2004/vol.01

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──昨年、フロンターレの監督就任の要請があったときは、どのように思われましたか? 関塚 自分のなかでは、2〜3年前からタイミングはそろそろかなと思ってはいました。ただ、そのなかでも魅力があるチームでやりたいという思いがあり、昨年、フロンターレから要請をいただき、それからクラブ側と何度か話し合いをしていきました。 ──魅力あるチームと言われましたが、昨年のフロンターレの印象が強いですか? 関塚 そうですね。ひとりひとりのパフォーマンスが高かったですからね。 ──選手たちの印象は、いかがですか? 関塚 ひじょうにまじめで、しっかり目標をもって毎日トレーニングに取り組んでくれていると思っています。
関塚 そうですね。ただ、攻撃にいくときはいっていいと思うんです。それを味方の選手がカバーする。中途半端なサッカーはしてほしくないと思うし、その辺のダイナミックさは出してほしい。ゴール前で迫力のあるサッカーをしたいなと思っています。 ──昇格という大きい目標がありますが、監督自身が必要だと思っていることは。 関塚 細かいところから勝負にこだわること、自分が決めたことをやり通すことです。また、トレーニングから100パーセント集中してやっていくことがすごく大事だし、それが結果につながると信じています。あとは、一人ひとりがチームを信じて、味方を信じて、チームの団結力がもてれば、結果はおのずと転がりこんでくると思います。 ──さて、ご家族は川崎に。 関塚 今年、早々に引っ越しました。 ──お子さんは。 関塚 長女が小学4年、長男が小学1年で、こちらの学校に通っています。 ──サッカーを離れてご家族で過ごされるときは、“よきパパ”で。 関塚 いやあ、“パパ”じゃなくて“お父さん”ですけどね(笑)。子どもが小さいので、家族といる時間は大事にしたいですけどね。もう少ししたら、友だちとワーッて遊びにいっちゃうでしょうから(笑)。 ──記者発表にはたくさんのファンの方が足を運んでくれましたが、いかがでしたか? 関塚 監督としての記者発表は初めてで、ましてや(ファンの方を前にした)ああいう形だったので緊張しました(笑)。 ──では、最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。 関塚 ファンの皆さんが期待しているのはJ1昇格。それに向けて自分のできること、しなきゃいけないことをしっかり整理してキャンプから一人ひとり1年間、戦える体を作り、J1昇格に向け1試合1試合、戦えるチームづくりをしていきます。開幕からぜひスタジアムに足を運んでいただきたいと思います。よろしくお願いします! |
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