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日時:2009年04月18日(土)16:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─1
3─01
-
大宮アルディージャ
vs.
| 2009 J1リーグ 第6節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,224人 | 曇、弱風 | 18.3℃ | 53% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田中 佳孝 | 家本 政明 | 名木 利幸 | 八木 あかね | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 武田 進 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 3勝2分3敗/15得点11失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第6節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | 張 外龍 |
| 5 > 8 | 勝点 | 9 > 9 |
鄭 大世 62+0分 |
得点 選手/時間 |
31+0分 石原 直樹 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 江角 浩司 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 2 | 塚本 泰史 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 冨田 大介 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | マト | |
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 波戸 康広 | |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 23 | 金澤 慎 |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 32 | 小林 慶行 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 7 | 内田 智也 | |
| 0 | 0 | 0 | 17 | 橋本 早十 | ||||||
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | 藤本 主税 |
| 鄭 大世 | 9 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 2 | 9 | 石原 直樹 | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 3 | 4 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 1 | GK/高木 貴弘 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 25 | DF/土岐田 洸平 | |||||
| MF/山岸 智 | 8 | 6 | DF/片岡 洋介 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 14 | DF/パク ウォンジェ | |||||||
| FW/レナチーニョ | 34 | 3 | 3 | 0 | 0 | 10 | FW/デニス マルケス | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 16 | FW/ラフリッチ | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 1 | 1 | 0 | 0 | 30 | FW/渡部 大輔 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 2 ~ → 中央 14 ~ → 9 右足S |
9 | 鄭 大世 | 62+0 | 31+0 | 石原 直樹 | 9 | 中央 11 カット → 9 右足S |
|
右 19 ~ → 4 ↑ 中央 29 ヘディングS |
29 | 谷口 博之 | 87+0 | |||||
中央 34 ~ → 10 ~ 相手DF こぼれ球 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 88+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 34 レナチーニョ | 60+0 | 60+0 | 30 渡部 大輔 | ← | 7 内田 智也 | |
| 9 鄭 大世 | → | 15 矢島 卓郎 | 69+0 | 80+0 | 16 ラフリッチ | ← | 30 渡部 大輔 | |
| 18 横山 知伸 | → | 4 井川 祐輔 | 76+0 | 89+0 | 10 デニス マルケス | ← | 32 小林 慶行 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 横山 知伸 | 25+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 12 | 17 | シュート | 6 | 1 | 5 |
| 8 | 1 | 9 | GK | 14 | 10 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 9 | 9 | 18 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 3 | 3 | 6 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 3 | 6 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 9/鄭 大世
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 1枚 13/寺田 周平
- 2枚 18/横山 知伸
- 1枚 29/谷口 博之
- 1枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 4月17日(金) |
G大阪 vs 山形 | 19:33 | 万博 | 10,159人 | 2 - 1 |
| 2009年 4月18日(土) |
柏 vs 名古屋 | 13:04 | 柏 | 10,368人 | 1 - 2 |
| 新潟 vs 広島 | 14:04 | 東北電ス | 30,169人 | 3 - 3 | |
| 鹿島 vs 横浜FM | 15:05 | カシマ | 18,730人 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs 京都 | 19:04 | 埼玉 | 41,836人 | 1 - 0 | |
| F東京 vs 千葉 | 19:04 | 国立 | 27,486人 | 1 - 2 | |
| 2009年 4月19日(日) |
磐田 vs 清水 | 13:03 | エコパ | 22,152人 | 3 - 0 |
| 神戸 vs 大分 | 16:05 | ホムスタ | 13,462人 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
この日から週2日での7連戦がスタート。リーグ第6節は今季無敗と好調の大宮との一戦。勢いに乗っているチームを、ホーム等々力で叩くことができるか。晴天の等々力陸上競技場。13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは前節と同じ。ジュニーニョとテセの2トップ、中盤右に中村、左にヴィトール、谷口と横山のダブルボランチ、村上-伊藤-寺田-森の最終ライン、GK川島。立ち上がりはお互いに相手の出方を伺う動きの少ない展開。8分、フロンターレの攻撃。寺田のロングボールをテセが落とし、ワンツーからジュニーニョがドリブル突破からGKをかわしてシュートを放つが、ゴールライン目前でマトに止められ決定機を逃す。9分にもコーナーキックの流れからセカンドボールを拾い、中村の左サイドからの折り返しを受けた村上がミドルシュート。DFに当たりコースが変わるが、こぼれ球はGK江角にキャッチされる。10分にはロングボールをテセがヘッドですらし、裏のスペースにこぼれたボールにヴィトールが詰めるが、GKに飛び出され惜しくもシュートは打てず。さらに12分、GK川島のロングボールを中村がヘッドで落とし、テセがドリブル突破を狙うが、ペナルティエリア前でファールで止められる。13分、ペナルティエリア前での絶好の位置でのフリーキック。ここで中村が直接狙うが、巻いたシュートは惜しくもゴール右に外れる。16分、大宮の攻撃。石原に中盤からロングシュートを打たれるが、これはゴール左に外れる。17分、フロンターレの決定機。大宮のカウンターをカウンターで返し、寺田が裏のスペースへロングボール。ここに走り込んだテセが前に出てきたGKの頭上を狙うが、ループシュートは惜しくもゴール上に外れる。18分にも、中盤からボールをつなぎ、最後はテセが強引に突破を狙うがシュートは打てず。その後も主導権争いが続く。
23分、フロンターレの攻撃。ボールを大事につないで最後は左サイドに流れたジュニーニョがクロス。ゴール前にテセが飛び込むが、わずかにタイミングが合わず。24分には、森が右サイドをドリブル突破。クロスを入れるが、ゴール前の選手にはタイミングが合わず。大宮は中盤でボール奪ってショートカウンターを狙ってくるが、ディフェンス陣が厳しいチェックで止める。29分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、中村からパスを受けたジュニーニョがシュートを放つが、DFにブロックされ、こぼれ球に反応した中村のミドルシュートはうまくミートできず。30分、大宮の攻撃。大宮陣内でボールを奪われ速い切り替えからカウンターを浴びるが、ここは寺田が冷静にカバー。しかし迎えた31分、中盤でのルーズボールを拾われ、藤本のスルーパスに抜け出した石原にGKのタイミングを外したシュートを流し込まれ、大宮に先制点を奪われる。(0-1) その後は一進一退の攻防。フロンターレもカウンターからチャンスが生まれるが、最後のところで大宮ディフェンスに止められている。40分、大宮の決定機。内田の右サイドからのフリーキックをファーサイドで冨田に合わされるが、シュートはゴール上に外れてことなきを得る。41分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返してジュニーニョがドリブル。強引にシュートまで持ち込むが、大宮DFにブロックされる。序盤のチャンスをゴールにつなげられず、逆に大宮に決定機を沈められてしまった。パスをつないで押し込むものの、大宮ディフェンスにうまく守られている。チャンスでのスピードアップが必要か。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
セカンドボールのケアを大事に。落ち着いて自分達のリズムでサッカーを続けていこう。勝ちたい気持ちをしっかり出していけ。

大宮アルディージャ:張 外龍 監督
セカンドボールをしっかり拾うこと。ディフェンスになった時に、切り替えを早く。中盤をコンパクトに保つこと。相手の裏のスペースを有効に使うこと。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「勝ちたいという気持ちをしっかり出していけ!」と関塚監督から喝が入る。「あと一息だぞ。しっかり辛抱しながら相手をこじ開けていこう!」と里内コーチも声をかける。後半もフロンターレがボールを持ち、大宮が守りながらカウンターを狙う試合展開。50分、フロンターレの攻撃。大きなサイドチェンジからボールを受けた森が右サイドからクロスを入れるが、ゴール前には合わず。52分には左サイドでのジュニーニョとのコンビネーションから村上が裏に抜けるが、DFにつかれてクロスは上げられず。55分には森のサイドチェンジから左に流れたジュニーニョがクロス。テセがヘッドで合わせるが、わずかにタイミングが合わず。56分、早いリスタートからヴィトールのパスを受けたジュニーニョが左サイドから切れ込みミドルシュートを放つが、ここはGKにキャッチされる。押し込んではいるものの、最後のところで大宮ディフェンスにしのがれている。58分、リスタートの流れからジュニーニョがワンタッチパス。中村がミドルシュートを狙うが、うまくミートできず。59分にもセカンドボールを横山が拾い、左サイドの中村がクロス。ゴール前に飛び込んだジュニーニョが頭で合わせるが、ヘディングシュートは惜しくもゴール右に外れる。60分、ヴィトールに代えてレナチーニョがピッチへ。ジュニーニョ、テセ、レナチーニョが3トップ気味になり、中村が中に絞る布陣へとシフト。すると62分、大宮のカウンターをしのぎ、逆にフロンターレがカウンターを浴びせる。伊藤からボールを受けた中村が絶妙のスルーパス。ここに走り込んだテセが冷静にGKのポジションを見てボールを流し込み、ようやく同点に追いつく。(1-1) 64分、フロンターレの攻撃。伊藤のクリアボールをレナチーニョが拾い、DFをかわしてドリブル。シュートまで持ち込むが、これは枠をとらえきれず。レナチーニョが攻撃のアクセントになる。69分には、テセに代えて矢島がピッチへ。
70分、中村からボールを受けた森が右サイドをドリブル。クロスを矢島がボレーで狙うが、シュートはうまくミートせず。73分には、レナチーニョが左サイドでボールキープ。パスを受けたジュニーニョが左サイドから折り返し、中村が左足を振り抜くが、このシュートはGKにキャッチされる。75分、大宮の攻撃。金澤にドリブルで持ち込まれミドルシュートを打たれるが、ここはGK川島ががっちりキャッチ。76分、足をつらせた横山に代えて井川が入り、センターバックへ。寺田をボランチに上げた布陣にシフト。77分、大宮の攻撃。右サイドの崩しからクロスが入るが、森がゴール前に絞ってカバー。試合はタテに速い展開へ。80分、中村のロングボールに矢島が追いつき折り返し。しかし、このボールはゴール前のジュニーニョには合わず。さらに中村、ジュニーニョとつながり、サイドがレナチーニョがミドルシュートを放つが、枠をとらえきれず。81分にも、レナチーニョ、ジュニーニョ、矢島のコンビネーションから、矢島が左サイド角度のないところから左足を振り抜くが、このシュートはGKにキャッチされる。85分、大宮のセットプレー。橋本の右サイドからのフリーキックをラフリッチに頭で合わされるが、このプレーは大宮側のファール。迎えた終盤86分、ボールを回して右サイド深い位置から森が戻し、井川がダイレクトでアーリークロス。このボールをファーサイドで谷口が競り合い、バックヘッドのような形でゴールに流し込み、ようやく勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) さらに88分、カウンターからレナチーニョを経由し、ジュニーニョが左サイドを突破。クロスはDFにブロックされるものの、こぼれ球に反応。右足を振り抜き、角度のないところから貴重な追加点を決める。このゴールで勝負あり。(3-1)
大宮に先制されて苦しみながらも慌てることなく粘り強く戦い、終盤の集中攻撃で逆転。勝負強いサッカーを展開してホームで勝点3を手に入れた。次の試合は火曜日、ACLグループステージ、セントラルコースト・マリナーズ戦。この良い流れを次戦にも持ち込みたい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

大宮アルディージャ 監督
張 外龍
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ゴールのセンタリングは狙ったわけじゃない。たまたま。自分のプレーが結果につながったのは良かった。今日は自分の出番はないかなと思ったが、急きょ呼ばれてピッチに立った。あれはあそこにタニがいたから生まれたゴール。谷口様様です。とりあえずふかさないように気をつけてダイレクトでクロスを入れた。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には調子は良くなかったが、ゴールを取ることができて何より。劣勢になると肉体的にも精神的にも疲れるが、ゴールという結果が体力を回復してくれた。前半1対1のシーンを確実に決めていたら、もっと楽に試合を運ぶことができた。ああいうところを決めておかないと勝ち試合がドロー、ドローが負けと勝点を落とす結果になりかねない。先制点を決めることでどれだけ流れが変えられるか理解している。得点シーンは良いプルアウェイの動きで入っていくことができた。ケンゴさんからパスが来ることを信じて待って、うまく受けることができた。練習どおりだった。神様、仏様、ケンゴ様です。
- ── 試合を振り返って
- 前半先制点を許して嫌な展開になってしまった。それを引っ繰り返せたのは進歩できた。大宮のようにブロックを作ってくるチームには先制されると点を取るのが難しい。今後は先制点をやらないことが鍵になる。
- ── 試合を振り返って
- ホームでサポーターがいい雰囲気を作ってくれた。大宮はブロックを作ってカウンターを狙ってくるので、やりづらさはあった。でも、その前に似たような戦術の清水と戦っていたので、ゾーンの間に顔を出してボールを回すということはできていたと思う。最後に崩すことができた。ただ、失点の形がもったいない。セカンドボールを拾われてつながれてしまった。あそこはどう対応するのかをはっきりさせておかないと。
- ── 試合を振り返って
- 足は大丈夫。明日の反応もみたい。今日は時間もある程度できたし、レナとジュニが前を向いたときに自分が相手のラインを下げるような動きを意識しました。そのへんはできたと思う。テセに代わって入ったのでここから出る時間を延ばしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 悪い流れじゃなかったし、相手にやられている感じはなかったが、失点の場面はラインが一瞬止まってしまっていた。ただ、その後粘れたのが逆転につながったんだと思う。ハーフタイムにセキさんから、あとは気持ちだぞと喝が入った。やっぱり勝点3を取るとチームの士気が上がる。ホームだったし、今日の勝利は大きいと思う。ロッカールームも盛り上がった。個人的にはいつもどおり足がつってしまいました。いつも補強して鍛えてはいるんですが。
- ── 試合を振り返って
- 前半失点してしまったが、やっているサッカーは悪くないと思っていた。後半も相手の守備をなかなか崩せなかったが、良い形で試合を進めることができていたと思う。1失点は仕方ない部分もある。そのあとディフェンス陣が抑えていてくれたので、何とかしようと思ってゴール前に入った。得点の形はあまり憶えていない。ボールがゴールに入ったのは見えた。ただ、個人的に90分間を通してみれば納得できるプレーはできていない。ただ、最後に決めただけ。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第4節
vs.セントラルコースト・マリナーズFC

HOME日時:2009年04月21日(火)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場








































[公式記者会見 総評]
大宮さんに2年間勝っていなかったんですかね。まあ、先制点を奪われ非常に苦しい展開だったんですが、等々力で勝ててホッとしています。これも本当に多くのサポーターが最後まで応援してくれたおかげだと思いますし、選手もそれによく応えて戦ってくれたなと思います。2年前の大分戦の後で、僕が退席で上で見てて勝ったと思ったときにロスタイムに入れられて1-1という形で、それで2年間勝っていなかったということだったので、本当に今日はJリーグの6節目でしたが、今日の戦いにとっての勝点3が我々にとっては一番大事なポイントだったので、それを選手がよくやってくれたと思います。内容的には立ち上がりに2つ3つあったところをしっかりと決めていればこんなに苦しまなかったのかなと、思いますが、4月に入ってから自分たちがやらなければならないこと、やろうとするサッカーが本当に継続してやれていますし、ただ失点のところがどうしてもいい流れの中で、清水戦も一発でやられましたし、今日もそういう形でやられてしまって。この辺をもっと強固にしていかなければならないのかなと思います。ただ、本当に我々にとってこの勝ちというのは次につながるといいますか、元気を出すために大事な要素だと思いました。ACLも続きますが、しっかりとチーム一丸となって、戦って行きたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]