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日時:2007年06月16日(土)14:005キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
柏レイソル
vs.
| 2007 J1リーグ 第15節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,244人 | 晴、弱風 | 31.7℃ | 19% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岩崎 圭介 | 岡田 正義 | 村上 孝治 | 下村 昌昭 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 抱山 公彦 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 1勝1分2敗/6得点7失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 関塚 隆 | 監督 | 石崎 信弘 |
| 23 > 24 | 勝点 | 22 > 23 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 南 雄太 |
| 箕輪 義信 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 23 | 蔵川 洋平 |
| 佐原 秀樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 古賀 正絋 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 大谷 秀和 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 1 | 1 | MF | 2 | 0 | 2 | 28 | 谷澤 達也 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 18 | 山根 巌 | |
| 落合 正幸 | 17 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 1 | 4 | アルセウ | |
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 15 | 菅沼 実 | |
| 大橋 正博 | 24 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 20 | 李 忠成 |
| 我那覇 和樹 | 9 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | フランサ | |
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 31 | GK/加藤 慎也 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/石川 直樹 | |||
| MF/谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 17 | MF/永井 俊太 | |||||
| MF/原田 拓 | 15 | 24 | MF/平山 智規 | |||||||
| GK/飛弾 暁 | 18 | 0 | 0 | 14 | MF/佐藤 由紀彦 | |||||
| GK/久木野 聡 | 23 | 1 | 1 | 22 | FW/鈴木 達也 | |||||
| GK/都倉 賢 | 27 | 1 | 1 | 35 | FW/ドゥンビア | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森 勇介 | → | 4 井川 祐輔 | 45+0 | 73+0 | 26 石川 直樹 | ← | 7 大谷 秀和 | |
| 24 大橋 正博 | → | 29 谷口 博之 | 56+0 | 80+0 | 35 ドゥンビア | ← | 20 李 忠成 | |
| 7 黒津 勝 | → | 23 久木野 聡 | 75+0 | 84+0 | 14 佐藤 由紀彦 | ← | 28 谷澤 達也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 5 箕輪 義信 | 27+0 |
| C4 29 谷口 博之 | 71+0 |
| C2 17 落合 正幸 | 72+0 |
| C1 3 佐原 秀樹 | 84+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 5 | 9 | 14 | 直接FK | 25 | 11 | 14 |
| 3 | 2 | 5 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 67+0 | C2 20 李 忠成 |
| 71+0 | C2 18 山根 巌 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/佐原 秀樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 5/箕輪 義信
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 1枚 11/マギヌン
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/鄭 大世
- 1枚 17/落合 正幸
- 3枚 19/森 勇介
- 1枚 23/久木野 聡
- 2枚 26/村上 和弘
- 3枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- 10/ジュニーニョ
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島 | 72 | +24 |
| 2 | 浦和 | 70 | +27 |
| 3 | G大阪 | 67 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +17 |
| 5 | 川崎 | 54 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +1 |
| 7 | 横浜FM | 50 | +19 |
| 8 | 柏 | 50 | +7 |
| 9 | 磐田 | 49 | -1 |
| 10 | 神戸 | 47 | +10 |
| 11 | 名古屋 | 45 | -2 |
| 12 | F東京 | 45 | -9 |
| 13 | 千葉 | 42 | -5 |
| 14 | 大分 | 41 | -18 |
| 15 | 大宮 | 35 | -16 |
| 16 | 広島 | 32 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -32 |
| 18 | F横浜 | 16 | -47 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 6月16日(土) |
神戸 vs 大分 | 13:03 | ホムスタ | 13,966人 | 1 - 3 |
| 清水 vs 横浜FM | 15:04 | 日本平 | 15,078人 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 広島 | 16:00 | カシマ | 10,524人 | 5 - 1 | |
| G大阪 vs 名古屋 | 16:04 | 万博 | 20,473人 | 3 - 1 | |
| 大宮 vs 新潟 | 19:00 | 駒場 | 16,795人 | 2 - 1 | |
| 横浜FC vs 磐田 | 19:04 | 日産ス | 13,605人 | 1 - 2 | |
| 2007年 6月17日(日) |
千葉 vs 甲府 | 16:03 | フクアリ | 13,229人 | 3 - 2 |
| F東京 vs 浦和 | 16:04 | 味スタ | 38,439人 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第15節は、かつてフロンターレを指揮した石崎監督率いる柏との一戦。リーグ戦はここ3試合勝ち星がないだけに、ホームゲームですっきりと勝利を収めたい。気温は30度をゆうに超え、ピッチレベルでは40度近くにもなる猛暑の等々力陸上競技場。14:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーは2トップに我那覇と黒津、トップ下に大橋、中盤は中村と落合のダブルボランチ、右サイドに森、左には村上、最終ラインは伊藤-佐原-箕輪、GK川島。この試合は通常とは逆のピッチからスタート。立ち上がり1分、黒津が中盤でインターセプトし、そのままドリブルでペナルティエリアに持ち込むがフィニッシュまで届かず。3分、柏の早いリスタートをしのいで、中村が自陣から浮かし球を裏のスペースへ。ここに走り込んだ我那覇が右サイドからミドルシュートを放つが、ゴール上へ外れる。5分、柏の攻撃。速いリスタートから最終ライン裏のスペースにパスを出されるが、GK川島がペナルティーエリアの外まで飛び出しダイビングヘッドでクリア。両チームともにボールへのチェックが厳しく、落ち着かない試合展開が続く。前線のフランサが自由に動き回り、2列目の選手が交互に飛び出してくる柏。16分、柏の攻撃。アルセウに突破を許し、右サイドバックの蔵川がオーバーラップし、フリーで折り返し。しかしこのクロスは誰も触れず、ことなきを得る。18分、中村からパスを受けた大橋が右サイドのスペースへボールを出し、このボールを受けた我那覇が右サイドからミドルシュートを放つが、ゴール上へ外れる。19分、柏にカウンターアタックを狙われるが、このピンチは佐原がケア。20分、柏・李に中央突破を許してミドルシュートを打たれるが、GK川島ががっちりキャッチ。21分、箕輪からパスを受けた森が巧みなフェイントでDFをかわして中央へと切れ込み左足でシュートを放つが、惜しくもGK正面。24分にも大橋のフリーキックから波状攻撃をかけるが、柏ディフェンスにはね返される。暑さを考えてか、時間をゆっくり使って回復しながら試合を進める柏。29分、柏陣内で細かくパスをつなぎ、伊藤が前線に浮かし球。このボールに中村が走り込み、意表を突いて後ろからきたボールをダイレクトで狙うが、シュートは惜しくもゴール右へと外れる。ゲームの組み立てはできるものの、フィニッシュが決まらないフロンターレ。対する柏はリスタートや勝負どころでスピードアップして攻撃を仕掛けてくる。37分、柏のセットプレー。意表を突く早いリスタートから大谷がゴール前に飛び込むが、GK川島がいち早く反応して飛び出し。危険な場面をしのぐ。39分には柏にパスワークで崩されて谷澤にミドルシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。一進一退の攻防が続き、前半終了のホイッスル。フロンターレが優勢に試合を進める時間帯が多いものの、ゴールまではあと一歩届かず。柏の組織ディフェンスを崩すにはもうひと工夫が欲しいか。0-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
コンディションは悪いが、声を掛け合い、集中を切らさないように。前の3人はバランスを取って、リズムを作り出すように。自分たちの力を信じてプレーしていこう。

柏レイソル:石崎 信弘 監督
カウンターに気をつけること。マークの受け渡しがうまくいっていない。ディフェンスとボランチのコミュニケーションをしっかりととること。攻撃の展開を早く、シンプルにすること。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「自分たちの力を信じてプレーしていこう」と関塚監督が選手たちを鼓舞。「あと45分、強い気持ちをもって最後まで戦っていこう!」と川島も声をかける。後半、森に代わって井川が入り、そのまま右サイドへ。後半立ち上がりの48分、中央からのフリーキックのチャンス。ここで大橋が直接シュートを狙うが、これはゴール上へと外れる。高い位置からプレッシャーかけて、積極的なボール奪取を狙う柏。54分、柏にロングパスで裏を取られてフランサがボールキープ。後ろに流したボールを走り込んできたアルセウが強烈なミドルシュート。しかしここはGK川島が難しいシュートを体ではじきながらキャッチ。ピンチをしのぐ。56分、落合のスルーパスに右サイドの井川が走り込み、深い位置から折り返しを送るが、惜しくもDFにブロックされる。ここで大橋に代わって谷口が入り落合とダブルボランチを組み、中村がトップ下のポジションへ。前に人数を置いた柏に対してカウンターを狙いたいが、3本目、4本目のパスで柏のプレスにかかる苦しい時間帯が続く。63分、中村がドリブルで中央へ入り込み、パスを受けた黒津が勝負をかけるが、柏の最終ラインを破れず。66分、柏の攻撃。フランサが浮かし球で裏のスペースへ。ここに走り込んだ菅沼がループシュートは放つが、これはゴール上へと外れる。後半は柏がやや優勢に試合を進めるが、暑さで両チームともに苦しい時間帯となった70分過ぎからフロンターレが反撃をかける。73分、柏の攻撃しのいでカウンターアタック。中村の絶妙のスルーパスに黒津が走り込み、DFをスピードでかわして右足でシュート。しかし、これはわずかにゴール右へと外れてチャンスを逃してしまう。75分、黒津に代わって久木野が入り、トップのポジションへ。76分、中央からのフリーキック。ここで中村がグラウンダーでミドルシュートを放つがGK正面。その流れから柏にカウンターを受けるが、裏のスペースへのボールにGK川島が飛び出し、ダイビングヘッドでクリア。77分、中盤でボールを奪い、左サイドに流れた久木野がクロス。このボールはクリアされるが、ルーズボールを拾った箕輪の右サイドからのアーリークロス、ここに谷口が飛び込むが、ファールの判定をとられる。79分、柏の反撃。ボールを奪って攻撃に入るところを逆に奪われ、左サイドに展開。左サイドから中央へと切れ込んだ菅沼にミドルシュートを打たれるが、ゴール右へ外れる。81分には伊藤のクリアボールを拾われ、途中出場のドゥンビアにシュートまで持っていかれるが、ゴール左へ外れてことなきを得る。86分、落合のロビングを受けた久木野が左サイドで粘り、パスを受けた村上がファーサイドにクロス。ここに井川が飛び込むが、あと一歩届かず。セカンドボールを拾って攻勢をかけるも、ゴール前をがっちりと固めた柏を崩せず、0-0のままタイムアップ。 ゴールシーンはなかったものの、暑さとも戦わなければならない文字通りの熱戦。決定的なチャンスを外してしまった場面が悔やまれる。これでリーグ戦4試合勝ち星なし。チームとして目指すサッカー自体はブレがないだけに、あとは勝点3という結果がほしい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

柏レイソル 監督
石崎 信弘
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日はコンパクトさを意識した中、2列目から飛び出してきた。それに対してうまくクリアできていた。4試合勝てていないが、勝ちきれない試合はある。負けていないし、内容もいい形でできている。ネガティブに考える必要はないと思う。ダイビングヘッドは、たまたまです。そういうシチュエーションだったので。
- ── 試合を振り返って
- 研究されてきて、点が取れなくなってきたところはある。相手のボール全てに取りに行けるわけではないので、回される事もある。特にラインを下げるべきところで下げた時に回されますね。フランサをケアしていたが、やっぱりうまかった。何度かチャンスを与えてしまった。悔しいですね。勝ちたかった。
- ── 試合を振り返って
- めちゃめちゃ暑かった。こういうときの試合は先にゴールを取られてしまうと厳しい。絶対に先にゴールを取られないという思いでみんなプレーしていた。フランサは下がったり自由な動きをするのでつかみづらかったが、最終ラインの誰かがついていったときには、後ろで必ず一枚余るといった約束事を徹底していた。自分が出場して負けたくなかったし、結果的にはゼロで終われたので、守備はそれなりにやれた。あとは決めきるところ。
- ── 試合を振り返って
- 今日は暑さもあったが、かみ合っていないところもあったと思う。1対1を外したのは後ろの人に申し訳ないと思った。水曜日にすぐに試合があるし、また頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人個人が人任せにしないで、自分がやるんだという気持ちをもっと出していかないと。悪いサッカーをやっているわけではないので、細かい部分を修正ながらもっと自信を持ってプレーしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 後ろの3枚との連携を重視していた。失点をしない事を優先させた。佐原さんが前に出て、変則的な4バックという形もあった。立ち上がりは空回りしていたところもあったが、気持ちが入っていたから。課題はボールを奪った後。プレーがかたかったと思う。あとは決めるべきところを決めたかった。
- ── 試合を振り返って
- めちゃめちゃ暑かった。体調はきついが大丈夫。次までには大丈夫になると思う。
- ── 試合を振り返って
- 監督からはクロさんのように裏に抜け出すイメージでプレーするようにと指示を受けた。入ってすぐに左サイドでチャンスを作れたが、その後の展開がうまくいかなかった。途中までは攻め込めるが、柏のラインが下げられてからはゴール前を固められて、フィニッシュまで運ぶことができなかった。最後のところをどう崩していくか。いつもよりも多くの時間に出させてもらってシュートに持っていくことができなかったことは、今後の課題になる。練習します。
- ── 試合を振り返って
- とくに新しいことをしたわけではないが、イメージとして良い時間帯もあったし、悪い内容ではない。でも点が取れなかった部分は反省しつつ、修正していかないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2007
J.LEAGUE Division 1
第16節
vs.サンフレッチェ広島

AWAY日時:2007年06月20日(水)19:04キックオフ 会場:広島ビッグアーチ




































[公式記者会見 総評]
多くのサポーターが今日は我々の勝利を、という強い気持ちで応援してくれたのに、勝ちきれなくて、非常に残念な結果だったと思います。最後まで声で我々を後押ししてくれたんですが、やはり相手のゴールをこじ開ける事ができなかったという試合でした。出場停止、ケガ等で純日本人で戦った試合だったんですが、内容的には我々のサッカーをしっかりやってくれたんじゃないかと思います。しっかりボールを奪ってから、パスをつなぎながら相手の急所を突いていく。そういう意味で、前半も2度3度と決定的なチャンスを作れていました。また守備においては、相手の特徴をうまく消しながらリスタート等、最終ラインをすり抜けられるところが何度かありましたが、それはゲームの中で起こりうる。そういう意味でも選手がしっかりとやってくれたんじゃないかと思います。後半にも決定的なチャンスが作れていましたし、これを決めきれるかどうかが勝点3の鍵だったんじゃないかと思います。紅白戦、今日のミーティングをやった後、選手同士で結束して戦いに臨んでくれた。こういう選手が一つになった戦いは、僕自身は非常にうれしいと思いますし、また選手たちの進歩といいますか、たくましさを感じてます。これからまた試合が続きますが、しっかりとした戦いを続けていきたいと思います。梅雨時なんですが、急に暑くなった中、2時からの試合は消耗戦になる中で最後まで戦ってくれた選手たちにご苦労さんと言いたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]