックターゲット、イケメンダンクとシュートチャレンジの3つが登場しました。各コーナーは、常に待機列が切れることなく大盛況。景品には地元企業様にご提供いただいた、ハンカチ、付箋、フリーザーなどバラエティ豊かなアイテムがあり、参加者のみんな楽しそうに景品を選んでいました。

そして、「あさお青玄まつり」で行われている伝統の一戦「「キックターゲット決勝大会」を今年も開催しました。
今回は脇坂選手が参加し、予選を勝ち抜いた選抜チームの子どもたち5名と白熱したキックターゲットバトルを繰り広げました。
去年もこの決勝大会に参加したヤストは登場するやいなや「去年、ここでヒデチームに勝ったので、今年も勝って2連覇したいです!」と意気込みを語り、周囲に駆けつけた大勢のギャラリーからは拍手が沸き起こりました。ジャンケンの結果、選抜チームが先攻、ヤストが後攻に決まりました。
午前中、結果を出し自信満々の選抜チームはその勢いのまま、憧れのヤストに挑みました!
難易度の高い40点を決めたお見事なキックにはギャラリーもヤストも思わず拍手! その後も得点を重ねていきます。
一方のヤストは盛り上がる選抜チームの勢いに圧倒されたのか、いつも試合で見せている華麗なキックが影を潜めます。外した後とても悔しがっていたヤスト、子ども相手にも本気で勝負を続けます! しかし終わってみると85対5で選抜チームの勝利!
「完敗だった!」とヤストが漏らすほど本当にみなさん上手でした! 選抜チームの5人にはヤストからルヴァンカップ優勝記念Tシャツが贈られました。その場でサインを入れる粋な計らいもあり、子どもたちはとっても嬉しそうでしたね。
ご参加いただいた皆様、会場を盛大に盛り上げてくださったサポーターの皆様、本当にありがとうございました!

そしていよいよお待ちかねの色当て抽選会!
今回も「選手の私物争奪!」ということで皆さん目の色が違いましたね(笑)
4選手ともサイン入り使用済みスパイクを抽選会に提供。徐々に人数が絞られていく中、脇坂選手が抽選箱からボールを引く番。
「オ~」の声とともに大勢の注目を浴びた脇坂選手が掲げたのはボール!…ではなくルヴァンカップトロフィー!
ややウケの会場に脇坂選手は満足気でしたが、守田選手は「全然おもろない」と厳しめの評価。そんなボケができるなんて幅が広くなりましたね(笑)
残った4名の方に選手本人からプレゼントしてもらい色当て抽選会は終了。景品をゲットされた皆さんおめでとうございます!

楽しかった時間もあっという間に過ぎて、閉会式となりました。登壇した4選手それぞれに一言挨拶をしてもらい、麻生アシストクラブ渡辺副会長による閉会の挨拶でこれにてお開き、となるはずが…脇坂選手が「ちょっといいですか? 残りあと2試合最後まであきらめずに戦うので、全勝して気持ちよくシーズンを終わりましょう! 最後は全員でと言えばバラバラで締めましょう!」と力強く宣言をして、バラバラの掛け声が。皆でバラバラを踊って一体感のある解散となりました。

今年は1,483名の来場者数でした。本当に多くの皆さんにご来場いただきありがとうございました。
来年も、より一層パワーアップしたお祭りにしたいと思います。どうぞお楽しみに!

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