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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/ 9 (日) 2020

カテゴリー:

2020沖縄キャンプ最終日!

text by

広報G

カテゴリー:

この日はコンサドーレ札幌との練習試合でした。
45分×4本で練習試合を行い、スコアは○11-5(3-1.4-1.3-0.1-3)。
得点者は背番号順で、登里享平×1、脇坂泰斗×1、山根視来×1、長谷川竜也×2、三笘薫×3、宮代大聖×1、原田虹輝×1、旗手怜央×1 でした。

シーズン開幕前なので詳細は控えますが、試合終了後に鬼木監督の囲み取材がありました。

「攻撃も守備もキャンプからやり続けていることを出そうということと、ゴールを意識して取ることにこだわろうというテーマで臨みました。ただ、決定機の数はかなりあったと思うので、もっと取らなければいけなかったと思います」

「ただ、攻守で狙いとしているところは出せましたし、今目指しているものと今まで培っているものの両方が出ていたかなと。もちろんまだまだ改善点も多いですが、選手たちのやろうとする姿勢がいいと思います」

「1次キャンプのときよりは僕自身もそうですが選手も手応えをつかんできて、迷いは減ってきているのかなと。あとはこうやればこうなるんだということがじょじょに見えてきていると思います」

「ただ、見えてきただけに、もっと危機感を持ってやらなければいけない部分もあるかもしれません。やられてはいないけれども取られてもおかしくない場面もあったので、そこを未然に防げるよう麻生グラウンドに帰って突き詰めたいと思います」

「一番の課題はやはり決定機で決めきることです。チャンスはかなりあったと思うので、そこでのシュートの意識、決めきる意識を持たないと。実際のゲームではその判断が相手の助けになってひっくり返されることもあるので、こだわっていきたいです」

「今年は去年よりもゴールへの意識の高さを求めているので、そういう選手にチャンスが回ってくる機会が増えてくると思います。選手全員がシュートチャンスが来たら決められるという準備をしてもらいたいですし、そのための技術と気持ちが必要です」

「自分たちが主体的にやろうとする姿勢は良かったですが、相手が疲れていたというのもありますし、公式戦のプレッシャーがある中でどこまでやり続けられるかが大事になってきます」

「目指すものに限界はないと思っているのでこの結果に満足することなくやっていきたいです。もっとハードワークできるでしょうし、もっと面白いプレーを出せると思うので」

「選手もスタッフもチームとして進んでいる方向に疑問を持たずにやれているのはポジティブな材料なので、そこはぶれずに続けていきたいと思います」

新しい収穫と課題の両方が見つかった練習試合でしたが、全体を通してみれば良い形で2次キャンプを締めくくることができたのではないでしょうか。

練習試合終了後、チームはタイトスケジュールで移動。那覇空港から飛び立ち沖縄をあとにしました。

2日間のオフを挟み、今週水曜日から麻生グラウンドでのトレーニングが再開します。

今シーズン初の公式戦、日曜日のルヴァンカップ・グループステージ清水戦に向けての準備は着々と進んでいますよ。もうしばらくお待ちください。

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