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日時:2007年12月29日(土)15:000キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
鹿島アントラーズ
vs.
| 2007 天皇杯 準決勝 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,457人 | 曇、弱風 | 13.3℃ | 80% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 東城 穣 | 手塚 洋 | 山崎 裕彦 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 村上 伸次 | 香山 千晶 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | オズワルド オリヴェイラ |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
| 得点 選手/時間 |
72+0分 本山 雅志 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 箕輪 義信 | 5 | 1 | 2 | 3 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 内田 篤人 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 岩政 大樹 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 大岩 剛 | |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 7 | 新井場 徹 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 15 | 青木 剛 | |
| 河村 崇大 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | |
| 村上 和弘 | 26 | 2 | 0 | 2 | 5 | 2 | 3 | 10 | 本山 雅志 | |
| マギヌン | 11 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 8 | 野沢 拓也 | |
| 鄭 大世 | 16 | 2 | 2 | 4 | FW | 2 | 1 | 1 | 18 | マルキーニョス |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 4 | 4 | 2 | 1 | 1 | 9 | 田代 有三 | |
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 1 | GK/小澤 英明 | ||||||
| DF/佐原 秀樹 | 3 | 0 | 0 | 11 | MF/ダニーロ | |||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 14 | MF/増田 誓志 | |||||
| MF/養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 16 | MF/中後 雅喜 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 23 | MF/船山 祐二 | |||||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | FW/柳沢 敦 | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 17 | FW/興梠 慎三 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 72+0 | 本山 雅志 | 10 | 中央 間接FK 21 ↑ 中央 9 ヘディング 相手DF ヘディング クリア 10 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 村上 和弘 | → | 4 井川 祐輔 | 63+0 | 75+0 | 11 ダニーロ | ← | 8 野沢 拓也 | |
| 6 河村 崇大 | → | 23 久木野 聡 | 76+0 | 87+0 | 16 中後 雅喜 | ← | 10 本山 雅志 | |
| 16 鄭 大世 | → | 7 黒津 勝 | 80+0 | 89+0 | 13 柳沢 敦 | ← | 18 マルキーニョス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 10 ジュニーニョ | 12+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 10 | 16 | シュート | 15 | 8 | 7 |
| 6 | 7 | 13 | GK | 13 | 7 | 6 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 9 | 7 | 16 | 直接FK | 19 | 10 | 9 |
| 4 | 3 | 7 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 3 | 2 | 5 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 14+0 | C1 7 新井場 徹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 天皇杯 / 準決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 12月22日(土) |
G大阪 vs 清水 | 13:04 | 長居 | 8,575人 | 1 - 0 |
| 鹿島 vs Honda FC | 15:04 | ユアスタ | 8,573人 | 1 - 0 | |
| 2007年 12月23日(日・祝) |
FC東京 vs 広島 | 15:04 | 熊本県 | 5,148人 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
天皇杯準決勝は強敵・鹿島との一戦。今シーズンのリーグ戦の対戦成績は1勝1敗と五分。リーグチャンピオンを下して決着をつけた上で、決勝の舞台へ駒を進めたい。雨上がりの国立競技場。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、トップ下にマギヌン、ボランチは中村と河村、右アウトサイドに森、左に村上、最終ラインは伊藤-寺田-箕輪、GK川島。立ち上がりから球際の強いプレーで鹿島の中盤を抑えにかかるフロンターレ。3分、中村からのロングボールに競り勝ったテセが強引にエリア内に入るが、シュートには持ち込めず。4分、中央やや左からのフリーキックのチャンス。マギヌンがボールを流してテセが直接狙うが、シュートはゴール上に外れる。鹿島の攻撃をしのいでカウンターを狙うが、フィニッシュにつなげることができない。10分、フロンターレの決定的なチャンス。高くラインを敷いた鹿島の背後を狙ってマギヌンがスルーパス。村上が左サイドから抜け出しGKと1対1の場面を作るが、シュートは惜しくもGK曽ヶ端に止められる。熱いプレーの応酬で試合序盤から両チームともにエキサイト。中盤の攻防が続く。
17分、鹿島の決定機。本山のダイレクトパスを受けた小笠原がゴール前に抜け出すが、いち早く河村が戻りカバーリング。18分、フロンターレの攻撃。森からパスを受けた中村が右サイドからクロス。ニアに飛び込んだテセがヘッドで狙うが、シュートはゴール右へと外れる。22分、中村の裏への浮かし球に反応した村上が左サイドからシュート性のクロスをゴール前へ。GK曽ヶ端がはじくが、こぼれ球に詰めることができず。序盤はフロンターレ、中盤以降は鹿島がペースを握って攻撃をかけるが、両チームともにボールを奪えばカウンターを狙うスリリングな展開。26分、鹿島のカウンター。田代がスルーパスに抜け出すが、シュートはゴール上へと外れる。30分、フロンターレの攻撃。右サイドに流れた河村からサイドチェンジ。左サイドの村上がボールを受け、中央へと切れ込みミドルシュートを放つが、ゴール上へと外れる。さらに33分、コーナーキックのこぼれ球を拾ったマギヌンがゴール前へアーリークロス。寺田がポストとなり後ろから走り込んだジュニーニョがシュートを放つが、鹿島DFにブロックされる。
34分、鹿島の攻撃。中盤からの小笠原のフリーキックに岩政がゴール前に飛び込むが、GK川島がパンチングでしのぐ。35分以降はともに速攻を狙うスピーディーな展開。一瞬のスキが命取りとなる。42分、鹿島の速攻。中盤でボールを奪って一気にゴール前へ。本山が左サイドから中央に切り替えしてミドルシュートを放つが、わずかにゴール上に外れてことなきを得る。44分にも本山がドリブルを仕掛けて切り込むが、ラストパスはオフサイド。ロスタイム、フロンターレの決定機。リスタートの流れからマギヌンがボールキープ。後ろから走り込んできた箕輪がエリア内に入りミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。両チームともに気持ちが入った好ゲーム。白熱した試合は0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
バランスを意識してプレー。球際を厳しく。残り45分、集中してプレーしていこう。

鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ 監督
前線のポジションチェンジに対するマークの確認をすること。確実にビルドアップできるときは両サイドを使って中盤を組み立てよう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「後半も気持ちを切らさずに最後までやるぞ!」と川島。「いいゲームをやっているぞ。勝ちにつなげる戦いをしていこう!」と関塚監督も選手たちを鼓舞する。後半立ち上がりからフロンターレが攻撃を仕掛ける。45分、中村のスルーパスを受けたジュニーニョが折り返し。このクロスはクリアされるがこぼれ球を拾った小笠原からボールを奪い返した中村が右サイド角度のないところから狙うが、シュートはGKに触られゴール左に外れてしまう。46分には中村の左サイドからのコーナーキックに箕輪がヘッドで合わせるが、このシュートはGK正面。フロンターレが攻勢をかけるものの、ゴールを奪うことができず。鹿島も徐々に反撃。52分、リスタートの流れからのクロスにマルキーニョスがヘッドで合わせてゴールネットを揺らすが、これは伊藤へのファール。ノーゴール。53分には速い攻めから野沢がゴール前でシュートを放つが、ディフェンス陣が身を挺してブロック。危ない場面をしのぐ。54分にも中盤でボールを奪われ、本山が強烈なミドルシュート。しかし、これはGK川島のビッグセーブでしのぐ。
56分、フロンターレの攻撃。森とのコンビネーションからテセがボールを戻し、パスを受けた中村が右サイドからミドルシュートを放つが、ゴール上へと外れる。さらに中村からのパスを受けたジュニーニョがドリブルで抜け出し、右サイド角度のないところからシュートを放つが、ここもGK曽ヶ端の好セーブに阻まれる。60分、鹿島の攻撃。カウンターから決定的な場面を作られ、田代、青木が連続シュート。しかし、ここはディフェンス陣が体を張ってブロック。その流れからフロンターレが逆襲。カウンターからジュニーニョがゴール前に抜け出すが、シュートは惜しくもゴール右へ外れる。62分、フロンターレの攻撃。村上が自陣から持ち込み、パスを受けたテセが左から中央へと切れ込みミドルシュート。しかし、ここもGKの好セーブに阻まれてしまう。63分、村上に代えて井川がピッチへ。右アウトサイドに井川、森が左にポジションチェンジ。中村の左サイドからのコーナーキックに箕輪が豪快に飛び込むが、ヘディングシュートはゴール左に外れる。
68分には中村のスルーパスにジュニーニョが抜け出し、右サイドからドリブルでするするとゴール前に抜け出し右サイド角度のないところからシュートを放つが、惜しくもサイドネット外側に外れる。チャンスは作れるものの、後一歩が足りないフロンターレ。すると72分、GKからのロングキックのクリアボールのこぼれ球を、本山がダイレクトでシュート。これがゴールに吸い込まれて先制点を許してしまう。(0-1) 76分、河村に代えて久木野がピッチへ。さらに80分にはテセに代えて黒津を投入。3トップのような形で反撃をかける。83分、GK川島のロングキックを黒津が競り、みずからこぼれ球に詰めて右サイドから仕掛けるが、折り返しのボールはゴール前に合わず。押し込むことはできるものの鹿島の最後の砦を崩すことができず、試合は0-1のままタイムアップ。
これで2007シーズンの全日程を終了したフロンターレ。惜しくも悲願のタイトルには手が届かなかったが、鹿島、浦和、G大阪といった強豪と互角の勝負を演じられるようになったのはクラブの成長の証でもある。しかし、個々の技術や展開を読む力、チームとしての組織力など、すべてにおいてさらなるレベルアップがなければトップに立てないことを痛感したシーズンでもあった。大きな収穫と細かな課題、この1年間が凝縮された試合となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

鹿島アントラーズ 監督
オズワルド オリヴェイラ
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 内容で勝っていても、試合で負けたら意味はない。トーナメントは勝たないとダメ。立ち上がりにチャンスを作れたし、優位に試合を進められていい入りができた。ゲームとしてはコントロールできていたが、そういう単純なところで勝負が決まる。小さなところを詰めていかないとダメだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 狙いとするサッカーはできていたし、チャンスも多く作れていた。でも、先に相手に点を入れられたのは、1年間を通しての課題として残ってしまった。タイトルを獲ると公言していて何も獲ることができず、本当に申し訳ない気持ち。ただ、この1年間の経験でチーム力はついてきたと思う。来年も手が届きそうで届かなかったタイトルを目指して、ひとつひとつの課題や修正点をしっかりと突き詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ロングボール1本でやられてしまった。悔しい。田代選手が自分の背後に入ってくるのがわかっていたので、どうにかして触らなければならない状況だった。最終ラインでチャレンジ&カバーができていただけに残念な結果。勝負としては悪くなかったと思うが、鹿島の粘り強さにやられてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 結果は残念なものになってしまったが、内容には満足している。自分たちの方がチャンスがたくさんあったが、ゴールという結果が舞い降りてこなかった。自分たちが先制するのか相手に先制されるのか、試合展開や運にも左右される部分もあるが、ここが現状での鹿島との差だと思う。今シーズンは終わってしまったが、将来に向けて頭を上げて前に進んでいかなければならない。ブラジルに帰ってパワーを貯めて、また日本に戻ってくる。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合はチャンスがたくさんあった。決められないと、やはり勝ちきれない。運だけが足りなかった。一本危ないところがあって、二本目で決めてきました。負けてしまったのは残念。ケンゴはいい形でチャンスを作ってくれたが、ジュニーニョともテセとも作れた。決めきれなかったのが残念。ただ、内容的に良かった。特別な指示はないが、この試合に勝った方が優勝する、と言われました。勝てないと次へは行けない。フロンターレはいいサッカーをしていたし、来年も強いチームになると思う。今日の試合に勝っていい形でチームを離れたかった。勝てなかったのは残念だが、自分はフロンターレでやってきて、家族みたいに支えてくれて、ケガしていた時も応援してくれて、そういうことが印象に残っています。今日も結果につなげたかった。フロンターレを離れて、新しい家族のところに行きますが、フロンターレには頑張ってほしいと思う。チームメイトとは明日もう一度集まるし、そこで話せる。今日はそんなに話はしていない。サポーターにはあそこでしか挨拶できなかったので、挨拶した。フロンターレから離れるのは悲しいが、1年半ほどやってきて、うれしかったし素晴らしいサポーターに感謝したいと思う。応援してくれた事に感謝したいし、サポーターはいつも心の中にいます。いつか戻るチャンスがあれば、いつでも準備しています。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。そんなに多くはチャンスは作らせなかったし、ただ、警戒していたあそこで、競り負けたのが悔しい。田代選手との競り合いだった。個人的にも反省点。次、次と言っていられなくなってきている。来年こそはタイトルを取りたい。
- ── 試合を振り返って
- このメンバーでもう1試合やりたかっただけに、非常に悲しい結果。決定機はあったが、そこで決めきることができなかった。こういうところまで来るとそこが大事になる。タイトルを獲るチームは、ワンチャンスをしっかりと決めてくる。リードしているときはしっかりと自分たちのサッカーができるが、膠着状態になったときにどう打開していくのかが自分たちの課題。今日はシビアな試合だったし、中盤もタイトで面白かったが、勝てなかったのでダメ。90分間気を抜けない試合だった。ただ個人、そしてチームとしての力という部分では、Jリーグチャンピオンの鹿島に気後れせずに戦うことができた。そこで決められるか決められないかだと思う。その差だと思う。でも、ここで立ち止まってはいられない。このチームに限界はないと思うし、まだまだやることはある。すぐに新しいシーズンがやってくる。課題も自分たちの形も見えた。これにプラスして、もっと良いサッカーができるんだという向上心を持って、もっとどん欲に集中して1点にこだわっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 決めるべきところで決めないとこういう結果になるということ。もっと視野を広くやっていかないと。今日はいつもよりもよかったが、決められなかった。来年また頑張る。普通にやれば勝てると思った。ただ決めきれなかった。相手の反撃は攻め残っていただけ。それが面倒なところだった。こういう負け方をしているというのは、成長できていないと思うし、同じ事を繰り返してしまった。
- ── 試合を振り返って
- 気持ちは入っていたし、試合の主導権は取れていたと思うし、1つつぶされてもフォローが入ってきて、厳しい攻防だった。前半はゴール前に入るいい場面が作れたと思う。攻守に厳しい試合になったが、そういう中で最初の1点目が大事だった。最初の決定機で自分が決めていれば、勝てたとまでは言わないが、もっと違うゲーム展開になっていたかもしれない。いくらチャンスがあっても、そこで決めなければ結果が残らない。結果がすべて。悔しい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




































[公式記者会見 総評]
ありがとうございました。リーグチャンピオンと準決勝で戦えて光栄に思います。ホントに我々の力を出し切った試合でした。球際も厳しく、攻守の激しい一戦になったなと。ホントの少しのところで決めることが出来ずに、鹿島さんに決められてしまい、少しの差で決勝進出を逃してしまったなと思います。選手はこの雰囲気の中で最後まで良く戦ってくれたなと思います。またサポーターの皆さんに勝ちをプレゼントしたかったのですが、それが出来なくて非常に残念です。今シーズンはこれで終了ということになりましたが、一つ歴史を刻み、来季に向けて頑張っていきたいなと思います。サポーターの皆さんにはありがとうございました。そして鹿島さんにはおめでとうと言いたいです。ありがとうございました。
[公式記者会見 質疑応答]