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日時:2007年09月30日(日)15:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─01
-
ヴァンフォーレ甲府
vs.
| 2007 J1リーグ 第27節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,438人 | 雨、無風 | 16.2℃ | 90% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 坂村 岱 | 鍋島 將起 | 山崎 裕彦 | 江角 直樹 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 抱山 公彦 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分1敗/5得点2失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第11節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | 大木 武 |
| 36 > 37 | 勝点 | 24 > 25 |
谷口 博之 89+0分 |
得点 選手/時間 |
12+0分 藤田 健 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 阿部 謙作 |
| 箕輪 義信 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 32 | 杉山 新 | |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 秋本 倫孝 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 増嶋 竜也 | |
| 0 | 0 | 0 | 4 | 山本 英臣 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 10 | 藤田 健 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 31 | 林 健太郎 | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 11 | 宇留野 純 | |
| フランシスマール | 8 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 7 | 石原 克哉 | |
| マギヌン | 11 | 0 | 4 | 4 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 28 | 木村 勝太 | |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 16 | アルベルト | |
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 21 | GK/鶴田 達也 | ||||||
| DF/佐原 秀樹 | 3 | 0 | 0 | 13 | DF/田森 大己 | |||||
| MF/河村 崇大 | 6 | 0 | 0 | 19 | DF/池端 陽介 | |||||
| MF/落合 正幸 | 17 | 24 | MF/大西 容平 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 26 | MF/保坂 一成 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 2 | 2 | 9 | FW/須藤 大輔 | |||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 0 | 0 | 14 | FW/ラドンチッチ | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 相手GK こぼれ球 → 29 右足S |
29 | 谷口 博之 | 89+0 | 12+0 | 藤田 健 | 10 | 中央 16 → 11 ~ 左 ↑ 中央 10 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 鄭 大世 | → | 7 黒津 勝 | 65+0 | 45+0 | 19 池端 陽介 | ← | 28 木村 勝太 | |
| 8 フランシスマール | → | 9 我那覇 和樹 | 71+0 | 75+0 | 13 田森 大己 | ← | 16 アルベルト | |
| 2 伊藤 宏樹 | → | 24 大橋 正博 | 76+0 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 14 中村 憲剛 | 30+0 |
| C1 19 森 勇介 | 57+0 |
| C1 7 黒津 勝 | 77+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 13 | 17 | シュート | 3 | 2 | 1 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 15 | 10 | 5 |
| 4 | 5 | 9 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 13 | 7 | 20 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 8+0 | C2 32 杉山 新 |
| 20+0 | C1 15 増嶋 竜也 |
| 21+0 | C1 2 秋本 倫孝 |
| 41+0 | C1 32 杉山 新 |
| 41+0 | CS 32 杉山 新 |
| 64+0 | C5 10 藤田 健 |
| 71+0 | C2 2 秋本 倫孝 |
| 71+0 | CS 2 秋本 倫孝 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/佐原 秀樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 6/河村 崇大
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/フランシスマール
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/マギヌン
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/鄭 大世
- 2枚 17/落合 正幸
- 1枚 19/森 勇介
- 1枚 20/養父 雄仁
- 1枚 23/久木野 聡
- 3枚 26/村上 和弘
- 3枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島 | 72 | +24 |
| 2 | 浦和 | 70 | +27 |
| 3 | G大阪 | 67 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +17 |
| 5 | 川崎 | 54 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +1 |
| 7 | 横浜FM | 50 | +19 |
| 8 | 柏 | 50 | +7 |
| 9 | 磐田 | 49 | -1 |
| 10 | 神戸 | 47 | +10 |
| 11 | 名古屋 | 45 | -2 |
| 12 | F東京 | 45 | -9 |
| 13 | 千葉 | 42 | -5 |
| 14 | 大分 | 41 | -18 |
| 15 | 大宮 | 35 | -16 |
| 16 | 広島 | 32 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -32 |
| 18 | F横浜 | 16 | -47 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 9月29日(土) |
名古屋 vs 柏 | 13:03 | 瑞穂陸 | 7,553人 | 2 - 0 |
| 磐田 vs 横浜FC | 14:04 | ヤマハ | 10,752人 | 3 - 0 | |
| 横浜FM vs 大宮 | 16:03 | 日産ス | 12,923人 | 0 - 2 | |
| 神戸 vs 清水 | 16:03 | ホムスタ | 9,097人 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 大分 | 19:04 | 万博 | 12,163人 | 1 - 0 | |
| 2007年 9月30日(日) |
広島 vs 鹿島 | 14:04 | 広島ビ | 13,492人 | 0 - 1 |
| 浦和 vs 新潟 | 15:33 | 埼玉 | 47,755人 | 1 - 0 | |
| 千葉 vs F東京 | 19:02 | フクアリ | 15,346人 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦27節は9月に入ってから白星のないフロンターレと、下位にあえぐ甲府との一戦。お互いに波に乗り切れない戦いが続いているだけに、この試合は内容よりも結果がほしいところ。雨の降りしきる等々力陸上競技場。15:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
前半立ち上がり1分、フロンターレのコーナーキック。ショートコーナーからマギヌンが左サイドから折り返し。ゴール前で谷口がヘッドで合わせようとするが、わずかに合わず。6分には中村の自陣からのロングボールを受けたマギヌンがテセへボールを私、テセのスルーパスに受けた森が右サイドから絶妙のクロスをゴール前へ。ここにジュニーニョがドンピシャリのタイミングで飛び込むが、ヘディングシュートは惜しくもGKセーブされ、決定的なチャンスを逃してしまう。9分、左サイドからのフリーキック。中村からのボールに谷口がダイビングヘッドで合わせるが、ゴール左へと外れる。立ち上がりから攻勢をかけるフロンターレ。しかし、先制点を奪ったのは甲府だった。12分、攻撃にかかるところを逆にカウンターで狙われ、宇留野のクロスを藤田にダイレクトボレーで決められて失点を許してしまう。(0-1) フロンターレも連続してセットプレーのチャンスを得て攻勢をかけるものの、どうしてもゴールを割ることができない。25分、甲府がわずかなスキを狙って攻撃をかける。右サイドを崩され石原がクロス。このボールが流れてゴールへと向かうが、GK川島が触りバーに当たってラインを割る。中盤でボールが落ち着かない展開が続くなか27分、中村からのパスを受けたテセがポストとなり、ジュニーニョがフリーで裏のスペースへ抜け出すが、シュートは惜しくもGK正面。ルーズボールを拾って押し込むものの、1点が遠いフロンターレ。36分、自陣で中村のロングパスからカウンターへ。ジュニーニョがドリブルを仕掛けて左サイドから折り返し。ゴール前でテセが胸トラップからシュートを放つが、これはゴール右へ外れてしまう。38分、右サイドの森から直線的なクロスが入る。このボールをファーサイドでマギヌンが折り返すが、ゴール前の選手には合わず。41分、マギヌンからフランシスマールにボールが渡りカウンターへ。パスを受けたジュニーニョがドリブルを仕掛けると、たまらず杉山がファールで止めて2枚目のイエローカード。退場処分となり、フロンターレは数的優位な状況となる。ここからさらにフロンターレが攻勢をかけるものの、得点を奪えず。ロスタイムにも甲府の速攻をしのぎ、中村を起点としたカウンターへ。ブラジル人3人のコンビネーションで崩しをかけるが、惜しくもラストパスはオフサイドの判定。あと少しというところまで攻め込みながら、ゴールまでの距離が遠く感じる焦れた試合展開。ここ数試合の流れから、前半のうちに数的優位な状況で1点を決めておきたかった。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
サイドを効果的に使って。ラストパス、フィニッシュの精度をあげよう。自信を持って落ち着いてプレーしよう。

ヴァンフォーレ甲府:大木 武 監督
10人でも大丈夫だ。しかし最後まで冷静にプレーしよう。サイドを使って、シンプルにプレーしよう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「もうゼロは終わりだ。絶対に勝って終わるぞ!」と関塚監督がゲキを飛ばす。「後半立ち上がりからきっちりと自分たちのサッカーをしていこう!」と中村も声をかける。47分、中村ロングパスを受けたフランシスマールが左サイドから折り返すが、このボールはDFにクリアされる。さらに48分、中村のスルーパスに反応したジュニーニョが裏のスペースに抜けるが、左足でのシュートはGKが触りわずかにゴール右にそれてしまう。51分、マギヌンからのパスを受けたフランシスマールが左サイドを抜け出し、折り返し。ゴール前での混戦のなか、こぼれ球を拾ったマギヌンがミドルシュートを放つが、ゴール上へと外れる。54分、甲府のカウンタ一。一瞬のスキを突いて速攻をかける甲府だが、石原のミドルシュートは箕輪がスライディングでブロック。58分、マギヌンのドリブル突破からペナルティエリア前で細かくパスをつなぎ、最後にボールを受けたジュニーニョが強引にシュートを放つがうまくフィットせず。59分には、ジュニーニョがボールを奪い返し、右サイドから折り返し。こぼれ球にマギヌンが詰めてシュートを放つが、これもDFにブロックされる。同じパターンのジリジリとした展開が続く。甲府もセットプレーから反撃。65分、連続コーナーキックから追加点を狙われるが、アルベルトのヘディングシュートはGK川島がセーブ。セカンドボールも森がクリア。ここでテセに代わって黒津がピッチへ。69分、フランシスマールのスローインを受けたマギヌンが中央から右サイドの森へ。フリーで走り込んできた森はミドルシュートを狙うが、これはうまくフィットせず。71分、黒津がドリブルで勝負をかけ、突破を止めようとした秋本が2枚目のイエローカード。退場処分となり、さらにフロンターレは数的優位な状況に。ここからはフロンターレが甲府ゴールに襲いかかる一方的な試合展開。フランシスマールに代えて我那覇が入り、黒津は左サイドへ。72分、ペナルティエリア左からのフリーキック。中村からのボールにファーサイドで伊藤がヘッドで合わせるが、このシュートもゴール右へと外れる。76分にもコーナーキックのチャンスから、こぼれ球に詰めたマギヌンがミドルシュートを放つが、ゴール左へと外れてしまう。ここで伊藤に代えて大橋を投入。最終ラインを一枚減らしてさらに甲府にプレッシャーをかけるが、どうしてもゴールを決めることができない。試合はロスタイムへと突入。するとその直後、ペナルティエリア前のロングボールにGKに飛び出されながらも我那覇が競り合い、こぼれ球を拾ったジュニーニョからボールを受けた谷口が技ありのループシュートを決め、ようやく同点に追いつく。(1-1)
最後まで甲府陣内へと押し込むものの、ゴールはこの1点止まり。結果は1-1のドロー。数的優位の時間帯が長かっただけに勝点3を取りたかったが、決めきれない苦しい流れのなかでの3試合ぶりのゴールを前向きにとらえ、この1点を次の試合につなげていきたい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ヴァンフォーレ甲府 監督
大木 武
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 1点が遠かった。焦って中に入るここが多かったが、フリーになる場面でボールが来なかった。監督もサイドからいくようにとは言っていたが。負けてはいないが勝ちきれない試合が続いている。何かが足りない。
- ── 試合を振り返って
- 今日は自分自身に負けた試合と言ってもいいと思う。チャンスを作ったがものにすることができず、相手に退場者が2人出たのにも関わらず勝ちきれなかった。コンビネーションは良かったしチャンスも作ったので、後は点です。この1週間でしっかりと修正して、次の試合に切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 足りないのは試合全体の中で集中すること。相手が1本のシュートで入れているのに、何本も打って入らないのは集中。ホームで勝てないと先が見えなくなる。悪かったところの課題を見つけてそこを修正していきたい。みんな努力しているが、最後のところでの落ち着きが必要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- このままやり続けるしかない。チャンスが作れていない訳ではない。ACLにかけていたところもあったので、落ちたところもあるが、サポーターが今日でも集まってくれた。イランとの戦いで、サポーターの重要さを改めて確認した。今日は勝利をプレゼントしたいという気持ちでやっていた。そういう意味でモチベーションに問題はなかった。ただ、それが結果にならなくて残念。2人退場したのに1点だったから。
- ── 試合を振り返って
- 気持ちの切り替えは大丈夫。甲府のウィークポイントを突いて決定機を作れていた。ただ、決め切れていないのは、疲労が少しずつ精度を落としているところがあるのかもしれないと思うが、それを言い訳にしたらいけないとも思う。 次まで1週間空く。ACLに負けたからだが、ここはしっかりと調整してやるしかない。今後選手間で話をして、すりあわせをしていきたいと思います。最後の点で0を1にしたのは大きいと思う。負けるよりはいい。ただ、ここでホッとするのではなく、何が起きていたのかをビデオを見て修正していきたい。今日もビックチャンスの後で失点している。
- ── 試合を振り返って
- いつもと同じ言葉しか出てこない。流れも連携も良いのに勝てない。決定機で決められないし、自分を含めたFWが点を取ることができない。良い形で試合を進められていただけに、引き分けは残念な結果。相手がどうのこうのではなく、自分たちの問題だと思う。この状況を打破するきっかけが必要。ACLの悔しさをバネに死ぬ気で戦いました。ジュニーニョとの連携も良くなっているんだが。
- ── 試合を振り返って
- 勝てなくても声援を送り続けてくれる温かいサポーターにホームで勝ちゲームを見せたかったから、最初から気合いを入れて点を取りにいった。選手全員が同じ気持ちだったと思う。でも、ビッグチャンスを決められず、ふわふわしているうちに相手に取られてしまった。今年のチームを象徴している試合だった。サッカーが終わったわけじゃないし、ACLから切り替えはできている。練習の段階からチーム内でもっと話し合い、もっと要求し合っていきたい。自分たちのためもあるが、それよりもサポーターに勝ちを見せたいと思ってやっている。次、頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 相手が2人いなくなったのに1点で終わってしまった。残念。ACLに関しては終わったことだし、まだリーグ戦、ナビスコがある。切り替えはできていた。相手に真ん中を固められていたのでサイドから攻撃をかけようとしたが、うまく決まらなかった。ゴールシーンはガナさんがあそこで頑張ってくれたから。相手に関係なく自分たちのサッカーで勝点を積み上げていきたい。勝ちきれない試合が続いているが、こういう時期もある。決めきれない事もあるともう。ただ、その原因はわからない。久しぶりに1週間空くので体を休めて万全の状態でやりたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




































[公式記者会見 総評]
雨の中、多くのサポーターがかけつけてくれた中で、ホントに我々として勝たなければならない試合を勝ちきれず申し訳ないなと。その言葉に尽きると思います。守り方。崩し方。そこは本当にしっかりとできていると思います。ただ、やはりもう1つ失点をしてしまった場面。得点がとりきれないところ。ここには何か、チームとしてもっとやるべき事があるのかなと。それを今日試合を終えたところで僕自身、すごく頭に、脳裏に焼き付いてきたところかなと。疲労とか日程とかそういう問題じゃなく、やはり我々が今までやってきた中で、何か詰めの甘さが少しずつほころびとなってこういうようなところになってきているのかなと。そういう意味で多くのスポンサー、サポーター、我々を支援して頂いている方々に対して、もっとしっかりと現場の責任者として、僕自身ももう1回しっかりと来週からやりたいなという気持ちで今一杯です。
[公式記者会見 質疑応答]