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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/30 (火) 2012

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梨狩りができる権利

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広報部

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10月14日(日)Mind-1ニッポンプロジェクトの活動の一環として実施している第3回ハンマープライスの「小宮山尊信選手と梨狩りができる権利」を実施しましたのでご報告します。

今回の企画はハンマープライスでどんな企画を実施したいかと聞いたときに、「とにかく梨が好き!」というコミ(小宮山尊信選手)が提案したもの。そこでクラブスタッフが実行に移すべく川崎中の梨園に電話。しかしこの日はすでに10月中旬。ほとんどの梨園から「協力したいんだけど、もう梨がないよ…」とやむなく断られてしまうことに。焦るスタッフは1度は県外の梨園で実施する事や、ぶどう狩りに変更する荒業も考えましたが、粘りに粘ってやっと、登戸にある三平果樹園さんに協力の承諾をいただけました。

今回落札していただいた石黒紀之(のりゆき)さん、由貴(ゆうき)さんのご夫妻と長男の希海(のぞみ)くん、長女の心春(こはる)ちゃん、次男の蒼真(そうま)くんという顔ぶれの石黒さん一家が三平果樹園に到着。まずは神出鬼没のワルンタのお出迎え。今回ワルンタは「果物がいっぱい食べられそう」という理由でふろん太をさしおいての参加でした。そして本日の主役、小宮山選手が会場にやってきました。石黒さん一家に挨拶をすませると早速小宮山選手からのプレゼントが。コミのコンフィットTシャツを参加者全員にその場でサインをしてプレゼント。石黒さん一家全員が背番号「8」を付けることとなりました。しかし蒼真くんだけはちょっと浮かない顔。理由は、当日兄弟3人のじゃんけんで勝ちとった「パーマン」のTシャツが見えなくなること。3歳の蒼真くんにとって当然すぎる理由でしたが、ここは小宮山選手とお母さんの説得によってすぐに背番号「8」を気にいってくれました。

そして早速梨狩りがスタート!入口のキウイの木をくぐりぬけるとそこには広大な敷地が広がっていて、梨だけではなく様々な果物、野菜がなっていました。今回は三平果樹園さんのご厚意により、大きめの袋に全種類を取り放題、という出血大サービス。小宮山選手と石黒さん一家は「たくさん収穫するぞ!」と意気込んで果樹園に入って行きました。果樹園の一番奥に入っていくとそこには梨園が広がっていました。三平果樹園の方から梨のもぎ方のレクチャーを受けて梨狩りを開始すると、参加者全員大興奮!梨大好きの小宮山選手と子どもたちだけでなく、石黒さん夫妻もかなり興奮して梨をもいでいました。しかし梨だけで袋をいっぱいにすると、この後の果物や野菜が入らなくなってしまうとあって少しブレーキ。次のエリアに移動してリンゴを少し収穫し、なす、ゆず、とうがらし、枝豆と様々な野菜、果物を収穫しました。ゆずを見た紀之さんと小宮山選手は「今日はゆず風呂ですね〜」と共感。そして枝豆は土から抜くのが大変な為、蒼真くんを小宮山選手がサポート、とみんなで仲良く収穫を楽しみました。最後は一番最初にくぐってきたキウイの木。そこで三平果樹園のご主人が一言、「そのキウイは3つで200円で売ってるよ」と言うと、具体的な金額を耳にした参加者の全員の目が変わり、数を数えながら勢いよく収穫していきました。その結果、写真のとおり、1つの袋では自立できない程の量になった為、いくつかの袋が支え合って立っていました。それを見た小宮山選手は「なんだか石黒さん一家の仲の良さを象徴しているようだなー」とナイスコメント。これにはワルンタも納得でした。

梨狩りが無事終了。子ども達だけでは持ちきれない袋を抱えて記念撮影をした後は登戸駅方面に全員で移動。登戸駅近くのサポートショップのお蕎麦屋さん、甲州屋さんでお昼ご飯を食べる為です。到着して蕎麦を待っている間、なんと小宮山選手に嬉しいサプライズが。石黒家の子ども達が作った似顔絵の貼り絵をプレゼント!貼り絵を受け取った小宮山選手は本当に喜んでいました。「楽しませなきゃいけないのに逆にプレゼントまでもらって本当にありがとう」と子ども達にお礼を言ったところでお待ちかねのおそばが到着。甲州屋さん自慢の大きなエビの天ぷらが入った美味しい蕎麦などをみんなでたいらげました。その後はお待ちかね、甲州屋さんのご厚意により剥いていただいた、三平果樹園のもぎたての梨が登場です。みずみずしいもぎたての梨を口に運ぶとみんな「美味しい!」との歓声。なかでも小宮山選手は自分が好きな固めの梨だったという事もあって本当に嬉しそうでした。もぎたての梨を食べ終わり、楽しい時間も終わりに近づいた時、この企画の締めとして小宮山選手から石黒さん一家に使用済みのスパイクとジャージのプレゼントが。それにその場でサインをして渡し、改めて今回の企画へ参加していただいたことへの感謝を石黒さんに伝えました。石黒さん一家からもお礼の言葉が小宮山選手に伝えられ、最後は握手でお別れ。帰宅の途につく石黒さん一家、そして最後まで手を振って別れを惜しんでくれた希海くん、心春ちゃん、蒼真くんを最後まで見送り、無事に「小宮山尊信選手と梨狩りができる権利」を終了しました。

帰りの車中、小宮山選手の口から「俺も石黒さんみたいないい家庭を持ちたいなー」という言葉が聞けるほど本当にいい雰囲気で梨狩りを実施することができました。今回落札していただいた石黒さん一家の皆さん、本当にありがとうございました。これからも川崎フロンターレは様々な形で被災地の復興支援をしていきたいと思います。

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