FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/30 (日) 2014

カテゴリー:

親子でキャッチボール

text by

営業G

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この日のふろん太は、川崎フロンターレが協力・展開している「臓器提供意思表示カード」などで一緒に活動している「臓器提供・移植を考える神奈川の会」の皆さんが主催するイベント【親子でキャッチボール 〜いのちについて考えよう〜】に参加してきました。

事前に「今日のイベントはキャッチボールをするんだよ!」とスタッフから説明を受けると、サッカークラブのマスコットなのに…と言わんばかりの顔をしていましたが、初めて!?の野球のイベントに胸を躍らせわくわくしながら会場の大師公園野球場へ。
野球場に到着すると、ふろん太が見てよこれ!と言うように、野球のグローブがしっかり左手に!するとボールを壁に投げての自主練開始。意外に様になっています。なかなかいいフォームです!!

体を慣らしたところで続いては、大師公園内をお散歩。突然のふろん太の出現にみんなびっくり。「なんで野球のグローブしているの?」といっぱい質問されながらたくさんのお友達が集まってきてくれました。
野球場の受付で、日本臓器移植ネットワークのマスコット"ハーティ"ちゃんと再開!今年のファン感にも来てくれていました。かわいいなぁ〜。まずは写真をパシャリ。

受付をすませ、野球場内に入ると開会式です。
本日のキャッチボールの先生をご紹介。松沼雅之さん・森忠仁さん・田野倉利男さんの3名、皆さん元プロ野球選手です。「元プロ野球選手だぁ〜」と思いながらその元プロ野球選手の横に陣取るふろん太。「今日は野球イベントですが、スポーツが大好きな地元川崎フロンターレのふろん太くんも参加します!」とちゃっかり紹介してもらっていました。もう一人ゲストで参加したのがプロ野球選手のモノマネで有名なジョージマン北さん、早速開会式で、モノマネを披露!笑からスタートです!

開会式のあとは、みんなでひろーい野球場を使って臓器提供についてのクイズラリー。ふろん太にはちょっと難しかったかな? 参加したお友達に助けられながらなんとか問題を解いていました。

クイズラリーのあとはお待ちかね、キャッチボールの時間です。
キャッチボールのルールを教えてもらい早速チャレンジ!!なんと森選手がお相手に。ちょっと緊張してしまい最初はうまくできなかったふろん太でしたが丁寧にアドバイスしていただき、いつの間にか上達しているふろん太。「うまいね!」と褒められテンションあがっていました。
野球をやってるお友達ともいっぱい遊んだふろん太、野球も楽しかったと嬉しそう。次回までにはもっと野球も上手くなるぞ!と闘志を燃やすふろん太でした。

川崎フロンターレでは、「臓器提供意思表示」の啓発活動に全国の皆さんと行っています。

改正臓器移植法の施行により本人の意思が不明な場合でも、家族の承諾で臓器提供ができるようになりましたが、本人の意思を尊重するためにも、健康保険証や運転免許証、意思表示カード、インターネットで意思を表示し、家族と共有することが大切です。また、臓器を提供しないという意思表示がある場合には、本人の意思が尊重されるため、家族が提供を希望しても提供されることはありません。臓器を提供する、提供しないにかかわらず、ひとりでも多くの人が意思を表示し、一人ひとりの意思がしっかり尊重されながら移植医療が発展していくことが望まれます。

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