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日時:2007年10月20日(土)16:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
3─1
1─23
-
アルビレックス新潟
vs.
| 2007 J1リーグ 第29節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,440人 | 曇、無風 | 20.6℃ | 61% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 二村 昭雄 | 村上 伸次 | 下村 昌昭 | 西尾 英朗 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中西 美智雄 | 花岡 洋之 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分3敗/11得点6失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第4節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 1 |
3 |
| 関塚 隆 | 監督 | 鈴木 淳 |
| 40 > 43 | 勝点 | 44 > 44 |
中村 憲剛 20+0分 |
得点 選手/時間 |
25+0分 エジミウソン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 箕輪 義信 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 17 | 内田 潤 |
| 佐原 秀樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 千代反田 充 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 千葉 和彦 | |
| 0 | 0 | 0 | 26 | 中野 洋司 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 15 | 本間 勲 |
| 中村 憲剛 | 14 | 3 | 1 | 4 | 2 | 1 | 1 | 8 | シルビーニョ | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 27 | マルシオ リシャルデス | |
| 久木野 聡 | 23 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 14 | 坂本 將貴 | |
| マギヌン | 11 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 1 | 2 | 10 | エジミウソン |
| ジュニーニョ | 10 | 3 | 2 | 5 | 1 | 1 | 0 | 11 | 矢野 貴章 | |
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 21 | GK/野澤 洋輔 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 19 | DF/海本 慶治 | |||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 28 | DF/松尾 直人 | |||||||
| MF/河村 崇大 | 6 | 16 | MF/寺川 能人 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/松下 年宏 | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 20 | FW/河原 和寿 | |||||||
| FW/都倉 賢 | 27 | 0 | 0 | 9 | FW/深井 正樹 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 カット ↑ 10 ~ → 14 ~ 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 20+0 | 25+0 | エジミウソン | 10 | 中央 8 ~ ↑ 右 17 → 中央 10 右足S |
|
中央 1 ↑ 相手DF ヘディング ミス 23 右足S |
23 | 久木野 聡 | 38+0 | 56+0 | 千代反田 充 | 5 | 右 14 → 27 → 14 ↑ 中央 5 ヘディングS |
|
中央 5 ↑ 14 ~ → 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 39+0 | 65+0 | マルシオ リシャルデス | 27 | 中央 直接FK 27 右足S |
|
左 24 → 29 ~ → 中央 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 89+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 久木野 聡 | → | 4 井川 祐輔 | 60+0 | 83+0 | 7 松下 年宏 | ← | 14 坂本 將貴 | |
| 16 鄭 大世 | → | 27 都倉 賢 | 83+0 | ← | ||||
| 11 マギヌン | → | 24 大橋 正博 | 89+0 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 19 森 勇介 | 37+0 |
| C1 5 箕輪 義信 | 55+0 |
| C1 3 佐原 秀樹 | 64+0 |
| C2 10 ジュニーニョ | 84+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 6 | 15 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 13 | 6 | 7 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35+0 | C2 27 マルシオ リシャルデス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/佐原 秀樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 6/河村 崇大
- 3枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/フランシスマール
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/マギヌン
- 3枚 14/中村 憲剛
- 2枚 16/鄭 大世
- 2枚 17/落合 正幸
- 2枚 19/森 勇介
- 1枚 20/養父 雄仁
- 1枚 23/久木野 聡
- 3枚 26/村上 和弘
- 3枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島 | 72 | +24 |
| 2 | 浦和 | 70 | +27 |
| 3 | G大阪 | 67 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +17 |
| 5 | 川崎 | 54 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +1 |
| 7 | 横浜FM | 50 | +19 |
| 8 | 柏 | 50 | +7 |
| 9 | 磐田 | 49 | -1 |
| 10 | 神戸 | 47 | +10 |
| 11 | 名古屋 | 45 | -2 |
| 12 | F東京 | 45 | -9 |
| 13 | 千葉 | 42 | -5 |
| 14 | 大分 | 41 | -18 |
| 15 | 大宮 | 35 | -16 |
| 16 | 広島 | 32 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -32 |
| 18 | F横浜 | 16 | -47 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 10月20日(土) |
大宮 vs 広島 | 14:00 | 駒場 | 11,038人 | 1 - 0 |
| 磐田 vs 鹿島 | 15:04 | エコパ | 25,961人 | 1 - 3 | |
| 神戸 vs 横浜FC | 16:03 | ホムスタ | 12,318人 | 3 - 0 | |
| 千葉 vs 浦和 | 19:05 | フクアリ | 16,756人 | 2 - 4 | |
| 横浜FM vs 清水 | 16:03 | 日産ス | 25,082人 | 0 - 2 | |
| 大分 vs 柏 | 19:35 | 熊本 | 14,671人 | 2 - 1 | |
| 2007年 10月21日(日) |
名古屋 vs F東京 | 14:03 | 豊田ス | 18,025人 | 0 - 1 |
| G大阪 vs 甲府 | 14:01 | 万博 | 16,071人人 | 5 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ナビスコカップ決勝進出を果たし、この勢いでリーグ戦も連勝を狙いたいフロンターレ。対戦相手は新潟。前回の対戦はアウェイで良いところなく黒星を喫した相手だけに、ホームでは絶対に負けられない。晴天の等々力陸上競技場。16:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーは、攻撃時にはジュニーニョとテセの2トップとなり、守備時にはどちらかが右サイドをケアする変則的な形。トップ下にはマギヌン、左サイドに張るのが久木野。中村、谷口のダブルボランチ。伊藤-佐原-箕輪-森の最終ライン、GK川島。最初に仕掛けたのはフロンターレ。立ち上がり数十秒、中村から左サイドへと展開し、ボールを受けた久木野が中央に切れ込みミドルシュート。しかし、これはGKがキャッチ。新潟も右サイドを起点に攻撃をかける。4分、ダイレクトパスで右サイドを崩され、マルシオ・リシャルデスにクロスを入れられるが、このボールはGK川島がキャッチ。5分にも新潟がサイドチェンジから攻撃。左サイドからアーリークロスが入るが、ここは誰も触れずラインを割りことなきを得る。6分、フロンターレの攻撃。久木野からのパスを受けたジュニーニョが反転して振り向きざまにミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。9分、新潟の攻撃。エジミウソンと矢野の2トップのコンビネーションに崩されるが、ラストパスを佐原がクリア。13分、中村の裏のスペースのボールに追いついた久木野が折り返し、このボールに合わせたジュニーニョがダイレクトでシュートを放つが、うまくフィットせずGKにキャッチされる。15分、フロンターレが中盤でインターセプトしたボールをカウンターにつなげる。谷口のスルーパスにジュニーニョが抜けてボールをゴールへ流し込むが、惜しくもオフサイドの判定。16分にはテセ、17分には谷口とおもいきりのいいシュートを放つが、いずれもゴールならず。互いにボールを奪ってタテに速い攻撃を仕掛け合う展開が続くなかで、向かえた20分、中盤で中村がパスカット。ヘディングでジュニーニョへと渡し、左サイドのスペースへのパスに中村が反応。長い距離を走ってボールに追いつき、冷静に左足を振り抜いて先制点を挙げる。(1-0) 新潟も反撃。25分、シルビーニョに裏のスペースへロングボールを入れられ、ここに走り込んだ内田がダイレクトでマイナスの折り返し。このボールをエジミウソンに流し込まれ、同点に追いつかれる。(1-1) その後は一進一退の攻防続くが、38分、試合が動く。新潟のセットプレーをしのぎ、GK川島のロングキックが前線へ。DFがGKにバックパスしたところに詰めたのは久木野。飛び出してきたGKよりも一瞬早くボールに触り、待望のJ1初ゴールを挙げる。(2-1) さらに勢いに乗るフロンターレは39分、中盤でボールを奪って速攻。中村のスルーパスにジュニーニョが走り込み、冷静にゴールを決めてあっという間に2点差をつける。(3-1) お互いに持ち味を出し合うスピーディーな試合展開。しかし、攻撃陣の切れ味に勝るフロンターレが新潟のスキ見逃さずに3ゴールを挙げ、前半を3-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
中盤のバランス、そこからの攻撃、いい形が出来ている。続けていこう。守備になったとき、各自のポジションを声を掛け合い、確認していくこと。立ち上がり15分、ゲームの入り方、集中して。

アルビレックス新潟:鈴木 淳 監督
もう一度冷静にゲームを進めよう。セカンドボールを拾えるポジショニングを取ること。サイドをもう少し変えていこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「みんなで話し合って、整理してゲームに入っていけ。ここからが大事だぞ!」と関塚監督。「もう1回、気持ちをきっちり締めていこう」と川島。「立ち上がりからしっかりいくぞ!」と中村も声をかける。後半立ち上がりも均衡した展開が続く。しかし迎えた56分、リスタートの流れから右サイドを崩され、マルシオ・リシャルデスのクロスに千代反田に頭で押し込まれ、新潟に嫌な時間帯に1点を返されてしまう。(3-2) さらに新潟が攻撃をかける。59分、ショートコーナーから坂本が決定的な折り返しをゴール前へ。しかし、このボールは誰も触れずラインを割りことなきを得る。60分、久木野に代えて井川を投入。右アウトサイドに入り、森が左へポジションを打つし、3-5-2の布陣へとシフト。64分、フロンターレの攻撃。左サイドの森から中村を経由して右サイドの井川へ。しかし井川のクロスはわずかにゴール前の選手に合わず、チャンスを逃す。すると65分、新潟がセットプレーからゴールを挙げる。中央やや左からのフリーキック。ここでマルシオ・リシャルデスがDFとGKの間にクロスを入れ、これが直接ゴールネットに吸い込まれてしまう(3-3) これで試合はイーブンに。67分、フロンターレのカウンター。ジュニーニョが左サイドを突破するが、あと一歩というところでラストパスを送れず。69分には中村が決定的なスルーパスを前線へ。ここに井川が右サイドから中央に走り込むが、惜しくもオフサイドの判定。70分、新潟の攻撃。中央を崩されエジミウソンにシュートを打たれるが、ここはGK川島がキャッチ。攻守の切り替えが早い展開が続く。75分、新潟の攻撃をしのいだフロンターレのカウンター。中村→マギヌンとつながり、ラストパスを受けたジュニーニョがミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上へと外れる。77分にもマギヌンからパスを受けた森が左サイドから中央に切れ込みミドルシュート。しかし、これもわずかにゴール上へ外れてしまう。79分、今度はフロンターレが攻撃にかかるところでボールを奪われ、新潟のカウンターを浴びるが、ゴール前で箕輪がクリア。ピンチをしのぐ。83分、テセに代えて都倉がピッチへ。84分、その都倉とワンツーを決めたジュニーニョがゴール前に迫るが、惜しくもDFに止められてしまう。86分にも、中村が相手陣内でボールを奪ってスルーパス。裏に抜けたジュニーニョが折り返しを送るが、ゴール前の都倉の手前でブロックされる。89分、マギヌンに代えて大橋が入り、そのままコーナーキックを蹴るが、クリアされてセカンドボールを拾われ、逆にカウンターを受ける。しかし、このピンチは何とかしのぎ、ロスタイムへと突入。迎えたラストプレー間際の攻防。リスタートの流れから森→大橋→谷口とパスがつながり、谷口からボールを受けた中村がおもいきってミドルシュートを放ち、これがGKをはじいてゴールへと吸い込まれる。(4-3)
終了間際の劇的展開でフロンターレが勝利。ナビスコカップを入れれば4連勝と、チームの勢いが戻りつつある。次節はFC東京の多摩川クラシコ。そしてナビスコカップ決勝と、大事な試合が続く。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

アルビレックス新潟 監督
鈴木 淳
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- いい守備から攻撃への流れは手応えを掴んだ。自信をもってやっている。勝ったことは嬉しいが、リスタートから2失点している点は修正しなければいけない。東京戦もしっかり勝って次につなげたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合だった。前半は3-1だったが、裏切るような試合をしてしまった。最後はおかげさまでケンゴのゴールで勝てて良かった。ゴールは、3年間やっているから憲剛とは空気みたいにコンビネーションができていて、いいタイミングでボールが来たので後は入れるだけだった。新しいフォーメーションで3試合やったが、結果を出せている。連勝するのはチームにとって効果的。ナビスコカップ決勝に向けて連勝できればいい形で臨めると思う。
- ── 試合を振り返って
- ナビスコカップから良い流れでリーグ戦で入り、今日も勝ちたかった。結果的に勝てたので良かった。ゴールは2点ともパスが良くて、フリーになれたので落ち着いて決めることができた。いつも流れのなかでチャンスがあれば狙っている。それが今回たまたま入っただけのこと。1点目はジュニーニョがうまくためを作ってくれた。4点目はラストで敵味方ともに多くの選手がゴール前にいたので、シュートを打ったら何かが起こると思って打った。後半の2失点は、もっと集中してやらないと。両方ともセットプレーから。もっと確認しないといけない。3-3になったが、3-1になるところまでの流れはよかった。そのまま勝てるように力をつけないとダメ。ナビスコ決勝もあるが、その前にリーグ戦もある。次のFC東京戦は去年アウェイで悔しい負け方をしているので、味スタで勝って国立に行ければ良いし、それがベスト。残り試合全部勝つつもりでしっかりと準備をしておきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は疲れた。ただ、自分よりはチームが大事。前半は起点になれていたと思う。守備で貢献できたと思うが、それが点につながった。
- ── 試合を振り返って
- 2失点目は見えていたが、ボールの出所を見ているうちに前に入られてしまった。あれで苦しくなって申し訳なかった。ただ、等々力は89分で点が取れる雰囲気がある。
- ── 試合を振り返って
- 先制することができたが、自分がマークを外して失点してしまったので、なんとかしなくてはという気持ちで一杯だった。諦めずにボールに突っ込んでいった結果、足を出すことができた。前回ゴールに絡むことができて、今回自分で決めることができたので、素直に嬉しい。でも、守備面で自分のところでマークを外してしまう場面が多かったので、そこは改善していかないと。試合自体は3点目を取ったまでは良かったが、その後守りきろうとして新潟に押し込まれてしまった。逆にもう1点取ってやろうという気持ちでやれば良かったかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 3-1から2点取られ嫌な流れだったが、自分が出ることで何とかして流れを変えたいという思いだった。新潟はサイドの揺さぶりが有効だと聞いていたので、前線でのポストプレーと、サイドからのセンタリングに合わせようと、ポジショニングに気をつかってプレーした。負けているかイーブンな状態なら出番があるなと思っていたが、監督が自分のことを使ってくれた。時間は短かったが、意識していることはある程度出来たが、ボールに絡むことが少なかった。しっかりシュートで終わることが大事。これからもっと試合に絡めるように頑張りたい。結果的に勝つことが出来たし、この勝利でまたひとつチームとして強くなったかなと。新潟は勝点が近いチームだったので、勝つと負けるのでは大違い。サポーターの声援が温かくて、気持ちよくプレーできた。勝ちゲームに出場できたのも嬉しかった。勝ったことでリーグ戦も上を見ていける。ここでチームの結束力を見せて来週も頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- もっと楽に勝てる試合だった。おもしろくさせてしまった。中盤のところでマークに付き切れていないところはあった。長いボールも多かったが今日はテセさんが落ち着いてキープできていたのがよかった。とにかく勝ってよかった。あとはまず5位に近づきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




































[公式記者会見 総評]
今日はリーグ戦のほうで久々に等々力で勝利できて、本当に満足しています。サポーターに勝利の瞬間を味わってもらうことができて良かったと思います。これも今日はとにかく勝ちきることが大事だと。勝ち続ける。それが続いたということに選手に感謝したいと思います。内容ですが、非常に前半は狙い通りのサッカーができていたんじゃないかと思いますし、後半の立ち上がり。十分に気をつけろと。次の1点が本当に大事だと言うところで、ちょっとしたクイックのリスタートから失点をしてしまってバタバタしてしまったところがまだ我々のチームが修正していかなければならないところかなと思います。ただ、その後も同点に追いつかれても、勝ちきるんだというところで最後まで選手が集中して戦ってくれていたんじゃないかと思います。またこれを次の週にもしっかりとつなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]