AWAY
日時:2007年09月23日(日・祝)19:004キックオフ
会場:日立柏サッカー場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─44
-
柏レイソル
vs.
| 2007 J1リーグ 第26節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,648人 | 曇、弱風 | 21.5℃ | 77% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石崎 忠利 | 吉田 寿光 | 山口 博司 | 伊藤 力喜雄 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 槙野 明久 | 香山 照美 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 1勝2分2敗/6得点7失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
4 |
| 関塚 隆 | 監督 | 石崎 信弘 |
| 36 > 36 | 勝点 | 43 > 46 |
| 得点 選手/時間 |
48+0分 李 忠成 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 南 雄太 |
| 佐原 秀樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 小林 亮 |
| 河村 崇大 | 6 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 5 | 古賀 正絋 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 石川 直樹 | |
| 0 | 0 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | ||||||
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 39 | 太田 圭輔 |
| 養父 雄仁 | 20 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 18 | 山根 巌 | ||
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 3 | 3 | 1 | 1 | 0 | 4 | アルセウ | |
| フランシスマール | 8 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 15 | 菅沼 実 | |
| 大橋 正博 | 24 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 我那覇 和樹 | 9 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 3 | 0 | 20 | 李 忠成 |
| 黒津 勝 | 7 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 10 | フランサ | |
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 1 | GK/水谷 雄一 | ||||||
| MF/鈴木 達矢 | 25 | 0 | 0 | 17 | MF/永井 俊太 | |||||
| MF/落合 正幸 | 17 | 28 | MF/谷澤 達也 | |||||||
| MF/原田 拓 | 15 | 0 | 0 | 14 | MF/佐藤 由紀彦 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 35 | 0 | 0 | 24 | MF/平山 智規 | |||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 0 | 0 | 35 | FW/ドゥンビア | |||||
| FW/都倉 賢 | 27 | 0 | 0 | 2 | 2 | 9 | FW/北島 秀朗 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 48+0 | 李 忠成 | 20 | 右 17 → 2 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 20 左足S |
|||||
| 51+0 | 菅沼 実 | 15 | 左 相手DF ~ 7 カット → 15 ~ 中央 左足S |
|||||
| 72+0 | 太田 圭輔 | 39 | 中央 20 → 17 ↑ 39 ~ 左足S |
|||||
| 76+0 | アルセウ | 4 | 中央 26 → 相手GK こぼれ球 相手DF こぼれ球 4 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 35 田坂 祐介 | 63+0 | 45+0 | 17 永井 俊太 | ← | 18 山根 巌 | |
| 8 フランシスマール | → | 23 久木野 聡 | 77+0 | 79+0 | 14 佐藤 由紀彦 | ← | 20 李 忠成 | |
| 7 黒津 勝 | → | 27 都倉 賢 | 84+0 | 81+0 | 9 北島 秀朗 | ← | 10 フランサ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 養父 雄仁 | 3+0 |
| C2 8 フランシスマール | 30+0 |
| C4 29 谷口 博之 | 47+0 |
| C2 6 河村 崇大 | 77+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 8 | 12 | シュート | 13 | 8 | 5 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 13 | 8 | 5 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 5 | 12 | 17 | 直接FK | 14 | 6 | 8 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 22+0 | C2 5 古賀 正絋 |
| 74+0 | C1 15 菅沼 実 |
| 82+0 | C2 7 大谷 秀和 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/佐原 秀樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/マギヌン
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/鄭 大世
- 2枚 17/落合 正幸
- 1枚 19/森 勇介
- 1枚 23/久木野 聡
- 3枚 26/村上 和弘
- 2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島 | 72 | +24 |
| 2 | 浦和 | 70 | +27 |
| 3 | G大阪 | 67 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +17 |
| 5 | 川崎 | 54 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +1 |
| 7 | 横浜FM | 50 | +19 |
| 8 | 柏 | 50 | +7 |
| 9 | 磐田 | 49 | -1 |
| 10 | 神戸 | 47 | +10 |
| 11 | 名古屋 | 45 | -2 |
| 12 | F東京 | 45 | -9 |
| 13 | 千葉 | 42 | -5 |
| 14 | 大分 | 41 | -18 |
| 15 | 大宮 | 35 | -16 |
| 16 | 広島 | 32 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -32 |
| 18 | F横浜 | 16 | -47 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 9月22日(土) |
大分 vs 横浜FC | 13:05 | 九石ド | 21,371 | 2 - 0 |
| 大宮 vs 千葉 | 15:01 | 駒場 | 8,449 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 16:03 | 神戸ユ | 7,793 | 5 - 0 | |
| 甲府 vs 広島 | 18:34 | 小瀬 | 11,606 | 2 - 1 | |
| 鹿島 vs 新潟 | 19:05 | カシマ | 14,812 | 3 - 1 | |
| 横浜FM vs 浦和 | 19:04 | 日産ス | 48,166 | 0 - 1 | |
| 2007年 9月23日(日・祝) |
F東京 vs 清水 | 14:03 | 味スタ | 30,363 | 2 - 0 |
| 磐田 vs G大阪 | 16:03 | ヤマハ | 15,797 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
イラン遠征帰り、そして水曜日のACL第2戦を考慮し、メンバーを大幅に入れ替えて試合に臨むリーグ戦第26節・柏とのアウェイゲーム。ジュニーニョ、中村、寺田といったセンターライン不在のなか、リーグ戦上位につける柏にどこまで食い下がれるか。小雨の上がった日立柏サッカー場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーは我那覇、黒津の2トップ、トップ下に大橋、右ワイドに井川、左にフランシスマール、谷口-養父のダブルボランチ、伊藤-河村-佐原の最終ライン、GK川島。立ち上がり数十秒、いきなり柏がチャンスを作る。小林亮のサイドチェンジのボールを受けた菅沼がゴール前へ切れ込みシュートを放つが、ここはGK川島が落ち着いてセーブ。こぼれ球も伊藤がクリア。フロンターレも反撃。3分、中盤のルーズボールを拾った大橋が、浮かし球を裏のスペースへ。このボールに反応した黒津が飛び出したGKを見てループシュートを放つが、これはゴール左へと外れる。立ち上がりからスピーディーな攻撃をかける柏。7分、中盤でボールを奪われ左サイドからクロスが入るが、このボールは河村がカバー。8分、フロンターレの攻撃。養父の裏へのパスに追いついた我那覇が右サイドからドリブルしかけて深い位置から折り返し。しかしこのクロスはフランシスマールに合わず、クリアされる。12分、養父のロングパスを左サイドで受けた我那覇が切り替えし、中央の黒津へ。しかし、フィニッシュには持ち込めず。15分、柏のコーナーキック。一度はクリアするもののセカンドボールを拾われ、太田にミドルシュートを打たれるがゴール上へと外れる。19分、フロンターレの攻撃。伊藤が中盤でボールカット。スルーパスに我那覇が抜けて左足でシュートを放つが、惜しくもゴール右へと外れてしまう。さらに24分、自陣からシンプルにボールをつないで速攻へ。大橋からボールを受けた谷口がスルーパス。このボールに反応した我那覇がDFにつかれながらもボールキープ。右サイド角度のないところからシュートを放つが、ここはGK南にセーブされてゴールならず。さらにこぼれ球を拾った井川のクロスに黒津がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール上へと外れてしまう。その後は両チームのディフェンス陣が踏ん張りを見せ、一進一退の攻防が続く。41分、柏がセカンドボールを拾ってフランサを中心に猛攻をかけるが、伊藤-河村-佐原の最終ラインが踏ん張りゴールを守る。44分には左サイドに展開され、菅沼のクロスを太田がヘッドで折り返すがGK川島が冷静にキャッチ。ともに高い守備意識からゴールチャンスを狙う手に汗握る試合展開。最終ラインの奮闘が光る。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
ピッチコンディションを意識して、正しいポジションからボールへのアプローチを。前の3人は攻の形を工夫して。相手のメンバー交代の時には注意。

柏レイソル:石崎 信弘 監督
イージーミスを少なくすること。チャンスでは遠目でもシュートを打っていくこと。一度相手DF陣を中央に集中させて、サイドから崩していこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「続けないと意味がないぞ。しっかりやっていこう!」と川島。「みんなで助け合って、声をかけ合っていこう!」と河村も声をかける。後半立ち上がりの48分、柏のフリーキックをクリアするもののルーズボールを拾われ、右サイドからクロスボールがゴール前へ。井川が足を出すものの、こぼれ球を李に押し込まれて先制点を奪われてしまう。(0-1) このゴールで柏が一気に勢いづく。3分後の51分、自陣でボールを奪われ菅沼にドリブルで持ち込まれてシュートを決められ失点。あっという間に2点差をつけられてしまう(0-2) フロンターレも反撃を試みるも、柏の堅守を崩せず。55分、養父がミドルシュート狙うも、ゴール左へ外れる58分、リスタートの流れから右サイドでボールを拾った佐原がクロス。ゴール前で河村がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左へ外れる。さらに59分、大橋のロングパスに井川が追いつき、右サイドから折り返し。しかし、ゴール前の我那覇には惜しくも合わず。60分、柏の攻撃。早いリスタートから菅沼にゴール前に侵入されるが、ここは伊藤がスライディングでブロック。63分、井川に代わって田坂がトップチーム初出場。そのまま右サイドへ。堅実にスペースを生めて自陣を固めながら、フフランサを起点に速攻を狙う柏。フロンターレはボールを回すことはできるものの、ペナルティエリアに入ることができない。65分、中盤のパスミスを拾われ李にフリーでシュートを打たれるが、ここはGK川島の好セーブでしのぐ。67分、右サイドからのフリーキックのチャンス。大橋のキックのニアで谷口が頭ですらすが、このシュートは惜しくもゴール左へ外れる70分には、フランシスマールとのワンツーから伊藤がオーバーラップ。左サイドでボールを受けた黒津が折り返しを狙うが、DFにブロックされる。すると72分、柏の攻撃をしのいで反撃にかかるところで逆にカウンターを受け、ロングパスを受けた太田に独走を許して3点目を決められてしまう。(0-3) フロンターレも反撃を試みる。75分、右サイドからの大橋のフリーキックに伊藤が飛び込むが、柏DFに体を入れられる。直後の大橋のコーナーキックにも伊藤が飛び込むが、これも決めることができない。すると76分、右サイドからのロングボールの折り返しをアルセウに押し込まれ、4点目を奪われてしまう。(0-4) 77分、フランシスマールに代えて久木野が入り、そのまま左サイドへ。最後まで諦めずにゴールを狙うフロンターレだったが、柏の堅守を最後まで崩せずタイムアップ。
前半は手堅くイーブンで試合を進めることができたが、後半立ち上がりに失点すると柏の勢いに飲まれて敗戦。厳しい現実を突きつけられてしまった。だが、下を向いているヒマはない。3日後にはACLノックアウトステージ準々決勝・第2戦が控えている。このままでは終われない。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

柏レイソル 監督
石崎 信弘
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかったです。先発かどうかはわからなかったがチャンスが巡ってくるということで試合前は多少意識した。でも、立ち上がりから落ち着いてやれた。それだけにこの結果はすごく残念。悔しいという言葉しかない。この大敗は、チームにとっても自分に取っても反省になる。この試合で勝つことでACLにつなげたいと思っていた。もっとプレスくるかと思ったんですが、思ったほどではなかった。前半はうまくやれていたと思うが、後半立ち上がりにミス、そしてセットプレーから失点してしまい、チームがガクッときてしまった。痛かった。個人的にはまだまだ課題だらけだが、チャンスを作ることができた場面もあった。改めてこの舞台でプレーしたいと強く感じた。
- ── 試合を振り返って
- チマルと交代して、そのまま同じ場所に入るように言われた。左サイドは慣れていないが、どこでもいいから試合に出てチームのために仕事をしたいと思っていた。点を取りたかったので、攻撃に行くことを考えていた。外でもらうより、中でもらってしかけようと。ミーティングでも話があったが、FWの裏、斜めに入っていこうと思っていたが、中々うまくできなかった。遠征で長距離移動をしている選手が多かったし、自分が一番フレッシュなので、相手のパスミスを誘うために走らないとという思いでプレーした。ふがいない結果だったのに試合後にサポーターからブーイングもなく、ACL頑張ってねと声をかけてもらった。チームを応援してくれる人のためにも、下を向かずに精一杯頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 負けている展開での出場だったので、前線で体を張ることと、相手は無理をせずにボールを回してくると思っていたので、前線から追いかけることを心がけてプレーした。試合の流れが相手にいってしまっていたが、最後まで諦めないのが自分たちのプレースタイル。諦めて緊張の糸を切らしてしまったら、今後の試合にも影響してしまう。気持ちを切らさず、最後まで戦う気持ちを持ってプレーすることが大事。これからもリーグ戦、ACLがあるし、シーズンを通しての結果が重要だと思う。下を向いたら次につながらない。負けは悔しいが、引きずらずに次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 簡単なミスから点を取られてしまった。前半決められるところを決めていれば、こんな試合にはならなかった。後半の失点は僕のファールからだった。立ち上がりが大事だったのだが。疲れに関しては、問題なくはなかったが、このレイソル戦のことしか考えていなかったし、結果を出したかった。失点してからは攻めさせられている感じだった。そういうのもわかっていたが、やられました。
- ── 試合を振り返って
- いつでも出られるように準備をしていたが、ピッチに入るときにサポーターに声援を送ってもらい少し固くなった。でも、プレーが始まったら集中することができた。負けていたのでまずは追いつくためにゴールに絡みたかった。監督からはボールをもらってすぐにはたいて裏に抜ける動きをするように指示を受けた。ボールを持ったときはドリブルを仕掛けたり、自分の特徴を出すことができたと思うが、ボールをもらうまでの動きが課題。ボールをもらう回数も少なかったし、相手との駆け引きもまだまだ。試合は続くし、もしまたチャンスがあったらベストを尽くしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

































[公式記者会見 総評]
非常に苦しい戦いでした。前半は非常に良い戦いをしていたのですが、後半の立ち上がりのところでゲームを終わらせてしまいました。非常に悔しかったです。前半が非常に上手くいっていただけに悔いが残りますが、引きずっていられないので、前に向けて、次の試合に向けて戦っていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]