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日時:2016年10月22日(土)14:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─00
-
サンフレッチェ広島
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第32節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,290人 | 曇、弱風 | 19.3℃ | 65% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 入江 勉 | 村上 伸次 | 西尾 英朗 | 植田 文平 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 高山 啓義 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 10勝5分8敗/40得点29失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第1節(アウェイ)/第32節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森保 一 |
| 28 > 31 | 勝点 | 20 > 20 |
森谷 賢太郎 84分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 林 卓人 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 3 | 2 | 1 | 33 | 塩谷 司 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 森﨑 和幸 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 野上 結貴 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | ミキッチ |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 6 | 青山 敏弘 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 28 | 丸谷 拓也 | |
| 1 | 0 | 1 | 18 | 柏 好文 | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 44 | アンデルソン ロペス | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 30 | 柴﨑 晃誠 | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 22 | 皆川 佑介 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 16 | DF/清水 航平 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 34 | MF/高橋 壮也 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 2 | 0 | 31 | MF/宮吉 拓実 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/森﨑 浩司 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/佐藤 寿人 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/ピーター ウタカ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF こぼれ球 11 カット → 19 ~ 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 84 | |||||
中央 2 → 11 → 14 ~ 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 90+5 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 10 大島 僚太 | 72 | 56 | 16 清水 航平 | ← | 14 ミキッチ | |
| 23 エドゥアルド | → | 22 中野 嘉大 | 82 | 76 | 9 ピーター ウタカ | ← | 22 皆川 佑介 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 2 登里 享平 | 90+4 | 86 | 11 佐藤 寿人 | ← | 28 丸谷 拓也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 エウシーニョ | 69 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 9 | 11 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 5 | 2 | 7 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 0 | 5 | 5 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 5 | 5 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 7/橋本 晃司
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 28/板倉 滉
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 2-3 大宮(A) | 3試合前 | 2-3 鳥栖(A) |
| 3-2 横浜FM(H) | 2試合前 | 0-3 浦和(A) |
| 0-3 神戸(H) | 前節 | 0-1 FC東京(H) |
| ─ 鹿島(A) | 次節 | ─ 福岡(H) |
| ─ G大阪(H) | 2試合後 | ─ 新潟(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、強烈なミドルシュートでチームを勝利に導いた森谷賢太郎選手です!!
- 贈呈者
- JAセレサ川崎 代表理事組合長 原修一様
- 賞品
- 農林水産大臣賞受賞 やまと 豚詰め合わせ

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 7,387P |
|---|---|---|
| 2 | 新井章太 選手 | 7,323P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 7,321P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
選手の皆さん、お疲れ様でした!!前半、ペースが握れず、らしくないミスも重なり、相手に主導権を握られてしまいましたが、後半、中村憲剛選手がボランチに下がると、いつものフロンターレらしいゲームとなったと思います。森谷選手のスーパーゴールには感動しましたが、本日のMOMは新井選手!彼のスーパーセーブが(よしりん)/中断期からのこの1戦。立ち上がりから前半は、よく失点しなかったと後から思ってしまうほどの(ちえ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 10月22日(土) |
仙台 vs 神戸 | 14:00 | ユアスタ | 15,638 | 3 - 0 |
| 大宮 vs 湘南 | 14:00 | NACK | 12,106 | 3 - 2 | |
| 柏 vs 鳥栖 | 14:00 | 柏 | 10,140 | 2 - 3 | |
| FC東京 vs 鹿島 | 14:00 | 味スタ | 37,317 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs G大阪 | 14:00 | 日産ス | 38,380 | 2 - 2 | |
| 新潟 vs 浦和 | 14:00 | デンカS | 29,692 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 磐田 | 14:00 | 豊田ス | 30,282 | 1 - 1 | |
| 福岡 vs 甲府 | 14:00 | レベスタ | 10,536 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
今回は3週間空いているが、対人トレーニングを意識してやってきたし、その他にもいろいろな取り組みをしてきた。その成果を試合で出さなければいけない。あとは自分たちがボールを持って押し込むこと。個人的には、最終ラインに入ったときの間合いや感覚はだい…
ボランチでもトップ下でも、真ん中なのでどっちのポジションでも楽しい。試合になってみないとわからないが、やることも特に変わらないと思っている。攻撃のときは、自分が裏を狙うというよりも、ボランチが背後を狙うというイメージだった。うまくボランチからワ…
しっかり準備してきたので、楽しみな試合。今の順位にいるのは、みんなでやってきた結果なので、悔いの残らないようにやっていきたい。広島は守備が堅いイメージ。両サイドのドリブルもあり、ウタカ選手もいて強いイメージがある。相手はボールを保持して、ゆっ…
自分としては何とか間に合ったと思っている。リバウンドがまったくないわけではないが、ダメだったらやらない。リーグ戦残り3試合で出られる可能性があるならやりたいし、そこに照準を合わせているので、あとは監督の判断になる。ピッチに立てるのであればやる…
チームの課題は取り組んできたし、万全の準備ができたと思う。おそらくミラーゲームっぽくなるので、絶対に1対1で負けないこと。その練習はしてきたし、守備のときのポジショニングには気をつけたい。ミキッチ選手は1対1で突破できる選手。手応えのある相手…
いつも通りにやること。千葉戦のときのパフォーマンスができれば、問題ないと思っている。ここ最近は、守備の切り替えが遅かったと思っている。特にミスした後の切り替えの部分。練習では、ミスして取られても、とにかく切り替えろと言うようにしているので、試…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第15節、ホーム広島戦。リーグ戦は残り3試合となり、さらに上を目指すためにはひとつも落とせない試合が続く。曇り空、肌寒さを感じる等々力陸上競技場。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、その下に中村、ボランチはネットと大島のコンビ、中盤左は車屋、右はエウシーニョ、最終ラインはエドゥアルド-谷口-田坂、GK新井。3分、広島の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが谷口がクリア。5分、再び自陣でボールを奪い返され、青山にミドルシュートを打たれるが大島に当たりラインを割る。6分、柴崎の右コーナーキックを野上にヘッドで合わせられるが大きく外れる。7分、自陣でボールを奪われ、右サイドからアーリークロスが入るがシュートミスに助けられる。7分、さらにゴール前でボールを奪い返され、柴崎にシュートを打たれるがGK新井が体に当てて好セーブ。ピンチが続く。9分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大島がスルーパスを入れるが、右サイド小林には合わず。11分、パスをつなぎ大島が中盤からスルーパスを入れるが、惜しくも大久保に合わず。12分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、スルーパスは谷口がカット。13分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて大久保がシュートに持ち込むがブロックされる。15分、広島の攻撃。パスをつながれラストパスを狙われるが、田坂が戻りながら対応。16分、最終ラインからロングボールを入れられるが田坂が対応。17分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ田坂がスルーパス。走り込んだ小林が右サイドからダイレクトでシュートに持ち込むがGK正面。惜しい場面だった。20分、広島の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが守備陣が対応。22分、左サイドから崩しをかけられスルーパスを入れられ、柴崎に折り返されるが谷口が戻りながらクリア。ピンチをしのぐ。23分、柴崎の左コーナーキックは小林がクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられ、ボールを奪い返され混戦となるが守備陣がしのぐ。24分、中盤でこぼれ球を拾われ、アンデルソン ロペスに遠目からシュートを打たれるが谷口がブロック。25分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、エドゥアルドがクリア。26分、フロンターレの攻撃。クリアボールを拾った田坂がゴール前に浮かし球を入れエウシーニョがトラップするが、惜しくもシュートに持ち込めず。
28分、パスをつないでゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。29分、さらに攻勢をかけて中村がスルーパス。右サイド裏のスペースに抜け出した田坂が折り返すがクリアされる。30分、広島の攻撃。左サイドに振られ、柏に切り替えされアーリークロスを入れられるがGK新井がキャッチ。31分、さらに攻勢をかけられ、縦パスをアンデルソン ロペスに受けられるがエドゥアルドが対応。31分、柴崎の右コーナーキックを塩谷に合わせられるが、大きく外れる。34分、フロンターレの攻撃。細かくボールを動かし大島がゴール前に浮かし球を入れ、大久保がトラップするがシュートに持ち込めず。34分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。35分、広島の攻撃。直後に反撃を受けてペナルティエリア前に迫られ、柏にシュートを打たれるが守備陣に当たりGK新井がキャッチ。36分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで中盤で大島が粘り、ネットが右サイドに展開。小林が折り返すが、走り込んだゴール前の車屋には惜しくも合わず。37分、広島の攻撃。ゴール前にロングボールを入れられるが、柴崎にはエウシーニョが対応。その後は中盤でのボールの奪い合いが続く。40分、右サイド裏のスペースを突かれ、ミキッチに切り替えされクロスを入れられ皆川にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。40分、さらにボールを奪われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。41分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつなぎ、田坂が右サイドからクロスを入れるが大久保には合わず。42分、広島の攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した皆川に折り返されるが、守備陣がクリア。44分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返してパスをつなぎ、右サイドの田坂がゴール前にボールを入れるが大久保には合わず。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪ってパスをつなぎ、ネットが遠目からシュートを狙うがうまくミートせず。 立ち上がりに自陣でボールを奪われピンチを招くが、我慢強くしのいだフロンターレも徐々にペースをつかむ。ともにチャンスを作るが得点につなげられず、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
奪った後のボールの処理、落ち着いて正確に。しっかりボールを止める。遊び球をうまく使っていこう。出して受け直す、リズムを作っていこう。

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
後半の入りから集中すること。攻守の切り替えを早くすること。無失点に抑えて、点を取って勝つぞ。
後半the 2ND half
46分、広島の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが、中央から抜け出した皆川はオフサイドの判定。50分、左サイドから崩しをかけられ折り返しを受けたアンデルソンロペスにシュートを打たれるが、ゴールポストに当たって外れことなきを得る。50分、さらに攻勢をかけられゴール前にボールを入れられるが谷口がクリア。52分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ上がってきたエドゥアルドが強烈なミドルシュート。GKがはじいたボールにエウシーニョが詰めるが、GKにキャッチされる。53分、セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、大島がミドルシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。惜しい場面が続いた。54分、エドゥアルドが左サイド裏のスペースにボールを送るが、小林には通らず。55分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。ネットが中盤から右サイド裏のスペースへ長いボールを入れ、抜け出したエウシーニョが角度のないところからシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。57分、コーナーキックの流れからこぼれ球に反応した小林が強烈なシュートを放つが、GKに好セーブに阻まれる。59分、パスを細かくつなぎ車屋が左サイドから折り返すが、GKにキャッチされる。59分、広島の攻撃。直後に反撃を浴び、左サイド深い位置からクロスを狙われるが谷口が戻り対応。60分、清水の左コーナーキックは守備陣がクリア。61分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドエウシーニョが抜け出し折り返すが、惜しくもブロックされる。62分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われるが、アンデルソン ロペスにはネットが対応。64分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ崩しを狙うが、ラストパスにはつながらず。66分、広島の攻撃。中盤左からのフリーキック。塩谷に直接シュートを狙われるが、壁のところで広島のオフサイドの判定。難を逃れる。67分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が抜け出し折り返すがクリアされる。68分、中村の右コーナーキックはクリアされる。70分、広島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。柴崎のボールはエドゥアルドがクリア。こぼれ球を拾われ清水にシュートを打たれるが、大きく外れる。71分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、大島のロングパスを受けた大久保のオフサイドの判定。
72分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、スルーパスに反応した柴崎にゴールに迫られるがGK新井が体を張ってシュートストップ。ピンチをしのぐ。72分、大島に代わり森谷がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。右サイドからのアーリークロスを森谷が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。74分、広島の攻撃。右サイドからアンデルソン ロペスにドリブルしかけられシュートに持ち込まれるが、GK新井の好セーブでしのぐ。75分、左サイドから攻勢をかけられるが守備陣が耐える。77分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、車屋が左サイドから折り返すがクリアされる。78分、細かくパスをつないで攻勢をかけ、田坂が右サイド遠目からシュートを放つがGKにキャッチされる。79分、さらに攻勢をかけて縦パスを受けた大久保が左サイドへ流し、走り込んだ森谷が合わせるがシュートは惜しくもGK正面。80分、パスをつないで押し込み、ゴール前のこぼれ球に反応した車屋が折り返すが惜しくもクリアされる。82分、エドゥアルドに代わり中野が入り、車屋が3バックに下がり中野が中盤左へ。83分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、柏のクロスをピーター ウタカにヘッドで合わせられるがGK正面。危ない場面だった。83分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイド裏に抜け出した中野のクロスにエウシーニョが飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。しかし、迎えた84分、そのこぼれ球を拾い、森谷が中央に切れ込みながらGKの間合いを外す見事なミドルシュートを決める。(1-0) 87分、広島の攻撃。中盤でパスをつながれ、ピーター ウタカのスルーパスに抜け出した佐藤に左サイドからシュートを打たれるがGK正面。危ない場面だった。89分、左サイドに展開され、清水に突破されクロスを塩谷にヘッドで合わせられるが枠を外れる。アディショナルタイム5分。90+2分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がはね返す。90+3分、大久保に代わり登里がピッチへ。迎えた試合終了間際の90+5分、フロンターレの攻撃。相手GKも上がってきた広島のコーナーキックをしのぎ、一気にカウンターへ。自陣からパスがつながり、フリーで中村が落ち着いてGKの脇を抜くシュートを決める。(2-0) 試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がり、お互いにチャンスを迎えるが得点につながらず。その後も一進一退の攻防が続くが、さらに攻撃のギアを上げ、途中出場の森谷がシュートを決めて先制。さらに試合終了間際に中村が勝負を決める追加点を挙げ、苦しみながらも等々力で勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
これからもっともっと強いチームになっていくためには、色んなミス、色んなアクシデントがあっても、落ち着いて90分を続ける、あるいは一つひとつを続けていこうということを言っていましたけど、はじめにあんなにミスをするとは思っていませんでした。それ以外は選手達は落ち着いてやってくれました。自分たちの基準というか、どうしても、高くなればなるほどそれに苛ついてしまって敵を見られなくなることもある。そういう意味では、今日は常に相手を意識してゲームをしてくれたと思います。非常に良いゲームだったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 退任を発表されたことで、選手の受け止め方は以前と変わったのでしょうか?
- わかりません。聞いていないので。ですけど、普通だと思いますし。やることは全く変わっていないので。選手たちはプロですから。学生ではないので。そういう意味では、何の変化もなかったですね。僕がいつもそんなに影響を与えていないということだと思います。
- ── 入りが悪かったというよりも、前半は寝ていたように、そんな印象を受けたのですが。実際にサッカーをやったのは45分だったような。あの前半はどういう現象だったのでしょうか?
- 色々あると思います。ですけど、中盤の真ん中を狙ってくるのは当たり前なのですが、ちょっと今日は1つだけ、だんだん良くなってきたのですが、リョウタ(大島僚太)が久しぶりだったので。多少、フリーの定義がちょっとずれたかなと。そこで捕まってしまって、いつもの球さばきが見られなかった。本当はもう少し早くポジションを変えようと思ったのですが、なかなかボールが出なかったので。あのへんまで引っ張ったのですけど、それからだんだん良くなってきましたし、僚太がだんだん慣れてくれれば良いかなと。今日は久しぶりだったので、そういう意味では、慣れてくれれば良いかなと。そういうゲームだった。そこだけではないですけど、その辺の、フリーの定義を間違ってしまうと、そこで正確にやれればスピードの差は出ますけど、目がちょっと遅れると、捕まることがあると。そこを徹底的に、個人個人で意識して。でも、それは出来る選手なので。そんなに心配することはないかなと思います。
- ── 交代カードが当たったと思いますが、森谷と中野については?
- 賢太郎(森谷賢太郎)はすごくトレーニングの中から良くて、練習試合も良かった。本当はそのまま先に使おうかなと思っていたのですが、逆にすごく頼もしかったのが、ベンチに置いておけばグッといける。あとは、憲剛(中村憲剛)の状態、どのくらいまで持つかというのもあったので。ですので、先に憲剛を出しておいて、そこに賢太郎を入れていければと。その通り、彼は力を発揮してくれましたし、取ってこいと言ったら取ってきたので、あのシュートはさすがだと思いました。
- ── 代表戦とルヴァン杯で3週間、公式戦が空きましたが、その影響は?
- そこの影響というよりも、影響させなければいけないので。たくさんの失敗、それからたくさんの成功、そこのところを徹底的に作って行けと言うことを言って3週間たちましたけど、そういうことは何かというと、失敗がわかると成功がわかることですから。逆に成功がわからないと失敗がわからないので。そこを徹底的に意識してくれと。かなりきついトレーニングをしましたけど、逆に試合だから全てが成功だということも伝えて。よく、そこのところは、一つひとつのプレーが切れずにやるということをこの3週間でやってくれたので、逆に良い影響があったと思います。
- ── 先程の確認なのですが、大島(大島僚太)のポジション。あれはベンチの指示で変わったのでしょうか?
- スタートのポジションは決めますけど、あとは自由なんですけど。得に中盤の2人を、後ろの2人を抑えに来ていたので。あそこで遊び玉を使えればいくらでもフリーになるので、憲剛(中村憲剛)とネット(エドゥアルド ネット)に変えたのですけどね。後半はそこのところ、ネットが簡単に言うとタッチ数が多いので、無駄なタッチ数を減らしてくれと言って。そこで遊びになってから、自分たちのテンポができたのかなと。30分くらいですかね。前半。本当は15分くらいで変えようと思っていたのですが、なかなかボールが出なかったので。憲剛も後ろをやって、よくやってくれたと思います。
- ── 今日の前半のようにあんなに気抜けのプレーをして、ぽんぽんと決められて負けた試合があったと記憶していてそこが印象深かったのですが、あれだけボールがないところでアクションを起こさない、ありえないプレーが重なったのですが、今、結局選手は個人事業主で、風間八宏というリーダーがいなくなってしまうということがものすごく大きく、エゴイズムというところで出たのかなと。御存知の通りそういう例がたくさんあるので。
- ということは、自分が責任を感じなければいけないということですね。もちろんそれはあったのですが、あるかどうかわかりませんが、あるとしてもやることは1つで。今日、想定しろと言ったのは、俺達はいつの間にか全てのプレーを成功して当たり前だと。みんながそうなると。それに対してどんどん感情が出てくる。そうではなくて、失敗はあって当たり前だ、こういうこともあるよ、と。例えば1本のパスを通されても、ある程度完璧を目指すと、うちの選手はそこだけでガタガタしてしまうので。ちょっとここのところね。そういう意味では、通されて当たり前だよ、と。ただ通されて当たり前というのがわかっているとうことは、準備しているということだと。それを考えてくれといったので、点は取られていないと思いますし、実際リズムは作れませんでしたけど、前半はそんなにピンチは作られなかったと思うんですよ。そこは本当に選手が、よく理解して。頭が良いなと思いました。

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
結果、今日の試合、負けているので。勝って試合を終える、あるいはアウェイで最低でも勝点1、相手に勝点3を与えないこと、そこにこだわりを持っていかなければいけないので、結果は悔しいですけど、試合内容については選手たちがドアウェイの雰囲気の中、リーグ年間、セカンドで優勝争いしている川崎さん相手に、今年はチャンピオンシップの進出はできなかったですけど、我々の持っている力をどれだけ示して行けるか。戦うプランニングを示して行けるか、選手達は結果は別として、内容的には非常にアグレッシブにプレーしてくれたと思いますし、守備では前から行くところ、アグレッシブにプレッシャーをかける、一旦ブロックを作ったときには川崎さんの技術ある中盤の選手に対してしっかりと青山(青山敏弘)、丸谷(丸谷拓也)の二人のボランチを中心にプレスを仕掛けて周りが連動していく。そこでも川崎さんがチャンスを作ってきた時に、そこでサイドも粘り強く守備をしていくと。失点している部分はありますけど、全体的に見ると、粘り強く守備をしてくれたと思います。アグレッシブ、そして粘り強くの守備から攻撃に繋げたと思いますし、カウンターの部分、ビルドアップの部分でもチャンスをすることが出来て、決めていれば結果が変わっていたかもしれない。それだけの攻撃も守備も今日やろうとしたチーム全体の一体感を持って戦っていくということ。選手がやってくれたことは、負けたことは悔しいけど次につながることと、これを続けてやっていくこと。選手たちには試合が終わってから、負けたことを良しとしてはいけないけど、やっていることは続けてやっていこうと。それが我々が成長に繋がるということを伝えてきました。今日のドアウェイの雰囲気の中で素晴らしい試合ができたことはよかったし、サンフレッチェのサポーターがたくさん来てくれた中で勝利できなかったことは申し訳ないですが、選手たちを後押ししてくれたことには感謝しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 素晴らしい守りで、失点の直前にもヘディングの際には身体を寄せて非常に良く守っていたと思います。森谷に寄せきれなかったあのシーンをどう見ていますか?
- 最後のところでも寄せなければいけなかったし、そこはやっていかなければいけないですけど、優勝争いをしているときは、ああいうスーパーなゴールが決まる。我々も経験していますし、川崎さんの攻撃のクオリティで、あのシュートは素晴らしかったと思います。
- ── これで上位との対戦は全て終わりましたが、浦和に一つ勝っただけでした。それから去年、5連勝が2回ありましたが、今年は2連勝止まりでなかなか連勝できなかった。この2点について如何でしょうか?
- 結果として力不足だったということ。そこは結果を真摯に受け止めて、どんなシーズンであろうとも、結果を出せるようにこだわって。ただ、今日もそうですけど、ケガ人や離脱者がすごく多い中で今シーズン戦ってきていますし、ほぼメンバー編成で固定して戦える状況が無かった中で、上位というか優勝争いには届かなかったですけど、選手達は逆に降格争いをしていてもおかしくない状況の中でギリギリのところで踏ん張ってくれたという部分では良くやってくれたと思いますし、そこはさらに上を目指して、優勝の喜びを知っているチームなだけに悔しさを糧に来季に繋いでいきたいです。
- ── サンフレッチェは基本的に全体の運動量は多くない。アグレッシブに前から行くというところと、バランスを取るというところ、ものすごくメリハリがきいているなという印象があるのですが、そのへんについて教えてください。
- そこはメリハリをもってやろうと選手達に伝えています。トレーニングの中で、前から行くところと、そのスイッチのところを共有しようというところと、それがひとつ取りきれれば一番いいのですが、まずそこにトライするという部分と、行けない時に何となく切り替えるのではなく、切り替えを早くして、ダメだった時にしっかり次の判断に切り替えていくことはチームとして共有してやっていますし、選手たちも練習の中からやってくれていると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方はうちらしくないというか、足にボールがついていない感じでミスが多かった。ただ、うまくいかなくても後ろは焦れないで抑えることができたので、ピッチの選手はそこまで慌てていなかった。広島は球際や相手を背負ったときにボールに食いついてきて少し手こずったが、慣れてきてからはそこをはがせれば自分たちのリズムになると思っていた。そこまで時間がかかったのは反省点。ただ、途中で引っかかってカウンターというのはある程度想定していたし、ショウタ君(新井章太)中心に最後のところで足を出したり、体を張って止めることができていた。この中断期間のトレーニングでこだわってやってきたことが出せてよかった。個人的にも3バックの中央ということで、スライドやマークの受け渡しで自分が中心となって声をかけてやっていこうと意識していた。ハーフタイムに1stステージでもこういう展開をものできたとみんなに話していたし、後半差をつけようと声をかけ合っていた。攻守においいて焦れずにやり続けることができた結果だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ケンタロウ(森谷賢太郎)は今週はスタメン組に入っていて、ケンゴさん(中村憲剛)が戻ってくるまですごくよかった。彼には絶対にチャンスが来ると思っていたし、いつも練習からしっかりとやっているので、いつもどおりのプレーができただけだと思う。素晴らしかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 広島があれだけ前からボールを奪いに来るというのに面を食らった部分があったと思う。基本的に、ベタ引きで守る相手なので、自分としても予想外の出来事だった。ただ、あの戦い方に慣れていないので、そのうち止むと思っていた。その間に失点しなかったのがよかった。広島のトップはそこまで走らないが、守備で頑張れる皆川選手が出ていたのも、そういう理由だったと思っている。後半ぐらい、後ろで落ち着いてボール回して、くさびを入れたりサイドで相手を走らせることができればよかったし、そこは前半からやらないといけない。どっちも決定機はあったが、それを決めるか決めないか。これが逆だったら、前節の神戸戦のような試合になっていた。上位に行けば、やはりこういう試合になる。どれだけ我慢できるか。前の選手もディフェンスを頑張っていたし、後ろもしっかり前にあがりながらやっていた。チームの一体感を感じたし、こういう勝ち方ができたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。広島さんも激しいマークをしてきたし、いつものようなプレーは出せなかった。前半はボールを失うことが多く、判断が遅かった部分もあったが、そこを意識して後半に臨んだことで、うまく表現できた。後半は、チームとしていつもやるべきことをやっていたと思う。2点目の場面は、3人ぐらい上がってきていたのが見えていて、自分がゴールを決めるよりも誰かが決めてくれると思ったので、そっちを使った。重要な勝点3を取ることができた。残り2試合。まだ何も勝ち得ていないのでしっかりと努力していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半から厳しい展開を強いられたが、最後に勝ててよかった。ベンチから試合を観ていて、自分が入ったときにどうすればいいかというイメージを作っていた。自分が出たらやってやろうと思っていた。ピッチに入るときは0-0の状況だったので、監督から点を取ってこいと声をかけられた。期待に応えられてよかった。ゴールシーンは、その前のシュートで当たり損ねたので、次チャンスが来たらしっかりボールを持って打とうと思っていた。トレーニングではああいうシュートは打てていたが、試合ではなかなか打つことができなくて自分の実力不足を感じていた。ああいう場面で打つことができてよかった。今日に関しては前半からみんな走って勝ち切れたことが大きい。自分もいつ出ても良いように準備しようと思っていたし、良いメンタルで試合に臨めた。これからもチーム全員で協力して、一丸となって優勝に向けて頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手がかなり奪いに来ていて、あのプレスにちょっと慣れていなかったし、僕たちもボールを動かす位置が低すぎた。ミキッチがサイドで張ってくるのはわかっていた。裏を警戒していたし、そこをやらせなければ、目の前でやらせる分にはOKだった。後半は高い位置で、押し上げた状態でのパス回しができていたし、奪われても切り替えして奪い返すことができていた。チームのために頑張ろうと決めていたし、チームがひとつになって戦うというのは、監督もミーティングで強調していた。
- ── 試合を振り返って
- 先制点は、クロスは合わなかったが、ケンタロウくん(森谷賢太郎)が決めてくれてよかった。あの浮かすボールは、この2週間でシンタロウ(車屋紳太郎)とずっと練習していた。うまく生かせてよかったと思う。力があり余っていたので、もう少し出場時間が欲しかったが、これで勢いに乗れたので、また次からしっかりやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝利で終わることができてよかった。前回の神戸戦でああいう負け方をしてしまったが、次の試合でしっかり勝点3を取ることができた。ホームゲームでたくさんのサポーターが後押ししてくれて、自分たちに力を与えてくれた。ピンチもあったが自分たちもビッグチャンスを作れていたし、失点ゼロで終われたことが大きい。今回は3バックの左のポジションだったが、自分としては4バックのセンターバック左とそこまで変わらないし、そこまで違和感なくプレーできたと思う。自分たちのスタイルはフレキシブルなので問題ない。監督も話しているが、1試合1試合大事に戦っていくことが大事。この試合はこの試合で喜んで、また次のゲームに向けて頭を切り替えて重要なゲームに備えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、いつも通りに自分はボールをつなごうとしたが、みんながあたふたしてしまった。なかなかリズムができないときは、蹴っていく切り替えも大事だと思った。それをもっと早い段階で気づけたらよかった。塩谷のFKを決められたときは、自分のミスだと思った。グラウンドの状態もあり、バウンドとうまく合わなかった。あれがオフサイドになるのはなかなかないと思うが、入らなかったので、ラッキーだと思った。今日は絶対に無失点で勝ってやろうと思っていた。自分だけじゃなくて、守備陣が頑張ってくれたので感謝している。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




























































































コンディションはあがってきているし、チームもしっかりトレーニングできている。良い形で再開を迎えたい。守備では、個人個人のバトルであったり、スキルをあげようとしていて、対人系のトレーニングにも時間を割いていた。一人一人がタフになってきていると思…
つづきは
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