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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2007

J.LEAGUE Division 1

第9節

vs.横浜 F・マリノス

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2007年05月03日(木・祝)19:004キックオフ 
会場:日産スタジアム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    01
    11

    2

  • 横浜 F・マリノス

    エンブレム


vs.

2007 J1リーグ 第9節 vs.横浜 F・マリノス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
33,498人 晴、弱風 18.3℃ 64% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 田中 佳孝 高山 啓孝 青木 隆 原田 昌彦
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
牧野 明久 佐伯 満  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2007シーズン対戦記録
4勝1分1敗/9得点7失点 対戦無し 第9節(アウェイ)/第20節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]横浜 F・マリノス
1

0 前半 1
- 後半 -

2
関塚 隆 監督 早野 宏史
15 > 15 勝点 12 > 15

マギヌン 77+0分

得点
選手/時間

04+0分 大島 秀夫
61+0分 山瀬 功治

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
川島 永嗣 1000 GK 000 1 榎本 哲也
箕輪 義信 5000 DF 2207 田中 隼磨
寺田 周平 13000 00030 栗原 勇蔵
伊藤 宏樹 2000 00022 中澤 佑二
10113 小宮山 尊信
森 勇介 19011 MF 11017 吉田 孝行
河村 崇大 6000 00035 河合 竜二
谷口 博之 29011 31210 山瀬 功治
村上 和弘 26000 41332 山瀬 幸宏
マギヌン 11123
鄭 大世 16112 FW 202 15 大島 秀夫
ジュニーニョ 10011 110 11 坂田 大輔
 
GK/相澤 貴志 21       SUB       31 GK/飯倉 大樹
DF/佐原 秀樹 3   0 0       28 MF/天野 貴史
DF/井川 祐輔 4             16 MF/吉村 光示
MF/落合 正幸 17             6 MF/上野 良治
MF/大橋 正博 24             14 MF/狩野 健太
FW/久木野 聡 23   0 0 0 0   27 FW/斎藤 陽介
FW/黒津 勝 7   0 0       20 FW/ハーフナー マイク
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 1 ↑ 16 ヘディング 10 → 11 ~ 右足S

11 マギヌン 77+0 4+0 大島 秀夫 15

中央 相手DF ヘディング 17 ヘディング 相手DF ヘディング 15 ヘディングS

61+0 山瀬 功治 10

左 直接FK 10 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
6 河村 崇大 3 佐原 秀樹 60+0 88+0 27 斎藤 陽介 11 坂田 大輔
26 村上 和弘 7 黒津 勝 68+0    
16 鄭 大世 23 久木野 聡 84+0    
警告・退場
選手名/理由
C3 11 マギヌン 30+0
C1 26 村上 和弘 32+0
C3 16 鄭 大世 80+0
C4 10 ジュニーニョ 85+0
  
  
45 90 データ 90 45
2 6 8 シュート 14 6 8
5 8 13 GK 14 10 4
2 2 4 CK 6 1 5
8 13 21 直接FK 4 1 3
3 0 3 間接FK 5 3 2
3 0 3 オフサイド 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
74+0 C5 32 山瀬 幸宏
78+0 C4 7 田中 隼磨
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 2/伊藤 宏樹
  • 1枚 4/井川 祐輔
  • 3枚 5/箕輪 義信
  • 2枚 7/黒津 勝
  • 1枚 9/我那覇 和樹
  • 2枚 10/ジュニーニョ
  • 3枚 11/マギヌン
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/落合 正幸
  • 1枚 19/森 勇介
  • 2枚 29/谷口 博之

今節の出場停止

  • なし

2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)

順位 チーム 勝点 得失数
1 鹿島 72 +24
2 浦和 70 +27
3 G大阪 67 +34
4 清水 61 +17
5 川崎 54 +18
6 新潟 51 +1
7 横浜FM 50 +19
8 50 +7
9 磐田 49 -1
10 神戸 47 +10
11 名古屋 45 -2
12 F東京 45 -9
13 千葉 42 -5
14 大分 41 -18
15 大宮 35 -16
16 広島 32 -27
17 甲府 27 -32
18 F横浜 16 -47

他会場の結果 OTHER MATCHES

2007 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2007年
5月3日(木・祝)
浦和 vs 千葉 14:04 埼玉 57,440人 1 - 1
甲府 vs 横浜FC 14:04 小瀬 16,279人 1 - 0
柏 vs 新潟 16:05 柏の葉 13,481人 0 - 0
F東京 vs 鹿島 16:05 味スタ 30,436人 1 - 2
名古屋 vs 大分 16:03 瑞穂陸 14,146人 1 - 2
神戸 vs G大阪 16:03 ホムスタ 22,236人 2 - 2
広島 vs 大宮 16:04 広島ビ 13,220人 2 - 1
清水 vs 磐田 19:05 日本平 20,318人 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

第9節・横浜FM戦。ここ2試合大量得点を挙げて勢いに乗る横浜FM相手に、どのような戦いを仕掛けていくのか。連戦が続くなかでの運動量や集中力が勝負のポイントになりそうだ。アウェイゴール裏には3000人近くのフロンターレサポーターが駆けつけた。19:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

立ち上がりからテンポの速いスピーディーな展開。フロンターレはグラウンダーのショートパス、横浜FMは前線へのロングボールでシンプルにゴールへ向かう姿勢が見える。前半から積極的にチェイスをかけ、動き出しの良さが目立つ横浜FM。迎えた4分、ロングボールを箕輪が一度はヘッドでクリアするが、セカンドボールをヘッドで再び前線に入れられ、箕輪のバックパスに詰めた大島に頭でゴールに流し込まれて先制点を奪われてしまう。(0-1) さらに猛攻をかける横浜FM。7分、速い展開から左サイドへ。中央に切れ込んだ小宮山が強烈なミドルシュートを放つ。しかし、このボールはポスト直撃。ことなきを得る。さらに8分、決定的なスルーパスをゴール前に出されるが、ここは箕輪がカバーに入りGK川島がキャッチ。サイドに開かされて中央にスペースを作られ押し込まれる苦しい展開が続く。しかし11分、右サイドの森のドリブル突破から横浜FM陣内へ押し込み、森からパスを受けた河村がダイレクトでクロス。このボールをテセが頭で叩きつけるが、惜しくもゴール左へと外れる。中盤のプレッシャーが激しい横浜FMだが、その狭いスペースを抜ければ後ろは薄い。カウンターが決まればゴールチャンスはあるが、中澤、栗原のストッパーにラストパスをカットされる。23分、横浜FMの攻撃。山瀬功が右サイドをドリブル突破。3人を置き去りにして強烈なシュート。しかし、これは右ポストに直撃。ことなきを得る。26分、フロンターレの速攻。自陣でボールを奪ってテセがキープ。そこからカウンターに持ち込み、右サイドの森がクロスを送るがラストパスはつながらず。横浜FMのペースで試合は進み、フロンターレがカウンターを狙う展開が続く。33分、森が絶妙の間で右サイドを突破。クロスを送るがゴール前でクリアされる。早いパス回しで山瀬功を中心に攻め込む横浜FM。フロンターレもときおりチャンスが訪れるものの、相手の最終ラインに捕まってしまう。前半終了間際にも次から次へと選手が飛び出し押し込まれるが、何とかしので前半終了。前から積極的にプレッシャーをかける横浜FM。立ち上がりにバックパスを狙われ先制点を許し、その後も試合の主導権を握られる苦しい試合展開。後半のスタミナが試合のカギを握るか。0-1とリードされて前半を終了した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督

相手は勢いがあるので、みんなコーチングして、サポートしていくように。チームが一つになって戦っていこう。

エンブレム

横浜 F・マリノス:早野 宏史 監督

プレスのかけどころをもう一度連動して、ボールを奪いに行くこと。後半も0-0のつもりで、先に1点取りに行こう。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。「自分たちを信じて!味方を信じて残りの45分間を戦っていこう!」と関塚監督が選手たちを鼓舞。「前半できなかったことを、みんなでひとつになってやっていこう」とマギヌンも声をかける。後半立ち上がりも中盤での激しい攻防が続く。チャンスと見るとDFも積極的に上がってくる横浜FM。50分、ジュニーニョのポストプレーから村上が左サイドを抜けるが、クロスはゴールラインを割ってしまう。53分、横浜FMの攻撃。山瀬幸がドリブルで中央突破。DFをかわしてミドルシュートを放つが、これはゴール左に外れてことなきを得る。さらに57分、中央のスペースを使われ、山瀬がスルーパス。ここに田中が走り込むが、伊藤が止めてピンチをしのぐ。60分、河村に代えて今季初出場の佐原がピッチへ。寺田をワンボランチに上げたシステムへとチェンジ。62分、右サイドからその寺田を経由して左サイドへと展開。左から中央に切れ込んだジュニーニョがミドルシュートを放ち、こぼれ球に谷口が飛び込むが、GKに飛び出されてシュートを打てず。試合を押し気味に進める横浜FM。63分、中盤でルーズボールを拾われ危ない場面が続くが、寺田、佐原がクリア。しかし迎えた66分、ペナルティエリア左前からの横浜FMのフリーキック。ここで山瀬に絶妙のコースに直接シュートを打たれて2点差とされてしまう。(0-2) 68分、村上に代えて黒津を投入。黒津を左サイドへ。しかし横浜FMの勢いは止まらない。右サイドを突破されて坂田がゴール前でシュートを放つが、箕輪が飛び込みブロック。連続してシュートを打たれる苦しい状況。70分、フロンターレも反撃。黒津が前線で粘り、後ろから飛び出してきた谷口がループシュートを放つが、惜しくもゴール上へと外れる。75分、森を起点に左サイドへと展開。オーバーラップしてきた伊藤のクロスにジュニーニョがヘッドで合わせるがタイミングが合わず。横浜FMの攻撃をしのいで迎えた77分、GK川島のパントキックにテセが競り勝ち、前線のジュニーニョへ。ジュニーニョからパスを受けたマギヌンが右足で蹴り込み、一瞬のスキを突いて1点を返す。(1-2) 80分を過ぎたあたりからはお互いに運動量が落ちてスペースが空いてくる。83分、自陣からゴール前へとパスをつなぎ、左サイドから黒津がシュート。これはブロックされるが、ルーズボールを再び黒津が拾い、伊藤が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前のテセには合わず。84分、テセに代えて久木野がピッチへ。黒津をトップに上げて、久木野が左サイドへ。ロスタイム、連続してコーナーキックのチャンスを得るが、いずれもクリアされ、こぼれ球を拾った森がミドルシュートを放つがゴール左へと外れてしまう。試合は1-2のままタイムアップ。

勢いのあるチーム相手に試合の主導権を握られ、つねに先手を奪われる展開ではやはり厳しい。連戦の苦しい時期だが、ここを乗り越えなければ上位安定は見えてこない。次節以降も重要な試合が続く。ここが踏ん張りどころだ。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

非常に残念な結果でした。多くのサポーターがかけつけてくれた中で、なんとか白星を飾りたかったのですが非常に残念でした。ノーリスクで前線に早いタイミングで入れてくる相手に対して、どうしても前半はその圧力にはね返せなかった。またボールを奪ってから走らせることが出来なかった。この辺が前半のうまくいかなかったところかなと。後半の途中から寺田が前に入ってから、だいぶ押し込められるようになりまして、佐原の後ろでの強さが出てから自分達の形にもっていけるようになったのかなと思います。試合も続きますし、今日の敗戦を引きづらずに、次に向けて頑張っていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 寺田選手が前に入って良くなったと思いますが、その交代は後半の頭からということは考えていなかったのでしょうか?
考えていなかったです。もう少しやってからと思っていました。
── 1点目の失点について、監督の見解は?
前の圧力に対して、1回はね返したのですが、後ろ3人でのコーチング、それからノースリスクのサッカー。そのへんがまだ徹底できていなかったのかなと思います。
── 中村選手の不在が与えた影響については?
いない選手の事を言っても仕方ないので、今はチームの総合力で戦っています。長いシーズンでこういうこともあると思います。そこは問われるところだと思うのですが、それに対してコメントをしたくはないです。

エンブレム

横浜 F・マリノス 監督
早野 宏史

[公式記者会見 総評]

[公式記者会見 質疑応答]

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:川島 永嗣

── 試合を振り返って
自分たちのペースでできない時にどうするのか。これからもこういうゲームあると思うので。1失点目のところは、僕としてもボールは来ると思って受けに行っていた。相手との距離感に誤差があった。自分たちのペースではなく、終始相手のペースでゲームが進んでいたのかなという印象がある。

川崎フロンターレ:伊藤 宏樹

── 試合を振り返って
相手のいい形を作らせてしまった。最後の最後で取らせなかったところはあった。前だけでなく、2列目からもくる。向こうの方が出足は速かった。切り替えようと思っていたが。すぐ次の試合があるので、切り替えていきたい。

川崎フロンターレ:佐原 秀樹

── 試合を振り返って
個人的には今シーズン初出場だったが、チームが勝てなくて残念。ベンチから見ていて、相手のプレッシャーがきつかったので、無理をしてつないで中盤でボールを奪われる形が多かった。後半に入っても相手の勢いがなかなか落ちなかった。自分が出る展開だと思わなかったので予想外の出場だったが、去年もやっている形なので違和感はなかった。1点取ってから残り15分は追いつける雰囲気だったが、セットプレーのところでうまくいかなかったのが悔やまれる。リスタートの部分をもっと突き詰めていかないと。個人的にはそつなくやれたが、誰が出ても同じ力を出せるようにトレーニングしていかなければならない。

川崎フロンターレ:マギヌン

── 試合を振り返って
相手は勢いのある連勝しているチーム。そこを相手にアウェイで早い時間帯に失点しては追いかけるのは難しくなる。今日は、少し全体の意識が足りなかった。バランスが難しかった。うしろからつなぐ形で戦ってきたが、それができなかった。後半は少しずつできていたし、最後は良くなった。ケンゴの不在という問題は多少あると思う。前でいいパスを出してくれていたから。

川崎フロンターレ:鄭 大世

── 試合を振り返って
前の試合もそうだが、前半から前で基点になって、リズムを作らなくていけないのに、まったくできず、逆に相手ペースで終えてしまった。後半相手も少し落ちてきて、マークも甘くなってきてキープできる場面もあったが、前半から1試合を通じて、自分が取るとか、周りに取らせるような動きとか、チームを勢いに乗せられるような働きをもっとしたい。今日は決定機を作れなかった。自分の力が足りないということを実感した。細かいプレーをもっと詰めて、結果を残したい。

川崎フロンターレ:森 勇介

── 試合を振り返って
相手は裏に蹴って、FWが追いかけ回してきた。そこで取られた。ただ蹴らないでつないでいければと思った。試合の入り方の部分でもう少し判断をはっきりさせれば、また違った展開になったかもしれない。今日は入り方が悪かった。前半は相手にペースを握られていたが、1点で我慢できた。後半追いつけばチャンスだと思っていたが、逆に相手に取られてしまった。自分たちはまだチャレンジャー。攻め込まれる試合もある。でも、そこで去年のようにどこまで我慢しながら勝ちに持っていけるようにするか。今日の試合は相手のサッカーにはまってしまった。やり方が徹底していたと思う。終盤は良い形でやれていただけに残念な結果。

川崎フロンターレ:久木野 聡

── 試合を振り返って
テセさんが交代していたので、クロさんを上げて自分が左サイドに入った。サイドで攻撃的なポジションをとって裏のスペースを狙うよう指示を受けた。時間は短かったが、パスをもらえたしボールには触れた。でも、数少ないチャンスでもシュートに持っていかなければならない。またチャンスをもらったら、もっと攻撃に絡めるように精一杯プレーしたい。

川崎フロンターレ:村上 和弘

── 試合を振り返って
相手は勢いのあるチームだったのに、立ち上がり失点してしまった。そこがすべてという訳ではなかったが、開始4分の段階で大きなビハインドを背負ってしまったことは間違いない。その入り方もあって、完全に相手を乗せてしまったというのもある。2点目のFKもなかなか蹴れるものではない。そういうのが入ってしまう。自分達のリズムを取り戻すのに時間がかかった。前半もカウンターからパス1本通れば決定的なチャンスという場面が何回もあった。そういうところをもう少し突き詰めていかなければ。長いシーズン、戦っていく中では先に失点しないというのも大事になってくると思う。立ち上がりを常に全員で意識してやらないと、今日のような失点をしてしまう。次はしっかり勝って、これ以上、上に離されないようにしたい。目指しているところは1番。そこを常に意識してやらなくてはいけない。この借りはホームでしっかり返したいと思う。

川崎フロンターレ:谷口 博之

── 試合を振り返って
連戦だが、相手は勢いがあった。プレスもあった。相手は中盤がダイアモンドだったが、うちは3人だったというところで難しさがあった。競り合いがたまたま相手のところに行った所もあった。運だが、運も実力のうちというか。ポジショニングも良かったというのもある。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2007

J.LEAGUE Division 1

第10節

vs.FC東京

emblem

HOME日時:2007年05月06日(日)16:04キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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