AWAY
日時:2007年08月11日(土)19:004キックオフ
会場:フクダ電子アリーナ
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─1
3─01
-
ジェフユナイテッド千葉
vs.
| 2007 J1リーグ 第19節 vs.ジェフユナイテッド千葉:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,070人 | 晴、無風 | 27.5℃ | 82% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 松村 和彦 | 二俣 敏明 | 平野 伸一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中原 美智雄 | 田中 基晴 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 2勝2分3敗/6得点7失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第19節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ジェフユナイテッド千葉 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | アマル オシム |
| 28 > 31 | 勝点 | 19 > 19 |
ジュニーニョ 67+0分 |
得点 選手/時間 |
33+0分 羽生 直剛 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 立石 智紀 |
| 箕輪 義信 | 5 | 1 | 0 | 1 | DF | 3 | 1 | 2 | 3 | 斎藤 大輔 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 15 | 中島 浩司 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 8 | 水野 晃樹 |
| 中村 憲剛 | 14 | 3 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 6 | 下村 東美 | |
| 落合 正幸 | 17 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | 佐藤 勇人 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 16 | 山岸 智 | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 工藤 浩平 | |
| 1 | 0 | 1 | 22 | 羽生 直剛 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 1 | 2 | 3 | FW | 2 | 1 | 1 | 18 | 巻 誠一郎 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 3 | 4 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 30 | GK/岡本 昌弘 | ||||||
| DF/佐原 秀樹 | 3 | 14 | DF/池田 昇平 | |||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 40 | DF/ジョルジェビッチ | |||||
| MF/河村 崇大 | 6 | 0 | 0 | 23 | MF/楽山 孝志 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 9 | FW/黒部 光昭 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 2 | 2 | 10 | FW/レイナウド | |||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/新居 辰基 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 ヘディングS 相手GK こぼれ球 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 67+0 | 33+0 | 羽生 直剛 | 22 | 中央 22 カット こぼれ球 左 20 → 中央 22 右足S |
|
中央 16 ~ → 左 10 ~ 右足S |
10 | ジュニーニョ | 74+0 | |||||
左 14 → 24 ~ → 中央 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 88+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 落合 正幸 | → | 24 大橋 正博 | 66+0 | 60+0 | 10 レイナウド | ← | 22 羽生 直剛 | |
| 26 村上 和弘 | → | 4 井川 祐輔 | 75+0 | 71+0 | 23 楽山 孝志 | ← | 8 水野 晃樹 | |
| 16 鄭 大世 | → | 9 我那覇 和樹 | 85+0 | 78+0 | 11 新居 辰基 | ← | 16 山岸 智 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 8 | 16 | シュート | 13 | 6 | 7 |
| 6 | 6 | 12 | GK | 12 | 5 | 7 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 5 | 5 | 10 | 直接FK | 14 | 7 | 7 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 52+0 | C1 6 下村 東美 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/佐原 秀樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 3枚 5/箕輪 義信
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/マギヌン
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/鄭 大世
- 2枚 17/落合 正幸
- 1枚 23/久木野 聡
- 3枚 26/村上 和弘
今節の出場停止
- なし
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 浦和 | 70 | +28 |
| 2 | 鹿島 | 69 | +21 |
| 3 | G大阪 | 66 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +20 |
| 5 | 川崎 | 53 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +3 |
| 7 | 柏 | 50 | +11 |
| 8 | 横浜FM | 49 | +19 |
| 9 | 神戸 | 46 | +10 |
| 10 | 磐田 | 46 | -5 |
| 11 | 千葉 | 42 | -3 |
| 12 | 名古屋 | 42 | -4 |
| 13 | F東京 | 42 | -10 |
| 14 | 大分 | 38 | -20 |
| 15 | 大宮 | 34 | -16 |
| 16 | 広島 | 31 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -31 |
| 18 | 横浜FC | 13 | -48 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第19節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 8月11日(土) |
浦和 vs 柏 | 19:02 | 埼玉 | 47,359人 | 1 - 1 |
| F東京 vs 大分 | 19:04 | 味スタ | 20,689人 | 1 - 2 | |
| 横浜FM vs 横浜FC | 19:00 | 日産ス | 53,916人 | 8 - 1 | |
| 清水 vs 大宮 | 19:03 | 日本平 | 15,047人 | 2 - 2 | |
| G大阪 vs 新潟 | 19:03 | 万博 | 18,112人 | 3 - 1 | |
| 神戸 vs 磐田 | 19:05 | ホムスタ | 12,624人 | 4 - 0 | |
| 2007年 8月12日(日) |
広島 vs 名古屋 | 18:00 | 広島ビ | 12,595人 | 1 - 3 |
| 甲府 vs 鹿島 | 18:30 | 小瀬 | 14,316人 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
中断期間明けのリーグ初戦は千葉とのアウェイゲーム。シーズン後半戦のスタートを勝利で飾り、これから続く真夏の過酷な連戦に弾みをつけたい。日が落ちても蒸し暑さが残るフクダ電子アリーナ。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
キャンプでは4バックに取り組んできたフロンターレだが、マンマークの千葉が対戦相手ということもあって、やり慣れている3-5-2のフォーメーションでスタート。スターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、トップ下には谷口、中村と落合のダブルボランチ、右アウトサイドに森、左に村上。伊藤-寺田-箕輪の3バック、GK川島。立ち上がり1分、中央に入ってきた村上から右サイドの森にボールが渡り、森がクロスを入れるがゴール前には合わず。逆に千葉にカウンターを受け、裏のスペースに羽生が抜けるが、これは最終ラインを高く保ちオフサイドをとる。ジュニーニョがドリブルをしかけて得たペナルティエリア前のフリーキック。中村が直接ゴールを狙うが壁に当たり、はね返りのボールを再び中村が狙うが、シュートはゴール左に外れる。10分、寺田のオーバーラップからクサビのボール受けたテセが反転してミドルシュートを狙うが、これはゴール上へと外れる。速いタイミングでサイドからゴール前にボールを入れてくる千葉。水野の右コーナーキックを斎藤にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール上に外れてことなきを得る。13分、ジュニーニョとのコンビネーションから中村がドリブルで中央突破。GK前まで迫るが、シュートはGKにはじかれゴールならず。14分、カウンターからゴールを狙う千葉。右サイドからのクロスはクリアするものの、セカンドボールに走りこんだ佐藤がオーバーヘッドでシュートを狙うが、これはゴール右へと外れる。危険なシーンだった。20分、伊藤の裏へのロングパスに谷口が飛び込むが、DFにつかれてシュートを打てず。22分、千葉の右コーナーキック。水野のキックに巻がヘッドで合わせるが、このシュートはGK川島が好セーブ。こぼれ球も箕輪がクリアしてしのぐ。26分には寺田が上がったところをカウンターで狙われ、中島にミドルシュートを打たれるが、これはポストを直撃。ことなきを得る。フロンターレは攻撃の形こそ作れているものの、後一歩およばず焦れた時間帯が続く。すると33分、自陣でのビルドアップの場面で落合が羽生にプレッシャーをかけられ、こぼれ球を拾った工藤がGK川島をかわし、再びフリーの羽生へ。一瞬のスキを突かれて先制点を奪われてしまう。(0-1) フロンターレも何度も千葉ゴールに迫るが、ゴールネットを揺らすことができず。手堅く試合を進めながらワンチャンスを狙う千葉に先制を許し、前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
きっちり声をかけあいプレーしていこう。落ち着いてプレーすること。立ち上がり15分集中して。

ジェフユナイテッド千葉:アマル オシム 監督
得点できたが、うちのプレーが出来ているわけではない。中央でボールを失いすぎている。今日のメンバーはボールを動かせる選手。そういうプレーをしよう。あわてる必要はない。自信を持って落ち着いてつなげ。それだけでチャンスは来る。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「勝にいくぞ!」と伊藤が声をかける。「まず1点、集中して取りにいこう」と寺田。「相手に合わせるな。自分たちのリズムで自信を持ってプレーしていけ。立ち上がり15分、集中して!」と関塚監督も選手たちを鼓舞。立ち上がりから積極的にゴールを狙うフロンターレ。46分、落合からボールを受けたテセが右サイドから切れ込みクロス。このボールはクリアされるが、セカンドボールを拾ってさらに押し込む。パスをつないで谷口が右サイドからクロスを入れるが、これはGKにセーブされる。千葉も反撃。51分、左サイドから右へと展開されて水野にドリブル突破を許し、クロスボールを受けた巻がシュートを放つ。しかし、ここはGK川島ががっちりキャッチ。55分、フロンターレの攻撃。テセが右サイドから強引にドリブルを仕掛けてDFを吹き飛ばし、GKの股を抜く折り返しのボールを入れるが、ゴール前でクリアされて惜しくもゴールならず。58分、寺田のオーバーラップがかけてスルーパス。このボールをジュニーニョがスルー。背後から走りこんだテセが右サイドからシュートを放つが、ここはGKにセーブされる。66分、関塚監督が動く。落合に代えて大橋を投入。すると直後の67分、セットプレーからゴールシーンが生まれる。右サイドからのコーナーキック。キッカーは大橋。ゴール前へのボールを寺田がヘディングで合わせ、GKがはじいたボールにジュニーニョが詰めてボールを流し込み、同点に追いつく。(1-1) このゴールで試合の流れは一気にフロンターレへ。70分、森のスルーパスに走り込んだジュニーニョが右サイドクロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。千葉も途中交代のレイナウドを起点に攻撃をかけるが、ゴールを挙げたのはフロンターレ。迎えた75分。中盤の中村からパスを受けたテセが、冷静に周りを見て左サイドのジュニーニョへ。ここでジュニーニョがフェイントをかけ、DFのタイミングを外したトーキックでゴール右隅へ逆転ゴールを叩き込む。(2-1) 75分、村上に代えて井川がピッチへ。井川が右サイドに入り、森が左サイドへ。80分を過ぎたあたりから両チームともに動きが止まり、消耗戦の様相を呈してくる。後がない千葉は捨て身で攻撃をかけるが、ボールを奪って逆にカウンターに持ち込むフロンターレ。82分、カウンターから大橋が左サイドからスルーパスを前線へ。ここに走り込んだ中村がダイレクトで合わせるが、うまくフィットせずシュートはゴール右に外してしまう。86分、テセに代わって我那覇がピッチへ。すると89分、千葉の総攻撃をしのいでカウンター一閃。ピタリとパスがつながり、再び大橋がDFをひきつけて中央でフリーのジュニーニョへ。このボールをジュニーニョが難なく決めて、ハットトリックとなる3点目を挙げる。(3-1)
このゴールで勝負あり。ロスタイムに千葉の猛攻を受けるが、何とかしのいで3-1でタイムアップ。リーグ再開初戦のアウェイゲームで逆転勝利を果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ジェフユナイテッド千葉 監督
アマル オシム
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたい気持ちがあった。ただ、気持ちばかり先走っても仕方がない。リーグ前半戦、中々勝てない試合があった中でも、後ろは常に冷静でなくてはいけないと思い。今日もそれを心がけて試合に入った。ミスで失点はしたが、ハーフタイムにそれをみんなでカバーしていこうと話した。1つのミスだが、トータル90分でチームとしてどれだけ戦うか、その点ではいいゲームができたと思う。次はホームでマリノス戦。8-1で勝てば当然勢いに乗ってくると思う。前にアウェイでやったときに悔しい、不甲斐ないゲームだった。しっかり勝って、いい形で後半戦を進めていけるように頑張りたい。
- ── サポーターへ
- 正直、こんなに来てくれてビックリした。アウェイでもいい雰囲気の中で試合ができた。次は等々力のサポーターの前でしっかり勝てるように、またたくさん応援して頂けるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 先に失点してしまったが、いい形を作れていたし、落ち着いてプレーできていた。千葉は1トップだったので、2列目の飛び出しに気をつけながら、巻選手のところに厳しくアプローチした。無風で体力的にきつかったが、キープできる時間が長かったので相手もバテていたように感じた。これもキャンプでフィジカルを重点的にやってきた成果。最後まで走り続けることができた。ゴールに関しては、ジュニーニョはすごい。それだけ。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりにサポーターの前でゲームをやれる、責任感を背負ってやれるということに嬉しさと楽しさを感じてプレーをした。まずい形で失点してしまったが、それを取り返そうという気持ちの伝わる応援をたくさん頂き、僕たちも何とかしようという気持ちになった。今日の勝利は選手・スタッフだけではなく、あれだけ大きな声を出してくれたみんなのおかげだと思う。次はマリノス戦。前回の対戦は個人的にもとても悔しかった。まずはしっかりと守備から、もしくは積極的な攻撃からとどちらでもいいが、主導権を握っていきたいと思う。同じ神奈川のチーム。前回アウェイで負けた借りは返したい。
- ── サポーターへ
- アウェイにも関わらず、あれだけの応援をしてもらい本当に嬉しかった。これからも応援を続けてもらい、僕らもその応援に応えられるように頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりの試合だったが、選手同士が協力しあいながら勝点3を取ることができた。3点取れたことは嬉しいが、2点目が逆転ゴールだったし特に良かった。ただ、自分は最後に決めただけで、すべてチーム全員が頑張って取ったゴール。良いリズムで試合に入れたし、今日のようなアウェイゲームで勝てたことが大きい。こういう試合を続けていけば、さらにチームは良くなると思う。大勢のサポーターが素晴らしい応援で自分たちを後押ししてくれた。みんなの声援が自分たちを力づけてくれた。ありがとう。
- ── 試合を振り返って
- 先制されて嫌な感じだったが、しっかりプレーしていれば逆転できると自信を持って戦っていた。CKはいいボールだった。あの辺にいつも蹴ってくれるし、信じて出て良かった。得点に絡めて良かった。前回の千葉との対戦でも自分がボールを持ったときに前が空く場面があった。今日も持ったら空く場面があったので何度か攻めあがった。サポーターにいい雰囲気を作ってもらった。感謝しています。次のマリノスは前回負けている。同じチームに2度負けるわけにはいかないので、しっかりコンディションを整えてホームで勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 中断期間明けの最初の試合だったので、結果が欲しかった。勝てて良かった。先に失点してしまったが、こちらも決定機を作れていたし、後半しっかりプレーすれば得点できるとみんなで話していた。相手はマンマークなのでFWが下がってくれば前のスペースが空く。チームとして勝てたのは良かったが、個人的には決定機があったのに外してしまった。全然満足していない。
- ── 試合を振り返って
- 良かった。前半は空回りしていた。後半はキープまではできなかったが、同点ゴールのCKのきっかけになったポストとかはできた。2点目のところも相手のGKにプレッシャーをかけたところから始まった。ただ、やっぱりゴールを決めたかった。
- ── 試合を振り返って
- 嬉しかったです。僕のミス意外はいいゲーム。キャンプで4バックのテストもやった。両サイドの絞りとか、4バックをやったからこそいきたと思う。千葉は人に付くという面では強かった。それで周平さんのスペースが空いていい形で持ち込める場面とかがあった。久しぶりにいい勝ち方ができたと思う。あの場面は相手が見えていなかった。自分の軽率なミスで点を取られたが、それ以外は素晴らしいできだったと思う。今日の試合は前に出てチャンスもたくさん作れた。逆転してくれて感謝しています。
- ── サポーターへ
- 皆さんの後押しというのはすごい。あれだけ点が入ったときに一緒に喜んでくれれば、相手は嫌だと思うし、僕たちはもっと気持ちが高まっていく。最高だった。次はホーム。まずしっかり休んで、改めて頭と体のコンディションを整えて頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- ドリブルをもっと仕掛けたかった。ケンゴからのスペースへのパスが多かった。どうなるかと思ったし、失点もミスからだったが、誰も文句を言わなかった。そこで頑張ろうと思えた。団結力が増したように感じた。合宿から帰ってきていい流れで来れているように思う。上を目指して戦っている。ハートがあったんだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 同点に追いつくコーナーキックはゾーンを狙って蹴っただけ。ゴール前の選手の入り方が良かった。蹴る前はピッチもゆるくて嫌な感じだったが、みんなが前に入る中で周平さんが後ろに残ってくれていた。最初の入り方で流れを変えることができたので、その後も乗ってプレーできた。ケンゴさんの決定的な場面も、テセが2人のDFを引き付けてくれたからこそのボール。ゴールにはならなかったが、1人2人の関係ではなく、もう1人絡める連動性が出てきたので後半戦の1試合目としてとてもよかった。ジュニーニョへの3点目のアシストは本当は自分で決めたかったが、より確実な方を選んだ。相手が前がかりになっていたし、ケンゴさんがよく見てくれていた。ガナもちゃんとDFを連れつぶれてくれた。そして最後にジュニーニョが決めてくれた。カウンターが1枚だけじゃないので、波状攻撃になっているのがいいと思う。僕がフロンターレに合ってきている。それが嬉しい。前半戦に勝ちきれなかった時期が続いたが、踏ん張って最後まで諦めない気持ちがチームに出てきたと思う。この1ヶ月、合宿もあり苦しいトレーニングをしてきた。それが結果として出たのでよかった。今は失点しても取り返せる雰囲気がある。ただ、今度は先制して試合の主導権を握りながら勝利を奪える展開にしていきたい。
- ── サポーターへ
- ベンチにいる時、ふと客席を見たらすごい数のサポーターがいて、アウェイだけどホームに負けないくらいの声援で相手に重圧をかけ、僕らを後押ししてくれた。次のホームでも変わらぬ応援をお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 嫌な形で、しかもアウェイで最悪な失点の仕方だったが、チーム一丸となって逆転でき、ダメ押し点も取れた。後半はよりチームが1つになり、もっと頑張ろうという強い気持ちが出ていた。次はマリノス。前回、自分たちのミスからリズムを向こうに奪われ悔しい試合だった。また今日みたいな試合をみんなでしっかりとやって頑張りたい。
- ── サポーターへ
- アウェイでもこれだけフロンターレカラーに染めてくれると攻めているときも気分がいい。守っているときも頑張れる。本当に励みになっている。いつも応援ありがとうございます。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2007
J.LEAGUE Division 1
第20節
vs.横浜 F・マリノス

HOME日時:2007年08月15日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場






































[公式記者会見 総評]
蒸し暑さの中、前半のビハインドの状態の中、選手達が最後まで結束して戦ってくれて、逆転することが出来ました。選手に感謝したいと思います。また大きな声援で最後まで必死に応援してくれたサポーターにも感謝したいなと思います。試合の方ですが、自分としてはジェフさんが立ち上がりからアグレッシブに来るかなと思っていたのですが、ゾーンをしいて、ボールを引っ掛けてから早い攻めという形でした。我々としてもリズムを相手にあわせていたという印象があったように思えました。チャンス的なところは中盤でボールを上手く取ってからありました。相手のマンツーマン的なディフェンスの中でケンゴが2列目から飛び出したりして決定的なチャンスがあったのですが、決めきれずに主導権を握れなかったところがありました。後半は立ち上がりの15分をしっかり入れれば、また決定的なチャンスを作れるから、もう1回集中してみんなで入ろうということでゲームに入っていきました。後半もチャンスがあった中で決め切れなくて嫌な時間帯がありましたが、大橋が入ってしっかり決めてくれた。それがチームにもう一度、勢いを作ってくれたのではないかと思います。本当に暑い中での8月の連戦はチームの総力戦で、1戦1戦を全力で戦っていこうと思います。
[公式記者会見 質疑応答]