FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/27 (水) 2013

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等々力最終戦

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今年のトップチームの試合はリーグ戦2試合と天皇杯となり、いよいよ2013シーズンも残りわずかとなってきましたが、アカデミーの試合も大詰めです。川崎フロンターレが出場していて、通年で戦ってきた高円宮杯U-18サッカーリーグ 2013プリンスリーグ関東2部も12月1日(日)がホーム最終戦となります。場所は等々力陸上競技場。そうです、トップチームと同じ舞台でまたU-18の選手の躍動が見る事ができます。対戦相手は桐蔭学園高校です。既に川崎フロンターレは優勝を決めていますが、強豪が集う1部リーグで戦う為には更に成長しなけれなりません。

現在はリーグ戦残り2試合を残して、勝点42と2位の國學院大学久我山高校に勝点10点差をつけており、圧倒的な強さを見せています。更に得点65、失点17、得失点差+48とリーグ最多得点・最少失点という結果を残しています。そんな素晴らしい成績を残しているチームを引っ張ってきたのがやはり3年生。チームの基礎を築いてきた3年生達にとってはU-18として最後の等々力ということになります。リーグ最少失点を誇るディフェンスラインは全て3年生、DF坂口正高選手、DF河村知侑選手のセンターバックで最終ラインからチームを鼓舞し、体を張ってゴールを守ってきました。左サイドの吉田武史選手と右サイドの加藤徹選手はタイミングのいいオーバーラップでチャンスを演出してきました。太田賢吾選手はサイドもセンターもできるユーティリティなディフェンダーとしてチームを救ってきました。MF土橋優樹選手は豊富な運動量で献身的なプレーが特徴。相手のミスを見逃さず、前戦から相手のボールを奪いチャンスを作ります。キャプテン脇坂泰斗選手は独特なリズムのドリブルで相手を切り崩し、自らも得点に絡む活躍を見せ、リーグ最多得点を誇る得点力を支えています。前節のプリンスリーグの後には、「3年間最後の等々力なので、しっかり勝ち切って駆けつけてくれた皆さんに楽しんでもらえるようなサッカーを見せますので是非等々力に足を運んでください!」とのコメントも。FW梶田航平選手は前から献身的なディフェンスをし、疲れてきたときにこそチームを助ける働きをしてくれる選手です。そしてこの試合はU-17日本代表に選出され、日の丸を背負ってU-17ワールドカップに出場した三好康児選手が出場する可能性もあり、出場すれば世界を経験し成長した姿を等々力で見せてくれることでしょう。

別大会の話になってしまいますが、JリーグのU-18年代のNo.1を決めるJユースカップに出場している川崎フロンターレU-18はクラブ史上初の準決勝に進んでいます。その準決勝が行われる12月21日に向けて勢いをつける為にも、皆様ぜひとも等々力に集まって熱い声援をお願いいたします。3年生にとって最後の等々力、プリンスリーグホーム最終戦は12/1(日) 13:00キックオフ(12:00開門予定)で行われます。是非ともご来場いただき川崎フロンターレU-18への応援をお願いいたします。

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