AWAY
日時:2008年05月06日(火)13:000キックオフ
会場:ヤマハスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─1
3─01
-
ジュビロ磐田
vs.
| 2008 J1リーグ 第11節 vs.ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,602人 | 晴、弱風 | 21.7℃ | 41% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田中 賢二 | 松尾 一 | 名木 利幸 | 西尾 英朗 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 飯田 淳平 | 小林 春樹 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分5敗/14得点20失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第21節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 1 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | 内山 篤 |
| 17 > 20 | 勝点 | 14 > 14 |
谷口 博之 23+0分 |
得点 選手/時間 |
09+0分 萬代 宏樹 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 川口 能活 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 大井 健太郎 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 田中 誠 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 加賀 健一 | |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 4 | 2 | 2 | 25 | 駒野 友一 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 犬塚 友輔 | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 27 | 上田 康太 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | 村井 慎二 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 11 | 西 紀寛 | |
| 鄭 大世 | 16 | 2 | 1 | 3 | FW | 1 | 1 | 0 | 29 | 山崎 亮平 |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 4 | 6 | 2 | 1 | 1 | 32 | 萬代 宏樹 | |
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 21 | GK/松井 謙弥 | ||||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 13 | DF/森下 俊 | |||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/船谷 圭祐 | |||
| MF/原田 拓 | 15 | 24 | MF/松浦 拓弥 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 16 | MF/名波 浩 | |||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 1 | 1 | 18 | FW/前田 遼一 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 9 | FW/中山 雅史 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 直接FK 14 ↑ 中央 29 ヘディングS |
29 | 谷口 博之 | 23+0 | 9+0 | 萬代 宏樹 | 32 | 中央 17 ~ → 左 32 ~ 右足S |
|
右 CK 14 ↑ 中央 13 ヘディングS |
13 | 寺田 周平 | 47+0 | |||||
中央 16 ~ 左 → 中央 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 59+0 | |||||
左 8 ↑ 右 14 → 中央 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 61+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森 勇介 | → | 26 村上 和弘 | 65+0 | 56+0 | 18 前田 遼一 | ← | 29 山崎 亮平 | |
| 10 ジュニーニョ | → | 7 黒津 勝 | 74+0 | 62+0 | 28 船谷 圭祐 | ← | 17 犬塚 友輔 | |
| 17 菊地 光将 | → | 18 横山 知伸 | 82+0 | 76+0 | 16 名波 浩 | ← | 11 西 紀寛 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 19 森 勇介 | 14+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 8 | 15 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 3 | 10 | 13 | GK | 7 | 3 | 4 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 3 | 3 | 6 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 3 | 3 | 6 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 28+0 | C4 15 加賀 健一 |
| 42+0 | C1 11 西 紀寛 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 3枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/山岸 智
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 16/鄭 大世
- 1枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 5月6日(火) |
札幌 vs 東京V | Dyh | 13:05 | 16,508人 | 1 - 3 |
| 柏 vs 神戸 | 14:04 | 9,398人 | 3 - 0 | ||
| 新潟 vs 清水 | kdX | 14:34 | 36,403人 | 3 - 0 | |
| F東京 vs 名古屋 | X^ | 15:04 | 30,825人 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs 大宮 | YX | 15:00 | 27,988人 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 千葉 | 16:00 | 52,008人 | 3 - 0 | ||
| 2008年 6月25日(水) |
鹿島 vs 大分 | JV} | 19:04 | 8,286人 | 1 - 0 |
| G大阪 vs 京都 | 19:00 | 15,840人 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ゴールデンウィーク5連戦の4試合目、第11節磐田戦。現在3連勝中と勢いに乗っているフロンターレ。連勝を途切れさせずに等々力に戻ってくることができるか。連戦の中のひさびさのデーゲーム。消耗戦を制することができるか。晴天のヤマハスタジアム。13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーはジュニーニョ、テセの2トップ。中盤上がり目に中村と谷口、底に菊地。右アウトサイドに森、左に山岸。伊藤-寺田-井川の3バック。GK川島。立ち上がりから圧力をかける磐田。試合開始数十秒、右サイドからクロスを入れられるが、ルーズボールを寺田クリア。1分、磐田のフリーキックの場面。駒野に直接狙われるが、ここは森が体を張ってシュートブロック。2分にはルーズボールを拾われ、右サイドに流れた西にクロスを入れられるが、GK川島が判断良くパンチング。ピンチをしのぐ。磐田に押されながらも、落ち着いてかわしていくディフェンス陣。しかし9分、中盤でルーズボールを拾った犬塚に速攻からドリブルで持ち込まれ、左にいた萬代がラストパスを受け手中央切れ込みシュート。先制点を決められてしまう。(0-1) フロンターレも反撃。12分、磐田陣内で伊藤がボールカット。中村のスルーパスにテセが走り込むが、このチャンスはフィニッシュまで持ち込めず。16分、井川のインターセプトからジュニが右サイドをドリブル。中央に切れ込み左足を振り抜くが、このシュートはGK川口にキャッチされる。19分には、相手陣内でボールカットした中村がすぐさまスルーパス。このボールを受けたテセが切り返してシュートを放つが、ここはGK川口の好セーブに阻まれゴールならず。さらに20分、伊藤-谷口-ジュニーニョと左サイドでパスがつながり、ジュニーニョの戻したボールを中央で受けた中村が強烈なミドルシュートを放つが、これは惜しくもゴール左へ外れる。徐々に自分たちのペースに持ち込んでいくフロンターレ。
すると23分、中村の右サイドからのフリーキックに、谷口が相手のマークを外しながらどんぴしゃりのタイミングでヘディングシュート。GKの手をはじいてゴールへと吸いこまれる。(1-1) 25分を過ぎたあたりからは中盤での主導権争いが続く。ともにタテに速い攻撃を繰り出していくが、ゴールを決めきることができない。28分、フロンターレの攻撃、中村のスルーパスを受けたジュニーニョが右サイドからシュート。こぼれ球を拾った中村もDFの合間抜いて柔らかいシュートを狙うが、これは威力なくGK川口の正面。29分、磐田のカウンター。ロングパスで裏のスペースを狙われるが、GK川島が飛び出しクリア。34分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョのドリブルからラストパスがテセへと渡り、テセが右サイド角度のないところからシュートを放つが、これはGK川口の好セーブに阻まれる。38分には、ジュニーニョのボールキープから、こぼれ球を中村が左足で絶妙の浮かし球を裏のスペースに入れるが、走り込んだ山岸は惜しくもオフサイドの判定。立ち上がりに中盤のルーズボールを奪われ、ショートカウンターから先制されるが、セットプレーから谷口のゴールで同点に追いつく。連戦で消耗しているのか、両チームともに細かなミスが目立つ。相手のスキを突いたチームが勝つ。そんな予感を漂わせながら、前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
立ち上がりのゲームの入り方に注意。受けて立つな。落ち着いてボールを回していこう。サイドを効果的に使う。球際を厳しく!

ジュビロ磐田:内山 篤 監督
後半落ち着いてやり直そう。1人1人が動いて、もっとボールを動かそう。西のスタートポジションを中央に置くこと。自分たちのミスから攻められている。はっきりとプレーすること。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「厳しくいくぞ!必ず勝ちきろう!」と、中村が選手たちに気合いを入れる。後半立ち上がりの45分、自陣でパスカットした磐田が、そのままカウンターへ。加賀がオーバーラップをかけるが、ここは菊地が戻って体を入れてケア。47分、今度はフロンターレが磐田の攻撃をしのいでカウンターへ。中村からパスを受けたジュニーニョが右サイドをドリブル。そのままシュートに持っていくが、DFに当たってゴール右へと外れる。しかし、その右サイドからのコーナーキックのチャンスに、寺田が中村からのボールをヘッドでジャストミート。GK川口の手をかすめてゴールネットに突き刺ささる。(2-1) 磐田も反撃。49分、磐田のペナルティーエリア左前からのフリーキック。ここで駒野が直接ゴールに向かうボールを狙うが。GK川島がパンチングではじいてことなきを得る。さらにコーナーキックのこぼれ球を山崎がミドルシュート。しかし、これも枠には飛ばず。50分、フロンターレの攻撃。GK川島のロングを受けたジュニーニョがまた抜きでDFをかわそうとするが、体を入れられ止められる。そのラストパスにテセが飛び込むが、GK川口の飛び出しで惜しくもゴールならず。51分には、山岸→テセ→中村と左サイドでパスがつながり、中村がダイレクトでコースを狙ったシュートを放つが、わずかにゴール右へ右外れる。さらに54分、相手ボールを奪って速攻につなげる。ジュニーニョがためて左サイドの山岸へ。山岸の絶妙の折り返しにジュニーニョとテセがゴール前に飛び込むが、惜しくもシュートを打てず。
57分、中村が中盤から浮かし球を前線へ。このボールにジュニーニョが抜け出し、ドリブルからシュートを放つが、うまく合わずにゴール上へと外れる。磐田も反撃。58分、中央から左サイドへと展開され、村井にドリブルからシュートを狙われるが、森がしっかりとマークついてGK川口が難なくキャッチ。フロンターレペースで試合が進むなか、迎えた59分、伊藤が意表を突いてオーバーラップ。絶妙のスルーパスを前線へ。ここでテセが粘って左サイドからシュート性のクロスを入れ、DFに当たってこぼれたボールをジュニーニョが難なく決め、点差を2点に広げる。(3-1) さらに61分、左サイド山岸から大きくサイドチェンジ。右サイドに流れていた中村が、斜め方向のゴールに向けて絶妙のスルーパス。ここに走り込んだのは、あうんの呼吸を見せたジュニーニョ。ダイレクトで合わせてGKの脇を抜くシュートを、ゴールへ流し込む。(4-1) その後は磐田の攻撃を落ち着いてしのぎながら、手堅くボールを回していく。64分、フロンターレのセットプレーをしのいが磐田にクリアからカウンターを狙われるが、中盤で井川と菊地が挟み込んでカバー。65分、森に代えて村上が入り、そのまま右アウトサイドのポジションへ。しっかりとボールを回しながら、落ち着いた試合運びを進めていく。75分、点差と状況を考えてジュニーニョから黒津へメンバーチェンジ。磐田も攻撃的な選手を入れて反撃に出る。81分、自陣での連携ミスから右サイドへと展開され、駒野に左足でシュート性のクロスを入れられるが、これはゴール左へと外れる。82分、菊地に代えて横山を投入し、万全の策で逃げ切り。試合終了間際に村井の突破から鋭いクロスを入れられるが、GK川島が足を使ってナイスセーブ。4-1のままタイムアップ。
これで4連勝。しかも、すべてが逆転勝利という劇的な展開。先に失点してしまう部分は依然として課題だが、それでも狙いどころで集中攻撃をかけて一気にひっくり返してしまうのが、いまのフロンターレの勢いか。次節は5連戦の最終戦、強敵・浦和をホーム等々力に迎える。相手にとって不足はない。このまま突っ走ることができるか。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ジュビロ磐田 監督
内山 篤
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先に失点してしまうのは課題だが、何よりもゲームに勝てていることが大きい。チームの一員として、勝利のために仕事をすることが大事。次も勝って連戦の最後を勝利で締めくくりたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ってはいるけど全部先制点を許している。相手のワンチャンスで点を取られるという同じパターン。もちろん、試合毎に注意はしているんだが。監督が変わってみんなで改めて一つになって、いい状態で連勝できているので続けたい。
- ── サポーターへ
- 今日もたくさん来てくれた。自分たちはまだまだ上には立てていない。チャンレンジャーであることに変わりない。次からも今日のようにいい戦いをしていきたい。まずは、守備。次は上のチーム。しっかりと向かっていきたい。上のチーム、しっかり向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取られてから対応しての逆転劇。すばらしいことだが、先に点を取られないようにしなくてはいけない。ゴールデンウィーク、いい展開で来ていると思う。最後に山場が来る。そこを締めて終わりたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初に失点してしまったところは改善していかなきゃいけないところ。でも、早いうちに追いついて、後半はいいゲームができた。やっぱり底力があるチームだなと思う。ゴールに絡めるようになってきたし、ボールもかなり回ってくるようになってきた。4点目の手前のプレーの大きなサイドチェンジのところなどは、うちではあまりない形だと思う。ケンゴ君がいいポジションにいてくれた。ああいうダイナミックなプレーが出てくれば、相手も的を絞りづらい。連戦すべて逆転だけど、勝っていることが大きい。最後の浦和戦もいい形で臨めると思うし、5連戦を勝利で締めくくりたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、ひと安心といったところ、ケンゴからいいボールが入ってきて、決めないとまずいかなと。ケンゴにもやっと入れてくれたかと言われた。セットプレーでの得点も重要になってくると思うし、これまであまり得点できていないので良かった。ゲームに入る前は先制して逃げ切る形をイメージしてきた。ただ、序盤は相手の勢いにやられてしまった。勝利でき、結果的に良かったが簡単に失点してしまうのは良くない。連戦はまだ残っているのでコンディションを整えて臨みたい。次は大事な一戦になると思うので頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- まず、勝てて良かった。先に点を取ろうとみんなで話していたが、ナイトゲーム続きで中2日のデーゲームということで入り方が難しい部分があって、立ち上がりに相手に押されてしまった。でもその後、落ち着いて勝っているときのサッカーを続けて、逆転することができた。3アシストできたが、自分がどうというより、チームとしてやろうとしていることができているのが好調の要因だと思う。全員守備、全員攻撃ができているから、ボールが止まらないで連続性のあるプレーになる。中央がダメならサイド、サイドがダメなら中と攻撃の使い分けもできている。チーム全員の意思統一ができているからこそ、4点取ることができた試合。個人的にセットプレーから2点取れてホッとしている。これまでなかなか取れていなかったので。今日はゴール前に合わせるというより、ひと呼吸おいて自分のリズムで蹴った。良い結果が出て嬉しい。
- ── 試合を振り返って
- ディフェンスが僕の持ち味だと思う。取ったらチャンスになるし、いつも相手に負けないようにと心がけている。もっとプレーでチームに貢献したい。
- ── サポーターへ
- サポーターの皆さんには、遠いところを来て頂きありがとうございます。連戦も残り1ゲーム残っていますのでホームでまたよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 得点はマークを外そうとしてあまりボールを見ていなかったが、うまく合わせることができた。たまたま。得点はとくに意識していたわけではない。自分よりも周平さんの逆転ゴールの方が大きかったんじゃないかと。セットプレーで2点取れたのは良かったと思う。ケンゴさんからいいボールがきた。うちの方が高さで勝てていたのかなと。本当は先制して押し切りたいところ。でも、最終的に試合に勝つことで、みんなが自信をつけている部分はある。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





































[公式記者会見 総評]
今日のゲームですが、立ち上がりに失点してしまいました。ここまで3試合連続で逆転勝ちをしてきていたのですが、このゲームに関しては、しっかりと先制点を取って、戦っていこうという話をしてゲームに入りましたが、磐田さんの圧力に押される形で失点してしまいました。それ以降はうちらしいしっかりとした守備から攻撃、パスサッカーを展開できたかなという前半でした。後半はセットプレーから、そしてジュニーニョと得点を重ねることが出来て、問題なく試合を運べたかなという感じでした。最後になりますが、磐田まで足を運んでくれたサポーターに勝点3をプレゼントすることが出来たことを嬉しく思うのと、しっかり後押しをしてくれた事に感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]