AWAY
日時:2008年04月19日(土)16:000キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─2
0─24
-
FC東京
vs.
| 2008 J1リーグ 第7節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,283人 | 曇、中風 | 15.8℃ | 52% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 福村 吉正 | 岡田 正義 | 中井 恒 | 金田 大吉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 小椋 剛 | 遠藤 郁夫 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 2勝3分3敗/20得点15失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 2 |
4 |
| 高畠 勉(コーチ) | 監督 | 城福 浩 |
| 8 > 8 | 勝点 | 11 > 14 |
鄭 大世 19+0分 |
得点 選手/時間 |
25+0分 カボレ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 塩田 仁史 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 徳永 悠平 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 佐原 秀樹 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 藤山 竜仁 | |
| 1 | 1 | 0 | 5 | 長友 佑都 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 浅利 悟 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 梶山 陽平 | |
| 谷口 博之 | 29 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 6 | 今野 泰幸 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 栗澤 僚一 | |
| 大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 24 | 赤嶺 真吾 | |
| 鄭 大世 | 16 | 2 | 2 | 4 | FW | 3 | 1 | 2 | 9 | カボレ |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 31 | GK/荻 晃太 | ||||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 2 | DF/茂庭 照幸 | |||||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 16 | MF/池上 礼一 | |||||||
| MF/原田 拓 | 15 | 17 | MF/金沢 浄 | |||||||
| MF/養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 30 | MF/大竹 洋平 | |||
| FW/久木野 聡 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/川口 信男 | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 13 | FW/平山 相太 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 → 10 ↑ 16 右足S |
16 | 鄭 大世 | 19+0 | 25+0 | カボレ | 9 | 左 直接FK 27 ↑ 中央 9 右足S |
|
中央 16 → 10 → 相手DF こぼれ球 29 右足S |
29 | 谷口 博之 | 26+0 | 43+0 | 赤嶺 真吾 | 24 | 中央 10 ↑ 左 5 ↑ 中央 24 右足S |
|
| 63+0 | 大竹 洋平 | 30 | 中央 9 ↑ 相手DF こぼれ球 30 ~ 左足S |
|||||
| 70+0 | 今野 泰幸 | 6 | 右 24 → 中央 30 → 6 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 大橋 正博 | → | 20 養父 雄仁 | 63+0 | 63+0 | 30 大竹 洋平 | ← | 27 栗澤 僚一 | |
| 8 山岸 智 | → | 7 黒津 勝 | 74+0 | 84+0 | 20 川口 信男 | ← | 9 カボレ | |
| 19 森 勇介 | → | 23 久木野 聡 | 84+0 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 29 谷口 博之 | 31+0 |
| C1 13 寺田 周平 | 46+0 |
| C1 19 森 勇介 | 48+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 15 | 10 | 5 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 9 | 2 | 11 | 直接FK | 17 | 5 | 12 |
| 4 | 4 | 8 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 4 | 8 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 19+0 | C4 3 佐原 秀樹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/山岸 智
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 1枚 16/鄭 大世
- 2枚 19/森 勇介
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 4月19日(土) |
名古屋 vs 千葉 | 䗤 | 13:03 | 12,214人 | 3 - 2 |
| 鹿島 vs G大阪 | JV} | 16:04 | 17,292人 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs 京都 | kdX | 16:00 | 27,115人 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 札幌 | zX^ | 16:05 | 11,126人 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 東京V | 19:02 | 8,525人 | 5 - 1 | ||
| 横浜FM vs 清水 | YX | 19:04 | 19,763人 | 1 - 1 | |
| 2008年 4月20日(日) |
浦和 vs 大宮 | 14:01 | 50,997人 | 0 - 0 | |
| 磐田 vs 大分 | }n | 14:04 | 11,229人 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ第7節はFC東京との「多摩川クラシコ」。昨シーズンは5-2、7-0とフロンターレが大勝したこのカードだが、FC東京がこのまま引き下がっているとは思えない。意地とプライドを賭けて、今日の試合に臨んでくることが予想される。曇り空の味の素スタジアム。16:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョ、テセの2トップ、トップ下に大橋。中盤は中村、谷口のダブルボランチ、右ワイドに森、左に山岸。伊藤-寺田-井川の3バック、GK川島。立ち上がりからFC東京がしかける。0分、カボレがドリブルをしかけて右サイドからクロス。しかし、ここは中村が戻りクリア。序盤からボールが落ち着かず、試合の主導権争いが続く。4分、フロンターレの攻撃。大橋が裏のスペースに浮かし球を入れ、ここにテセが飛び込むがボールを受けられず。直後、FC東京の反撃。ルーズボールを赤嶺が頭ですらし、裏のスペースに抜けたカボレに右サイドからシュートを狙われるが、ここは寺田がコースに入りカバーリング。5分、フロンターレの左サイドからのコーナーキック。大橋からのボールにテセが競り合い、さらに寺田が競り合うが、FC東京DFにクリアされる。さらに7分、中村のゴール前へのフリーキック。相手の一瞬のスキを突いて、山岸がこぼれ球に詰めるがシュートに持ち込めず。攻守の切り替えが速いFC東京。中盤でボールを奪われる場面が目立つ。12分、サイド→中央→サイドとボールを運ばれ、右サイドに流れた梶山からクロス。カボレに頭で合わされるが、シュートは左に外れる。16分、フロンターレの攻撃。中央の中村から谷口→テセと渡り、テセが中央からミドルシュートを放つがDFにブロックされる。迎えた20分、フロンターレの左サイドからのフリーキック。中村から入ったボールをゴール前でテセ競り合い、ジュニーニョが触ったボールをテセが豪快に反転しながら右足を振り抜き、先制弾を決める。(1-0)
22分、FC東京のセットプレー。梶山が壁の裏のスペースに浮かし球を入れるが、ここは伊藤が察知しクリア。しかし迎えた25分、ペナルティーエリア左からのフリーキックを与え、栗澤のクロスをゴール前混戦からカボレに押しこまれて同点に追いつかれる。(1-1) しかし26分、フロンターレの中央からのフリーキックのチャンス。中村から入ったボールをテセが混戦のなかで粘り、ゴール前の谷口が泥臭く押し込み、すぐさま勝ち越し点を挙げる。(2-1) 激しいプレッシャーからカボレを起点に反撃をかけるFC東京。押し込まれる時間帯が続くが、何とかしのぐ。34分、フロンターレの攻撃。中村の絶妙の裏のスペースへの浮かし球にジュニーニョが走り込むが、シュートは惜しくもうまくミートできず、GKキャッチ。37分、中盤でボールを奪われFC東京の速攻。梶山のパスにカボレが抜けるが、これはボールに追いつけずことなきを得る。しかし、迎えた43分、ロングパスに追いついた長友が左サイドからクロス。ゴール前の空中戦でこぼれたボールを赤嶺に決められ、同点に追いつかれる。(2-2) セットプレーの流れから2点を奪うも東京のプレッシャーが速く、パスをうまく回らずフロンターレ。FC東京の勢いに押されて同点に追いつかれ、2-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉(コーチ) 監督
ディフェンス時、シンプルにプレーしていこう。攻撃になった時はサイドを起点に。1対1の競り合いでは絶対に負けるな。立ち上がりから集中して入っていこう。

FC東京:城福 浩 監督
リズムは悪くない。DFラインはもう少し高く。前線の2人は、ポジショニングを上下に。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「(集中を)切らさないで、しっかり続けていこうぜ!」と川島。「相手に合わせずに自分たちのサッカーをやっていこう!」とテセ。後半立ち上がり、攻勢をかけるFC東京にセカンドボールを拾われ押し込まれる。51分、FC東京の攻撃をしのいでカウンター。大橋のスルーパスに反応したジュニーニョが左足で合わせるが、シュートはゴール右へとそれてしま。54分、FC東京の攻撃。左サイドからパスをつながれ、梶山にミドルシュートを打たれるが、ここは山岸がブロック。57分、FC東京の攻撃をしのいで反撃。中村からボールを受けた大橋が右サイドへ。森が右足を振り抜くがシュート性のクロスはゴール上へ外れる。62分には、大橋のロングボールにテセが追いつき、粘って左サイドから中央に切れ込むが、シュートは惜しくもGK正面。63分、両チーム同時に選手交代。フロンターレは大橋に代えて養父を投入。するとペナルティーエリア内での混戦から、入ったばかりの大竹にループシュートを決められ、FC東京に勝ち越しを許してしまう。(2-3) 66分、フロンターレの反撃。養父のドリブル突破で得た右サイドからのコーナーキック。中村のボールに飛び込んだ山岸がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール左へ外れる。相手の守備を崩し切れず迎えた70分、FC東京に細かくパスをつながれ完全に崩され、大竹のスルーパスを受けた今野に右サイドからシュートを決められ、点差は2点に。(2-3)
運動量が落ちないFC東京のボールへの寄せが速く、決定的なチャンスを作ることができないフロンターレ。74分、山岸に代えて黒津が入り、そのまま左サイドへ。76分、右サイドからのコーナーキック。中村からのボールにテセがヘッドで合わせ、さらにジュニーニョがヘッド。ゴール前に伊藤が飛び込むが、GKに体を張られて惜しくもゴールならず。78分のコーナーキックのチャンスもGKにキャッチされ、うまく時間を使いながら試合を進められてしまう。80分、中村の浮かし球をテセが胸トラップ。そのままオーバーヘッドで狙うが、シュートはゴール上へと外れる。82分、黒津が左サイドをドリブル突破。ゴール前にクロスを入れるが、ジュニーニョはDFに体を入れられシュートを打てず。83分、ペナルティーエリア右からのフリーキック。中村からのボールがゴール前に入り、こぼれ球に反応した森が左足でシュートを狙うが、ゴール上へ外れる。84分、森に代えて久木野が入り、右サイドへ。反撃の糸口をつかみたいフロンターレだが、FC東京の堅陣を崩しきれず。85分、左サイドのジュニーニョからのパスを受けた黒津が左足で狙うが、シュートはGKの好セーブでゴールならず。最後まで反撃を狙うフロンターレだったがゴールを割れず、2-4でタイムアップ。
立ち上がりから飛ばしてくるFC東京の攻撃をかわして先制したフロンターレだったが、その後は追いつ追われつの展開となり、運動量に勝るFC東京の勢いを止めることができず。相手のペースを崩しきれず、黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

FC東京 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が変わっても勝てないとだめ。同じ事をしてくるわけではない。常に勝ちにこだわるためには、時間帯に応じて厳しくいくところがないとだめだと思う。この前の柏戦で勝てたその流れをつなげたかった。
- ── 試合を振り返って
- 交代の時の指示は攻守両面。後半40分のシュートは入ったと思った。あれが入っていればまた違った形になっていたと思う。残念。何かを変えていく必要があると思う。アウェイでも勝てる。もしくは負けないサッカーをしないとだめだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 2度のリードがあったにも関わらず結果勝利をおさめることが出来ず残念。前半いくつかいい形ができたが、後半はうちらしい形を作れなかった。みんなで話し合ってやっていくしかない。1週間しっかりと準備して次に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 最後のところで踏ん張りたかった。こういう試合展開のときは最後のところでしのいでいかないと。相手の攻撃のポイントのカボレ選手にボールが入ったときに、潰しきれずに起点を作られてしまった。起点にされすぎてしまった。あそこをつぶすのが僕たちの仕事だけに大きな反省点。2失点目も人数は揃っていたし、クリアするだけの局面だった。いつものように平常心で試合に入ったが、恥ずかしいパフォーマンスを見せてしまった。昔からFC東京は勢いに乗せると恐い。3点目も巧いシュートを決められた。悔しさだけが残る試合。ただ、試合は続いていくので、次に向けて切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が変則のフォーメーションで、うちの左サイドが空いていた。ヤマのところがフリーだったので、そこでポイントを作って攻めようということを選手同士で話し合っていた。向こうが出てきたところでタニやサイドチェンジを使おうと。ただ、ボールが入ってからなかなかスピードが上がらなかった。自分も出て行きたかったが、フォーメーション的に難しい部分があった。先行して自分たちの時間帯になったときに追加点を決めなきゃいけないし、2-1で前半を終わらせていれば結果も違っていたかもしれない。1人が前に出たときにもう1人がクサビになるとか、細かい部分をもっと詰めていかないと。時間帯を考えたプレーなどの細かいところを整理していかなければならない。FC東京は対策を立てていた。ただ、うちも流れ自体も悪くはなかったと思う。自分たちのミスで失点をしたのが問題。
- ── 試合を振り返って
- 前半いい時間帯で先制点を取れたが、その後は取って取られてという展開になってしまった。その流れを修正したかったが、後半に入って嫌な時間帯で取られて、さらに追加点を取って押し切られてしまった。せっかくたくさんのサポーターが味スタまで来てくれたのに申し訳ない。
- ── 試合を振り返って
- 今日はパス回しがあまり良くなかったと思う。ただ、その中で点が取れたのはよかったと思うが、それでも最終的に追いつかれて、結局負けてしまってはだめ。
- ── 試合を振り返って
- 自分を含めて、最後のところの寄せが甘くなってしまった。点を決めることはできたが、結果が結果なので何とも言えない。自分の役割的にはナビスコのときと同じだったし、チームとして崩れた感じはなかった。ただ、後半に入って運動量が落ちてしまった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





































[公式記者会見 総評]
今日の試合は前半、幸先よく得点をすることが出来たのですが、追いつかれ、取って取られという嫌な流れとなりました。後半に修正して断ち切りたかったのですが、後半2点を取られてしまって、FC東京さんの勢いに押し切られたかなという残念な結果になりました。最後まで全力を尽くしてプレーしてくれた選手と、選手を後押ししてくれたサポーターの皆さんに感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]