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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/31 (水) 2012

カテゴリー:

フットサルを楽しめる権利

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広報部

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10月14日(日)Mind-1ニッポンプロジェクトの活動の一環として実施している第3回ハンマープライスの「小林悠選手達とフットサルを楽しめる権利」を実施しましたのでご報告します。

今回落札されたのは中原区で活動している少年サッカーチームの「コンティーゴ」さん。「小林選手達」ということですので今回はその「達」の助っ人として楠神順平選手、登里享平選手、田中淳一選手にも協力してもらうことに。内容は子ども達と選手が密に交流を図り、プロサッカー選手の実力を感じることができるようなものにしようということになりました。

前回は真冬でみぞれ交じりの雨天での実施となったためヒヤヒヤしましたが、今回の天候は「曇り時々晴れ」の暑すぎず寒すぎず絶好のフットサル日和となりました。朝9時半、選手が続々と麻生グラウンドに到着。早速練習着に着替え、本番に向けて「どうやって盛り上げようかな?」と小林選手がつぶやくと、「とりあえずパウロ(田中淳一選手)の一発芸で心を掴むしかないでしょ!」と楠神選手と登里選手が無茶ぶり。最近、芸を披露する場が増えてきた田中選手も「そっとしといてください」オーラを出すものの特に効果なく、偉大なる先輩達の後押しを受け、小学生ウケするであろう自信作を披露することになりました。グラウンドでは子ども達が今か今かと選手を待ちわびソワソワし始めた午前10時、夢の時間が始まりました。まずは挨拶代わりの田中選手の一発芸から。題名は「ポップコーン」。頑張る姿を撮影したのですが、残念ながら動きが激しすぎてブレまくり。ここで披露できるような写真を撮れずすいません。 …ですが、子ども達には大ウケ!予想通り心をグッと掴むことに成功。そのままの流れでフットサルがスタートしました。

すぐに試合!ではなく、お互いの交流を図るため「猛獣狩り」という動物の名前の文字数と同じ人数を集めるゲームでチームを作ることに。例えば「ライオン」だったら4文字なので4人組を作るというような流れ。選手はあえてバラバラに動きたくさんコミュニケーションが取れるように配慮。最終的には「ニホンカモシカ」の号令で7人組を結成し、一緒に行動することに。その後はボール運びゲームや、選手とガチンコの1vs1ゲームを実施。1vs1ゲームでは田中選手が本気で股抜きされゴールを決められたり、楠神選手が持ち前のテクニックを披露したり、それぞれのチームで大盛り上がり!子ども達も選手に本気で挑戦できるとあって、いつの間にか真剣な眼差しに。いつも優しい小林選手と登里選手も最初は手加減をしていた様子でしたが、本気で向かってくる子ども達の熱意に触発されるかのように徐々に本気モード!ウォーミングアップのつもりがいつの間にか、ガチンコ対決に変わってしまいました。

選手達の体が温まってきたところでお待ちかねの試合タイム。最初はミニコートで試合開始。小林選手はパスを多く供給し子ども達がたくさんボールに触れるように配慮しながら慎重にプレーしたり、楠神選手はゴールを決めた喜びも味わってもらおうと、自らゴール前まで攻め込みアシストしたりと様々。特に登里選手は相手チームの女の子が放ったシュートを止めずに決めさせ、優しい一面をアピール!かと思いきや、「なんで止めなかったの?」とチームメイトの子ども達から本気で怒られ、泣かれてしまう場面も。登里選手の優しさも今回ばかりは裏目に出てしまい、その後失った信頼を取り戻すべく全力プレーでチームに勝利をもたらしたのでした。

締めはフルコートを使い、楠神選手・登里選手組vs小林選手・田中選手)組の対決!試合は一進一退の攻防が続き、ここでも選手は本気モードに!スピードとテクニックで攻め込む楠神&登里組に対しパスと運動量で相手を圧倒する小林&田中組。そして2-2の同点で迎えた終盤、カウンターから楠神選手が左サイドを崩し、見事なアシストで決勝点!結果3-2で楠神&登里組の勝利!選手も子ども達も息を切らした総力戦となりました。

楽しかった時間もアッという間に終盤。閉会式では、パウロ(田中淳一選手)が「ハカ」を披露し、最後まで子ども達の心をわし掴みに。小林選手は締めの挨拶で「今回のように、皆さんと楽しむことができて良かったですし、この楽しい時間が被災地の復興支援に繋がっていることをうれしく思います。今後も継続的な復興支援のご協力をお願いします」と挨拶。楠神選手・登里選手・田中選手も同様に「今後も継続的な被災地支援のご協力をお願いします」とコメント。日常を取り戻した我々も忘れがちな「震災・復興」の意識もこのような活動を通して当事者意識を持ち、心のどこかで被災地のことを考え、想えるような環境を作っていかなければならないと思っています。これからも続く東日本大震災復興支援活動「Mind-1ニッポンプロジェクト」へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

最後に今回のハンマープライス「小林悠選手達とフットサルを楽しめる権利」を落札していただいたコンティーゴの皆さん、ありがとうございました!

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