AWAY
日時:2008年10月18日(土)15:000キックオフ
会場:日本平スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
清水エスパルス
vs.
| 2008 J1リーグ 第29節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,716人 | 晴、弱風 | 23.4℃ | 48% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川崎 英隆 | 西村 雄一 | 村上 孝治 | 二俣 敏明 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 佐藤 隆治 | 山崎 光太郎 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 2勝2分5敗/14得点19失点 | 対戦無し | 第17節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 高畠 勉 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 48 > 48 | 勝点 | 40 > 43 |
| 得点 選手/時間 |
24+0分 枝村 匠馬 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 29 | 山本 海人 |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩下 敬輔 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 青山 直晃 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 高木 和道 | |
| 1 | 0 | 1 | 2 | 児玉 新 | ||||||
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 4 | 0 | 4 | 28 | 山本 真希 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 伊東 輝悦 | |
| 菊地 光将 | 17 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 13 | 兵働 昭弘 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 8 | 枝村 匠馬 | |
| レナチーニョ | 34 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| 我那覇 和樹 | 9 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 19 | 原 一樹 |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 1 | 1 | 5 | 4 | 1 | 23 | 岡崎 慎司 | |
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 21 | GK/西部 洋平 | ||||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 3 | DF/山西 尊裕 | |||||||
| MF/森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/市川 大祐 | |||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 6 | MF/マルコス パウロ | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 16 | MF/本田 拓也 | |||||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/戸田 光洋 | |||
| FW/鄭 大世 | 16 | 1 | 1 | 9 | FW/矢島 卓郎 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24+0 | 枝村 匠馬 | 8 | 左 19 ~ ↑ 中央 23 ヘディング ↑ 8 右足S |
|||||
| 60+0 | 原 一樹 | 19 | 中央 26 ヘディング こぼれ球 23 シュート 19 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 我那覇 和樹 | → | 16 鄭 大世 | 54+0 | 78+0 | 6 マルコス パウロ | ← | 8 枝村 匠馬 | |
| 8 山岸 智 | → | 19 森 勇介 | 71+0 | 89+0 | 25 市川 大祐 | ← | 28 山本 真希 | |
| 26 村上 和弘 | → | 7 黒津 勝 | 78+0 | 89+0 | 11 戸田 光洋 | ← | 5 岩下 敬輔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 4 井川 祐輔 | 68+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 6 | 11 | シュート | 14 | 7 | 7 |
| 7 | 5 | 12 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 5 | 4 | 9 | CK | 11 | 7 | 4 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 13 | 9 | 4 |
| 4 | 2 | 6 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 4 | 2 | 6 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 89+0 | C5 13 兵働 昭弘 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 3枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 1枚 16/鄭 大世
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 26/村上 和弘
今節の出場停止
- 13/寺田 周平
- 29/谷口 博之
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 10月18日(土) |
大分 vs F東京 | h | 14:05 | 22,184人 | 1 - 0 |
| 東京V vs 大宮 | X^ | 15:04 | 10,065人 | 1 - 0 | |
| 鹿島 vs 京都 | JV} | 15:04 | 20,580人 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs 神戸 | 15:01 | 47,325人 | 0 - 1 | ||
| 千葉 vs 新潟 | tNA | 16:03 | 16,407人 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 磐田 | 16:04 | 16,733人 | 2 - 1 | ||
| 2008年 10月19日(日) |
札幌 vs 柏 | Dy | 13:03 | 8,343人 | 0 - 2 |
| 横浜FM vs 名古屋 | YX | 16:03 | 26,229人 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第29節、清水とのアウェイゲーム。3年連続で黒星を喫している日本平スタジアムでの試合だが、上位に踏みとどまるためには、どんな状況下でもしぶとく勝点を奪い取っていかなければならない。強い西日が差す日本平スタジアム。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに我那覇、右にレナチーニョ、中央にジュニーニョ、左にヴィトール。中村と菊地のダブルボランチ。山岸-伊藤-井川-村上の最終ライン。GK川島。立ち上がりにしかけたのはフロンターレ。キックオフ数十秒、前線4人のコンビネーションから、ラストパスを受けたレナチーニョがミドルシュート。しかし、これは惜しくもゴール上に外れる。清水も積極的に攻撃をかける。3分、ショートコーナーからクロスを入れられそうになるが、ここはヴィトールが戻ってカバー。4分にもリスタートの流れから左サイドを上がってきた児玉にミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。8分には裏のスペースへのロングボールから岡崎にシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。直後にフロンターレも反撃。左サイドを抜けたジュニーニョがクロス。こぼれ球に反応した村上が右サイドから再びクロスを入れるが、惜しくもゴール前の我那覇にはタイミングが合わず。さらに最終ラインからボールをつないで押し込むものの、フィニッシュまで届かず。11分にもコーナーキックのセカンドボールを拾い、左サイドの山岸からクロス。ファーサイドで菊地がヘッドで合わせるが、シュートは枠には飛ばず。清水もサイドで数的優位を作りながら攻撃をかける。12分、エリア内に持ち込まれて山本真にループシュートを打たれるが、GK川島がポストに体を打ちつけながら気合いのセーブ。13分、フロンターレのカウンター。清水のコーナーキックを菊地がクリア。ルーズボールをジュニーニョが拾ってカウンターへ。レナチーニョがドリブルでしかけるが、あと一歩というところでDFに止められる。15分にはヴィトールのコーナーキックに菊地がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。
17分、清水のカウンター。中盤でのミスを突かれ、早いリスタートからピンチを迎えるが、ラストパスは山岸と伊藤でカバーリング。ロングボールとカウンターという徹底した作戦をとってくる清水。フロンターレもボールをつないでサイドから攻撃をかけるが、単純なクロスでは高さのある清水DFにはね返されてしまう。迎えた24分、清水に左サイドを崩され、原からクロス。ファーサイドで岡崎が折り返し、フリーでゴール前に入ってきた枝村にボールを流し込まれて先制点を奪われてしまう。(0-1) 26分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて村上がクロス。レナチーニョが胸トラップからオーバーヘッドでシュートを狙うが、これは枠をとらえきれず。28分、清水の攻撃。左サイドを崩され兵働にシュートを打たれるが、GK川島がセーブ。こぼれ球にも菊地がコースに入りシュートブロック。30分をすぎたあたりから清水が試合のペースを握りはじめる。フロンターレも途中までは攻撃の形は作れているものの、清水のタイトなディフェンスからゴールを奪うことができない。35分、中村のスルーパスを受けたレナチーニョがDFをかわして左足でシュートを放つが、惜しくもゴールポストに当たって外れてしまう。42分、清水の攻撃。アーリークロスのクリアボールが流れて原の前に落ちるが、GK川島が果敢に飛び出しセーブ。ピンチをしのぐ。ロスタイム、フロンターレの決定機。中村のフリーキックに我那覇が頭で合わせるが、叩き付けたボールは惜しくもゴール右に外れる。狙いどころで確実にゴールにつなげた清水が徐々に試合の主導権を握る厳しい展開。フロンターレも何度か決定機を迎えたものの、運にも見放されて決めきることができず。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
全体的にコンパクトに、2ndボールをしっかりマイボールにする。攻めの時の守の意識、守りの時の攻の意識、みんなで連動してサッカーをやっていこう。

清水エスパルス:長谷川 健太 監督
しっかりボールを動かして、2列目の飛び出しをうまく使うこと。後半は風上。その辺も考えてプレーすること。気持ちの入ったいいゲームだ。アウェイで負けている。ホームできっちり借りを返そう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「まだ終わってないぞ!ここからだ。しっかり切り替えて行こう!」と川島。「もっと攻守の切り替えを速く。みんなで連動していこう!」と中村。「いいサッカーをしているが、ここ一番のところで相手の気持ちに負けているぞ!強い気持ちを持って戦え!」と高畠監督も喝を入れる。後半立ち上がり45分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョとのコンビネーションから山岸が左サイドからクロスを入れるが、GKに飛び出されてフィニッシュには届かず。清水もセットプレーから攻撃をかける。47分、48分とフリーキックがゴール前に入るが、ここは井川、菊地が体を張ってカバー。サイドを効果的に使いながら圧力をかける清水。53分、フロンターレのセットプレー。ペナルティエリア前からのフリーキックに、ヴィトールが直接狙うが、カーブをかけたボールを惜しくもポストに当たり外れる。54分、我那覇に代わりテセがピッチへ。全員がハードワークしながらプレッシャーをかけ、ボールを奪うとシンプルな攻撃を狙う清水。57分、ロングボールを裏のスペースに入れられるが、ここは伊藤がカバー。さらに58分には、フロンターレのリスタートからカウンターを受けるが、中村がペナルティエリアまで戻りカバー。59分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョがドリブルからミドルシュートを狙うが、これはGK正面。迎えた61分、清水の右コーナーキック。兵働のキックからゴール前で混戦となり、こぼれ球をしぶとく岡崎に決められ2点目を奪われてしまう。(0-2) このゴールでホームの清水の勢いが増す。62分、中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、ラストパスは山岸が絞りクリア。63分には清水が連続してコーナーキックを得るが、ここはいずれも井川がクリア。ゴール前まではボールを運べるフロンターレだが、しっかりとブロックを作って守る清水から決定機を作り出すことができない。
67分、テセが前線からチェイスをかけ、ルーズボールを拾ったヴィトールがスルーパス。ここにテセが走り込むが、折り返しは惜しくもブロックされる。68分、清水のセットプレー。右サイド角度のないところから兵働に直接狙われるが、シュートはゴール左に外れる。69分、ドリブルをしかけた山岸がDFと交錯し負傷。山岸がピッチ外に出ているタイミングを狙われ清水に攻勢をかけられるが、ここはなんとかチームディフェンスでしのぐ。71分、山岸に代えて森がピッチへ。森が右サイド、村上が左サイドへ。72分、清水のセットプレー。コーナーキックからゴール前で大混戦となるが、最後はGK川島がキャッチ。73分、フロンターレの攻撃。右サイドから中村を経由して左サイドにつなぎ村上が折り返しを入れるが、ラストパスは惜しくもゴール前に届かず。75分には、中村からのコーナーキックのこぼれ球に走り込んだ村上がミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。77分にも、GK川島のロングキックのこぼれ球に反応したテセがミドルシュートを狙うが、これはうまくミートせず。78分、村上に代えて黒津を投入。黒津が左サイド前目に張り、菊地がボランチと自陣左サイドをケアする攻撃的布陣にシフト。80分、リスタートから右サイドの森がクロス。どんぴしゃりのタイミングで飛び込んだヴィトールがヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右にそれてしまう。81分にも森とのコンビネーションから右サイドに抜け出たヴィトールがクロス。テセがヘッドで合わせようとするが、うまくタイミングが合わず。終盤は互いに間延びしてカウンターの打ち合いになるが、うまく時間を使いながら試合を進める清水から得点を奪えず。0-2のままタイムアップ。
立ち上がりはほぼ互角の展開だったが、先制点を奪った清水に最後まで集中したチームディフェンスを展開され、そのまま押し切られてしまった。この結果、下の順位のチームにも勝点差を詰められ、残りは5試合。最後まで優勝争いに残るためには、もうこれ以上勝点を落とすことはできない。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

清水エスパルス 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 混戦が続く中、上に行くためには大きな意味のある試合だった。最低でも引き分けで終わらせなければならなかったと思う。大事な試合というのはわかっていたのに、その気持ちがプレーに出ていなかった。出場停止で前節からメンバーが代わっているが、それをひっくるめて戦っていくのがチーム。新しく入った選手は誰が出ても変わらないチームプレーをしなくてはいけないし、周りの選手も彼らをサポートしないと。そういったことがなかった。誰のせいというわけでなく、チーム全体の責任。大事な試合できれいにやろうとしてもなかなかうまくいかない。泥臭く結果を追い求めていかないと。次の試合に切り替えていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 見た通り。言うことはありません。出た選手がやらないとダメ。
- ── 試合を振り返って
- 日本平には魔物は棲んでいない。いるとしたら選手の心の中。サッカーはメンタルスポーツの部分もある。言いたいことはたくさんあるが、こういう結果が出た以上、仕方ないとしか言いようがない。前半を見ていて、チームがうまくいってなかったのでもどかしかった。個人的には代表の疲れはなかった。チャンスで決められなかったのは自分の技術のなさ。ミスは仕方ない部分もあるが、それを差し引いても前線4人の運動量が少なすぎた。
- ── 試合を振り返って
- 相手のやることがはっきりしていた。引いてうちの武器のカウンターを出させないようにしていた。うまくやられた。それでも先制すれば、うちのペースに持っていけたかもしれない。守れるチームに先制されると厳しい。後半はリードされているので、ああいう展開になるのはしょうがない。でも、数少ない決定機をしっかり決めないと。点をとらなければ勝てない。せめて1点でも返したかったので残念。個人的には、いつでも行けるようにアップはしっかりやっていた。途中出場で点を取ろうという気持ちで入った。一番元気なので、もっと走らないといけない。かなり疲れたが、数ヶ月ぶりで試合感は鈍っていないと感じた。やっぱり最初から出て結果を出したい。もっといいボールを上げないと。コンディションはもっと上がると思うので、次はもっとやりますよ。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。周平さんやタニが出場停止でチャンスをもらって使ってもらっているのに、結果を出せず申し訳ない。うちは直接対決がないので、ここ一番というところを取らないと上位に近づくことができない。セカンドボールを拾われることが多くて、うちの攻撃が単発になっていた。相手にロングボールを蹴られ、セカンドボールを拾われ、ラインを下げさせられるという悪循環になっていた。後半はリスクを負って攻めていたので、カウンターを受けるのは仕方ない。それにしても、ここ数試合で一番バランスが悪い試合だった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



































[公式記者会見 総評]
今日のゲームは中断明けの残り6試合の最初のゲームということで、非常に重要な大事なゲームになるということで、それを迎えるにあたって相性の悪い日本平のアウェイ戦になりました。難しいゲームになるとは思うけど、フロンターレらしいサッカーを展開して、しっかりと勝点3をもって帰ろうということで選手を送り出しました。試合の方は残念な結果になりましたが、残り5試合、まだチャンスはあるので、遠くまで応援に駆けつけてくれるサポーターの為にも、あきらめずにフロンターレらしいサッカーを展開して、最後まで戦っていきたいと思います。最後まで勝点3を取りにいってくれた選手達といつも声をからしながら後押ししてくれるサポーターに感謝したいです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]