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対戦内容

  • Jリーグディビジョン 1
  • 2014シーズン
  • 第1節
  • vs.ヴィッセル神戸

ホームゲーム

日時:2014年03月02日(日)16:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

ゲームトップ画像

この試合の開催データ

2014 Jリーグディビジョン 1 第1節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,011人 雨、弱風 8.6℃ 74% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本 弘 東城 穣 五十嵐 泰之 山口 博司 森川 浩次 大高 常勝
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2014シーズン対戦記録
8勝3分5敗/33得点21失点 対戦無し 第1節(ホーム)/第34節(アウェイ)

ゲーム公式記録

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ヴィッセル神戸
2

2 前半 1
0 後半 1

2
風間 八宏 監督 安達 亮
0 > 1 勝点 0 > 1

小林 悠 19分
中村 憲剛 28分

得点
選手/時間

18分 シンプリシオ
90+1分 松村 亮

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
西部 洋平 21000 GK 000 22 山本 海人
田中 裕介 3101 DF 0002 高橋 峻希
ジェシ 5000 00019 岩波 拓也
井川 祐輔 4000 00014 増川 隆洋
登里 享平 23000 00021 茂木 弘人
大島 僚太 16112 MF 5236 シンプリシオ
パウリーニョ 34123 00016 チョン ウヨン
中村 憲剛 14101 20210 森岡 亮太
4137 ペドロ ジュニオール
小林 悠 11101 FW 101 13 小川 慶治朗
レナト 10134 110 18 マルキーニョス
大久保 嘉人 13235
 
GK/杉山 力裕 1     0 SUB 0     30 GK/徳重 健太
DF/中澤 聡太 7     0 0     4 DF/北本 久仁衛
DF/稲本 潤一 20     0 0 0   3 DF/相馬 崇人
DF/小宮山 尊信 8     0 0     27 MF/橋本 英郎
MF/山本 真希 6   0 0 0 0   26 MF/髙柳 一誠
MF/森谷 賢太郎 19     0 1 1   17 FW/松村 亮
FW/森島 康仁 9     0 0     11 FW/田代 有三
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

11 小林 悠 19 18 シンプリシオ 6

14 中村 憲剛 28 90+1 松村 亮 17

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
11 小林 悠 6 山本 真希 82 73 17 松村 亮 13 小川 慶治朗
    73 26 髙柳 一誠 7 ペドロ ジュニオール
    87 3 相馬 崇人 21 茂木 弘人
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 9 17 シュート 14 5 9
5 5 10 GK 10 3 7
1 3 4 CK 6 4 2
9 8 17 直接FK 12 6 6
2 1 3 間接FK 4 2 2
2 1 3 オフサイド 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
36 C2 19 岩波 拓也
53 C2 18 マルキーニョス
84 C1 16 チョン ウヨン
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

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2014年3月 2日(日)15:50〜

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マッチデープログラム

HUB川崎店は川崎フロンターレを応援しています。試合終了後はHUB川崎店へ

【今節の大賞選手】あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、自身の今季初得点を決めた中村憲剛選手です!!

贈呈者
1.川崎朝日会 会長 石川陽一様
2.川崎市商店街連合会 会長 猪熊敏夫様
賞品
1.BOXティッシュ1年分
2.柑橘類 盛りだくさん

photo

採点プリーズ

モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜

採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!

この試合の採点結果

1 小林悠 選手 6,432P
2 中村憲剛 選手 6,378P
3 大島僚太 選手 6,354P

photo

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です

毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

冷たい雨の降る厳しい環境の試合お疲れ様でした。勝ち越しして、保守的になってしまいました(みつ)/小林の抜け出し、憲剛のバランスの取り方、パウリーニョの球際の強さは今日の収穫。プレスをかけられてもうまくかわして前に持っていけるところは良いと思う。が、(コッペルク)/ゴール前まで運ぶスピードは、昨季より磨きがかかりました。2得点はそのスピードを活かした相手DFが追いつけない崩しでした。2失点はどちらも(たまりーた)/今シーズン順調な悠くん。今回のゴールもこれからを(naaa)

他会場の開催結果

2014 Jリーグディビジョン 1 / 第1節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2014年
3月1日(土)
仙台 vs 新潟 ユアスタ 14:00 15,852 1 - 2
甲府 vs 鹿島 国立 14:00 13,809 0 - 4
名古屋 vs 清水 豊田ス 14:00 21,657 2 - 3
C大阪 vs 広島 長居 14:00 37,079 0 - 1
鳥栖 vs 徳島 ベアスタ 14:00 14,296 5 - 0
柏 vs F東京 15:00 14,623 1 - 1
G大阪 vs 浦和 万博 19:00 18,438 0 - 1
2014年
3月2日(日)
横浜FM vs 大宮 日産ス 13:00 23,166 2 - 0

ゲームをとことん!

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モバフロだけ!試合前選手コメント

川崎フロンターレ:田中 裕介

ACLとJリーグでステージは違うが、これがまた新しいスタートということで頑張りたい。神戸がどう出てくるのか。CBにプレスを来るのか、ボランチのところに来るのか、それともリトリートして来るのか。自分のマッチアップは、おそらくペドロ ジ…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:井川 祐輔

リーグ開幕戦の前にACLで1試合挟めたのはプラスに働くと思う。ただ今回は相手がまったく違うので、いいイメージは持ちつつ頭の中はクリアにして臨みたい。神戸はJ2から上がってきたチームだが、強力なタレントが揃っている。J1での開幕戦と…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

神戸とは宮崎キャンプでも対戦しているが、あのときの相手はトップチームではなかった。加入した外国人が機能したら、十分に怖い印象。自分たちの良さを出す試合をしたいと思っている。ACLではゴール前の崩しの精度に関して課題が残った。そこ…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

開幕まで長かった気もするし、あっという間だった気もする。神戸は古巣なので、開幕戦で対戦するのは楽しみ。相手の出方がどうか。自分が神戸にいたときは、アウェイでも前からボールを奪いにいく姿勢で試合に入っていた。監督も変わっていな…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

ACLで勝って開幕を迎えられる。等々力が二回続くことはあまりないのでありがたい。相手も準備していると思うが、必勝で臨みたい。1試合公式戦を経験しているのはうちにとってメリットだと思っている。連戦だが、中3日空いているのでコンディシ…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

ACLで実戦を受けて、攻撃面で自分のところでもう少し厚みを出していかなければならないと感じたし、ケンゴさんやパウロとの距離感を見ながら、攻撃のスイッチを入れることを意識していきたい。神戸はキャンプの練習試合で対戦しているが、その…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:パウリーニョ

去年はケガをしていたので、自分は神戸とは対戦していない。能力の高いチームで、宮崎キャンプでも対戦した。ウチもレベルの高いチームなので、このホームゲームでしっかり勝ちたい。ACLで1試合戦っているが、この開幕戦でさらに良い形を見せ…

>つづきはモバフロで!

ゲームをとことん、モバフロで!

ゲームレポート

リーグ開幕戦となる第1節、ホーム神戸戦。4日前のACL初戦勝利の流れをつなげ、Jリーグもいいスタートを切りたい。雨が振り冷え込んだ等々力陸上競技場。16:03キックオフ。

前半[0分>45分]

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に小林、中盤センターはパウリーニョと大島のコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、神戸の攻撃。中盤でボールカットされて速攻を浴び、小川の右サイドからの折り返しをペドロ ジュニオールに合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。3分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ中村が左足で裏のスペースを狙うが、惜しくも小林には合わず。4分、ルーズボールを拾って中村がスルーパス。大久保がシュートを放つが枠には飛ばず。5分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはDFにクリアされる。8分、神戸の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。チョン ウヨンのボールをシンプリシオにヘッドで合わせられるが、ボールは大きく外れる。11分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して大島が縦パスを入れ、大久保がシュートを放つがDFにブロックされる。11分、神戸の攻撃。カウンターを受けてマルキーニョスにスルーパスを狙われるが、センターバックで挟み込みGK西部がキャッチ。12分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつないでレナトがミドルシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール右に外れる。13分、神戸の攻撃。パスをつながれ左サイドから折り返し。小川にヘッドで折り返されるがGK西部が触りピンチをしのぐ。15分、中央突破からボールを奪い返され森岡にシュートを打たれるが、ジェシがブロック。16分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド小林が折り返し。大久保が戻しを入れるが惜しくもクリアされる。迎えた17分、神戸の攻撃。右コーナーキックの場面。チョン ウヨンのマイナスのボールを森岡に合わされ、GK西部がシュートを止めたもののこぼれ球をシンプリシオに押し込まれる。(0-1) しかし、フロンターレがすぐさま反撃。19分、パスをつなぎ大島のスルーパスを受けた小林が右サイドから切れ込み、左足でシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 22分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。レナトのボールはDFにクリアされる。23分、神戸の攻撃。早いリスタートから森岡にシュートを打たれるがDFに当たって外れる。

24分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいでカウンターに持ち込みゴール前に迫るが、フィニッシュに持ち込めず。27分、神戸の攻撃。中央からパスをつながれるがマルキーニョスへのラストパスはオフサイドの判定。迎えた28分、フロンターレの攻撃。登里の縦パスを受けた大久保が絶妙のボールを右サイドに入れ、裏のスペースに走り込んだ中村が角度のないところからシュート。ボールは左ポストに当たって跳ね返り、さらにDFに当たってゴールに吸い込まれる。(2-1) 30分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを大久保がワンタッチ。走り込んだ田中裕が左足でシュートを放つがゴール右に外れる。32分、神戸の攻撃。サイドチェンジから左サイドの茂木にクロスを入れられるが、マルキーニョスには井川が対応。35分、ペナルティエリア前センターサークル付近からのフリーキック。ペドロ ジュニオールのボールは壁に当たりジェシがクリア。36分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、大島はファールで止られる。37分、レナトが左サイドから浮かし球を入れ、走り込んだパウリーニョが合わせるがボールは大きく外れる。39分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられ森岡にクロスを入れられるが井川がクリア。41分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつないで中村からボールを受けた大久保がシュートを放つが、DFにブロックされる。41分、ジェシのスルーパスに右サイド裏から小林が抜け出すが、折り返しは惜しくもDFにブロックされる。42分、相手陣内でボールを奪い返して大島が左サイドからミドルシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール上に外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。登里の突破からゴール前に押し込むがフィニッシュに持ち込めず。45+2分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぎ、シンプリシオのミドルシュートはゴール左に外れる。セットプレーから先制点を奪われたものの、すぐさま反撃を繰り出し小林のゴールで同点に追いつくと、さらに中村のゴールで勝ち越し。神戸の勢いをいなしながら試合を進め、2-1で前半を折り返した

ハーフタイムコメント

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

守備の時、取りに行くときは行く。そうでない時は一度下げて対応することも考えて。ボールを奪ったらシンプルに動かして、テンポを作っていこう。落ち着いて、冷静に、アグレッシブに。次の45分をやっていこう。


ヴィッセル神戸:安達 亮 監督

マイボールの時間を長くすること。落ち着いてボールを動かしていく。コンパクトな陣形を保って、2度追いを徹底すること。

後半[45分>90分]

後半立ち上がり46分、神戸の攻撃。チョン ウヨンの右コーナーキックはジェシがクリア。こぼれ球を小川狙われるがシュートは枠を外れる。48分、フロンターレの攻撃。中村とのワンツーから抜け出した登里が折り返しを入れるがDFにクリアされる。49分、ボールを奪い返してパスをつなぎ、大久保がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。50分、コーナーキックのセカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。51分、中村のミドルシュートはDFに当たって外れる。51分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ茂木の戻しからゴール前で混戦となるが神戸のファール。52分、ペドロ ジュニオールに粘られシュートを打たれるがジェシが体に当ててしのぐ。56分、攻勢をしのがれカウンターを浴びるが、マルキーニョスには井川が対応。58分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドから突破を狙うがDFに止められる。59分、ボールを奪って大久保が強引にシュートを放つがDFにブロックされる。63分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいで反撃。中村の縦パスを受けた小林がゴール前でタメを作って戻し、レナトが右足でシュートを放つがボールは惜しくもクロスバーに当たって外れる。66分、自陣からボールをつなぎ中村からパスを受けた大久保が左サイドからミドルシュートを放つがゴール左に外れる。67分、相手のスローインをカットして中村がつなぎ、大久保からパスを受けたレナトが粘ってシュートを放つがDFに当たって外れる。68分、パスをつないで大島がスルーパス。小林が戻すが惜しくもクリアされる。さらに攻勢をかけてレナト、パウリーニョとシュートを放つが止められる。69分、神戸の圧力をかわしてカウンターへ。中村のロングパスを受けた井川が右サイドからラストパスを狙うがDFに当たって外れる。

70分、中村の右サイドからの戻しを受けたパウリーニョが左足でミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。72分、中村のサイドチェンジを受けた田中裕が折り返すがDFにブロックされる。74分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドの高橋にクロスを狙われるがジェシがブロック。75分、チョン ウヨンの右コーナーキックは中村がクリア。76分、フロンターレの攻撃。大久保のパスを受けた小林が右サイドから折り返し。ファーサイドで受けたレナトがシュートを放つが、惜しくもブロックされる。76分、神戸の攻撃。直後に反撃を浴びマルキーニョスに迫られ右サイドからフリーでシュートを打たれるが、GK西部が足でストップ。ピンチをしのぐ。78分、左サイドからクロスを入れてつながれ、最後はシンプリシオにシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。パウリーニョが前から圧力をかけてボールがゴール前に転がるが前線には渡らず。82分、小林に代えて山本が入り、大島が中盤右サイドへ。83分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。86分、パスをつながれ背後のスペースを狙われるが、高柳にはジェシが対応。90分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつないでレナトからの戻しを受けた大島がシュートを放つが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム3分。迎えた90+1分、神戸の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ、途中出場に松村に右サイドからシュートを決められる。(2-2) 90+3分、神戸の攻撃。左サイドからのクロスのこぼれ球をシンプリシオに狙われるが、ミドルシュートは大きく外れる。試合は2-2でタイムアップ。

後半もフロンターレペースで試合が続くものの、決定機をゴールにつなげられず。すると試合終了間際に一瞬のスキを突かれて失点。リーグ開幕戦はドローという結果に終わった。

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試合終了後 監督コメント

hc

[公式記者会見 総評]

全体としては、この前のACLよりも少し攻撃的には、だいぶボックスの中に入っていく型が出たと思いますが、非常に残念なゲームでした。最後のところ、自分たちでチャンスがありながら決めきれないとこういうことになる、というゲームだったと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 山本選手を交代で入れましたが、あの時に監督としては明確なメッセージをチームに伝えたと思うんですが、それが伝わったのか伝わらなかったのか。その後の選手のプレーについてどうでしたでしょうか?
マサキ(山本真希)を入れて、中盤でうまくボールをつないでカウンターのチャンスができてくると思う。そういう意味ではあそこのところ、時間は短かったですが、伝わったと思います。ですが、その時にチャンスがあってそれを決めきれないのが一番だと思います。
── 前半から激しい展開で、後半選手に疲れがあったのかなと見て取れたんですが、残りの2枚のカードを使ってという判断は監督の頭の中にあったんでしょうか?
もちろんいつもみなさんが枚数のことを言いますが、人がやることなのでリズムというのが非常に大切だと。結果論ではなんとでも言えるんですが、そこの中の組み立てはチームを見ながらやっていくものなので。何かをどうすればというのは結果論でしかないと思います。ですが、今我々が一番コントロールしなければならないのが自信というものだと思います。すごくみんな自信を持っているので、もっとやれるもっとやれるということでミスが増えてきたり、あるいはすべての選手ではないですが、そこのところで平常心できっちりやれていない選手もいますから、そういう 意味でその自信というものを、我々のチームとしても個人としても、みんなで扱っていく作業に入っていかなければならないと今日の試合で思いました。そちら のほうが私の中では大事なことかと思います。

ヴィッセル神戸 監督
安達 亮

[公式記者会見 総評]

わりと狙い通りのことも出来ましたし、少し川崎にボールを持たれる時間も僕が思ったよりは長かったんで、そのボールを持たれた原因が自分たちがわりとイージーミスというか、プレゼントボールをしちゃったシーンが何度もあったので、そこが悔しいですが結果的に2-2に追いついてアウェイで、昨年上位の川崎から勝点を取って帰れるというのは勝ちに等しい引き分けだと思って、1週間またあるので次のホーム戦、必ず勝点3を取れるようにまた頑張りたいと思いますが、全体的なゲームの内容としては、開幕戦なのでこれくらいでしょうがないのかなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半の途中に2人を同時に変えましたが、あの交代の意図を教えてください。
少しペドロ(ペドロ ジュニオール)が、彼はドリブルが得意な選手なんですが、少しドリブルのところが雨の影響もあってひっかかっていたのかなと。それよりも相手が足が止まりかけていたのが見えていたので、もっとパスワークで崩せるような選手を入れたつもりです。小川に関しては彼はスピードがあって得点力もあるんですが、ちょっと個人でやるよりもグループでボールを動かした方がいいなというふうに見えたので、そういう選手を2人入れました。
── アウェイの開幕戦で、相手が上位でという試合で引いて守ってという感じには見えなかったのですが、ゲームプランはどんなものだったのでしょうか?
正直に言いますと、相手よりもボールを長い時間保持しながら1試合を終えると。それが最初にミーティングで言った言葉です。川崎は風間さんのスタイルですと、極端な話をすると100%ボールを保持したいというチームですが、その通りで攻撃力が非常にあると。ただ、反対に守備に回った時にそれほど力が無いんじゃないかと見ていました。そうであるならば、相手の攻撃を自分たちが引いて守るとか守って何とかしようということではなくて、ボールを我々が持ち続けて相手に攻撃をさせない。そういうことを目指したはずなんですが、ちょっと開幕戦とまだ我々が新しい選手とのコンビネーションが完璧ではないので、少し自分たちのミスで相手にボールを渡してしまい、相手の攻撃を食らうという時間がだいぶありましたけどね。狙いとしてはそうして進めたので、決して引いて守って相手の攻撃を耐えようというような言葉は一切使いませんでしたし、そういうつもりでもありませんでした。
── 神戸は堅守速攻が持ち味でしたが、今日の試合に限らず相手よりもボールを保持するというスタイルに変えていこうということなんでしょうか。それから同点ゴールの松村選手について評価をお願いします。
一つ目はケース・バイ・ケースだと思います。今日の川崎に対しては、引いて守るよりも、堅守速攻ということよりも、相手にボールを渡さないことが一番の勝機だと思っていましたので、そういうスタイルで臨みました。堅守速攻を捨てたわけではなくて、それは神戸の伝統で我々の武器なので、それプラス、ボールを持てる。その両方ができないと、今のJリーグではタイトルが取れないと思っています。タイトルを取るためには、その両方を使い分ける。そういうチーム作りを今年はしていくつもりです。点を取ってくれた松村に関しては、今日も1点を取った後にもう1点取れと言ったんですが、彼にはそれくらいの仕事をしてもらわないと困りますし、それくらいの選手だと思っています。今日も自信を持って使いました。
── 交代について、サイドのやり方を変えたと。最後の交代もサイドバックでした。それは前のサイドを代えたことと何か関連があるのか。もしそうであれば、なぜあの時間だったのか?
最後、開幕戦なので3枚目のカードを切ることには慎重になっていました。2点目が入る、入った瞬間ということもありましたし、どのタイミングで3枚目を行こうかなという事がありました。ちょっとCBのところで岩波と増川とが足をつってしまうということがあるかもしれないと思ったので、3枚目はちょっと時間がかかってしまいました。松村とか高柳とかはサイドを駆け上がってタイプではないので、うまく真ん中でマルキーニョス、森岡、シンプリシオとコンビを組みながら、どうしてもそういうサッカーになると真ん中、真ん中に寄ってしまう。それで相馬を外にはらせて、最後は外からも攻撃できる。そういう形をもう少し早い時間から取りたかったんですが、ちょっと開幕戦ということもあって慎重になってしまいました。
── 今日は左サイドバックは茂木選手が先発でしたが、ペドロ選手と茂木選手の左サイドのところで守備で気になるところがありましたが、その辺りの守備については?
もう少し時間をかけてやらないといけないと思います。おっしゃられた通り、去年や一昨年のようなしっかり守ってカウンターというしっかり守れる守備ではないと思います。そこはもう少し時間をかけてコンビネーションを作っていかなければならないと思っています。ただ今日は川崎相手だったという事もあって、1点裏を取られてやられたんですが、茂木の守備力を評価して、今日は茂木をスタートで使いました。

試合終了後 川崎選手コメント

川崎フロンターレ:田中 裕介

── 試合を振り返って
勝ちゲームだったと思う。前半はウチのゲームだったし、相手に脅威を与えることができていた。ただ後半、プレッシャーをかけてきた相手に少し合わせてしまった。攻め急ぎ過ぎたこともあり、全体が間延びしてしまった部分がある。高い位置で奪いに来る相手だったし、後半も相手のラインは高めだったし、そこで割り切って裏のスペースを狙ってもよかった。そういうランニングも今日は少なかったし、近い距離でプレーし過ぎたかもしれない。対面したペドロ ジュニオールは、前を向かれたらやっかいなので、早めに強くアプローチすることで消そうと心がけていた。球際も激しくやれていたと思う。ただ後半は疲れもあって味方の距離感が出て来てしまい、相手が間でボールを受けるようになってきた。相手も捨て身になっていたし、サイドバックも攻撃に絡んできた。そこでしっかりベクトルを合わせて守り切ることが大事だったと思う。2-1でも勝ちは勝ちだったので、時間の使い方を含めて、これをいい勉強材料にしていかなくてはならない。

川崎フロンターレ:井川 祐輔

── 試合を振り返って
連戦の中でそれなりにできた部分はあったが、セットプレーとアディショナルタイムと失点の仕方が良くない。上に行くためには改善していかなければいけないし、個人的にももっとパフォーマンスを上げていかないと。攻撃のリズムは出せたと思うが、ラインを下げさせられてバイタルエリアにボールを入られることがあった。そこは厳しくいかなければいけない。自分を含めてパスミスがあったし、頭の中をクリアにしてレベルアップしていかないと。全体的には悲観するような内容ではないが、最後のツメのところで勝点3なのか勝点1なのかで全然変わってくる。それが後々響いてくるので、タイトな日程の中でも取りこぼしと言われるような試合をなくしていきたい。

川崎フロンターレ:ジェシ

── 試合を振り返って
残念。同点ゴールは信じられなかった。ちょっと感情的になって涙も出そうになったが、サッカーとはそういうもので、3点目、追加点を取れるチャンスがあれだけあって、追加点が取れなかった。神戸さんの中にも高い能力を持つ選手が入ってきて、そういう中で流れの中で失点して同点にされてしまった。難しい状況だったが、両サイドに入る瞬間に相手は待っていたし、自分たちもしっかり守らなければならない状況だったので、カウンターアタックをもう少し仕掛けてうまく活用しなければならなかったのかもしれないし、カウンターを仕掛けて3点目を取らなければならなかったのかなと思う。
── サポーターがメッセージを掲げてくれていたが
今日スタジアムに着いて、あの弾幕を見たときとても感激した。皆さんが私のこと、そして私の家族のことも支えてくれて本当に感謝している。とても幸せに思う。心から感謝している。皆さんがしてくれたことに対して本当に感動しているし、今家族が来日して日本で生活しているので、その家族たちもきっと見て幸せに思ってくれていると思う。自分ができることはグランドの中で結果を出すことなので、自分ができる事を最大限出してその結果を皆さんに捧げたいと思う。今日は望むような結果は出なかったけど、シーズンを通してタイトルを獲って皆さんにチャンピオンという称号を与えたい。また今度はアウェイゲームになるし、難しい試合になると思う。もちろんどの相手にもリスペクトしなくてはならないが、とにかく自分たちの目標達成のために自分たちのサッカーをしてしっかり勝っていきたい。本当にいつもありがとう。

川崎フロンターレ:山本 真希

── 試合を振り返って
勝てた試合だった。去年もこういうゲームを落としてしまっていたし、自分自身もとても悔しい。自分が入る前にゲームのリズムが悪かったので、まずは中盤をしっかり締めることを意識していた。ただそれでも後手後手に回ってしまった。ちょっとしたクリアボールが思うようにつながらず、スペースが空いてしまっていたので、そこを使われた。もっと全体をコンパクトにやれればよかった。最後の失点も、自分がスライディングに言った横にボールを出された。あの場面でもっと我慢できていれば、という悔しさもある。来週からは連戦が続くので、しっかり準備したい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
3点目がとれていれば、試合を決定づけるものになっていたが、ペナルティ付近で少しのパスのズレだったり、トラップのズレがゴールが決まるかどうかの差になるので、そこをもっともっと詰めていかないといけないのかなと思う。ゴールは、普段から練習している動き出しができたので、リョウタ(大島僚太)とも練習中からすごくやりやすかったし、そういう良さを出せたのかなと思う。自分はもっと前半のうちにもう1点欲しかったし、もっともっと勢いをだして行ってもよかったのかなと今は思う。裏を取れていたし、チャンスを作れていたのでそこは次に繋がるかなと思う。

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

── 試合を振り返って
バイタルが開くし、出てこないので、相手を引き出そうと思ってミドルシュートは打った。でもそこでもっともっと絡んで行かないといけない。難しいことではない。あまりメンバーも代わっていないし。ボランチが2枚しか代わっていないから。でも、ボランチが悪いわけじゃない。彼らには良さがある。その去年になかったものを試合中に出せれば、ということは思う。でもそれは時間がかかる。でも去年もそうだった。時間はかかるが、そこから良くなってきたので、焦ることはないと思う。でも、終わってからみんなと話し合いながらやっているので、良くなっていくとは思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
ゴールは、ユウ(小林悠)がいいランニングをしてくれて自分のところにスペースが出来て、ヨシト(大久保嘉人)もそこにちょうどいいボールをくれたので、決めるだけというか、わりと冷静に。相手もいなかったので。ポストに当たったが、ゴールはゴールなので。あれが決勝ゴールなり、チームを勝たせるゴールだったら嬉しかったが、こういう展開になったので悔さ半分、嬉しさ半分。体力的なところはあるといえばあるかもしれない。中3日なので。でもそれでも全く崩せてないわけではないので、そこは自分たちがやること。疲れていても丁寧にやるということ。合わせることもそうだし、技術もそう。ちょっとミスが続いていたら、一度ペースダウンすることも必要。そういうコントロールというのをもっとチーム全体でできないと。やっていたが、最後のところのツメが甘かったように思う。最後キープでも良かったかもしれない。シュートで終わるんじゃなくて。そういうチーム全体の、守るなら思い切りクリアしてもいいし。小さくつなごうとして引っかかるということではなくて。そういう細かなことだが、相手ボールになっている。思い切り、割り切りも必要だったかと思う。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
先制点は、正直、嫌だったが、切り替えてやるしか無いと思った。得点は、自分が右側にいるときはユウさん(小林悠)がああいう動きをしてくれるし、試合前にも話をしていたので、それは思ったどおりに出せた。相手が前から来ていたのはわかっていて、でも後半はつながれる時間が長くて、自分たちがつないで時間を潰すというか、相手に取りにこさせるのか、攻めるのかがちょっと意思の統一ができてなかった。それで相手にボールを持たれる時間が長くなったと思う。ひと声でわかる部分でもあると思うので。攻めようという声に全員が反応して、攻めの姿勢になれば変わったかも知れないし、全員がつなごうという意思を持てば変わったかもしれない。こういうところでどう勝ちきるのか。自分もつなげればよかったが、そこでシュートを選んだ場面もあったし。決めればなんともないが。ただ内容的には悪くなかった。ただ後ろと前のつなぎの時にだんだん足が止まって、つなげなくなったという時間があったので、そこは治直さないといけないと思う。

川崎フロンターレ:西部 洋平

── 試合を振り返って
やりづらさはなかったが、肝心なところで決めるのと、相手に押し込まれたときにどうするかというところで、ズルズル下がってしまった場面があった。少し間延びする時間帯もあったので、前と後ろの状況を見ながらひとつボールを動かしてやり直すとかして、時間を作ることも必要だったかなと思う。終盤に足が止まって、マサキ(山本真希)を入れるというベンチのメッセージはあったが、それ以上に疲れが出て運動量が落ちてしまった。やられ方は良くなかったが、それ以外の内容を見れば勝ちゲームだったと思う。そこは前向きにとらえて、切り替えてやっていきたい。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
締め方というか、1失点して開き直って逆転するところまでは良かったが終わらせ方のツメが甘いというか、それがタイトル取れてないところにつながっているのかなと思った。どう終わらせるのか。そういうところで選手全員で意思疎通しなければならない。最後、どう跳ね返して、どうキープしてどう守るのか。自分は最後絞りきれてないところもあったし、反省が必要。
── サポーターへ
今日も雨の中熱い応援ありがとうございました。勝点3をとってみんなで喜びたかったが、最後引き分けという形で申し訳なく思っている。悪い引き分け方をしたが、次の試合をしっかり勝ってまた良い流れに乗っていけるように練習していきたい。これからも一緒に頑張りましょう。

川崎フロンターレ:パウリーニョ

── 試合を振り返って
勝利への道は開けていただけに残念。最初の失点からすぐに追いついて、逆転できたのは良い材料でもあるし、チームとして良い部分も出せた。ああいう最後の失点はなくさないといけない。攻撃のときに前に出て行くことは自分の特徴でもある。それは攻撃のオプションになると思いますし、リョータ(大島僚太)とももっと連係を高めていきたい。今日は崩しだけではなく、カウンターもできていた。ゲームもコントロールしていたと思うが、3点目が取れなかった。そこは課題にしていきたい。サポーターの前で良いスタートを切りたかったが、まだ初戦なので頭を下げる必要はないと思っている。

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  • 勝点1でスタートしたリーグ戦。闘いは始まった

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対戦内容

  • J1リーグ
  • 2014シーズン
  • 第2節
  • vs.サンフレッチェ広島

アウェイゲーム

日時:2014年03月08日(土)12:30キックオフ 会場:エディオンスタジアム広島

現在の試合状況

試合終了

更新:14/03/03 22:53

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