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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

6/ 2 (火) 2020

カテゴリー:

「オフロ計画」始動!

text by

集客プロモG

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新型コロナウイルスの影響で公式戦が中断して、3ヶ月余り。フロンターレ流の「新しい生活様式」を目指して、ホームゲームでのフロンパークのにぎわいを何とか作り出せないかと「オンラインフロンパーク計画」がスタートしました。実は、ネーミングについて「オンライン」か「バーチャル」かで悩んでいたのですが、誰かが「オンラインフロンパークなら、略して“オフロ”になりますよ」と言ったのを、「それ、いいね!」と即決。
あのDJ KOOさんにYouTubeで「すっごい安易な略ですね。僕、そこ好きですね~」と言っていただき、思わずガッツボーズをしたとか、してないとか…

5月23日には100人の後援会会員の方にご協力いただき、第1回のトライアルを実施しました。
選手トークショーには、ノボリ、ショウゴ、ヤスト、ユウ、ケンゴ、アンちゃんの6人が参加。選手たちも自宅から参加するため、「回線が繋がるのか?」「映像がフリーズしないか?」と不安でいっぱいでしたが、無事に終えることができました。トークショーの内容は公式YouTubeチャンネルで公開していますのでぜひご覧ください!
 Zoomでのトークショーが終わると、選手たちはRemoに移動して、サポーターの皆さんと6人の小グループで交流。ケンゴは「18年間プロでやってるけど、こんなにちゃんと直接話したのは初めて!」とコメント。ユウの部屋では、皆さん一緒にチャントを歌ったそうで、「また試合でカッコイイところが見せられるように頑張ります!」と、再開に向けて力が入っていました。ちなみに、ショウゴの部屋は「イケメン鑑賞会」になっていたとのこと。イケメンは、画面越しでもイケメンでした。

Zoomではふろん太とカブレラとチャットで会話ができる特別の部屋がオープン。パソコンの画面上にドアップで大写しになったマスコットの姿を見て、参加の皆さんは一様に驚いているようでしたが、久しぶりに顔を合わせる喜びからか、皆さんが笑顔いっぱいだったことが印象的でした。新しい取り組みということで、興味を示したワルンタも顔を出すなど、限られた時間でしたが、ほんの少しでも、いつものマスコットたちの様子をお届けできたのかなと思っています。

Remo内にも多数のブースを用意しましたが、意外と(?)人気だったのは、「フロンターレ牧場」。川崎市高津区にある福田牧場に動物観察カメラを設置し、ホームゲームで子どもたちに大人気のイベントをオンラインで再現しました。「ウサギ部屋」では、ウサギとモルモットを定点カメラで観察。カゴに入れてあるふろん太人形に興味津々のモルモットが、ちょっかい出している姿はとてもかわいかったです。
一方、「ヤギ部屋」では、スタッフがスマホを持ちながら動物を紹介。ポニー、ヤギ、ヒツジ、ウシなど、活発な動物からずっと餌を食べながら動かない動物までさまざまな表情を観ることができました。
また、動物と言えば「カブの日」の定番イベントになっているカブトムシの森。2014年から数々の「カブ仲間」のイベントを開催してきましたが、唯一毎年(2018年はファン感で)継続している企画なんです。過去にケンゴやショウゴにも幼虫からカブトムシを育ててもらいましたが、今年も「カブの日」が開催されることを信じて、スタッフみんなで絶賛飼育中! 日々成長するカブトムシの様子を写真と動画を交えた日記でお届けしました。大人も子どもも普段見ることができない幼虫の姿にクギ付けでした。

応援番組の部屋には、ファイフロの高階亜理沙さんと、スキフロの阿井莉沙さんが登場。阿井莉沙さんは「自粛期間ではサッカーを見ることができない寂しさやフロンターレ不足を感じる日々が続いていましたが、初めてのオンラインフロンパークで、久しぶりに選手・スタッフ・そしてサポーターのみなさんと画面越しではありますが顔を見ることができてとても嬉しかったです! サポーターの皆さんとゆっくりいろいろなお話や交流ができたことも、オンラインフロンパークならではで楽しかったです! 『この時期だから楽しめること』を存分に楽しんで1日も早く等々力を青く染め、熱くフロンターレを応援できる日が来ることを願っています」と振り返ってくれました。

普段からさまざまなイベントでこき使っている、いや、ご協力いただいているフロンターレ衣装部と染太郎さんの部屋も設置。マスコットや始球式ゲストの衣装、ホームゲームイベントでの手作りワークショップなどでお世話になっている川崎フロンターレ公認「衣装部」の部屋では、不要なTシャツと裁ちバサミを使用して「スポーツマスク」作りを行いました。スポーツマスク作りは今後も続けていきます。衣装制作の裏話なんかも聞けちゃうので、Tシャツとハサミを準備してお気軽にご参加ください!!
また、ビッグフラッグやゲーフラ、横断幕などの制作を行う「(有)染太郎」による「応援フラッグ相談室」も、今後継続予定。「かっこいいデザインを教えて!」「自分でゲーフラを作りたい!」「横断幕を注文したい!」など、さまざまなリクエストを聞いてもらえます。あなただけの横断幕をつくり、自宅の壁に飾ってみるのもいいですよ。WEB会議の背景やDAZN観戦で応援しているときも最高の雰囲気になること間違いなしです!

4月にリニューアルオープンしたアズーロ・ネロでは「バーチャル見学会」を実施。新型コロナウイルスの影響で実際に店舗に行きたくてもいけないという皆さんのリクエストに応えて、スマホ片手に店内を紹介。実は途中一度回線が途切れてしまったのですが… 簡単なクイズなども実施し、離れていることを感じさせない見学会になりました。アズーロ・ネロに併設するFRO CAFEもブースをオープン。フロンターレ初のクラフトビール「FRO AGARI YELL」をかけたゲーム、題して「HITORI AGARI YELL」を実施。スタッフもゲームに参加してサポーターの皆さんと対決し、アナログなゲームでしたがこちらも大いに盛りあがりました。
また、川崎フロンターレが指定管理者になって6年目に突入した富士通スタジアム川崎のPRブースでは、前身である川崎球場時代に起きた出来事や、フロンターレが指定管理者になってからの話を交えながら施設紹介とクイズ大会を実施。全5問、すべて正解する方もいらっしゃいました。今後はぜひ営業を再開した富士通スタジアム川崎にもお越しください。

陸前高田からも「神田葡萄園」「酔仙酒造」「ひころいちファーム」の3店舗が出店。残念ながら4月に予定していた陸前高田ランドは中止になってしまいましたが、オンラインフロンパークであれば移動時間も交通費もゼロ。これからはまるでどこでもドアのように、会いたいときに会えるようになるかもしれません。
「サポショ語り部屋」ではフロンターレスタッフがサポートショップ検索Webサイトのフロンターレシティの使い方や皆さんのご自宅近くのサポートショップを紹介。サポートショップに行ったことはあるけどフロンターレシティを使ったことがないという方や、まだサポートショップに行ったことない方にも参加していただき、皆さん興味津々な様子でお話を聞いていただきました。今後はサポートショップ加盟店の方にもぜひ参加していただき、お店の宣伝や出前・テイクアウトにご活用いただければと考えていますので、ご興味のある方は営業スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

次回のオンラインフロンパークは、今週土曜日(6日)に実施します。後援会会員限定で4日(木)正午まで参加者300人を募集していますので、6月1日付のお知らせをご確認いただき、ぜひご応募ください。

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