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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/19 (月) 2012

カテゴリー:

フォーミュラ・ニッポン

text by

広報部

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11月18日(日)に「フォーミュラ・ニッポン応援ツアー」を実施しました。参加者はバス2台で71名。富士スピードウェイで開催された「JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUP 2012」に行ってきました。

この大会、通常行われているフォーミュラ・ニッポンの大会とは違います。国内モータースポーツで最も人気のあるレースシリーズ「SUPER GT」、最高格式のレーシングシリーズとして位置づけられている「全日本選手権フォーミュラ・ニッポン」を同時に開催するモータースポーツの祭典です。

この企画は、今年6月の市制記念試合から生まれました。市制記念試合では、“F”rontaleと“F”ormula、今回の開催地でもある“F”UJI SPEEDWAYの“F”つながりからフォーミュラ・ニッポンとのコラボイベントを開催。2012年フォーミュラ・ニッポンシリーズチャンピオンの中嶋一貴選手、第2位の塚越広大選手に等々力陸上競技場のトラックで前代未聞のデモンストレーション走行をしてもらい、その他にもいろいろなイベントに協力していただきました。そこで今回はそのお返しに中嶋一貴選手と塚越広大選手を応援に行こうということになりました。

当日は、7時武蔵小杉を出発。前日は大雨でしたが、この日はバスから富士山が見えるほどのいい天気でした。バスの中では、フォーミュラ・ニッポン仕様の豪華賞品によるビンゴ大会、VTRも昨年の富士スプリントカップと中嶋一貴選手が年間チャンピオンを決めた11月3〜4日のフォーミュラ・ニッポン第7戦と今回ならではの特典ばかりでした。さらに中嶋一貴選手と中村憲剛選手が対談をしたスポーツのフリーペーパー「スポプレ」もお配りしました。そんな内容盛りだくさんで富士スピードウェイへ向かいました。

通常のアウェイツアーとは違うので、どんな方々が参加するのか顔ぶれを見るまで分からなかったのですが、バスの中で話を聞いてみると、半数の方はモータースポーツ初観戦。サッカー観戦との違い、今日のツアーはたくさんの見どころがある長丁場なのでどのように過ごせばいいのか若干不安な様子でした。しかし「富士スピードウェイにはフロンパークと同じように、いやそれ以上に出店が出ているので楽しめますよ」と話をさせていただくと初心者の方は一安心した様子でした。

ただ、約半数の方がモータースポーツ観戦経験者だったのにはビックリ。フロンターレはもちろん好きだが、モータースポーツも好きという方やいろいろ話していると僕らスタッフより全然、フォーミュラ・ニッポンに詳しい方も…。さらに仕事でモータースポーツに関わっている人もいらっしゃいました。「職場の仲間も今日来ています。でも僕は今回のフロンターレ企画が楽しいそうだから、友達の誘いを断ってツアーに参加しました」とうれしいことを言ってくれる人も。

バスは順調に東名高速を走り、9時過ぎに目的地の富士スピードウェイに到着しました。到着した一行を迎えてくださったのは日本レースプロモーションのスタッフのみなさん。実は今回のツアーのいろいろな企画をご用意いただき、富士スピードウェイさんと調整していただきました。早速、参加者のみなさんにこのツアー用のお土産をプレゼントしてくれました。そのお土産はなんと、フォーミュラ・ニッポンのマグカップ、手帳、ソフトケース、フォーミュラ・ニッポンのガイドブックの4点セットがなんと中嶋一貴選手と塚越広大選手のサイン入りトートバックに入っているというもの!これには行きの車内でビンゴに外れてしまった方々も大喜びでした。

そして、ここからさらなるプレゼント。なんと中嶋一貴選手との久しぶりのご対面です。日本レースプロモーションのみなさんの誘導でピットへと向かいました。ピット内には中嶋選手が所属しているトムスのレーシングカー2台が、そしてピットの目の前にはサーキットが広がっています。そこへ参加者と共にふろん太が登場。レース前でしたが、中嶋選手は快くツアー参加者を向かい入れてくれました。そして、中嶋選手からご挨拶をいただき、さらにみんなで記念撮影。2班に分かれて中嶋選手と対面させてもらいました。

その後、フロンターレ観戦シートへ。こちらもフォーミュラ・ニッポンさんと富士スピードウェイさんの計らいで、スタートボジション、ポールポジションの目の前という絶好のポジションをご用意いただきました!参加したみなさんも、あまりにもいい場所に驚きを隠せない様子でした。みなさん、自分の座席を確認し、その後、自由行動に。フードコートにグッズ販売、イベント広場でのスポンサーPRブースやGTカーの展示、キッズアトラクションなどそれぞれ思い思いに楽しんでいたようです。

そして、いよいよフォーミュラ・ニッポン決勝レースが始まります。今回の富士スプリントカップのフォーミュラ・ニッポン決勝ポールポジションには、塚越広大選手が!選手紹介の時には、等々力と同じように、太鼓を叩き「広大」コールをしてツアー専用のフラッグを振り、盛り上げました!!

いざレースが始まり、塚越選手、中嶋選手が前を通るたびにみんなで旗を振り応援を!しかも中嶋選手はフロンターレ観戦シートの目の前で先行する車を“爆音”と共に抜き去り、ツアー参加者のテンションは最高潮に!!
その後、中嶋選手が大型映像装置に映し出される度に、みんなで「ワーワーギャーギャー」といつもの等々力とは違った歓声で一喜一憂していました。残念ながら中嶋選手も塚越選手も入賞することはできませんでした。

さらに、ふろん太がフォーミュラ・ニッポン決勝のチェッカーフラッグを振る大役に抜擢されました。事前にリハーサルを行い、準備万端。いよいよ各マシンが最終周回に。フロンターレ仕様のチェッカーフラッグを八の字に振ると、ふろん太のすぐ下には直線に入ったレーシングカーが時速300km/h近い速度で通り過ぎていきます。レーサー達にもしっかりと見てもらえるように上半身を必死に柵から突き出して約1分半の間チェッカーフラッグを大きく振り続け、無事に大役を終えました。その姿が大型映像装置に写し出されると、場違いな雰囲気になぜかフロンターレ観戦シートは大爆笑!しかし、ふろん太が任された大役の重さに、笑いが不安に変わり、無事に終わるとホッと胸をなで下ろす親心を見せていました。

続いて、市制記念試合に来てくれた塚越広大選手のピットへ参加者全員でご挨拶に伺いました。中嶋選手の時と同じくピット内で記念撮影をし、塚越選手からは「昨日はいい結果でしたが、今日は活躍できなくてすみません」と話してくれました。

その後、プーマさん協賛のハンコックポルシェが出場するスーパーGT300、中嶋選手がポールポジションを取ったスーパーGT500の決勝を観戦。中嶋選手は2位で終了しました。

そして最後にふろん太はグランドフィナーレでフォーミュラ・ニッポンの表彰式に参加しました。ツアー自体も、朝から夕方までの長丁場でしたが、参加者のみなさんは、レースや選手訪問だけではなく、美味しい出店を楽しんだり、各スポンサーブースを見学したり、それぞれの有意義な時間を過ごされていたようでした。

尚、前日に行われたフォーミュラ・ニッポン予選では、最高速度を出した3名に川崎フロンターレ賞をご用意しました。1位には中嶋一貴選手が輝き、トロフィの代わりにプーマ様からゴールドボール、副賞として、川崎フロンターレユニフォーム一式、大手通販会社「ディノス」様よりハート型マベパールネックレス2本セット、Dole様より極撰バナナ、サントリー様よりプレミアムモルツ、フロンターレ米、あなたの“おそば”にフロンターレをプレゼントしました。2位、3位の選手にもシルバー・ブロンズのプーマボールと副賞としてDole様より極撰バナナ、サントリー様よりプレミアムモルツ、フロンターレ米、あなたの“おそば”にフロンターレをプレゼント。さらにフォーミュラ・ニッポン決勝で優勝した伊沢選手には川崎フロンターレのユニフォーム胸スポンサーでもある富士通株式会社様より最新の2012年10月モデルのタブレットPC ARROWS Tab Wi-Fi をプレゼント。そして、株式会社アットエフさんからの提供でペットホテルカ―ロリゾートペア宿泊券もプレゼントしました。

盛りだくさんで無事終了したフォーミュラ・ニッポン応援ツアーでしたが、帰りは大渋滞に巻き込まれ、武蔵小杉に到着したのは23時過ぎでした。今回ツアーに参加されたみなさん、お疲れさまでした。また、ぜひいろいろなツアーにご参加ください。そして、今回このツアーにご協力いただいた日本レースプロモーション様、富士スピードウェイ様、トムス様、中嶋一貴選手、ダンデライアン様、塚越広大選手、誠にありがとうございます。

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