日時:2008年11月03日(月・祝)13:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─1
1─01
-
モンテディオ山形
vs.
| 2008 天皇杯 第4節 vs.モンテディオ山形:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,221人 | 曇、弱風 | 17.2℃ | 57% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 奥谷 彰男 | 上荒 敬司 | 西尾 英朗 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ | チーム | モンテディオ山形 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 1 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | 小林 伸二 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
谷口 博之 19+0分 |
得点 選手/時間 |
09+0分 石井 秀典 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 清水 健太 |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 14 | 宮本 卓也 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | レオナルド | |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 23 | 石井 秀典 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 石川 竜也 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | MF | 3 | 0 | 3 | 16 | 北村 知隆 |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 31 | 馬場 憂太 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 17 | 佐藤 健太郎 | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 宮沢 克行 | ||||||
| レナチーニョ | 34 | 3 | 2 | 5 | FW | 0 | 0 | 0 | 15 | 長谷川 悠 |
| 鄭 大世 | 16 | 3 | 3 | 6 | 0 | 0 | 0 | 9 | リチェーリ | |
| ジュニーニョ | 10 | 3 | 2 | 5 | ||||||
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 21 | GK/遠藤 大志 | ||||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 22 | DF/園田 拓也 | |||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 4 | DF/小原 章吾 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 5 | MF/渡辺 匠 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 1 | 1 | 6 | MF/宮崎 光平 | |||
| MF/黒津 勝 | 7 | 10 | FW/財前 宣之 | |||||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 1 | 1 | 2 | 2 | 11 | FW/豊田 陽平 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 ↑ 左 2 ~ → 中央 10 ~ 左 ↑ 中央 29 ヘディングS |
29 | 谷口 博之 | 19+0 | 9+0 | 石井 秀典 | 23 | 左 直接FK 13 ↑ 中央 23 ヘディングS |
|
中央 29 → 14 → 中央 34 相手DF クリア 11 インターセプト ~ 左足S |
11 | ヴィトール ジュニオール | 43+0 | |||||
左 10 相手DF インターセプト ~ 中央 → 34 左足S |
34 | レナチーニョ | 56+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 鄭 大世 | → | 9 我那覇 和樹 | 76+0 | 45+0 | 11 豊田 陽平 | ← | 9 リチェーリ | |
| 19 森 勇介 | → | 26 村上 和弘 | 81+0 | 58+0 | 6 宮崎 光平 | ← | 16 北村 知隆 | |
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 24 大橋 正博 | 87+0 | 64+0 | 22 園田 拓也 | ← | 17 佐藤 健太郎 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 29 谷口 博之 | 63+0 |
| C2 19 森 勇介 | 66+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 11 | 23 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 7 | 5 | 12 | GK | 18 | 10 | 8 |
| 5 | 5 | 10 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 6 | 5 | 11 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 1 | 4 | 5 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 4 | 5 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 23+0 | C1 9 リチェーリ |
| 25+0 | C1 13 石川 竜也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 天皇杯 / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 11月2日(日) |
横浜FM vs 札幌 | jbp | 13:05 | 5,278人 | 1 - 0 |
| 松本山雅 vs 神戸 | zX^ | 12:59 | 3,268人 | 0 - 8 | |
| 磐田 vs 栃木SC | }n | 13:04 | 4,088人 | 3 - 1 | |
| 名古屋 vs FC岐阜 | LcS | 13:05 | 7,597人 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs C大阪 | NACK | 13:00 | 3,574人 | 1 - 0 | |
| 鹿島 vs 国士館大 | JV} | 13:04 | 5,286人 | 2 - 2 (PK3-0) | |
| 新潟 vs 横浜FC | kdX | 13:01 | 7,607人 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 草津 | ̗t | 13:00 | 4,569人 | 1 - 0 | |
| 水戸 vs 京都 | 13:00 | 2,802人 | 0 - 3 | ||
| 広島 vs 東京V | u | 13:00 | 5,411人 | 1 - 0 | |
| 2008年 11月3日(月・祝) |
浦和 vs 愛媛 | 13:01 | 16,724人 | 1 - 0 | |
| F東京 vs 仙台 | X^ | 13:00 | 10,528人 | 2 - 1 | |
| 2008年 11月5日(水) |
大分 vs 鳥栖 | h | 19:00 | 5,512人 | 0 - 2 |
| 清水 vs 千葉 | { | 19:03 | 4,214人 | 1 - 0 | |
| 2008年 11月16日(日) |
G大阪 vs 甲府 | 13:00 | 3,694人 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
試合レポートMATCH REPORT
4回戦からJ1チームが参加する天皇杯。フロンターレの初戦の相手はモンテディオ山形。J2で今季は昇格勢いに絡むなど、勢いに乗っているチームだ。J1対J2の試合はもつれる展開が多い。ひと筋縄ではいかない相手をねじ伏せることができるか。13:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはリーグ戦と同じ。基本フォーメーションは最前線にテセ、右にレナチーニョ、中央にジュニーニョ、左にヴィトール。中村と谷口のダブルボランチ。伊藤-寺田-井川-森の最終ライン。GK川島。立ち上がりから勢い良く攻撃をかけてきたのは山形。1分、セルフジャッジから一瞬のスキを突かれ、フロンターレの左サイド裏のスペースを突かれるが、クロスを受けた長谷川のシュートは枠を外れる。さらに2分、押し込まれて宮沢にシュートを打たれるが、これも枠を外れる。5分にも山形陣内からロングパスで裏のスペースを狙われるが、ここはGK川島が飛び出しクリア。フロンターレも反撃。6分、中央でテセが粘り、レナチーニョとのワンツーから抜け出したジュニーニョがコースを狙ったシュートを放つが、わずかにゴール左に外れる。直後のプレーで山形が逆襲。ロングパスが入ったところで川島が飛び出しパンチング。セカンドボールを拾われるが、ロングシュートは枠を外れる。8分、フロンターレの攻撃。川島のパントキックをテセが競り合い、マイナスのボールに反応したジュニーニョがダイレクトで狙うが、ミドルシュートはゴール上に外れる。迎えた9分、山形の左サイドからのフリーキック。ここで石川のクロスを石井にヘッドで合わせられ、あっさり先制点を奪われてしまう。(0-1) しかし、フロンターレも徐々にエンジンがかかりはじめる。16分、自陣から前線の4人で流れるようなパスワーク。ダイレクトでつないで左サイドに流れたジュニーニョが折り返し。GKの前でテセがワンタッチで合わせるが、このシュートは惜しくも枠に飛ばず。
17分には中村が大きくサイドチェンジ。ボールを受けた森が右サイドからクロス。ゴール前でレナチーニョがヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。しかし19分、伊藤が左サイドをオーバーラップ。パスを受けたジュニーニョが、中にいくと見せかけて左を回ってクロス。ファーサイドでフリーの谷口がヘッドで合わせ、角度のないところからシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) さらに攻撃を繰り出すフロンターレ。21分、中村のインターセプトからテセのスルーパスにジュニーニョが抜け出し左足を振り抜くが、シュートはGK正面。さらにボールをつないで伊藤からラストパスを受けたテセが反転してシュートを狙うが、惜しくもGKに止められる。23分、山形の攻撃。速攻を狙うフロンターレからボールを奪い、逆にカウンターへ。ゴール前にボールを運ばれるが、GK川島がシュートセーブ。ことなきを得る。28分、フロンターレの決定機。中村のコーナーキックにテセがヘッドで合わせるが、うまくミートできず枠を外れる。34分には、中村のロングボールを受けたレナチーニョが、左サイドでDFをかわして切れ込みシュート。しかし、ここはGKにキャッチされる。37分には、GKのキックミスをテセが拾ってボールをつなぐが、フィニッシュには届かず。さらに39分、ジュニーニョの左サイドからのクロスをレナチーニョがうまく体を使ってトラップからシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。迎えた43分、ルーズボールを谷口が拾い、中村がスルーパス。レナチーニョが走り込み、こぼれ球を受けたヴィトールが、左サイド角度のないところからシュートを決める。(2-1) 立ち上がりは山形の攻勢を受けてしまったが、徐々に自分たちのリズムを作り、前半のうちに勝ち越しに成功。2-1のスコアで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
良い形の攻撃が出来ている。継続していこう。最後のプレーの質、スピードをあげて。攻守の切り替えの意識を早く。ゴールを奪う気持ちを常にもって、残り45分戦っていけ。

モンテディオ山形:小林 伸二 監督
前半のゲームの入り方はよくできた。空いたスペースには思い切ってボールを出していこう。イージーミスが多い。積極的に前を向いてプレーしよう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「締めるところをしっかり締めて、最後までしっかりやっていこう1」と寺田。「ボールをしっかり動かしていこう。ボールを奪うところをしっかりと!」と中村。「各自がピッチで何をすればいいかを考えながら動け!」と高畠監督も喝を入れる。山形は後半スタートから豊田を入れ、長谷川との長身2トップにシフト。後半立ち上がりも山形が攻撃をかける。45分、アーリークロスに長谷川が抜け出すが、ここはDF陣がラインを高くとってオフサイドをとる。46分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、前線4人の流れるようなパスワークからヴィトールがシュート。GKのはじいたボールにテセが詰めるが、これも枠をとらえきれず。さらにヴィトールのコーナーキックをファーサイドで寺田がヘッドで落とし、谷口のボールキープからジュニーニョが狙うが、シュートはうまくミートできず。サイドハーフが高い位置をとり、前半よりも攻撃的に出てくる山形。49分、サイド攻撃からセカンドボールを拾われ左サイド石川からクロス。フリーの豊田にヘディングシュートを打たれるが、これは枠をとらえきれず。51分、フロンターレの攻撃。井川のインターセプトからカウンターを狙うが、ラストパスが通らず。さらに52分、中村の右コーナーキックにゴール前で寺田がつぶれ、背後に走り込んだテセがヘッドで狙うが、シュートはゴール上に外れる。さらに54分、伊藤からパスを受けたジュニーニョが左サイドを突破。クロスにヴィトールがヘッドで合わせるが、惜しくも枠をとらえきれず。さらに攻勢をかけるフロンターレ。
56分、ボールをつないで押し込みセカンドボールも拾い、中村がスルーパス。ここに走り込んだジュニーニョが一度はボールを奪われるも奪い返し、左サイドから折り返し。ゴール前で待ち構えていたレナチーニョがダイレクトで左足を合わせ、貴重な追加点を挙げる。 (3-1) 58分、山形の攻撃。右サイドの崩しからクロスが入り豊田にシュートを打たれるが、ここはGK川島ががっちりキャッチ。60分、フロンターレの攻撃。GKのキックミスをテセが拾い、レナチーニョのスルーパスに反応したジュニーニョがシュートを狙うがゴール右に外れる。その後もフロンターレが試合の主導権を握るものの、細かな部分で精度を欠き試合の流れはやや停滞。69分、速いリスタートからヴィトールのヒールパスを受けたジュニーニョがミドルシュートを放つが、これはゴール上に外れる。70分にもボールをつないで中村がミドルシュート。しかし、これも枠をとらえられず。74分にはショートコーナーから右サイドの森がクロス。ゴール前でフリーのテセがヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。75分にも、山形の攻撃しのいでカウンターへ。左サイドのジュニーニョ、ゴール前中村とボールをつなぎ、最後はレナチーニョがシュートを放つが、これも枠を外れてしまう。76分、テセに代えて我那覇がピッチへ。81分、森に代えて村上が入り、そのまま右サイドバックへ。85分、山形の攻撃。パスをつないで左サイドを崩されるが豊田のラストパスはGK川島が好セーブ。こぼれ球も谷口がクリア。86分、フロンターレの攻撃。カウンターから村上がゴール前に入り、ラストパスを受けた我那覇が右サイドからシュート。しかし、これは惜しくもGKにセーブされる。87分、ヴィトールに代えて大橋がピッチへ。終盤は落ち着いてボールを回しながらチャンスを狙い、3-1でタイムアップ。
フィニッシュの段階での詰めの甘さという課題は残ったものの、この日も20本以上のシュートを放ち3得点。山形を圧倒した。土曜日にリーグ大宮戦、そして翌週は天皇杯5回戦、サンフレッチェ広島戦と大事なゲームが続く。フロンターレらしい攻撃サッカーを発揮して乗り切ることができるか。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

モンテディオ山形 監督
小林 伸二
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 結果が第一。勝てて良かった。ただ、今日もたくさん決定機を外してしまったのは、相変わらずチームとしての課題。守備もまだ修正点はあるが、今のメンバー編成になってまだ試合をこなしていないし、これからもっと良くなる。これからも目の前の勝負に勝つことだけを考えて次の試合に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合の状況的にゴールが求められる大事な場面だった。自分自身、最近決めていなかったし、ホッとした。嬉しかったが、チームが勝利することが一番。今日も先制されたが、あせらずしっかりと取り返すことが出来た。それが大きかった。今日は寒かったのでアップからしっかりするよう心がけた。ブラジルでも寒い中でプレーしているから慣れているつもり。最初に日本に来た時はすごく暑かった。日本でやっていくためには気候に慣れることも大事だと思っている。天皇杯のことは一度忘れ、頭を切り替えて次のリーグ戦に集中したい。非常に大事な試合。全力で戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制されたが、天皇杯初戦独特の嫌な雰囲気は感じなかった。失点はいいボールを入れられ、うまく合わせられたが、試合の入り方は悪くなかったと感じている。山形は昇格争いをしていて手強い相手と認識しながらやれていたのが良かった。今日は天皇杯初戦を突破できて何より。次はリーグ戦へ切り替えていく。
- ── 試合を振り返って
- 今日はとにかく結果が大事だった。カテゴリーが違う相手との対戦は、下が上を食ってやろうと気持ちが入っている。自分たちがJ2の頃もそうだった。今日はそういう山形のモチベーションを、最初の5分10分もろに受けてしまった。ただ、それからはピリッとしたし、焦らずに堂々と自分たちのサッカーをやれば勝てると思っていた。2点目が入ってからは、自分たちのペースで試合を進めることができた。後半、たくさん攻撃の形を作りながら決めきれなかったが、3点目を取ることができた。最後の詰めの部分は相変わらず課題。4点、5点と取れるときはしっかり取らないと、今後は厳しくなる。天皇杯は悔しい思いをしているし、元旦まで行きたい。ただ、正直いまは次のリーグ戦大宮に勝つことだけを考えている。山形と似ているチームだがもっと厳しく来ると思うので、決めるところをしっかり決めて絶対に勝つ。
- ── 試合を振り返って
- 疲れた。個人的には全然ダメ。最初先制されてやばいと思ったが、その後、慌てなかったのが良かった。山形がロングボールを入れてくるのはある程度わかっていたこと。前の選手が守備をしてくれていたので守りやすかった。やり慣れていない相手との試合は、はじまってみないとどうなるかわからない部分がある。一発勝負だったし、無理をせずにいくのもありかなと。5回戦の相手は広島だが、まずはリーグ戦に向けて集中する。大宮には絶対勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- Jリーグと同じように試合に入ることを心がけていたが、試合前の環境やボールが違っていて、馴れるまでに少し時間がかかってしまった。失点は自分のマークミス。その前のファールも自分だったし、何とか取り返そうと思っていた。同点ゴールは角度がなくて難しかったが、うまく合わせて枠に入ってくれた。天皇杯もリーグ戦もとにかく一戦一戦しっかりやる。フロンターレらしいサッカーができれば、必ず結果が出せると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 試合ごとに自分のレベルが上がっていると感じている。これはいつも支えてくれるサポーターのおかげだし、家族と神様にも感謝したい。個人技だけにならないようにチームの流れを第一に考えて、自然なプレーを心掛けているつもり。あくまでも目指すのはチームのゴールと勝利。ジュニーニョとヴィトールジュニオールとの連携も出来てきているので楽しい。サポーターのみんなには本当に感謝している。残りの試合、優勝を目指して頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





































[公式記者会見 総評]
今日は改めて天皇杯の初戦の難しさを痛感した試合になりました。前半、FKから失点してしまって悪い流れになるところ、良く選手たちが踏ん張ってくれて、前半のうちに良く逆転してくれたなと思います。前半のうちに逆転できたのが大きいのかなと思います。後半は失点せずにしっかりと追加点を奪っていこうと送り出したんですが、選手たちは難しいゲームをよくものにしてくれたと思います。最後まで選手たちを後押ししてくれたサポーターには感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]