AWAY
日時:2008年08月24日(日)19:000キックオフ
会場:フクダ電子アリーナ
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
ジェフユナイテッド千葉
vs.
| 2008 J1リーグ 第22節 vs.ジェフユナイテッド千葉:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,242人 | 曇、無風 | 26.9℃ | 78% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 成田 雅明 | 山西 博文 | 手塚 洋 | 山崎 裕彦 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 井上 知大 | 田中 基晴 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 4勝2分3敗/11得点8失点 | 対戦無し | 第3節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ジェフユナイテッド千葉 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 高畠 勉 | 監督 | アレックス ミラー |
| 34 > 37 | 勝点 | 17 > 17 |
鄭 大世 26+0分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 岡本 昌弘 |
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | 坂本 將貴 |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 池田 昇平 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 45 | 早川 知伸 | |
| 0 | 0 | 0 | 31 | 青木 良太 | ||||||
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 7 | 工藤 浩平 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 6 | 下村 東美 | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 中島 浩司 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 43 | 根本 裕一 | |
| 黒津 勝 | 7 | 3 | 1 | 4 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 1 | 4 | 5 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | 新居 辰基 |
| ジュニーニョ | 10 | 3 | 1 | 4 | 2 | 0 | 2 | 18 | 巻 誠一郎 | |
| GK/吉原 慎也 | 21 | SUB | 1 | GK/立石 智紀 | ||||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 13 | DF/市原 充喜 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 3 | MF/斎藤 大輔 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 19 | MF/伊藤 淳嗣 | |||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 1 | 1 | 39 | MF/松本 憲 | |||||
| FW/レナチーニョ | 34 | 0 | 0 | 9 | GK/青木 孝太 | |||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 0 | 0 | 10 | GK/レイナウド | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 7 → 14 ~ ↑ 中央 16 ~ 右足S |
16 | 鄭 大世 | 26+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 黒津 勝 | → | 17 菊地 光将 | 67+0 | 58+0 | 39 松本 憲 | ← | 43 根本 裕一 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 6 田坂 祐介 | 82+0 | 64+0 | 10 レイナウド | ← | 15 中島 浩司 | |
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 24 大橋 正博 | 87+0 | 85+0 | 9 青木 孝太 | ← | 11 新居 辰基 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 7 | 16 | シュート | 7 | 3 | 4 |
| 3 | 6 | 9 | GK | 12 | 9 | 3 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 29+0 | C1 45 早川 知伸 |
| 55+0 | C2 15 中島 浩司 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 26/村上 和弘
- 2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 8月23日(土) |
鹿島 vs 名古屋 | JV} | 18:34 | 19,868人 | 1 - 2 |
| 浦和 vs 磐田 | 18:34 | 45,253人 | 3 - 1 | ||
| F東京 vs 東京V | 18:34 | 18,431人 | 1 - 2 | ||
| 清水 vs 柏 | { | 19:03 | 14,163人 | 3 - 2 | |
| 京都 vs 新潟 | 19:04 | 8,688人 | 1 - 0 | ||
| G大阪 vs 神戸 | 19:01 | 15,448人 | 1 - 1 | ||
| 2008年 8月24日(日) |
大分 vs 大宮 | h | 18:05 | 18,171人 | 1 - 0 |
| 横浜FM vs 札幌 | jbp | 18:33 | 9,583人 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ第22節は千葉とのアウェイゲーム。前日の試合で浦和と名古屋が勝利している。上位陣を追撃するためにも敵地で勝点3を持って帰りたい。曇り空のフクダ電子アリーナ。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、テセが最前線に張り、右に黒津、左にジュニーニョ。トップ下にヴィトール。中村、谷口のダブルボランチ。山岸-伊藤-横山-村上の4バック。GK川島。ボールを奪ったらシンプルに前へロングボールを入れてくる千葉。立ち上がりからタテに速い展開となる。4分、フロンターレの攻撃。パスをつないでジュニーニョが左足でミドルシュートを打つが、これはGK正面。5分、千葉の攻撃。ボールを奪って早めに前につなぎ、右サイドからアーリークロス。ゴール前に新居が飛び込むが、村上と横山で挟み込んでカバー。自陣でスペースを消し、タイトなマークからカウンターを狙う千葉。ともに決定機を作れない展開が続く。11分、千葉のカウンター。自陣でボールを奪って速攻へ。スルーパスに巻が走り込むが、これはオフサイドの判定。14分、フロンターレが逆にカウンターをかける。黒津からパスを受けたジュニーニョがドリブルで持ち込み右足でシュート。しかし、これはGKにセーブされる。17分には、横パスをカットされたところを伊藤がカットし返して速攻へ。中村のスルーパスを受けたジュニーニョが右サイドから折り返しを入れるがDFにブロックされる。一進一退の攻防が続く。21分、千葉のカウンター。最後は根本に左サイドからミドルシュートを打たれるが、村上がコースに体を入れてブロック。22分、逆にフロンターレのカウンター。ヴィトールからラストパスを受けたジュニーニョがドリブルから左足を振り抜くが、ミドルシュートはGK正面。
25分には、細かいパス交換からテセが前線で粘ってラストパス。このボールを受けた村上が左足でシュートを放つが、惜しくもGKにキャッチされる。直後のプレー、GKのロングキックが前線へ。巻が走り込むが、横山が体を入れて防ぐ。すると迎えた26分、中村が絶妙の浮かし球を最終ライン裏のスペースへ。ここにフリーで抜け出したのはテセ。GKが飛び出してきたところを落ち着いてループ気味に流し込み、大事な先制点を挙げる。(1-0) その後も千葉はスペースを埋める守備からロングボールを入れる徹底した作戦を取ってくるため、しばらく小康状態が続く。フロンターレがボールをポゼッションするも、ラストパスがつながらない展開が続く。35分、千葉の攻撃。一瞬のスキを突いてテンポアップ。工藤が強烈なミドルシュートを放つが、GK川島が横っ飛びで好セーブ。危ない場面をしのぐ。37分、フロンターレの攻撃。中盤でダイレクトパスをつなぎ、ヴィトールがドリブルから左足を振り抜く。しかし、ミドルシュートは惜しくもGKにセーブされる。押してはいるものの2点目が取れないフロンターレ。41分、千葉のセットプレー。コーナーキックからこぼれ球を拾われ坂本にドリブルをしかけられるが、谷口が体入れて見事なカバーリングを見せる。徹底した守備戦術をとってくる千葉からなかなか攻撃の形を作れないなか、ワンチャンスを沈めて貴重な先制点を奪ったフロンターレ。決定的なピンチは工藤のシュートの1本だけと、ディフェンスの集中力が光る。千葉のカウンターは要注意だが、2点目を奪うことができれば勝負は決まるか。前半を1-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
サイドに起点を作って、サッカーをやっていこう。攻撃は必ずシュートで終わるように。相手の攻撃、縦のパスに注意。残り45分、しっかり集中して。

ジェフユナイテッド千葉:アレックス ミラー 監督
中盤にもっとエネルギーが必要だ。積極的にプレスをかけていけ。MFがしっかりプレスして、ディフェンスラインがしっかり押し上げろ。もっと自分たちのプレーを出すことが大事。どんどんしかけていけ。
後半the 2ND half
「まだまだこれからだぞ、ここからいこうぜ!」と川島。「1-0では何が起こるかわからない。しっかり追加点を奪いにいくぞ、勝って帰るぞ!」と高畠監督も声をかける。後半立ち上がりにしかけたのはフロンターレ。46分、カウンターからラストパスを受けた黒津が勝負をかけるが、DFに挟まれ止められる。48分には中盤に上がってきた伊藤がスルーパス。裏に抜けたジュニーニョが左サイドでキープし、DFをかわして折り返し。ゴール前に黒津が飛び込むが惜しくもうまくミートできず、GKにキャッチされる。49分、千葉の攻撃。意表を突いて下村に強烈なミドルシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。52分、フロンターレの攻撃。中、外とパスを出し入れしながら、ラストパスを受けたテセがミドルシュート。しかし、これは惜しくもゴール左に外れる。53分にはセカンドボールを拾って攻勢をかけ、中村からパスを受けたジュニーニョが左サイドから折り返し。ゴール前にテセが走り込んで合わせるが、惜しくもシュートはゴール上に外れてしまう。その後もフロンターレが押し込むものの、どうしても追加点を奪うことができない。60分を過ぎたあたりから千葉も徐々に前へ出て点を取りにくる。62分、フロンターレの攻撃。谷口が相手の股を抜くスルーパス。ボールを受けた中村がドリブルから強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKにはじかれる。さらにコーナーキックとなるが、クリアされて逆に千葉に決定的なカウンターを浴びる。しかし、いち早く戻ったヴィトールがボールを奪い返しピンチをしのぐ。
65分、フロンターレの攻撃。テセのポストプレーからジュニーニョがラストパス。ボールを受けた黒津が右サイドからシュートを放つがDFにブロックされ、その流れから千葉にカウンターを浴び、アーリークロスに合わせた巻がヘディングシュートでゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。危ないシーンだった。66分にはロングボールから途中出場のレイナウドを起点にボールをつなぎ、ラストパスを受けた新居に右サイドからシュートを打たれるが、これはゴール左に外れる。67分、フロンターレの攻撃。山岸が中盤でインターセプト。ラストパスを受けたジュニーニョがDFに囲まれながらシュートを放つが、これはゴール上に外れる。ここで黒津に代えて菊地が入り、レイナウドをマーク。トリプルボランチのような布陣へとシフト。その後は一進一退の焦れた展開が続く。72分、千葉の攻撃。レイナウドを起点に攻撃をかけ、ラストパスがゴール前に入るがここは横山がカット。78分、千葉のカウンター。中村のコーナーキックのこぼれ球を一度は拾うものの、再び奪い返されて速攻へ。ゴール前へのロングボールははね返すものの、セカンドボールを拾われ坂本にミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れてことなきを得る。82分、フロンターレの攻撃。GK川島のロングキックをテセが競り合い、こぼれ球を拾ったジュニーニョがラストパス。走り込んだヴィトールが左サイドからシュートを狙うがうまくミートできず。ここで中村に代えて田坂が入り、そのまま中盤右のポジションへ。83分、ヴィトールのダイレクトパスからその田坂が右サイドに抜け出し折り返し。ゴール前でテセがワントラップしてシュートを狙うが、惜しくもDFにブロックされる。87分、ヴィトールに代えて大橋を投入。ロスタイム、パワープレーをかける千葉だったが、川島が果敢な飛び出しでセーブ。1-0のままタイムアップ。
ひさびさの無失点勝利。ロングボールやカウンターに対し、4バックとダブルボランチでしっかりとスペースを消し、最後まで集中を切らさず守り抜いた。最終ラインの連携も、試合をこなすごとに上向いている。次はホーム新潟戦。勝って上位陣にぴったりとくっついていきたい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ジェフユナイテッド千葉 監督
アレックス ミラー
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 全体的に後半の15分~20分過ぎから足が止まっていた。そうなった時にとにかく走れとは言えない。そうなった時にどうするのか、ということ。無失点をうれしいと言うよりは、ホッとしたのが大きい。0で抑えられる試合もあったが、ここのところ結果が出ていなかったので。たとえば3-2で勝ったとしたとして、自分的にはチームが勝つことが大事。ただ、2の部分では自分として何かできたことがあったのかという事は考えたい。流れもあるし、相手もあるが、できるだけ失点を減らしてこういう試合を続けられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの失点ゼロ。逆になんだか恥ずかしい。そんなに失点していたのかと。キクが入ってきたことで守備をするんだということがはっきりした。点の取り方がロングボール一発だったので、もっとバリエーションが欲しいかなと。ただ、相手も必死だった。これまで内容的にやられて失点が続いていたわけではなかっただけに、今はホッとしている。新しいシステムで我慢して失点ゼロで勝てたのは大きい。本来は攻撃的なシステムだが、今日は後ろがバランスを見てプレーした。
- ── 試合を振り返って
- まず守備から入って、チャンスがあれば前に出て行こうと言われた。相手の力をうまく吸収しながらやれた。1回ペナルティエリアの中に入った場面は、今となっては自分で打てば良かった。3ボランチは最近多かったのでそんなに違和感はなかった。いろいろなポジションをやらせてもらえているのは、自分にとっていい経験だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 古巣とリーグ戦では初のアウェイ試合。ブーイングはナビスコで経験していたが、うちのサポーターが大きな声援をくれたので心強かった。力になった。相手は降格ラインにいて複雑な気持ちだったが、自分はフロンターレの選手。勝てて本当に良かった。4バックの守備もサイドバックも試合をこなすごとに馴れてきている。ディフェンス面は手ごたえがあるので、次は攻撃面を意識していきたい。次はホームなのでひとつひとつ勝っていきたい。相手はワントップでくると思ったが2トップだったので、村上君と相談しながらバランス重視でプレーした。失点ゼロで追われたのが何よりの収穫。勝つためのサッカーができた。
- ── 試合を振り返って
- 大事な試合を勝てて、トップのチームとの勝点差が縮まった。みんな頑張ってやれたと思う。次に向けて切り替えて新潟戦も勝って上を目指したい。ただ、勝利できたのはよかったが、攻撃面では形があった中、1点しか決められなかった。ここまでサイドからしか作れていなかったが、今日は中央からもいけてやりやすかった。今日も足をたくさん打撲した。ちょっと痛いけど、しっかり休んで次に備えたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手はロングボールを蹴ってきた。3バックだったらきつかったかもしれないが、4枚いるのでセカンドボールを拾うことが大事だった。自分とタニでどれだけ拾えるかというところ。ロングボール自体は怖くなかったが、セカンドボールを拾われたときにピンチになっていた。後ろ4枚とダブルボランチでゾーンを作って守る。G大阪や鹿島のような強いチームは6人で守れている。タニと2人で最終ラインに吸収されないようにプレーした。アウェイで降格ラインの千葉が相手だし、きつい試合になるのはわかっていたので、1-0でいいから勝とうと話していた。それが達成できて良かった。ひさびさの無失点。16試合ぶり。その話を聞いてビックリした。自分としては攻撃的なチームなので気にしていなかったが、後ろの選手は気にしていたみたい。これまでDFに負担をかけていたんだなと改めて感じた。ここのところ負けなしだが、いま自分たちは新しいサッカーを消化しながら前に進んでいるところ。試合をこなすごとにどんどん良くなっていくと思う。次はホーム。2試合連続で引き分けているので、次は勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日の1-0の結果は、ゴールを決めた自分一人の成果じゃなく、チーム全員で頑張った結果だと思う。ゴールの場面は最初オフサイドだと思った。みんなの動きが止まったので。あとは落ち着いてやれた。無失点で勝ちたかったので、これは嬉しい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は最初ピッチ上の湿気が高くてきつかった。4バックは途中で間延びした時間帯があったが、何とか我慢してゼロに抑えることができた。相手のロングボールに対してもヒロキさんとヨコがしっかり対応してくれた。千葉の勝つんだという執念を感じたが、ツトさんから言い続けられていた、最初のところはかわされてもいいからボールにいこうという守備を最後までやり続けることができた。これから怪我人も戻ってくるし、いま試合に出られているからといって安心はしていない。チームとしては体を張りながら粘り強く勝っていくしかない。2点目を取れればいいが、取れないときはしぶとく守って勝点3を取っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 気持ちいい。無失点というか、ディフェンスのバランスのところ。4枚でやりはじめたので、無失点はまだ最初の段階だと思う。バランスを見るのがボランチの仕事。行けるタイミングもあったが我慢した。セカンドボールを拾えない時間帯もあったが、守れて良かった。蹴られるのは嫌といえば嫌。運動量も増える。ただ、うまく跳ね返せた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






































[公式記者会見 総評]
今日の試合は夏場の試合で、非常にハードな戦いになったのですが、1-0でよく勝ちきってくれたかなという印象です。守備の方が課題で、よく0で抑えてくれたかなというところです。攻撃の部分では追加点が課題に残ったかなというところです。夏場の苦しい厳しいゲームをしっかりと勝ちきってくれた選手達とそれを後押ししてくれたサポーターに感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]