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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

JAPAN X BOWL進出チーム決定!

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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10/24(土)に開幕した社会人アメリカンフットボールXリーグ。 
11/21(土)、22(日)に社会人日本一を決めるJAPAN X BOWL進出をかけ、富士通スタジアム川崎では白熱の試合が繰り広げられました。

まずは、11/21(土)、22(日)に行われたオービックシーガルズ vs パナソニックインパルスの試合。
最後までどちらが勝つか分からない好ゲームとなりました。 
オービックシーガルズは昨年のJXBトーナメント準決勝で、パナソニックインパルスに負けJXB進出を逃しており、今年はなんとしてでも勝ちたい相手。
パナソニックインパルスとしても昨年逃した日本一を奪取するためにも絶対に負けられない。そんな両チームの意地と意地のぶつかり合いが繰り広げられました。

試合は開始直後のオービックシーガルズが先制のタッチダウンパスを決め先制!
いきなり失点したパナソニックインパルスもスーパープレイで取り返す!
なんとRBミッチェル・ビクター・ジャモー選手が93ヤードキックオフリターンタッチダウンのビッグプレーで振り出しに戻しました!
取られたら取り返しお互い一歩も譲らなかった前半は、28-17でオービックシーガルズの11点リードで前半を折り返します。

後半はパナソニックインパルスが第3クウォーターにタッチダウンと第4クウォーター開始直後にフィールドゴールを決め逆転。
しかしオービックもすかさず前田眞郷選手がタッチダウンを決め逆転。そして点差は1点に。パナソニックインパルスがこのまま時間を使いながら、前進しフィールドゴールを決めれば逆転。
しかしこの試合にはドラマが待っていました! オービックシーガルズが相手のファンブルを誘い、起死回生のターンオーバー!
このまま試合は劇的な形でオービックシーガルズの勝利で終了しました!
この結果Bブロックからはオービックシーガルズが2016年以来4年ぶりのJAPAN X BOWLに進出しました!
こんな面白い試合は年に1回あるかないかの好ゲームでした。
この試合を観た方はきっとアメフトの面白さを知れたと思います。

続いて11/22(日)に行われた試合は
富士通フロンティアーズ vs エレコム神戸ファイニーズ
12点差以上で勝利すれば、JAPAN X BOWLに進出できるエレコム神戸ファイニーズとしては初の決勝へなんとしてでも勝ちたい試合でした。もちろんここまで全勝の富士通フロンティアーズは勝てば文句なしの決勝です!

試合は富士通フロンティアーズが先制のタッチダウン! この勢いに乗りさらにタッチダウンを奪い14点差に。
第2ウォーターには、富士通フロンティアーズがフィールドゴールでさらに差を広げましたが、エレコム神戸ファイニーズも負けずとフィールドゴールで点差を縮め17-3で、前半を終了しました!

第3クウォーターも富士通フロンティアーズの勢いは止まらず、タッチダウンとフィールドゴールで10点追加し点差を14点に広げる。
第4クウォーターにも得点を重ね最終スコアは34-3で、富士通フロンティアーズがJAPAN X BOWL進出を決めました!

これで12/15(火)東京ドームで行われるJAPAN X BOWLの対戦カードは、富士通フロンティアーズ vs オービックシーガルズに決定!
富士通フロンティアーズはXリーグ史上初の5連覇を目指して。
オービックシーガルズは2013年以来の優勝をかけて社会人日本一を争います。
果たして今シーズンはどちらのチームが社会人日本一に輝くのか。
ぜひ皆さんもご注目ください!
JAPAN X BOWLの詳細はこちらをご確認ください。

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