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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

3/21 (土) 2020

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防災かるた大会、更なる普及へ!

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ホームタウン担当

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暖冬と呼ばれている今年の冬。この暖冬は幸区から生まれているのではないかと思わせるくらい盛り上がりを見せた幸区の各小学校で「川崎フロンターレ防災かるた大会」が開催されましたので、ご報告いたします。

「川崎フロンターレ防災かるた」が誕生したのは2017年。2年前に、川崎市幸区との提案型協働推進事業において、幸区の危機管理担当の皆さんと制作したのがきっかけでした。
岩手県・陸前高田市との友好協定「高田フロンターレスマイルシップ」を結び、交流を続ける中で、「川崎で災害が起きた際に事前に知識を増やしておき、被害を少なくしていきたい」という発想が生まれ、防災の意識を高めてもらえればと思い、制作を考えていきました。子どもも大人も一緒に楽しみながら学習出来る、そして日本らしい「かるた」という分野で馴染みやすくという部分を念頭におきました。
制作では読み札の文言と絵札のデザインなどを幸区と一緒に制作。読み札の中には幸区の避難場所「御幸公園」を入れ込むなど工夫を凝らし、楽しみながら自分の地域を知れる内容にしました。

絵札にはフロンターレのマスコット達のふろん太、カブレラ、ワルンタのマスコットデザインを入れることで、初めてフロンターレにふれる子ども達にも馴染みやすいようにしています。
昨年までは区内7校でかるた大会を実施し、今年に入ってからは、まだ未実施の残り6校で実施しました。4年生の社会の授業で防災を学ぶということで、教室や体育館などで開催しましたが、どの学校でも、ふろん太が登場すると大盛り上がり!!!
45分という限られた時間の中で、グループ分けしたそれぞれのチームにふろん太が移動するだけで「よっしゃー!」、「こっちに来て―!!!」と、大盛り上がり。ふろん太も子ども達にも負けじと本気でかるたを取りにいき、札を取った時にはチームから拍手が起きている時もありました(笑)。

また、どこの学校でも感じたのですが、あまりに白熱し、札を読んだ後のプチ解説の時間に説明を聞いてもらえていたかな…と少し気になるところではありました(苦笑)。
札を読む回数が重なる毎に集中力が増し、どの学校もどんどんヒートアップし、終盤に「ラスト3枚!」と伝えると「もう終わりー!?」という残念がる声。全ての札を読み切ることは難しかったですが、最後に各学校にかるたと一覧が載っているクリアファイルをプレゼントすることを伝えると、子ども達はとても喜んでいました。

昨年は台風などで多摩川などの災害もあり、幸区内でも各小学校で避難をされていた地域もあって、より一層防災への関心が高まっていると思います。2018年には陸前高田市の高田小学校でも選手達と一緒に防災かるた大会を実施しました。
今後、防災かるたは川崎市内全域で展開していき、他の区での実施も出来ればと川崎市と連携を取って進めていきたいと検討しています。
3年間に渡って実施してきた、防災かるたによる防災への啓発活動、幸区役所の皆さん、各小学校の皆さん、ご協力いただきありがとうございました!

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