HOME
日時:2007年05月27日(日)15:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
大宮アルディージャ
vs.
| 2007 J1リーグ 第13節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,033人 | 晴のち曇、弱風 | 28.8℃ | 24% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 細谷 一郎 | 家本 政明 | 廣嶋 禎数 | 武田 進 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡野 宇広 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分1敗/10得点4失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第13節(ホーム)/第34節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | ロバート |
| 21 > 22 | 勝点 | 9 > 10 |
大橋 正博 64+0分 |
得点 選手/時間 |
89+0分 若林 学 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 荒谷 弘樹 |
| 箕輪 義信 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 18 | 西村 卓朗 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | レアンドロ | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 冨田 大介 | |
| 1 | 0 | 1 | 22 | 田中 輝和 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 32 | 小林 慶行 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 6 | 片岡 洋介 | |
| 落合 正幸 | 17 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 斉藤 雅人 | |
| 大橋 正博 | 24 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| マギヌン | 11 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | 吉原 宏太 |
| 我那覇 和樹 | 9 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 10 | エニウトン | |
| 0 | 0 | 0 | 11 | 藤本 主悦 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 21 | GK/江角 浩司 | ||||||
| GK/井川 祐輔 | 4 | 25 | DF/平岡 靖成 | |||||||
| MF/河村 崇大 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | 13 | MF/若林 学 | |||
| MF/原田 拓 | 15 | 0 | 0 | 1 | 1 | 17 | MF/橋本 早十 | |||
| MF/西山 貴永 | 31 | 26 | MF/島田 裕介 | |||||||
| FW/鄭 大世 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/森田 浩史 | |||
| FW/久木野 聡 | 23 | 27 | FW/サーレス | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 24 → 11 ~ → 24 右足S |
24 | 大橋 正博 | 64+0 | 89+0 | 若林 学 | 13 | 右 17 相手DF こぼれ球 ~ ↑ 中央 13 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 大橋 正博 | → | 15 原田 拓 | 76+0 | 66+0 | 17 橋本 早十 | ← | 10 エニウトン | |
| 17 落合 正幸 | → | 6 河村 崇大 | 84+0 | 75+0 | 14 森田 浩史 | ← | 15 斉藤 雅人 | |
| 9 我那覇 和樹 | → | 16 鄭 大世 | 89+0 | 83+0 | 13 若林 学 | ← | 22 田中 輝和 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 5 箕輪 義信 | 38+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 8 | 10 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 7 | 1 | 8 | GK | 15 | 10 | 5 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 4 | 11 | 15 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 4 | 3 | 7 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 4 | 3 | 7 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 87+0 | C1 14 森田 浩史 |
| 89+0 | C4 11 藤本 主悦 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/佐原 秀樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/箕輪 義信
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 3枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/マギヌン
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/鄭 大世
- 1枚 17/落合 正幸
- 3枚 19/森 勇介
- 1枚 23/久木野 聡
- 1枚 26/村上 和弘
- 3枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- 10/ジュニーニョ
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島 | 72 | +24 |
| 2 | 浦和 | 70 | +27 |
| 3 | G大阪 | 67 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +17 |
| 5 | 川崎 | 54 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +1 |
| 7 | 横浜FM | 50 | +19 |
| 8 | 柏 | 50 | +7 |
| 9 | 磐田 | 49 | -1 |
| 10 | 神戸 | 47 | +10 |
| 11 | 名古屋 | 45 | -2 |
| 12 | F東京 | 45 | -9 |
| 13 | 千葉 | 42 | -5 |
| 14 | 大分 | 41 | -18 |
| 15 | 大宮 | 35 | -16 |
| 16 | 広島 | 32 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -32 |
| 18 | F横浜 | 16 | -47 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 5月26日(土) |
横浜FC vs 大分 | 13:03 | 三ツ沢 | 4,935人 | 2 - 1 |
| F東京 vs 名古屋 | 15:04 | 味スタ | 22,679人 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 柏 | 15:03 | ホムスタ | 9,173人 | 2 - 1 | |
| 鹿島 vs 甲府 | 16:03 | カシマ | 10,081人 | 2 - 0 | |
| 千葉 vs G大阪 | 19:04 | フクアリ | 14,405人 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 清水 | 19:04 | 広島ビ | 10,514人 | 2 - 1 | |
| 2007年 5月27日(日) |
浦和 vs 横浜FM | 15:04 | 埼玉 | 51,829人 | 1 - 1 |
| 磐田 vs 新潟 | 16:03 | ヤマハ | 11,734人 | 2 - 4 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
試合レポートMATCH REPORT
5月最終戦となるリーグ戦第12節は、長年同一リーグで戦ってきた大宮とのホームゲーム。若手中心のメンバーでACLグループリーグ最終戦を勝利で飾った流れを、リーグ戦に持ち込むことができるか。前節、大分に黒星を喫しているだけに、連敗は許されない。快晴の等々力陸上競技場。15:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
この試合はいつもとは逆のピッチからスタート。立ち上がりからダイレクトプレーで大宮陣内へ攻め込むフロンターレ。ジュニーニョが出場停止のため、我那覇の背後に横並びで大橋とマギヌン、その後ろで中村がフォロー。マークの関係で森がやや後ろのポジションをとり、ディフェンスのときは4バック気味のフォーメーションとなるが、最終ラインを高く保ってオフサイドを取る。2分、森のスローインを受けた中村が中央に流し、走り込んできた落合がミドルシュートを放つが、こればゴール上に大きく外れる。細かくパスを回してボールを動かせるものの、ゴール前を固められているため、攻勢ながらフィニッシュにつなげない時間帯が続く。7分、中村のフリーキックに森が飛び込むがラストパスはつながらず。大宮もパスをつないで攻撃を組み立ててくるが、チームディフェンスではね返していく。17分、大宮の連続セットプレー。しかし、ここは寺田、箕輪がクリア。19分、フロンターレの攻撃。大橋のドリブルからチャンスを作るが、フィニッシュまでは届かず。22分、大宮に中盤でボールを拾われ速攻を狙われるが、素早く戻って時間を遅らせる。26分、左サイドに入った黒津の大きなサイドチェンジから右サイドへ展開。森がドリブル突破で深い位置をえぐり、切り替えしながら左足でクロス。GKがはじいたボールに黒津がダイレクトで合わせるが、シュートはゴール上へと外れる。大宮陣内に押し込むものの、決定機が少なく焦れた時間帯が続く。30分、右サイドからのコーナーキック。大橋のファーサイドへのボールを黒津が頭で落とすがGKにキャッチ。32分には箕輪パスを受けた右サイドの森からクロスが入るが、ここも相手DFにクリアされる。36分、大宮のカウンターアタック。しかし、ここは攻守の切り替えが早く、ピンチにはならず。40分、大宮の反撃。中央から左サイドへと展開し、再び中央へ。片岡にミドルシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。44分にも大宮にコーナーキックを与えるが、吉原のボールを中村がセーフティーにクリア。フロンターレはフォーメーションやメンバー構成が若干違うものの、中盤でボールを回しながらチャンスを狙う。だが、なかなかシュートまで持ち込むことができない。対する大宮は手堅くゾーンを消して守るが攻撃の怖さはなく、前半を手堅くしのいで後半に勝負をかけるゲームプランか。フロンターレとしては、早い時間帯で先制点が欲しいところ。前半は0-0のスコアレスで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
判断が遅い。ゴールへの気持ち、コンビネーション、意識を高くもつように。最後まで集中して戦おう。

大宮アルディージャ:ロバート 監督
前半はゲームをコントロールできていた。後半もサイドのスペースを有効に使いながらゲームをコントロールしよう。最後のシュートの場面では、思い切りよく打とう。
後半the 2ND half
後半立ち上がりの48分、中央の中村から我那覇を経由して左サイドの黒津へ。黒津が勝負を仕掛けてDFを抜き去るが、深い位置からのクロスはDFに戻られつながらず。49分、左サイドからのコーナーキックのチャンス。大橋からのボールはゴール前で混戦となり、こぼれ球に我那覇が倒れながらシュートを放つが、ここもDFにブロックされる。50分、相手陣内で森がインターセプト。スルーパスにマギヌンが追いつき、右サイド深い位置から折り返しを送るが、このボールはゴール前に合わず。55分、GK川島からのキックのこぼれ球を大橋が拾い、左サイドへ。ここで黒津が意表を突いてグラウンダーのロングシュートを放つが、ゴール右へ外れる。56分には自陣ボールを奪ってパスをつなぎ、右サイドの森がドリブルで勝負を仕掛けてクロスを入れるが、GKに触られフィニッシュには届かず。57分、中村の裏へのスペースを狙った浮かし球に追いついたマギヌンから左サイドの黒津へ。黒津のクロスに我那覇がゴール前でヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右へと外れる。大宮も反撃。58分、リスタートの一瞬のスキを狙われ、右サイドの吉原にペナルティエリアに侵入されるが、ここは最終ラインでシュートブロック。63分、左サイドの黒津から中村へとパスがつながり、クサビのボールを受けた我那覇が反転してミドルシュートを放つが、これはゴール上へと外れる。再三チャンスは作るものの、ラストパスがつながらずに嫌な空気が流れるが、64分、ようやくゴールシーンが生まれる。箕輪のロングフィードを左サイドの黒津が受け、中央のマギヌンへ。ここでマギヌンがドリブルで勝負を仕掛けて左へスルーパス。ここに走り込んだのは大橋。GKの飛び出した位置を見ながら冷静にシュートを放ち、ゴール右隅に先制弾を流し込む。(1-0) ようやくゴールを決めたことで試合の流れはフロンターレへ。66分、落合が相手陣内でインターセプト。ボールを受けたマギヌンがドリブルを仕掛け、こぼれ球に中村が走り込み右サイドからおもいきりシュートを打つが、これはゴール上へと外れる。フロンターレのハイプレッシャーを受け、パスの出しどころがない大宮。71分、トップの位置にチェンジした吉原に裏のスペースを狙われるが、寺田がしっかりマークについて手堅くディフェンス。大型の選手を入れてパワープレーを狙ってくる大宮。76分、フロンターレも大橋に代えて原田を投入。中村をひとつ前のポジションに上げてディフェンスを強化。前から連動したプレッシャーかけ、大宮の攻撃を封じる。82分、大宮の一瞬のスキを突いてカウンター。中村のスルーパスを受けた我那覇が左サイドから左足でミドルシュートを放つが、これはゴール左に外れる。さらに前線に高さのある選手を入れてくる大宮。84分、足のつった落合に代えて河村がピッチへ。ロスタイム間際には我那覇に代えてテセを入れ、万全の逃げ切り策を図るフロンターレ。しかしロスタイム。藤本のロングパスが右サイドの裏のスペースへ。伊藤がケアに入るが、途中交代で入った橋本からクロスが入り、ゴール前にパワープレーで入った若林がヘディングシュート、これがポストをかすめてゴールへと吸い込まれてしまう。(1-1) ロスタイムに大宮に追いつかれてドロー。
勝点3を取れる試合展開だっただけに、悔やまれる結果となってしまった。だが、ジュニーニョの不在、関塚監督もベンチ入りできない状況のなか、いつもとは違う戦い方で勝点1を取ったことを前向きにとらえたい。次節からは1週空いてアウェイ名古屋戦、ホーム柏戦と勝点の近いチームとの直接対決が続く。首位のG大阪に離されないためにも絶対に負けられない。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

大宮アルディージャ 監督
ロバート
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最後の最後で失点してしまった。この試合の最大の目標は勝点3を取ることだったのに、引き分けて残念。守備側の選手としては、やはり守り抜きたかった。1点目が入って動きもリズムも良くなったが、2点目が取れなかった。あのシュートはギリギリで外れるかとも思った。跳ね返ってくれば狙おうと思っていたが、内側に当たったので取れなかった。ただ、勝点1を取れて終われた。しっかり勝点を重ねていくのも大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 1点取れない時間が続いたのは、ある程度想定していた。ジュニーニョがいない分、自分たちが守備で勝点を取らなければいけない試合だった。1点リードしてからは2点目を取りにいくのではなく、守ってカウンターの形を狙っていた。最後の失点の場面以外では守備できていた。パワープレーで失点しちゃいけない。やられてはいけないところ。悔しいとしかいいようがない。
- ── 試合を振り返って
- あの失点以外はパーフェクトでした。あの失点だけ。負けに近い感じ。ハーフタイムに、中では崩せているし、あとはラストパスの精度だけだと言われていた。中でではつなげていたし、中がダメなら外という使い分けを言われていた。 前半は決定機はなかったが、近かったと思う。自分の良さを出そうと思ってた。また攻撃をすることで前戦から守備ができればと思っていた。守備の意識は持っていたが、あまり下がると持ち味が出せなくなる。森さんは上がる方だが、逆サイドでバランスを取ってくれていた。結果は結果。シュートは枠に入れないとダメ。全員で突き詰めていかないとだめですね。
- ── 試合を振り返って
- 相手が引いてくるなかで、前半はなかなかシュートが打ち切れなかった。ただその中で攻撃陣が1点取ってくれたし、相手のベンチメンバーを見ればどういう作戦を立ててくるのは分かっていた。それだけに1点を守りきれなかったのは反省すべき結果。最後の場面で競ったのは僕だったが、相手の攻撃をはね返すことを期待されて起用されていると思うので、そこで守りきれなかったのは本当に悔しい。うまく守れていたが、唯一、良いボールがゴールに入ってしまい、シュートも絶妙のコースに飛んでしまった。こういう展開になることもありえる。決して集中を切らしたわけではなかったが、自分の仕事を最後までやり通さなければ。
- ── 試合を振り返って
- 守備については問題はなかった。点は取れたし。はじめてやる組み合わせだったという事はあまり関係ない。相手が引いていたのは関係あった。こういう試合で勝てないと。最後の最後までしっかりとやらないとダメだと思うし、それは選手の問題。もう一点取れていれば、と思う。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレで初先発の試合だったが、いつもどおりのプレーをやるだけだったのでとくに緊張はなかった。ボランチを組んだケンゴさんとのバランスも良かったと思うし、近い位置で声をかけ合いながらうまくやれた。ただ、ケンゴさんがうまいので、ついていくので精一杯だった。ディフェンスは大宮のカウンターを中盤で遅らせる役割はできていたと思う。チームとしてペナルティエリア周辺までは崩せていたが、決定的な仕事の部分で相手を崩しきれなかった。こういう試合は最後までどう転ぶか分からない。自分のやる仕事ははっきりしているので、もっとメリハリをつけてやっていかなければならないと感じた試合だった。
- ── 試合を振り返って
- ロスタイム表示も終わっていたし、もう少しで勝点3を取れただけに残念。我那覇さんがワントップで、自分とマギヌンが1.5列目からフォローして飛び出していく形だったが、前半は大宮にスペースを消されてなかなかうまくいかなかった。ゴールの場面はマギヌンがよく見ていてくれた。マギヌンがドリブルを仕掛けて一瞬スピードが緩まったので、声を出したらパスをくれた。あとは決めるだけだった。マギヌンとのコンビはすべて良かったわけではないが、うまくいった時間帯が多くあった。精度を高めていけばもっと良くなる。大宮は引いて守ってきたが、中盤でパス交換がうまくいったので楽しくプレーできた。チャンスが来たと思う年でもないが、よくできたとは思う。でも結果としては追いつかれてのドローなので、最後の部分をもっと突き詰めていかないと優勝はできない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2007
J.LEAGUE Division 1
第14節
vs.名古屋グランパスエイト

AWAY日時:2007年06月09日(土)19:04キックオフ 会場:豊田スタジアム


































[公式記者会見 総評]
今日のゲームは、ジュニーニョが出場停止。関塚監督の方がベンチ入りできないという非常に難しいゲームでした。その中でサポーターの後押しと選手が一生懸命100%プレーしてくれた事を感謝したいと思います。試合の方は残念な結果、勝点3を逃してしまったんですが、これは監督とも話をしましたが、後ろ向きに考えず、確実に勝点1を積み重ねたと考えて、首位の方に離されないように前向きに考えたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]