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日時:2008年04月05日(土)17:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
京都サンガF.C.
vs.
| 2008 J1リーグ 第5節 vs.京都サンガF.C.:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,753人 | 晴、中風 | 15.7℃ | 37% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 関 正広 | 穴沢 努 | 江角 直樹 | 木椋 剛 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 犬飼 一郎 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分1敗/12得点6失点 | 4勝1分3敗/17得点15失点 | 第5節(ホーム)/第20節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]京都サンガF.C. |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | 加藤 久 |
| 7 > 7 | 勝点 | 5 > 8 |
| 得点 選手/時間 |
73+0分 柳沢 敦 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 平井 直人 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 20 | 平島 崇 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 増嶋 竜也 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 手島 和希 | |
| 3 | 2 | 1 | 22 | 渡邉 大剛 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 3 | シジクレイ |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | アタリバ | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 佐藤 勇人 | |
| 山岸 智 | 8 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 徳重 隆明 | |
| 大橋 正博 | 24 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 2 | 2 | 4 | FW | 1 | 1 | 0 | 13 | 柳沢 敦 |
| ジュニーニョ | 10 | 5 | 2 | 7 | 2 | 1 | 1 | 9 | 田原 豊 | |
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 33 | GK/上野 秀章 | ||||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 6 | DF/森岡 隆三 | |||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 4 | DF/中谷 勇介 | |||||||
| MF/原田 拓 | 15 | 0 | 0 | 15 | MF/中山 博貴 | |||||
| MF/養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 8 | MF/倉貫 一毅 | |||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 1 | 1 | 11 | FW/林 丈統 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 25 | FW/西野 泰正 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 73+0 | 柳沢 敦 | 13 | 中央 1 ↑ 相手DF こぼれ球 15 ↑ 13 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 大橋 正博 | → | 20 養父 雄仁 | 71+0 | 46+0 | 6 森岡 隆三 | ← | 5 手島 和希 | |
| 8 山岸 智 | → | 23 久木野 聡 | 81+0 | 61+0 | 15 中山 博貴 | ← | 7 徳重 隆明 | |
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 4 井川 祐輔 | 8+0 |
| C2 19 森 勇介 | 88+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 7 | 17 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 7 | 5 | 12 | GK | 13 | 7 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 13 | 3 | 16 | 直接FK | 8 | 6 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 21+0 | C2 2 アタリバ |
| 24+0 | C2 7 徳重 隆明 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 8/山岸 智
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 1枚 16/鄭 大世
- 1枚 19/森 勇介
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 4月5日(土) |
大宮 vs 大分 | NACK | 13:00 | 7,399人 | 2 - 0 |
| 磐田 vs 浦和 | GRp | 13:04 | 27,866人 | 1 - 2 | |
| 鹿島 vs 千葉 | JV} | 14:04 | 17,257人 | 4 - 1 | |
| F東京 vs 札幌 | X^ | 14:04 | 20,180人 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 横浜FM | LcX | 16:03 | 19,193人 | 2 - 0 | |
| G大阪 vs 清水 | 16:03 | 16,219人 | 2 - 0 | ||
| 2008年 4月6日(日) |
柏 vs 新潟 | 16:00 | 9,585人 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs 東京V | zX^ | 16:03 | 8,150人 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
前節に引き続き中2日のゲーム、リーグ第5節・京都戦。2試合連続無失点中のフロンターレは、3連勝をかけてホームゲームに臨む。これからも続くハードな日程に向け、弾みをつけることができるか。晴天の等々力陸上競技場。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは前節と同じ。2トップにジュニーニョとテセ、トップ下に大橋。中盤は中村、谷口のダブルボランチ、右に森、左に山岸、伊藤-寺田-井川の最終ライン、GK川島。対する京都は4バックの布陣も考えられたが、3バックの完全マッチアップの作戦をとってきた。序盤はお互いに様子を見ながらの立ち上がり。2分、京都が速い攻撃で中央突破を狙うが、ここは井川がカット。3分、フロンターレの攻撃。森が右サイドを突破。クロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。4分にはテセがドリブルでゴール前に入っていくが、京都DFに止められる。7分、京都の攻撃。左サイドから右サイドへ展開され、ファーサイドのへクロスを田原がヘディングシュート。しかし、ここは森が体をつけて枠に飛ばさせず。9分にはパスミスから京都に速攻を狙われるが、落ち着いてチームディフェンスでしのぐ。10分、中村がヘディングで競り合い、ボールを受けた大橋が浮かし球を裏のスペースへ。ここにジュニーニョが走り込み角度のないところから左足で狙うが、GKの好セーブに阻まれる。セカンドボールを拾って押し込み、森が右サイドからクロスを入れるがゴール前でクリアされる。その後は中盤の攻防が続くが、徐々にフロンターレが試合の主導権を握る。21分、ペナルティーエリア左前からのフリーキックのチャンス。ここで大橋が直接シュートを狙うが、惜しくもクロスバー直撃。
23分、京都の攻撃をしのいで反撃。パスをつないで押し込み、中村からボールを受けたジュニーニョが左サイドからクロス。ここにテセが飛び込むが、わずかにタイミングが合わず。ジュニーニョ、中村に対して激しくチェックをかける京都。27分、フロンターレの攻撃。テセが空中戦で競り合い、ボールを拾ったジュニーニョが右サイドからアーリークロス。ここに山岸がゴール前に飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。29分、京都の攻撃。自陣から速い展開で左サイドへ展開。渡邉が意表を突いてミドルシュートを放つが、これはクロスバー直撃。ことなきを得る。34分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が浮かし球を裏のスペースへ。テセが抜け出すが、惜しくもミートできず。38分、中村→大橋とボールがつながり、ラストパスを受けたジュニーニョが右サイドからミドルシュートを狙うが、惜しくもゴール左に外れる。ロングボールで速い攻撃を狙う京都に対して、ラインを押し上げてオフサイドをとるディフェンス陣。43分、フロンターレの流れるような攻撃。中村、山岸とパスがつながり、折り返しに大橋が飛び込むが、惜しくもゴール前で止められる。44分にはカウンターからチャンス。大橋からパスを受けたジュニーニョが中盤から一気に持ち込み、左足を一閃。しかし、このシュートは京都DFに当たりゴール左へと外れる。連戦の最終戦ということで運動量はそれほど多くはないものの、バランスのとれた攻撃を繰り出し、チームが機能しはじめているフロンターレ。あとはフィニッシュだけというところだが、ゴールが遠い。手堅い守備からカウンターを狙う京都に先制されると苦しいだけに、先制点が欲しいところ。前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
マンツーマンでやっている。数少ないチャンスをしっかり生かしていけるように落ち着いてプレーしていこう。攻守の切り替えを早く。ピッチコンディションを意識して。残り45分、自分達を信じて最後まで戦っていこう。

京都サンガF.C.:加藤 久 監督
集中力を高めて、自信を持って戦おう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「自分たちの力を信じて最後まで戦っていけ!」と関塚監督。「立ち上がりから集中してゲームに入っていこう」と中村も声をかける。後半立ち上がりにしかけたのは京都。45分、左サイドの崩しから渡邉がクロス。田原が飛び込むが、寺田が体を入れてカバーにはいる。47分には連続してロングスローをゴール前に入れられるが、チームディフェンスでしのぐ。49分、フロンターレの攻撃。左サイドの山岸から中央の中村とつながり、大橋のラストパスをジュニーニョがダイレクトで狙うが、このシュートは惜しくもうまくミートできず。直後の京都のカウンター。タテパス1本で徳重に裏を取られるが、GK川島が果敢に飛び出しキャッチ。その後はお互いに早い段階でゴール方向にボールを運ぶ、タテに早い展開が続く。57分、スローインを受けた中村が強烈なミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。59分にも京都の攻撃をしのいで反撃。中村からボールを受けた森が右サイドからスルーパス。裏に抜けたテセが背後からのボールをダイレクトで狙うが、シュートはゴール右へと外れる。60分には中村がドリブル。右サイドからラストパスを送るが、ゴール前のジュニーニョには惜しくも合わず。66分にはセカンドボールを拾って押し込み、中村が大きくサイドチェンジ。左サイドで大橋、山岸とボールがつながり、ラストパスを受けた谷口が中央からミドルシュートを放つが、枠をとらえることができず。68分、フロンターレの決定機。山岸のインターセプトから、ボールを受けた大橋がスルーパス。ジュニーニョが裏に抜けるが、シュートは惜しくもゴール上へ外れてしまう。
70分、タテ方向に早いシンプルな攻撃を徹底させる京都。右サイドからの中山のフリーキックが直接ゴールへ向かうが、ここはGK川島がパンチングでしのぐ。71分、大橋に代えて養父が入り、そのままトップ下のポジションへ。ここで中村が京都の攻撃をしのいで、自陣から右サイドのスペースへロングパス一閃。ここにジュニーニョが走り込み飛び出したGKもかわすが、惜しくもシュートをうまくミートすることができず。73分には養父が左サイドのスペースへ抜け、ボールを受けた山岸がグラウンダーの折り返し。ゴール前にテセが飛び込みダイレクトで狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれゴールならず。そして決定機を逃した直後、京都のカウンターを浴びる。中山の裏のスペースへのロングパスに走り込んだ柳沢にこのワンチャンスを決められ、先制点を奪われてしまう。(0-1) 81分、山岸に代えて久木野がピッチに入り、そのまま左アウトサイドへ。82分、ジュニーニョが強引に中央突破を狙うが、惜しくも最後の局面で止められる。84分には、伊藤からボールを受けた久木野が左サイドからダイレクトでクロス。ゴール前にテセが飛び込むが、京都DFに体を張ってブロックされる。終盤、リスクを負って総攻撃をかけるフロンターレ。ロスタイム、細かくパスをつないで流れるような攻撃をかけ、ジュニーニョがDFの突破を試みるが、ここも京都DFに体を張って止められる。さらに養父のクロスのこぼれ球を拾った久木野がシュートを放つが、ここもブロックされて万事休す。球際の厳しい守備から迫力のある攻撃を何度も繰り出したフロンターレだが、粘り強く守る京都の堅陣を崩しきれず。逆に京都にカウンターのワンチャンスを決められ、0-1で敗戦。
ここまで黒星はすべて同じパターンだけに、ラストパスの精度、ゴール前の決定力に課題が残る。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

京都サンガF.C. 監督
加藤 久
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ホームだから勝ちたかった。相手はロングボールを蹴るしかない状態で、そのボールを奪って自分達のリズムで出来ていたと思うが。相手はこっちと同じ3-5-2、マンツーマンだったし戸惑いはなかった。我慢することが必要。2連勝していたといっても、たまたま2回勝っただけ、こういうところでつまづいているようではダメ。自分達の形を作り直して勝てるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- あれはやられたという感じだった。一発系でやられている。今年はそれが多い。今日はもう少し攻撃に絡みたかった。 蹴られるのはやっぱり嫌。そういうのを狙ってくると思う。そこで耐えないと。相手の決定機はほとんどなかったが、1回を決められている。課題。先制するまで後ろの人も耐えないとダメ。少なくとも負けないサッカーをしないとダメだし、負けたら歪みが出てくる可能性もあると思う。
- ── 試合を振り返って
- 3バック気味に来ていたので、対面する相手がはっきりしていた。悪い内容ではないと思うが、相手の真ん中が強かったので、もっとサイドを使ってもいいのかなと感じた。崩しのところまではできているが、うまくゴールに結びつかなければ意味がない。後半のように中、中になってしまうと厳しい。真ん中がダメなら、一度落ち着いてサイドでチャレンジし直すことも必要。監督からはサイドから崩していこうと言われていた。後半は相手が前からきていたが、中盤でもっと早くボールを動かしていけば、技術的に高い選手が多いのでパスを回そうと思ったら回せる中盤を作れる。もっとチャンスを作れたと思う。1人1人がボールをもっと離して回せればいいと思う。連戦で多少疲れがあるかもしれないが、それは相手も同じ。ここまで負けている試合はうちが決めきれないでやられるパターン。そこを改善していかないと。
- ── 試合を振り返って
- コンビネーションに問題はない。いい形を作れているし、ただ、点が入っていない。あとは入るか入らないかというところだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 良い形でボールを持っていけたが、チャンスで決めきれないとこういうゲームになってしまう。後半はセカンドボールを拾えばうちのチャンス、拾われれば相手のチャンスというわかりやすい展開だった。連戦の最後の試合だし、相手がロングボールを蹴ってくるのは予想できていたこと。そこでどう組み立てていくのか、もっと考えていかないと。中に中に入っていくのはいいと思う。でも、そうすることで空いたスペースを効果的に使っていかなければ。激しくチェックにこられたが、相手もそれだけ気持ちが入っているということ。こっちも負けないようにやりたいし、臆することなく向かっていくことでチャンスが広がる。そこを乗り越えることができればもうひとつ上にいけるので、負けずに続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、コンビネーションは合っていたし、悪くはなかった。ただ、崩しきれなかった。2トップで崩せないときは外、外を使ってダメなら中と、繰り返していかなければならない。その切り返しが円滑にできていなかった。後半はロングボールを蹴ってこぼれ球の勝負という展開。そこで崩しきれなかった。ジュニも自分も強引にいくところはいって、パスを出すときは出すという判断は問題なかったと思う。攻撃の最後のところで厚みを出していくことが今後の課題。
- ── 試合を振り返って
- 守備がかわいそう。あれ以外は何もやらせていなかった。真ん中に行ってもいいけどサイドを使うときは使えばいいんだが。このままズルズル行かないようにしないと。今日は前に行きたくても、行けなかった。流れがなかった。もう少し高い位置でもらえるといい。
- ── 試合を振り返って
- 出るときはサイドをえぐれと言われていた。相手が守っていたので、真ん中に入れてやろうと思った。ただ、逆サイドで森さんが突破していたので、中に入ろうとしていた。ロスタイムの場面、シュートまでが長すぎた。トラップが前に行きすぎた。せめて同点にはしたかった。勝とうという気持ちが大事。相手は関係ない。もっと練習します。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手のプレッシャーがくることわかっていたので、我慢しながらゴールを狙っていた。良い戦い方をしていたと思う。後半も入り方は良かった。アタリバがマンツーマンでマークにきていたので、開いたりしているうちにスペースが空いた。ケンゴさんとボールが回せるなと話していた。ただ、ゴールが遠かった。相手の2トップへの対応もしっかりしていたと思う。あとは得点を決めるというところ。FKは相手のGKと駆け引きしながら蹴ったが、バーに当たってしまった。やっていて感触は悪くないし、点は取れそうなので我慢しながらやっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。点を取れなかったのが残念。ホームで勝てないのはサポーターの皆さんに対して申し訳ない気持ち。次の試合、1週間空くのでトレーニングからしっかりとやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!








































[公式記者会見 総評]
非常に残念な結果です。チャンス自体は多く作れていたと思いますが、決めきれずに1点に泣いた試合だったなと。非常に京都さん。どの試合を見てもがんばる。最後まで諦めないサッカーだったので、そこに我々もタフに負けずに自分たちのサッカーに持っていこうというところで、そういう時間帯も作れていたんですが、最後のところでこじ開けられなかったな、というゲームだったと思います。とにかく先はまだ続きますし一歩一歩戦って行きたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]