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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/23 (水) 2020

カテゴリー:

2020Jリーグアウォーズ

text by

広報G

カテゴリー:

2020シーズンのJリーグアウォーズは、新型コロナウイルスの感染予防ということもあり、JFAハウスと麻生グラウンドのクラブハウスの2つに分かれて収録で行われました。

まず、JFAハウスに行ったのは鬼木監督・ショウゴ・カオルの3人。
クラブハウスにはソンリョン・アキ・ミキ・ジェジエウ・モリタ・アオの6人が収録に臨みました。(ノボリは残念ながら怪我のため欠席)

DAZNでの放送をご覧になった方も多いと思いますが、JFAハウス組はスーツでバシッと決め、司会進行にはフロンターレのイベントにもよく来てくださる西岡さん、そしてやべっちこと矢部浩之さんが。

ベストイレブン発表時に映し出されたフォーメーションの図は「スタメン発表かと思った!」といった声も多かったように、11人中9人がフロンターレの選手。とても誇らしいですね。
過去には、サポーターの皆さんと共に受賞を喜べるのもアウォーズの醍醐味だったので、それができずに悔しかったですが、優勝した今季、下記の通り、多くの賞を受賞することができました。

*フェアプレー賞(J1)
◇川崎フロンターレ ※7回目の受賞(2012.2015.2016.2017.2018.2019.2020)

*優勝監督賞
◇鬼木達 ※3回目の受賞(2017.2018.2020)

*ベストイレブン
◇チョン ソンリョン ※2回目の受賞(2018.2020)
◇登里享平 ※初受賞
◇ジェジエウ ※初受賞
◇谷口彰悟 ※2回目の受賞(2018.2020)
◇守田英正 ※初受賞
◇山根視来 ※初受賞
◇三笘薫 ※初受賞
◇田中碧 ※初受賞
◇家長昭博 ※2回目の受賞(2018.2020)

*優秀選手賞
◇チョン ソンリョン ※2回目の受賞(2018.2020)
◇登里享平 ※初受賞
◇ジェジエウ ※初受賞
◇谷口彰悟 ※4回目の受賞(2017.2018.2019.2020)
◇守田英正 ※2回目の受賞(2018.2020)
◇脇坂泰斗 ※初受賞
◇レアンドロ ダミアン ※初受賞
◇大島僚太 ※6回目の受賞(2014.2016.2017.2018.2019.2020)
◇小林悠 ※5回目の受賞(2014.2016.2017.2018.2020)
◇山根視来 ※初受賞
◇三笘薫 ※初受賞
◇田中碧 ※初受賞
◇家長昭博 ※5回目の受賞(2010.2016.2018.2019.2020)

クラブハウス組の選手達のコメントは下記。

・ソンリョン
34試合フル出場。安定したパフォーマンスでチームを支えてくれました。
「ベストイレブンに選ばれて本当に嬉しいです。感謝しています。ありがとうございます!コロナ禍でみんな大変な時期にみんなでひとつになって、いい準備をして優勝できたことが一番嬉しいです。個人的にも怪我なくシーズンを通して戦えましたし、充実した1年になりました」

・ミキ
ソンリョンに次ぐ出場時間。フィールドプレーヤーでは一番長い時間出場。27歳の誕生日当日に嬉しい受賞となりました。
「人生最高の誕生日になりました。こういう賞とは縁遠い人生だと思っていたのですごく嬉しいです。チームのみんなに感謝の気持ちしかないです。ベストイレブンは1人じゃ絶対に取れない賞だと思っていますし、みんなに自分の能力以上の力を引き出してもらいました。ありがとうございます!」

・ジェジエウ
開幕からスタメンに定着。チームメイトからの信頼も厚く、チームのピンチ何度も救ってくれました。
「ベストイレブンに選んでいただき、心から嬉しく思います。自分のサッカー人生、そして日本でサポートをしてくださっている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも神のご加護を得ながら成長していきたいと思います」「アリガトウザイマース!」意外とシャイなジェジエウでした。

・ヒデ
副キャプテンとして、中盤の要としてチームの支えたヒデ。
「僕も早く点を取りたいと思っていました」と話すようにずっと得点を狙っていましたが、ホーム最終戦でついにJ1初ゴールを決めることができました。
「自分としては1年目に割と活躍することできたんですが、ベストイレブンに入れなかった悔しさがありました。なので今年は絶対に取りたいと思っていたので、すごく嬉しいです。いろんな選手が活躍していたなかで選んでいただけたことは光栄ですし、今後の自信につながっていくと思います」
「今年はコロナ禍という難しいシーズンになりました。再開後は無観客試合から始まりましたが、それでもサポーターの皆さんから応援されている気持ちが僕たちに伝わってきましたし、シーズンが進むにつれて徐々にスタジアムに人が来てくれるようになって、ホーム等々力の威圧感がありました。僕たちの力になりましたし、そのおかげで優勝することができました。本当にありがとうございました」

・アキ
Jリーグアウォーズでフロンターレの強さはと聞かれ、「オニさんが休み増やしてくれたから」と茶目っ気たっぷりな返しをしていたアキ。
「若い選手もすごく勢いがありますし、ベテランもそこに負けずに頑張りました。シーズンを振り返るとあっという間で、気づいたらリーグ戦が終わってました。一気に駆け抜けた感じです。優勝できたのが一番。プラス個人的な賞もいただけたので大満足です。今年は無観客試合からはじまりちょっとずつスタジアムのお客さんが増えていって、皆さんに支えられたシーズンだなと感じました。この喜びをサポーターの皆さんと分かち合いたいです」

・アオ
昨年はベストヤングプレイヤー。今シーズンはベストイレブンと、著しい成長を続けるアオ。
「まだまだですけど、昨シーズンに比べて少しは頭を使ってサッカーするようになってきたのかなと。新しいシステムと自分のプレーがうまくマッチして、結果を残すことができたと思います。ケンゴさんは僕の憧れで、夢です。それと同時に超えたい存在です。リーグ優勝してケンゴさんと一緒にできる試合ができたのが嬉しいですし、天皇杯も優勝して最後いい形で終わりたいです」
クラブハウスに届いた副賞の腕時計をずっと眺めながら「すげー! これ、ケンゴさん、いくつもらってるんだろう…」なんて、アオらしさも健在でした。

来季もフロンターレ色多めのアウォーズに期待しましょう!

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