FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/11 (月) 2013

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つくし保育園

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広報部

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今回は幸区にある「つくし保育園」で行われたイベントに参加してきましたので、ご報告します。

このつくし保育園との協力関係がスタートしたのは2010年。きっかけは父母会の代表の方から「フロンターレを通じて子どもたちと楽しいことができないか」ということでした。この結果、つくし保育園の園児のみなさん全員が川崎フロンターレ後援会のジュニア会員にご入会いただくことで、様々なイベントに参加していくという協力関係が始まりました。思い出される方もいるかもしれませんね。川崎市教育委員会と協働事業で行っている読書推進事業「川崎フロンターレと本を読もう!」で製作した紙芝居のお披露目で、つくし保育園を使用させていただきました。

そんなかなり濃密な関係が続いているつくし保育園ですが、今年は父母会が行う「ポテトフェスタ」と、保育園が行う乳児向けイベント「親子で遊ぼう会」に参加してきました。

まずは、「ポテトフェスタ」。当日は台風が接近する中というあいにくの空模様となりましたが、保育園内をホールにして、そこでフロンターレのサッカーアトラクションや塗り絵を開催しました。本当にあいにくの空模様だったため、子どもたちが来てくれるか心配でしたが、開始と同時に園内に元気な子どもたちの声が聞こえてきました。受付を済ませた子どもたちが我先にと会場に飛び込んできてアトラクションなどに参加しました。サッカーといっても普段使っているサッカーボールではなく、柔らかいボールを使用したキックターゲットを行ったので、子どもたちの足にも優しく、もともと人気のアトラクションでもあったため、あっという間に長蛇の列ができていました。次に人気だったのが、意外にも塗り絵コーナー。フロンターレHPにある塗り絵を印刷し置いときましたが、これが受けたのか、独創的な色を使用して、あまり見たことが無いふろん太が完成するなど、個性が出た作品が次々に完成。当日、ふろん太は参加していませんでしたが「いつも見てるから色覚えてる」と相変わらずの人気を誇ってました。

約2時間のポテトフェスタは大盛況のうちに終了しました。続いては後日開催された乳児向けイベント「親子で遊ぼう会」です。

ポテトフェスタでも多くの子どもたちが参加してくれましたが、やっと歩き始めた乳児のみなさんにとって、アトラクションに参加しても楽しめない現実があります。そのためここでは、大人気のふろん太が一肌脱ぎ、このイベントを盛り上げるべく参加してきました。

園庭を使ってイベント名通り、親子で遊ぶイベントになりますが、そのわきあいあいとしている中、ふろん太が会場に現れると「ふろん太く~ん」というかわいらしい声援が聞こえてきました。中には、まだふろん太のことが分かっておらず泣きだしてしまう子や、お父さんお母さんにぴたっとしがみついて離れない子たちもいましたが、自由時間になると、あっという間に子どもたちに囲まれ、親子揃っての記念撮影に対応というかなりの大盛況ぶり。今回は怖くてそんなに触れ合えなかった子たちは、もう少し経ってから遊んでみましょうね!

今回のイベントを通じ、また園児のみなさんと距離を縮めることができたかと思います。今後も川崎フロンターレを応援してください。宜しくお願いします!

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