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日時:2008年10月26日(日)16:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─11
-
コンサドーレ札幌
vs.
| 2008 J1リーグ 第30節 vs.コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,145人 | 曇、弱風 | 19.4℃ | 69% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 片山 義継 | 間島 宗一 | 平野 伸一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 相樂 亨 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 1勝0分0敗/2得点0失点 | 9勝3分0敗/23得点4失点 | 第4節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | 三浦 俊也 |
| 48 > 51 | 勝点 | 17 > 17 |
中村 憲剛 20+0分 |
得点 選手/時間 |
72+0分 ダヴィ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 28 | 高木 貴弘 |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 1 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 29 | ディビッドソン 純マーカス |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 西澤 淳二 | |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 西嶋 弘之 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 坪内 秀介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | クライトン | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 16 | 大塚 真司 | |
| 1 | 0 | 1 | 13 | 中山 元気 | ||||||
| レナチーニョ | 34 | 2 | 2 | 4 | FW | 3 | 3 | 0 | 10 | ダヴィ |
| 鄭 大世 | 16 | 2 | 5 | 7 | 0 | 0 | 0 | 11 | アンデルソン | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 6 | 7 | ||||||
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 1 | GK/佐藤 優也 | ||||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 5 | DF/池内 友彦 | |||||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 33 | MF/鄭 容臺 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 18 | MF/芳賀 博信 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/砂川 誠 | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/上里 一将 | |||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 1 | 1 | 24 | FW/西谷 正也 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 34 相手DF こぼれ球 → 10 ~ → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 20+0 | 72+0 | ダヴィ | 10 | 中央 28 ↑ 相手DF こぼれ球 10 ~ 左足S |
|
中央 19 ~ ↑ 中央 16 ~ → 29 右足S |
29 | 谷口 博之 | 28+0 | |||||
右 直接FK 24 ↑ 中央 13 ヘディング ↑ 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 84+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 24 大橋 正博 | 80+0 | 53+0 | 8 砂川 誠 | ← | 16 大塚 真司 | |
| 34 レナチーニョ | → | 7 黒津 勝 | 87+0 | 61+0 | 20 上里 一将 | ← | 11 アンデルソン | |
| 19 森 勇介 | → | 26 村上 和弘 | 89+0 | 70+0 | 24 西谷 正也 | ← | 19 坪内 秀介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C3 24 大橋 正博 | 89+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 16 | 27 | シュート | 7 | 6 | 1 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 19 | 11 | 8 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 3 | 12 | 15 | 直接FK | 14 | 4 | 10 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 6 | 2 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 5 | 2 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 3枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 1枚 16/鄭 大世
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 26/村上 和弘
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 10月25日(土) |
柏 vs 横浜FM | 15:04 | 柏 | 10,755人 | 1 - 3 |
| 名古屋 vs 磐田 | 15:03 | 豊田ス | 30,192人 | 0 - 0 | |
| 京都 vs 東京V | 15:04 | 西京極 | 11,888人 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs 大分 | 15:03 | ホムスタ | 13,733人 | 1 - 0 | |
| 2008年 10月26日(日) |
清水 vs G大阪 | 13:04 | 日本平 | 19,082人 | 3 - 1 |
| F東京 vs 鹿島 | 14:05 | 味スタ | 33,596人 | 3 - 2 | |
| 新潟 vs 浦和 | 14:04 | 東北電ス | 40,359人 | 0 - 1 | |
| 大宮 vs 千葉 | 16:00 | NACK | 14,001人 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第30節、ホームでの札幌との一戦。混戦が続くリーグ戦は残り5試合となった。前日の試合で2位の名古屋が引き分け、3位の大分が敗戦。再び上位と勝点差を詰める絶好のチャンスが巡ってきた。曇り空の等々力陸上競技場。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線にテセ、右にレナチーニョ、中央にジュニーニョ、左にヴィトール。中村と谷口のダブルボランチ。伊藤-寺田-井川-森の最終ライン。GK川島。立ち上がりから積極的に攻撃をしかけるフロンターレ。6分、寺田のロングフィードを受けたレナチーニョが中盤右サイドでマーカーかわしてアーリークロス。ゴール前でテセが落とし、ジュニーニョがシュートを放つが、これはGK正面。さらに7分、中盤のルーズボールを拾い、中村からパスを受けたレナチーニョが強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。ロングボールとカウンターで反撃をかける札幌。9分、札幌にカウンターを狙われるが、ここはラインを高く上げてオフサイドをとる。14分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、ジュニーニョのドリブルからラストパスを受けたテセが中央からシュートを放つが、うまくミートせず。16分、札幌の攻撃。ダヴィに一人でエリア内に持ち込まれるが、ここは井川がついてカバーに入る。さらにコーナーキックから折り返しのボールがゴール前に入るが、GK川島がキャッチ。17分、フロンターレの攻撃。札幌のセットプレーをしのいでカウンターへ。ヴィトールからのラストパスを受けたレナチーニョがドリブル突破を狙うが、DFに止められる。18分にもボールを奪い返し、中村、テセとつながるが、ヴィトールの左サイドからのラストパスは惜しくもつながらず。セカンドボールも拾って札幌陣内へと押し込むなか、迎えた20分。左サイドでボールを受けたレナチーニョが、ペナルティエリア内で巧みなフェイントの連続から折り返し。このボールを受けたジュニーニョがヒールで流し、後ろから走り込んだ中村がミドルシュート。ブラインドとなったシュートは、GKの脇を抜けてゴールに突き刺さる。(1-0)
さらに攻勢をかけるフロンターレ。中盤での厳しいボールチェックから厚みのある攻撃をかけ、試合の主導権を握る。迎えた28分、リスタートの流れから森が右サイドを突破。折り返しのボールをDFを背にしながら受けたテセが、さらにゴール前へ。ここにフリーで走り込んだ谷口が難なくボールを流し込み、2点目を挙げる。(2-0) 札幌も反撃。31分、右サイドを突破され、ラストパスがゴール前へ。ここで中山に決定的なシュートを打たれるが、これはゴール左に外れてことなきを得る。徐々に札幌も反撃をかけてくるが、そのぶんだけフロンターレにカウンターチャンスがある。38分、中盤でのボール奪取から中村がスルーパス。バイタルエリアでテセがトラップ。切り返して左足を振り抜くが、シュートはわずかにゴール右に外れる。攻勢をかけるフロンターレはロスタイムにも細かくパスをつないで最後はヴィトールがシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。立ち上がりから試合を押し気味に進め、先制、追加点を挙げたフロンターレ。シュート数も11本対1本と内容的にも札幌を圧倒。前半を2-0のリードで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
受けて立たずに、強気でプレーしていくように。サイドを起点にゲームを作っていく。セットプレー時に、しっかり集中して。

コンサドーレ札幌:三浦 俊也 監督
DFはもっとプレッシャーをかけアグレッシブに。全員で戦い、まずは1点、返していこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「前半と後半、サッカーが変わらないように。受けに回らず、いまの状況に満足せず、みんなで貪欲にゴールを狙っていけ!」と高畠監督が声をかける。後半立ち上がり、フロンターレが攻勢をかける。45分、ジュニが左サイドを突破。クロスのルーズボールをテセが戻し、谷口がミドルシュートを狙うが、大きく枠を外れる。札幌も反撃。46分、右サイドの崩しから純マーカスにミドルシュートを打たれるが、ここはGK川島がキャッチ。47分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、中村からパスを受けた森が右サイドからクロス。このボールにテセがヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもクロスバー直撃。さらに中盤で谷口がボール奪取。ヴィトールからボールを受けたジュニーニョが左サイドから折り返し。ゴール前でレナチーニョが右足を合わせるが、シュートはゴール上に浮いてしまう。48分には、中盤でボールを奪い、ヴィトールがスルーパス。抜けた出したジュニーニョがシュートを放つがGKの好セーブに阻まれ、さらにこぼれ球を拾ってヴィトールがミドルシュートを放つも、惜しくもゴール左に外れる。連続して決定機を迎えるものの、ゴールを奪うことができないフロンターレ。すると札幌が徐々に勢いを増してくる。49分、50分とダヴィがフロンターレ陣内に迫るが、ここはいずれも寺田がついてカバー。51分にもセットプレーをしのがれカウンターを受けるが、ヴィトールが戻ってカバーに入りことなきを得る。53分にはクライトンの右サイドからのクロスを受けたアンデルソンがフリーで抜け出すが、ここは井川がついてシュートを打たせず。さらに55分、リスタートからスルーパスを受けたアンデルソンが裏に抜け出すが、森が中に絞ってクリア。
59分、フロンターレの攻撃。札幌もカウンターをしのいで、逆にカウンターへ。テセのスルーパスにジュニーニョがフリーで抜け出すが、シュートはGKにセーブされる。さらに60分、中村の右コーナーキックにテセが頭で合わせるが、シュートは惜しくもポスト直撃。両サイドハーフを上げて前がかりになってくる札幌。65分、速い展開から左アーリークロスにダヴィが飛び込むが、寺田が身を挺してカバーに入りピンチをしのぐ。71分、フロンターレの決定機。ロングボールにテセが競り合い、こぼれ球を拾ったジュニーニョがフェイントでDFをかわして左サイドからクロス。ゴール前でレナチーニョがヘッドで合わせるが、シュートはわずかにゴール右に外れる。すると直後の72分、GKのロングボールに競り勝ったダヴィに単独突破を許し、1点を返されてしまう。(2-1) 73分、フロンターレの攻撃。自陣から中村がロングボール。テセが競り合い、こぼれ球をジュニーニョが狙うが、シュートはゴール上に外れる。77分、札幌の攻撃。自陣からのクライトンのドリブルからボールをつながれ、西谷にシュートを打たれるが、ここは谷口がコースに入りカバー。80分、ヴィトールに代わって大橋がピッチへ。81分、GK川島のロングキックにテセがワンタッチで合わせ大橋がスルーパスを入れるが、ここはゴール前につながらず。さらにジュニーニョがフリーでゴール前に抜け出すが、シュートはまたしてもGKの好セーブに阻まれる。しかし迎えた84分、中盤右サイドからのフリーキック。大橋のロングボールを寺田がファーサイドで頭で折り返し、DFの背後に入ったジュニーニョが今度は落ち着いてシュートを決め、勝負を決定づける3点目を挙げる。(3-1) 87分、レナチーニョに代えて黒津を投入。札幌の反撃をしのいで3-1でタイムアップ。
前半は相手を圧倒したものの、後半は決めきれずに前線の活動量が落ちたところで札幌の反撃にあい、ヒヤリとさせられる場面を作られてしまった。しかし、最後はジュニーニョが決めてダメ押し。地力の差で札幌を押し切った。この日、首位の鹿島が敗れたため、3位に浮上したフロンターレと鹿島の勝点差は2。トップを射程圏内にとらえた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

コンサドーレ札幌 監督
三浦 俊也
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- グループとしてうまく戦うことができた。後半たくさんチャンスを作ったが決められず、相手のリズムになった時間帯もあったが、最後に何とか3点目を取って勝つことができた。チーム、サポーターが一体となってつかんだ勝利。個人的にはチャンスはたくさんあったが、なかなか決めきれなかった。相手のGKがついていたのもある。でも、最後のチャンスで決めることができて、次の試合への自信になった。自分がゴールを取れなくても仲間が取ってくれる。大事なのは勝利。残り4試合。とにかくチームのために勝つ。ゴールが決められなくても焦らず、自分のプレーを続けていきたい。次は今日みたいに苦しまないように選手もサポーターもドキドキしないように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は負けられない状況のなかで勝点3を取れたことに尽きる。チャンスはたくさん作れていた。そこで決めれば、もっと楽な展開になった。3点目のアシストはセットプレーの場面だったし、何とかゴールに絡みたいと思っていた。うまくボールがつながって良かった。先の順位のことはあまり考えず、とにかく1試合1試合勝っていって勝点を積み重ねていく。どの試合も楽じゃないし、厳しいゲームが続く。でも、やりがいがあるので、良い緊張感を楽しみながらやりたい。
- ── 試合を振り返って
- とにかくホームで勝点3を取りたかった。ゴールはジュニーニョがやさしいボールをくれたので打つだけだった。昨日名古屋が引き分け、大分が負けたのをわかっていたので、勝てば順位を上げられる。サポーターもバスが到着するところから声を出してくれていた。今日やらないでいつやるんだという雰囲気になった。前半いい形で試合に入れたが、後半は決定機を外しすぎた。優勝するためには最後のところをもっと追求しないと。欲をいえばもっと点を取りたかったが、3点目を決めて勝負を決定づけられたのは成長した部分だと思う。これからもとにかくチームひとつになって勝っていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 勝って良かった。バスがスタジアムに着くときからサポーターが外でコールをしてくれていたので、ここで負けたら帰らせてもらえないなという気持ちだった。前節は自分がベンチに入って負けたし、自分のプレーができなかったらというプレッシャーがあった。でも、試合がはじまったら大丈夫だった。最初はミスしないようにスタートして、少しずつ自分の色を出せればいいなと思っていた。ゴールには直接絡めなかったが、勝てたから良かった。欲をいえばもっと点を取ってほしかったが、最後にジュニも決めたし、とりあえずは良かったかなと。終盤の優勝争いというタイミングで復帰できたのはおいしいが、正直プレッシャーもある。次が大事。
- ── 試合を振り返って
- 疲れた。チャンスはたくさんあったので、もう少し楽に勝てたかもしれない。ヒロキさんがサイドで守備的にやってくれていたので、自分は前に出る意識が強かった。ゴールシーンは、テセさんからいいボールが来たので流し込むだけだった。他のチームのことは気にせず、まずは自分たちのゲームに集中して勝ち続けることが大事。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!







































[公式記者会見 総評]
今日の試合は残り5試合を残して、簡単な試合はないと。全て難しいゲームになるだろうということで、その難しいゲームを一戦必勝でしっかりと優勝に向けて勝ってプレッシャーを与えていこうということで送り出しました。前節悔しい敗戦をしたんですが、それをバネにしっかりと選手たちは立ち上がりからフロンターレらしいサッカーを展開してくれたかなと思います。後半のところで追加点をとれれば良かったんですが、やっぱり決めるところを決めないとああいった形で失点してしまう。サッカーの怖さを思い知らされました。最後のところで3点目を取れたのが次につながるかなと思います。今日も熱い声援を最後まで送ってくださったサポーターと、しっかりと勝ち点3をプレゼントしてくれた選手たちに本当に感謝しています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]