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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/30 (月) 2019

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富士通スタジアム川崎より2019年末のご挨拶

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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皆様、こんにちは。富士通スタジアム川崎です。

2015年4月1日にスタートした、川崎フロンターレにとって初めての経験、「富士見公園南側」及び「富士通スタジアム川崎」の「指定管理業務」の5年目が終わろうとしています。

「公園の賑わい」「稼働率向上」「利用者満足度」「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」という川崎市が掲げるミッションをフロンターレならではの方法論で推し進め、アメリカンフットボールはもちろんのこと、様々なスポーツイベント、複数の競技大会を招致、開催し、各種スポーツ団体の皆様にご利用いただいてきました。

単なるアメフト場、サッカー場では無い、地域の皆様が集う「場所」である、と考えることで施設の可能性を広げ、様々なイベント、事業を実施し「地域コミュニティのハブ」としてのスタジアムを目指してきました。

富士通スタジアム川崎が自ら主催するもの、川崎市と共催のもの、様々な団体、会社等が開催し、一緒にアイデアを練って実現させるもの。それぞれ背景、成り立ち、形態は異なりますが、根底にあるのは常に「市民の皆様に楽しんでいただきたい」「多くの市民の皆様に足を運んでいただきたい」という気持ちです。

そして常にこだわっているのは「富士通スタジアム川崎」ならではの、そして「川崎フロンターレらしい」という部分。「来場者(市民)が喜ぶこと」を第一に考え「徹底的にやること」、常に新しいことに「挑戦すること」だと解釈しています。

今年も、たくさんの笑顔と出会うことが出来ました。ご来場いただいた皆様はもちろん、関係者の方々にも感謝の気持ちで一杯です。

このフロンターレ日記では毎年、1年間の活動の「振り返り」が恒例となっていますが、今年も質量ともに充実している為、数回に分けてお送りします。 今回は今年行われた「富士通スタジアム川崎」ならではの「川崎フロンターレ」らしい、個性的なイベントを、いくつかをご紹介します。

2月24日(日)に開催されたのは富士見公園南側では2回目となる大規模な市民参加型のランニングイベント「Number Do EKIDEN」です。

お知らせ
フロンターレ日記

これまで他会場で開催していたものを「是非、富士見公園で」という熱いリクエストを頂き、開催に至りました。私達の指定管理エリアである富士見公園南側は「富士通スタジアム川崎」を中心に「市民広場」「こども広場」「はぐくみの里」等、いくつかのエリアに分かれていますが、今回のランニングコースは「富士見公園南側」全体を万遍なく使用し、指定管理者としての課題である「公園各施設の回遊性を高める」ことに成功しました。快晴の絶好のスポーツ日和に恵まれ2,000名以上の参加者が集まりました。
イベント告知や報告の記事が雑誌「Number」や「Number Do」に掲載されたことで、富士通スタジアム川崎の認知度が飛躍的に上がったことは間違いありません。只今、2020年の開催の準備中です。

続いて3月24日(日)富士通スタジアム川崎に隣接する「市民広場」で初開催された「ドッグイベント」、「All For ワンッ!!DAY 2019 Supported by 川崎フロンターレ」です。

お知らせ
ブログ

集まった来場者は1800人+1,800匹。近年社会問題となっている犬の放し飼いなどのペットライフ/マナーに対する「啓蒙活動」を目的としながらも、ファミリー向けに「イベント化」することで公園に賑わいを生むことを目指しています。川崎フロンターレが得意とする手法です。「ドッグラン」の設置、ドッグフードやアパレルなどの約40店舗にご協力頂いた「ドッグマーケット」、「ドッグヨガ」や愛犬との「防災セミナー」、「しつけ教室」などの「ステージイベント」、「キッチンカー」も複数用意し、愛犬と愛犬家が一日中楽しめるような仕掛けをこれでもか!と用意しました。
このイベントを継続して開催することで、少しでも愛犬と愛犬家にとって、そして何より多くの市民が過ごしやすい公園になればと考えています。
※12月7日(土)8日(日)に第2回を開催しました。

日記

3月23日(土)24日(日)に開催されたのは「親子ふれあい防災キャンプ」です。

お知らせ
ブログ

富士通スタジアム川崎が「広域避難場所」に指定されていることから着想し、3年連続の開催となりました。対象は川崎市内の親子25組。実施コンテンツの全てが実際の防災時に役立つ啓蒙的要素を含みつつ、家族で楽しめる内容となっています。
川崎市危機管理室からの提供品「備蓄品(アルファ化米・お水)」の試食、川崎消防署・消防団による「AED講習会」「防災訓練」、そして今回は新たな目玉として防衛省自衛隊神奈川地方協力本部による「実際に災害現場で救助活動を行う現役自衛官による講話」を実施。参加者は真剣に聞き入っていました。
さらにスペシャルな体験として「自衛隊が保有する(野外炊飯専用キッチン)炊事車1号」で作る炊き出し(カレーライス)や、フロンターレと幸区との協力事業「フロンターレ防災かるた」は家族連れを大いに楽しませていました。カレーはとても美味しかったですが、参加者の皆様はイベントの趣旨を考えながら真剣に? 味わいながら食べていました。
そしてこのイベントの最大の目玉といえる体験は避難生活を想定した「テントつくり」と「段ボール寝床作り」、そして自らが作った「寝床」での就寝です。「親子同士のつながり」だけでなく「他人同士が協力」をしながら「寝床」の設営を行うことで参加者は新たな多くの気付きを得ることが出来ます。これもまた指定管理者であるそして「川崎フロンターレらしい」、「富士通スタジアム川崎」ならではの有意義な試みではないでしょうか。
朝日を受けたテントが美しかったですね。

8月24日(土)、25日(日)は「川崎アメフト餃子村」を開催。

お知らせ
ブログ

このイベントは川崎競輪場で同時開催された県内有数の「食イベント」である「全国餃子祭り」と連動して行いました。川崎競輪場の餃子祭りに来場されたお客様に富士通スタジアム川崎に足を運んでいただくために「相互通行」にして集客を図り、5台の餃子キッチンカーでは川崎フロンターレの中村憲剛選手特性のレシピを使用した「中村家の餃子」を販売しました。
数千名が列を作って「この日」「この場所」でしか楽しめない餃子を堪能しました。そして中村憲剛選手の人気が改めて証明されました。味はどうだったのでしょうか。
皆様、口を揃えて「今日食べた餃子の中で一番美味しかった!」。

最後にお届けするのは、8月18日(日)に開催された「第2回富士通スタジアム川崎夏まつり」です。

お知らせ
ブログ

「昨今、盆踊りを踊れる場所が減ってきている。」という多くの市民の声を受け昨年初開催しました。昨年は3,000名、今回はそれを上回る約4,000名もの来場者が集まり、富士通スタジアム川崎の新たな夏の風物詩となりました。
川崎フロンターレが運営している「フロンタウンさぎぬま」で長年開催してきた「夏祭り」で蓄積されている経験、ノウハウも注ぎ込み、古き良き日本の夏祭りのテイストを残しつつも「富士通スタジアム川崎らしさ」も最大限発揮しました。 祭りの中心には、かつて近隣の「川崎競馬場」で使用されていた「やぐら」を設置。その周りには市内各所から「踊り手」が集まり富士見地域の夏を彩りました。
「やぐら」の周囲にはスタジアムの特性を活かした「スポーツ体験コーナー」、大型遊具が並ぶ「アトラクションコーナー」、射的やヨーヨー掬いといった「縁日コーナー」や「焼きそば」や「かき氷」が食べられる「飲食コーナー」など、昨年同様の定番コンテンツが並びました。
そして最大の目玉は日本最大級のドローンレース「DRONE IMPACT CHALLENGE」を盆踊りのやぐらの隣で開催したことです。「夏祭り」と「ドローンレース」という前代未聞の組み合わせでしたが、子どもから大人まで、時速150キロで飛び回る迫力のドローンレースに大いに盛り上がりました。幅広い年代が交流し絆を深める場となりました。

以上、ここに書いたのは今年開催したイベントのほんの一部に過ぎません。もっともっとたくさんの楽しいイベントを毎週開催して来ました。
今年、富士通スタジアム川崎にご来場いただいた皆様、そしてたくさんの関係者の皆様、本当にありがとうございました。
スタッフ一同感謝の気持ちで一杯です。 まだ足を運んだことが無い方、是非一度ご来場者ください。

2020年も富士通スタジアム川崎をよろしくお願いいたします。 「指定管理」の5年目が終わろうとしていますが、その先、6年、7年、そして10年と、富士見公園南側が多くの市民の皆様に愛され、たくさんの人々で賑わう公園で有り続けるよう、我々は努力をしていきます。
それでは、よいお年を!

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