FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/ 4 (火) 2014

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向ヶ丘遊園駅連絡通路開通式典

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集客プロモG

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10月30日(木)小田急向ヶ丘遊園駅北口で「向ヶ丘遊園駅連絡通路開通式典」が行われ、ふろん太とカブレラが参加しましたので報告いたします!

今まで、向ヶ丘遊園駅の北側と南側は踏切で結ばれていました。
小さな子どもから大学生、御老人まで毎日多くの方が利用する駅周辺の踏切は、かねてから安全性が問題視されており、住民のあいだでは「開かずの踏切」と呼ばれることもあったそうです。
このような背景を受け、平成13年、連絡通路建設の署名活動がスタート。署名活動を契機に改善の声が徐々に広がり、先日10月30日、13年の時を経てついに連絡通路が開通したのです。

この記念すべき式典に参加したのはふろん太とカブレラ。福田紀彦川崎市長のお話を真剣に聞いています。かわさき宙(そら)と緑の科学館の「かわさきプリン」、小田急バスの「きゅんた」も遊びに来ていましたよ!

式典の目玉となるテープカットは市長や駅長などが務めるのですが、なんと、ふろん太も仲間入りさせてもらえることに!
皆さんからの歓声に応えるふろん太、意気揚々とテープカットを決行! しますが•••、うまく刃がかみ合わず、なかなかカットできない様子。この瞬間、会場はあたたかい笑いに包まれていました。(一部失笑もあったかも…)

その後は待ちに待った「渡り初め」。ふろん太とカブレラも皆さんと一緒に連絡通路を歩きます。優しいふろん太は、カブレラの手を握ってゆっくりと階段を登っていましたよ。
等々力以外でふろん太のカブレラの2ショットが見られる機会はかなり珍しく、連絡通路内では即席の写真撮影大会が開催されるほどに。そんな時でもしっかりと試合の告知をするふろん太。さすがです!

連絡通路を通って南口に出ると、幼稚園のお友達が待っていてくれました! カブレラを初めて見る子どもたちも多く、最初は不思議そうに見つめていましたが、カブレラの懸命なアピールが実り、すぐに仲良しに!
最後に、ふろん太からカード、カブレラからはカブ飴をプレゼントしました。

連絡通路内はとても広く、多くの人が通行できます。また、スロープも完備されているので、自転車や車いす、ベビーカーなど、誰もが使いやすい、優しいつくりとなっています。カブレラも両手を広げてこの表情!

皆さんも向ヶ丘遊園に来た際は、是非連絡通路をご利用ください!

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