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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2008

第6節

vs.大分トリニータ

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2008年04月12日(土)19:000キックオフ 
会場:九州石油ドーム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

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  • 大分トリニータ

    エンブレム


vs.

2008 J1リーグ 第6節 vs.大分トリニータ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
16,977人 晴、無風 14.8℃ 55% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 三本松 正敏 扇谷 健司 山口 博司 中込 均
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
村田 裕介 甲斐 省二  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2008シーズン対戦記録
2勝2分2敗/7得点8失点 2勝2分8敗/10得点22失点 第6節(アウェイ)/第28節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]大分トリニータ
0

0 前半 0
- 後半 -

0
高畠 勉(コーチ) 監督 シャムスカ
7 > 8 勝点 6 > 7

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
川島 永嗣 1000 GK 000 1 西川 周作
井川 祐輔 4011 DF 0 04 深谷 友基
寺田 周平 13011 0006 森重 真人
伊藤 宏樹 2000 00022 上本 大海
森 勇介 19101 MF 0002 小林 亮
菊地 光将 170 0 0003 ホベルト
谷口 博之 29224 0005 エジミウソン
山岸 智 8112 2028 金崎 夢生
中村 憲剛 14213 00011 鈴木 慎吾
鄭 大世 16101 FW 211 10 ウェズレイ
ジュニーニョ 10112 000 13 高松 大樹
 
GK/植草 裕樹 22       SUB       16 GK/下川 誠吾
DF/横山 知伸 18   0 0       24 DF/山崎 哲也
MF/村上 和弘 26       0 0   7 MF/西山 哲平
MF/原田 拓 15             17 MF/根本 裕一
MF/大橋 正博 24   0 0 0 0   33 MF/藤田 義明
MF/養父 雄仁 20             19 FW/前田 俊介
FW/黒津 勝 7   1 1 1 1   21 FW/松橋 優
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
17 菊地 光将 24 大橋 正博 45+0 76+0 33 藤田 義明 11 鈴木 慎吾
16 鄭 大世 7 黒津 勝 70+0 79+0 21 松橋 優 10 ウェズレイ
2 伊藤 宏樹 18 横山 知伸 89+0 85+0 7 西山 哲平 13 高松 大樹
警告・退場
選手名/理由
C1 4 井川 祐輔 25+0
C1 13 寺田 周平 43+0
C1 14 中村 憲剛 73+0
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 8 16 シュート 5 2 3
5 3 8 GK 15 8 7
4 8 12 CK 2 2 0
8 2 10 直接FK 19 9 10
2 1 3 間接FK 3 0 3
2 1 3 オフサイド 3 0 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
9+0 C2 6 森重 真人
14+0 C2 4 深谷 友基
15+0 C2 4 深谷 友基
15+0 CS 4 深谷 友基
84+0 C5 2 小林 亮
88+0 C5 1 西川 周作

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/伊藤 宏樹
  • 1枚 4/井川 祐輔
  • 1枚 8/山岸 智
  • 1枚 10/ジュニーニョ
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 15/原田 拓
  • 1枚 16/鄭 大世
  • 2枚 19/森 勇介

今節の出場停止

  • なし

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他会場の結果 OTHER MATCHES

2008 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2008年
4月12日(土)
札幌 vs 磐田 Dyh 13:34 15,240人 2 - 1
横浜FM vs 柏 YX 14:05 20,026人 2 - 0
清水 vs 名古屋 { 14:03 14,167人 0 - 2
千葉 vs 大宮 tNA 16:03 11,091人 2 - 4
東京V vs F東京 X^ 17:03 22,503人 1 - 2
2008年
4月13日(日)
京都 vs 神戸 13:04 14,109人 2 - 1
浦和 vs 鹿島 16:04 54,450人 2 - 0
G大阪 vs 新潟 16:03 13,321人 2 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第6節、アウェイ大分戦。週の初めに関塚監督が体調不良のため検査入院。急きょ、高畠コーチがチームの指揮をとることになった。こういうときこそ、チームが一致団結して戦い抜かねばならない。陽が落ち始めた九州石油ドーム。19:05キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは2トップにジュニーニョとテセ、中盤は前目右に中村、左に谷口、中盤底にスタメン初出場の菊地。右アウトサイドに森、左に山岸、最終ラインは伊藤-寺田-井川、GK川島。1分、大分のペナルティーエリア左からのフリーキック。エジミウソンから危険なボール入るが、テセが足を伸ばしてクリア。2分、フロンターレの攻撃。菊地が空中戦で競り合い、こぼれ球を拾った中村からジュニーニョにつながり、右サイドの森がクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。3分、大分の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられるが、ゴール前で寺田が足を伸ばし、こぼれ球を井川がカバー。4分、フロンターレの攻撃。菊地をかわした金崎にシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。厳しい球際のディフェンスで大分の攻撃を食い止めて反撃。7分、右サイドの森からパスを受けたテセが深い位置からラストパスを送るが、ゴール前のジュニーニョの手前でクリアされ、惜しいチャンスを逃す。ロングボールを入れてくる大分だが、菊地が高い打点のヘッドではね返す。キープレーヤーのジュニーニョ、中村に対して厳しくチェックをかける大分。14分、ジュニーニョにタックルをかけた深谷がイエローカード。15分、フロンターレのセットプレー。ペナルティーエリア右前から中村がボールを入れ、ゴール前の伊藤が折り返すがクリアされる。しかし、セカンドボールを拾った伊藤に深谷がタックル。2枚目のイエローカードを出されて退場処分に。早い時間帯でフロンターレが数的優位な状況となる。

18分、フロンターレの攻撃。井川が右サイドライン際へロングスルーパス。ボールを受けたテセが深い位置からゴール前へと持ち込み折り返し。パスを受けたジュニーニョが反転して左足を振り抜くが、シュートは惜しくもDFにブロックされる。さらに中村のコーナーキックにテセがヘッドで合わせるが、このシュートはゴール上に外れる。その後は一進一退の攻防が続く。数的不利ながらもスキを狙ってゴールを狙う大分。23分、中盤のミスを拾われカウンター。ウェズレイがドリブルからつなぎ金崎にシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。25分にもカウンターを浴び、鈴木を止めた井川がイエローカード。危ない場面だった。27分には、ペナルティーエリア前のフリーキックの場面でウェズレイに直接狙われるが、このシュートはゴール左に外れてことなきを得る。30分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジから森右サイドを突破してクロス。こぼれ球に山岸が詰めて連続シュートを放つが、いずれもブロックされる。38分、左サイドの山岸から絶妙のアーリークロスがゴール前へ。ゴール前に谷口が飛び込み合わせるが、GK西川の好セーブに阻まれる。39分には、森が勝負を仕掛けて右サイドから中央へと切れ込み左足で狙うが、シュートはDFに当たりわずかにゴール左にそれてしまう。ロスタイムには中村→テセ→谷口とつながり、谷口がシュートを放つがゴール左に外れる。数的優位に立ったフロンターレだが、大分も体を張った守備からウェズレイを中心に切り替えの早いカウンターを仕掛けてくる。一瞬たりとも気の抜けない試合展開。前半を0-0で折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:高畠 勉(コーチ) 監督

攻撃時のリスク管理、相手のカウンターに注意して。数的優位な状況だが、声を出し合ってバランスを意識して。立ち上がりから集中して戦っていこう。

エンブレム

大分トリニータ:シャムスカ 監督

一人少ないので守備をもっとコンパクトに。前半にもあったようにカウンターからのチャンスを生かしたい。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。「リスク管理をしながらしっかり戦っていこう」と高畠コーチ。ロッカーに戻ってきたエイジが「集中を切るな!最後までしっかりゲームを続けていこう」と選手たちを鼓舞。フロンターレは菊地を下げて大橋を投入。中村、谷口のダブルボランチに下がり、大橋がトップ下へ。大分のタイトなマークをかわして攻撃をかけるフロンターレ。47分、山岸からのサイドチェンジのボールを受けた森が右サイドを突破、クロスにゴール前で谷口が合わせるが、惜しくもうまくミートせず。49分にも大橋からボールを受けた森が右サイドを突破。クロスボールを谷口が落としてテセが飛び込むがフィニッシュに持ち込めず。51分、大分の反撃。自陣でミスを誘われ、ボールを奪ったウェズレイが切り込みシュート。しかし、ここはディフェンス陣がコースを切ってブロック。ことなきを得る。53分、フロンターレの攻撃。井川がオーバーラップからジュニーニョとワンツー。ゴール前にラストパスを入れるが、誰も飛び込めず。落ち着いてボールを回しながらチャンスを伺うフロンターレだが、ラストパスをことごとく大分ディフェンスにはね返される。58分、大分の攻撃をしのいでカウンター。テセがドリブルでDFを引きつけラストパス。走り込んだ中村が右サイドからシュートを狙うが、ここもDFにブロックされる。60分にも中村がおもいきって強烈なミドルシュートを放つが、GK西川にセーブされてしまう。数的優位のフロンターレがボールを持つ時間が長いが、大分も粘り強い守備から反撃のチャンスを狙っている。

63分、フロンターレの攻撃。大橋→山岸とボールがつながり、山岸のスルーパスにジュニーニョが走り込むが、大分ディフェンスに詰められシュートに持ち込めず。さらに大橋の左サイドからのコーナーキックに寺田が頭で合わせるが、シュートはゴール右へと外れる。66分にはオーバーラップをかけた井川が右サイドから左足でクロスを入れ、ファーサイドで山岸がヘッドで落としてゴール前にジュニーニョが飛び込むが、GK西川にキャッチされる。70分、テセに代えて黒津がピッチへ。78分、カウンターから大橋の左サイドからのクロスに山岸がヘッドで合わせるが、このシュートはGK正面。80分にも大分のセットプレーをしのいでカウンターにつなげるが、ラストパスがつながらず。82分、山岸が左サイドで粘ってクロスをゴール前へ。ファーサイドで大橋が頭で折り返すが、ここには誰も飛び込めず。83分には決定的なチャンス。中村からパスを受けた山岸がグラウンダーのクロス。このボールをジュニーニョがスルーし、背後から黒津が走り込むが、シュートはゴール上へと外れてしまう。時間をゆっくりと使いながらも、スキを狙って速攻をかけてくる大分。87分、コーナーキックのこぼれ球を拾った森が浮かし球を前線へ。テセがヘッドで折り返し、こぼれ球に谷口が合わせるが、惜しくもシュートはゴール上へと外れる。最後まで粘り強く戦いながら反撃を狙う大分。89分、速攻から金崎に左サイドを崩され、アーリークロス。ゴール前にエジミウソンが飛び込んでくるが、体ごと押し込んだボールはゴール右へとそれる。絶体絶命のピンチだった。ロスタイムも大分陣内へと押し込むフロンターレだったが、どうしてもゴールネットを揺らすことができず。0-0でタイムアップ。

早い時間帯に数的優位に立ったフロンターレだったが、集中力を切らさずに粘り強いサッカーを展開した大分に最後までゴールを奪えず。アウェイとはいえども勝点3が欲しい試合だった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

大分戦にあたって、関塚監督が入院するという非常事態の中、しっかり準備をしてゲームに入ることが出来たと思います。入院している関塚監督のもとに勝点3を持って帰りたかったのですが、このような結果になって、勝点1は取る事が出来ましたが、相手が10人という事を考えると、非常に残念な結果かなという印象です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 菊地選手の評価と交代の理由を教えてください。
評価についてですが、中盤で彼のフィジカルを活かした強いディフェンスを大分さんのパワーのある強い中盤に対して対応してくれたかなと思います。ただ10人になってバランスが崩れてしまい、攻撃になった時に絡むことが出来なかったかなという印象でしたので後半に大橋を入れました。そこで攻撃のバランスをとったという事です。
── 前半に固さが見られたように見えましたが、関塚さんのために勝たなければいけないという思いが強かったという事はあったのでしょうか?
そのへんの固さというところでは、菊地が初スタメンという事で立ち上がりのところで若干固さが見られた部分はあったのですが、そのほかの選手については固かったという印象はないです。
── 相手が1人減ってからどのように点を取るように指示をされたのでしょうか?
谷口が前線に残るという形にならずに、うち本来の形でやっていこうと。大橋を入れてまずはトップ下のポジションでプレーするように。中村と谷口をいつものボランチのポジションからスタートして、そこから攻撃を組み立てていこうと。数的優位なので焦らずにグラウンドを広く使ってやっていこうという指示を出しました。

エンブレム

大分トリニータ 監督
シャムスカ

[公式記者会見 総評]

[公式記者会見 質疑応答]

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:川島 永嗣

── 試合を振り返って
常に勝ちにこだわらないと。向こうも守りつつしたたかにやっていた。最後危ないところがあったが、対応はできていたと思う。こういう試合で結果を残さないと、これがシーズンの最後に響いてくる。

川崎フロンターレ:山岸 智

── 試合を振り返って
入らないですね。相手が少ないんだし、もっとサイドから行くべきだった。相手を広げるようなサッカーをしないと。広く作って、そこから崩しにかからないと。結局崩れている感じがしなかった。もらったのをはたくのは誰でもできる。そこを走りながら崩す。それがないと。もっとみんなで走らないと相手は崩れない。真ん中を固められると厳しい。長い距離を走る選手が必要。走ることでスペースもできる。

川崎フロンターレ:寺田 周平

── 試合を振り返って
相手が1人少なくなって守りに徹してきた。何とか1点欲しかった。中盤の守備もできていたし、攻撃陣も決定機があった。こういう展開でこそ、セットプレーが大事になる。いいボールが入っていたし、ゴール前でなんとかチャンスをものにしかったが。難しい試合になってしまったが、切り替えて次に向かっていくしかない。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
勝たなければならない試合だった。運動量を増やさないとだめ。相手の引きも早いし、ブロックを作ってきたというところもある。しっかり作って崩せているところもあったし、サイドを効果的に使う攻撃もあった。ただ、最後のところがどうしても決まらなかった。相手の寄せが早かったのもある。1人少なくなったことで守備の意識が上がるのはわかっていたこと。いまは足元足元でボールを受けている状態。相手が8枚、9枚で守っているときは、無駄な走りになってもいいからもっとスペースに出る動きをするとか、遠目からシュートを打っていくことをして1枚1枚ディフェンスをはがしていかないと崩しきれない。残念としか言いようがない。ただ、結果が出てしまったこと。セキさんに勝点3を送りたかったが、次、頑張ります。

川崎フロンターレ:鄭 大世

── 試合を振り返って
意図して作ったと言うよりも、気が付いたらチャンスがやってきたという感じだった。安定した勝ち星を挙げるのはこれでは難しいと思う。サイドを崩そうというか、もっと崩していかないと。相手が1人少なくなってからは、もう少しリスクを負っても良かったと思うし、ジュニーニョもオレも引き出す動きが少ないというのはあった。こういう試合はFWが点を取らないと勝てない。今日は内容うんぬんではない。全体的に動き出しが遅かった。ボールが来てから動くのではなくもっと動かないと。こわごわやっているというのは感じた。

川崎フロンターレ:菊地 光将

── 試合を振り返って
スタメンと言われたときが一番緊張した。いざ試合になったらそれほどでもなく、適度な緊張感のなかでやれたと思う。相手が1人退場して、その流れで1点取れれば良かったが。相手のロングボールの対応に関しては良かったが、1対1の対応のところで相手に入れ替わられる場面があった。もっと粘り強くやらないと。ビルドアップの部分でもまだまだ。試合前もツトさんに言われていた。ポジショニングとかも課題。相手が少なくなったので、後ろで自分を残すより前の選手を入れるのは仕方がないこと。個人のことよりもまずはチームのことが一番。勝ちきれない結果になってしまって残念。

川崎フロンターレ:横山 知伸

── 試合を振り返って
急きょ出番が回ってきたのでびっくりした。あっという間であまり覚えていないが、身構えるヒマもなかったのは逆に良かったかもしれない。がむしゃらに走り回ることだけ考えていた。深く考えすぎないで適度な緊張感で入れたと思う。勝ちたい試合だったので、自分が入ることで勢いを出したかった。ファーストプレーのインターセプトはボールが来ると思ったので出て行った。相手も下がっていたし、後ろは周平さんがいたので前に残ってチャンスがあれば狙ってやろうと思っていた。少しの時間だったが、いい経験になった。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2008

第3節

vs.柏レイソル

emblem

HOME日時:2008年04月16日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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