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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/10 (月) 2018

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チェンソーの魅力を求めて…

text by

集客プロモG

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9月15日札幌戦は「川崎ものづくりフェア」を開催!2016年以来となる単独開催の今年のものづくりフェアは、豪快且つ迫力満点なイベントを開催します!今年のものづくりフェアは「フロンターレ工房」と題して「木材」を使ったイベントを行います!この原稿がUPされる頃には募集締切となっているであろう「木工教室”FDIY”」は、川崎市中原区に本社を構えるジェクト株式会社さん全面協力の元で実施する本格DIY体験です!価格はちょっとお高めですが、その分ハイクオリティで格好良い家具作り体験がお楽しみいただけます!

そしてなんと言っても目玉企画となるのがチェンソーを使った丸太の芸術「チェンソーアートパフォーマンス」の実施です。こちらの日記では、フロンパークで初開催となるチェンソーアートパフォーマンスについて触れて行きたいと思います!

そもそも皆さんは、チェンソーを触った事はありますか?ちなみに私は人生で一度もチェンソーを持った事がありませんでした。(雑草を刈るための草刈り木なら使った事はあるのですが…)全日本チェンソーアート協会さんの存在を知り、イベントの話をしてすぐ「これは一度見に行かなくては!」と思いました!

7/15(日)ロシアワールドカップの決勝が行われる約14時間前、私はとある場所にチェンソーアートの視察に訪れました!ここでは一般参加者向けにチェンソーアートの講座が行われています。一度も行った事の無い場所でしたが、近くまで行き、すぐにこの場所だとわかりました!何故なら会場には無数の「丸太で出来た彫刻作品」がズラリと並んでいます。その迫力と数の多さに驚きました!講座の参加者は約20名程度。参加者に混ぜてもらい朝礼(のようなもの)が行われました!講座を取り仕切っているのが、フロンパークにチェンソーアートパフォーマンスにお越しくださる栗田さんです。この方チェンソーアートパフォーマンスの元世界チャンピオンで世界大会3連覇の経験がある凄い人です。参加者に混じり自己紹介を済ませると講座がすぐに始まりました!栗田先生のデモンストレーションが行われ、その後は各々で好きなものの製作に入ります。

各自作業をしていた皆さんが12:00頃になるとお昼休憩です。この日はそうめんや天ぷらなどの料理をみんなで囲んで食べました!青空の下で食べるご飯は最高に美味しかったです!お昼休憩を挟み午後になると全日本チェンソーアート協会の方のご好意で初のチェンソーアートを体験させて頂きました!人生初のチェンソーです!安全対策に防具を付けていざ人生初のチェンソー体験です!皆さんに教えて頂きながらではありますが、まさかの人生初のチェンソーでいきなり椅子作りです(笑)「無理だろっ!!」と思いつつもチャレンジしましたが、意外にいけました!(人が座れるレベルではありませんが…)

今までチェンソーのイメージは、「切る」の動作の印象が強かったですが、このチェンソーアートを体験し「削る」という動作の重要性を知りました!非常に重たいチェンソーをプロの方々は本当に手足のように扱います。針の穴を通す作業とは、まさにこの事ですね!カーバーの栗田さんなどは、ドでかいチェンソーを普通に包丁のように扱います!この技術は間近で見ると本当に面白いです。
更に、エンジンの掛け方に少し注目してみてください。チェンソーのエンジンは発電機などと同じようにロープを勢いよく引いてエンジンを掛けます。エンジンを掛ける際は、チェンソーを地面に置いて、足でグリップを踏み固定してからロープを引くのが一般的な掛け方です。しかし、栗田さんなど一流の皆さんは、空中でチェンソーを下に下げると同時ロープを引き上げ、チェンソーを地面に置くことなく空中でエンジンを起動させます。是非、フロンパークではこの動作にも注目してみてください!

今回チェンソーに目を付けたポイントの一つは、「災害現場でのチェンソーの重要性」を知ったからです。川崎市麻生区に拠点を置くボランティア団体「復興ボランティアタスクフォース」は災害現場でのチェンソーの重要性を2011年から長く訴え続けています。
チェンソーは災害があった際に「瓦礫の撤去」「家屋の解体」という点で現場で非常に役立つアイテムです。家屋に流れこんだ丸太や木造家屋の倒壊した壁や柱は、そのままの状態で運び出せる程の重さではありません。家屋の中から取り出すのも困難な上、廃材が大きいものであれば、トラックに積むのに細かくする必要があります。また、大きい道路で良く目にする街路樹が倒木し、道路を寸断する事があります。大きな木では到底人の手で動かせるものではありません。細かく切ってしまえば話は別ですが。パワーショベルなどの大型の重機を待っていては、多くの時間が掛かってしまうため、自分の手で作業しなくてはならない事が良くあるそうです。その際にチェンソーを扱う知識を持っていれば、その場でスムーズに効率良く復旧作業を行う手助けになると言います。
しかしながら、先程少し触れたようにチェンソーを扱った事がある人は、あまりいないと思います。
せっかくチェンソーを扱うイベントなのだから、いざという時のチェンソーの重要性を知ってほしいと思い、今回「復興ボランティアタスクフォース」さんにご依頼をしました。今回フロンパークでは、「チェンソーで災害復興!安全第一チェンソー使用方法丸わかり講座!」を開催いたします。

私自身、約この3ヶ月間チェンソーという今まで全く触ったことの無いものに触れてきてチェンソーについての理解が深まってきました!是非皆さんもこの日はチェンソーの魅力に触れてみてください!

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