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日時:2008年05月10日(土)14:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
浦和レッズ
vs.
| 2008 J1リーグ 第12節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,335人 | 雨、弱風 | 13.6℃ | 70% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 吉田 寿光 | 間島 宗一 | 長谷 忠志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 佐藤 隆治 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 1勝3分2敗/10得点12失点 | 対戦無し | 第12節(ホーム)/第18節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | ゲルト エンゲルス |
| 20 > 20 | 勝点 | 23 > 26 |
| 得点 選手/時間 |
62+0分 エジミウソン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 都築 龍太 |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 12 | 堤 俊輔 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 堀之内聖 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 山田 暢久 |
| 菊地 光将 | 17 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 細貝 萌 | |
| 谷口 博之 | 29 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 相馬 崇人 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 | 梅崎司 | |
| 鄭 大世 | 16 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 7 | 高原 直泰 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 17 | エジミウソン | |
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 1 | GK/山岸 範宏 | ||||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 2 | DF/坪井 慶介 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 19 | MF/内舘 秀樹 | |||||||
| MF/原田 拓 | 15 | 30 | MF/岡野 雅行 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 33 | MF/高橋 峻希 | |||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | FW/エスクデロ セルヒオ | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/永井 雄一郎 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 62+0 | エジミウソン | 17 | PK 17 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 鄭 大世 | → | 7 黒津 勝 | 76+0 | 69+0 | 9 永井 雄一郎 | ← | 21 梅崎司 | |
| 17 菊地 光将 | → | 24 大橋 正博 | 76+0 | 89+0 | 15 エスクデロ セルヒオ | ← | 17 エジミウソン | |
| 26 村上 和弘 | → | 23 久木野 聡 | 89+0 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 13 寺田 周平 | 18+0 |
| C1 17 菊地 光将 | 40+0 |
| C3 4 井川 祐輔 | 62+0 |
| C1 29 谷口 博之 | 66+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 3 | 1 | 2 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 13 | 6 | 7 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 9 | 13 | 直接FK | 11 | 2 | 9 |
| 1 | 4 | 5 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 31+0 | C1 20 堀之内聖 |
| 51+0 | C1 22 阿部 勇樹 |
| 75+0 | C5 9 永井 雄一郎 |
| 86+0 | C5 6 山田 暢久 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 3枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/山岸 智
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 16/鄭 大世
- 1枚 19/森 勇介
- 1枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 5月10日(土) |
大分 vs 東京V | h | 14:05 | 16,771人 | 2 - 0 |
| 大宮 vs 札幌 | NACK | 16:00 | 7,358人 | 1 - 2 | |
| 千葉 vs 京都 | tNA | 16:03 | 10,178人 | 1 - 0 | |
| F東京 vs 柏 | X^ | 16:05 | 17,122人 | 0 - 1 | |
| 新潟 vs 磐田 | kdX | 19:04 | 33,657人 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 神戸 | 䗤 | 19:03 | 7,353人 | 0 - 0 | |
| 2008年 5月11日(日) |
清水 vs 鹿島 | { | 13:04 | 16,195人 | 1 - 0 |
| G大阪 vs 横浜FM | 16:03 | 20,773人 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
連戦を4連勝と、チームに勢いが出てきたフロンターレ。第12節の対戦相手は首位の浦和。この試合で勝利を収めれば勝点で浦和に並ぶことができる、重要な一戦だ。雨の降りしきる等々力陸上競技場。14:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーはジュニーニョとテセの2トップ、中盤は中村、谷口、菊地の3人。右アウトサイドは村上、左に山岸。伊藤-寺田-井川の3バック。GK川島。先に仕掛けたのはフロンターレ。0分、井川が遠目からロングシュートを狙うが、これはGK都筑がキャッチ。さらにジュニーニョがドリブルを仕掛けるが、闘莉王に止められる。浦和も反撃。3分、梅崎にドリブル突破を狙われるが、伊藤がマークについてストップ。4分、左サイドで相馬が裏のスペースに抜けて折り返しが入るが、GK川島が落ち着いてキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョがドリブルで闘莉王をかわして左サイドに流れて折り返しを入れるが、ゴール前でDFに止められる。10分、浦和の攻撃。左サイド相馬から高原を経由して右サイドでフリーのエジミウソンにシュートを打たれるが、これはうまくミートせず。12分には自陣で連携ミスを浦和に拾われカウンターを浴びるが、高畠を寺田と井川で挟み込みGK川島がシュートをキャッチ。ピンチをしのぐ。スリッピーなピッチコンディションのせいか、両チームともにボールが足下に収まらない場面が目立つ。
20分、フロンターレのカウンター。浦和のセットプレーをゴール前でテセがクリア。セカンドボールを拾ったジュニーニョが自陣でボールキープ。右ライン際にロングボールを入れ、追いついた村上がクロスをゴール前へ。ここに山岸が飛び込むが、惜しくもひとつ手前でDFにクリアされる。さらに21分、中村の右コーナーキックに菊地が打点の高いヘッドで合わせるが、シュートは枠をとらえきれず。決定的なシーンは少ないものの、球際の激しい迫力ある攻防が続く。29分、フロンターレの攻撃。中盤でボール奪って速攻をかけるが、山岸からパスを受けたテセのシュートはDFにブロックされる。33分、浦和の攻撃。セットプレーのクリアボールを拾ってカウンターにつなげられるが、細貝の突破を中村が止める。34分、フロンターレの攻撃。左サイドを崩しにかかり、谷口が左足でGKの手前でバウンドするシュートを放つが、これはGK都筑の好セーブに阻まれる。35分にはテセからボールを受けたジュニーニョがスルーパス。中村が右サイドのスペースから折り返しを狙うが、DF阿部に止められる。43分、フロンターレの波状攻撃。ジュニーニョ、谷口と連続してシュートを放つが、いずれもDFにブロックされる。両チームともにディフェンスの意識が高く決定機は少ないものの、緊張感の漂う試合展開。前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
奪ったボールをシンプルに繋いでいこう。サイドをうまく使ってプレーする。ピッチコンディションをしっかり意識して。

浦和レッズ:ゲルト エンゲルス 監督
ディシプリンがとれ動きやバランスもとれた。いいゲームが出来ている。これを続けていってチャンスに点を取ろう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「動きはいい。でも、0-0じゃ勝てないぞ!点を取って勝ちにいくぞ」と高畠監督が選手を鼓舞。「しっかり最後まで走りきろう!」と中村も声をかける。後半立ち上がり、最初に仕掛けたのは浦和。45分、カウンターから高原がドリブル突破。しかし、ここは井川が止め、ルーズボールもGK川島がクリア。46分、山岸が負傷しいったんピッチ外に出るが、中村が左サイドのスペースを埋めてカバー。51分、早いリスタートから裏のスペースに中村が飛び出すが、これは惜しくもオフサイド。52分には、中村からボールを受けた山岸がアーリークロスを入れるが、ゴール前でDFにクリアされる。53分、浦和も反撃。カウンターから相馬に左サイド突破を狙われるが、菊地が戻ってドリブルを止める。57分、中盤でルーズボールをジュニーニョが拾い、ドリブルを仕掛けて右サイドからクロスを入れるが、ここはDFにブロックされる。58分、中村の右コーナーキックにテセが頭で合わせるが、DFに体をつけられシュートは枠には飛ばず。中盤での攻防が続くなか、迎えた61分、ダイレクトプレーから闘莉王のパスに反応した高原が裏のスペースに抜け、これを止めようとした井川がファールを取られ、PKの判定となってしまう。62分、このPKをエジミウソンに冷静に決められ、浦和に先制点を奪われる。(0-1)
すぐさまフロンターレが反撃。64分、中村からのフリーキックをテセが胸トラップで落とし、ジュニーニョが左足でミドルシュートを狙うが、GKにキャッチされる。さらに65分、中村の大きなサイドチェンジを左サイドで山岸がヘッドで落とし、ゴール前に村上が突進。村上のシュートのこぼれ球に谷口が詰めてネット揺らすが、これはオフサイドの判定となってしまう。攻撃の形は見えているものの、浦和の守備を崩しきれない展開が続く。72分、村上からボールを受けたテセがトラップから反転して左足で狙うが、シュートは大きく枠を外れる。運動量の落ちない浦和。前から圧力をかけてフロンターレのミスを誘う。76分、テセから黒津、菊地から大橋と2人を同時投入。さらに攻撃にかかるフロンターレ。78分、カウンターから左サイド裏のスペースに抜けた黒津が折り返し。GK都筑が触ってこぼれたボールに谷口が飛び込むが、シュートは惜しくも浦和DFに止められる。フロンターレの圧力を冷静にかわす浦和。ボールは回せるものの、ペナルティーエリアに入り込めない展開が続く。83分、浦和の最終ラインの前で谷口が左足で強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左へと外れる。84分には、井川のスルーパスに反応した谷口が右サイドから折り返しを狙うが、ここも浦和DFにブロックされる。89分、村上に代えて久木野を入れて点を取りにいくがゴールを奪えず、そのまま0-1でタイムアップ。
首位浦和に善戦するも、手堅く試合を進められて5連勝ならず。内容的としては悪くなかったものの、最後まで集中力の途切れることのない浦和の守備網を崩しきれなかった。来週はリーグ戦中断期間前の最終ゲーム。勝って浦和の尻尾をつかまえたい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

浦和レッズ 監督
ゲルト エンゲルス
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 悔しいとしか言いようがない。相手に2、3本しかシュートを打たれていないし、しっかり守りながら攻撃につなぐことができていた。PK、オフサイドの場面は何とも言えないが、面白くない試合になってしまった。でも、自分たちのサッカーはできているし、まだまだ上を目指していける。次の試合に切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合だった。失点はPKだけだった。納得のいかない思いも正直あるが、サッカーではありうること。受け入れなくてはいけない。相手のディフェンスは特に問題はなかった。スペースがないわけでもなかった。次の試合まで1週間あるのでしっかりと準備をしたい。連戦の5試合とも同じリズム、同じサッカーができた。今日の最後だけ負けてしまったのは残念だが、みんな一生懸命プレーしていた。ラッキーな1本でも入るときは入るし、何本打っても入らないときもある。それがサッカーというもの。今日はアンラッキーな展開になってしまったが、最後まで一生懸命戦ったことを次につなげることが大事。頭を下げずに切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は終始リズムが出なかった。うちらしさが出なかったと思う。動きも悪くなかったし、ミスもなかった。今は原因がよくわからない。VTRを見直してみないと。悔しい。PKは審判の判断なのでわからないが、ギリギリのところで一発のチャンスをしっかり決めてくるのが浦和。積極的に動いていったが、試合運びがうまくて相手が一枚上手だった。ヘディングでもつないでくるので、セカンドボールを拾って攻撃をかけるうちのパターンが少なかったと思う。相手を不完全燃焼にさせる浦和の特徴を出させてしまった。
- ── 試合を振り返って
- いつも通り、最終ラインの前で相手の攻撃をつぶすことを考えていた。最初から激しくいこうと思っていた。前半、梅崎選手を見る感じだったが、ヒロキさんのサイドへ流れることが多かった。後半、高原選手のサイドにもつくようにとイガさんから言われていた。実際にやってみて、やっぱり浦和は強いチームだった。個人能力が高いし、守備がしっかりしている。完全にやられたというわけではないけど、負けは負け。チームが負けてしまったので、納得はいっていない。
- ── 試合を振り返って
- 何を言っても負けは負け。最初は急ぎすぎたのかなと思っていたが、もう少し外から行ければよかった。もう少し我慢強く行けていればよかった。お互いに決定機は少なかったとは思うが、うちがもうひと崩しできていれば。とにかくボールに触ろうとしていた。山岸がいいボールを出してくれた。あそこで決めていれば。
- ── 試合を振り返って
- ピッチコンディションはお互いさま。今日は何を言ってもしょうがない。負けは負け。浦和は強かった。結果的に負けてしまったので悔しい。ミドルシュートは打てたんだが。入らなかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



































[公式記者会見 総評]
今日の試合は立ち上がりにスリッピーなグランドという事で、気合いが空回りする場面があったんですが、それ以降は落ち着いてプレーしてフロンターレらしいサッカーを展開できたのかなと思います。試合は残念な結果になりましたが、うちらしさを全面に出した試合ができたと思いますので、胸を張って等々力競技場を後にしたいと思います。最後になりましたが、雨の中で声援を送ってくれたサポーターと力を出し切ってくれた選手たちには感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]