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対戦内容

  • Jリーグディビジョン 1
  • 2009シーズン
  • 第8節
  • vs.京都サンガF.C.

ホームゲーム

日時:2009年04月29日(水・祝)13:000キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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この試合の開催データ

2009 Jリーグディビジョン 1 第8節 vs.京都サンガF.C.:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
16,253人 晴、弱風 19.4℃ 27% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
福村 吉正 鍋島 將起 佐藤 秀明 中野 卓 中原 美智雄 大高 常勝
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2009シーズン対戦記録
4勝0分2敗/14得点8失点 4勝1分3敗/17得点15失点 第8節(ホーム)/第19節(アウェイ)

ゲーム公式記録

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]京都サンガF.C.
4

1 前半 0
- 後半 -

1
関塚 隆 監督 加藤 久
9 > 12 勝点 9 > 9

ヴィトール ジュニオール 17+0分
矢島 卓郎 63+0分
ジュニーニョ 73+0分
黒津 勝 79+0分

得点
選手/時間

89+0分 加藤 弘堅

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
川島 永嗣 1000 GK 0 0 21 水谷 雄一
井川 祐輔 4011 DF 1 126 角田 誠
菊地 光将 17000 0004 水本 裕貴
寺田 周平 13101 11014 李 正秀
村上 和弘 26000 0006 染谷 悠太
中村 憲剛 14011 MF 00022 渡邉 大剛
谷口 博之 29213 1107 佐藤 勇人
田坂 祐介 6112 11016 安藤 淳
ヴィトール ジュニオール 11202 FW 211 11 林 丈統
矢島 卓郎 15011 101 9 豊田 陽平
ジュニーニョ 10224 422 10 ディエゴ
 
GK/杉山 力裕 28       SUB 0 0 0 30 GK/松井 謙弥
DF/伊藤 宏樹 2             8 DF/中谷 勇介
MF/横山 知伸 18   0 0 0 0   3 MF/シジクレイ
MF/久木野 聡 16       1 1   18 MF/加藤 弘堅
FW/レナチーニョ 34             17 MF/中村 太亮
FW/黒津 勝 7   1 1       20 FW/パウリーニョ
FW/鄭 大世 9   1 1       28 FW/金 成勇
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 ~ シュート 相手GK こぼれ球 6 → 11 左足S

11 ヴィトール ジュニオール 17+0 89+0 加藤 弘堅 18

中央 18 カット ↑ 16 ↑ 10 ヘディング 18 右足S

中央 11 ~ 左 → 中央 10 → 15 右足S

15 矢島 卓郎 63+0

右 CK 11 ↑ 中央 29 ヘディングS 10 シュート

10 ジュニーニョ 73+0

中央 14 カット ~ → 7 左足S

7 黒津 勝 79+0

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
15 矢島 卓郎 7 黒津 勝 69+0 6+0 30 松井 謙弥 21 水谷 雄一
6 田坂 祐介 18 横山 知伸 73+0 45+0 3 シジクレイ 26 角田 誠
10 ジュニーニョ 9 鄭 大世 76+0 67+0 18 加藤 弘堅 9 豊田 陽平
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 9 17 シュート 12 7 5
5 6 11 GK 7 2 5
5 2 7 CK 2 1 1
6 7 13 直接FK 16 7 9
3 3 6 間接FK 5 3 2
3 3 6 オフサイド 5 3 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
19+0 C2 10 ディエゴ
43+0 C1 26 角田 誠
50+0 C1 6 染谷 悠太
64+0 C4 9 豊田 陽平
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

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他会場の開催結果

2009 Jリーグディビジョン 1 / 第8節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2009年
4月29日(水・祝)
新潟 vs 千葉 東北電ス 13:04 34,060人 2 - 2
大宮 vs 山形 NACK 14:05 13,109人 0 - 3
名古屋 vs 広島 瑞穂陸 14:01 12,137人 0 - 0
柏 vs 大分 16:04 9,058人 2 - 1
清水 vs 浦和 エコパ 16:04 30,851人 2 - 2
横浜FM vs 磐田 日産ス 17:04 28,317人 1 - 0
鹿島 vs 神戸 カシマ 19:04 14,473人 1 - 0
G大阪 vs F東京 万博 19:03 16,853人 4 - 2

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ゲームレポート

第8節京都戦。中2日でのタフな試合が続くが、粘り強く戦い抜かなければ上位チームの後ろ姿は見えてこない。連戦の消耗度を考え、関塚監督は今回おもいきってメンバーを数人入れ替えてきた。この策がどう出るか。晴天の等々力陸上競技場。13:03キックオフ。

前半[0分>45分]

フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと矢島の2トップ。中盤右に田坂、左にヴィトール、中村と谷口のダブルボランチ。村上-寺田-菊地-井川の最終ライン。GK川島。1分、フロンターレの攻撃。左サイドからのコーナーキック、ヴィトールのボールに寺田がヘッドで合わせるが、このシュートはうまくミートせず枠を外れる。さらに2分、寺田の裏のスペースへのロングフィードに矢島がDFと競り合いながら走り込むが、惜しくもGKに飛び出されシュートに持ち込めず。このプレーで京都GKが負傷し、プレーがしばらく中断する。京都はGKをチェンジ。9分、京都の攻撃。最終ラインでのパスミスを拾われ林にシュートを打たれるが、ここはGK川島がセーブ。10分、フロンターレの攻撃。京都セットプレーをしのぎ、矢島のポストプレーからカウンターへ。しかし、ジュニーニョのスルーパスは矢島には通らず。11分には中村からのロングボールを矢島が戻し、田坂が左サイドからミドルシュートを放つが、ここはDFにブロックされる。14分、京都の攻撃。左サイドを崩され染谷にフリーでクロスを入れられるが、豊田のヘディングシュートはゴール上に外れことなきを得る。直後にフロンターレが反撃。GK川島のロングフィードから左サイドのジュニーニョが折り返し。田坂がワンタッチでゴール前へ流すが、惜しくも矢島はボールに触れられず。フロンターレが押し気味に試合を進め、迎えた17分。前線からプレッシャーをかけ、ボールをホルダーを追いつめカット。ジュニーニョがシュートに持ち込み一度GKにブロックされるが、こぼれ球を拾った田坂が右に流し、走り込んだヴィトールが冷静にシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)

その後は試合が落ち着き、小康状態が続く。26分、京都にカウンターを狙われるが、ここは落ち着いて相手の攻撃を遅らせる。28分にはサイド攻撃からゴール前にスルーパスを入れられるが、GK川島が素早く飛び出しキャッチ。直後にフロンターレがカウンターへ。田坂のロングフィードにジュニーニョが走り込むが、ここは相手GKに飛び出されシュートに持ち込めず。京都のコンパクトなブロックの裏を狙う、ノーリスクの戦い方で試合を進めるフロンターレ。32分、GK川島のロングキックに矢島が走り込むが、わずかに届かずGKがキャッチ。33分にはヴィトールの左コーナーキックに谷口が合わせるが、このヘディングシュートはゴール上に外れる。さらに35分、中盤でボールを奪い返してカウンターへ。中村の裏への浮かし球にジュニーニョが走り込み、左サイドからクロスを入れるが、このボールはゴール前の選手に合わず。39分、京都の攻撃。最終ラインのパスミスからゴール前にボールを入れられるが、危険な場面で寺田がカバー。ピンチをしのぐ。40分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョがドリブルをしかけてスルーパス。矢島が抜けるが、このプレーは惜しくもオフサイドの判定。42分には、菊地のロングフィードに矢島が走り込むが、わずかに届かずGKがキャッチ。フロンターレはボールを回しながら、京都の最終ラインの裏のスペースを狙う攻撃を徹底。先制点を奪ったあとは相手にリズムを作らせず試合を進め、前半を1-0のリードで折り返した。

ハーフタイムコメント

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督

攻守の切り替えを早く。DFの裏への意識を持つように。残り45分、最後までしっかり集中して。


京都サンガF.C.:加藤 久 監督

もう少し早く前線にボールを入れてFWはしっかりキープしよう。チャンスは必ず来る。自分達を信じて後半も戦おう。

後半[45分>90分]

ハーフタイムのロッカールーム。「1人ひとりが集中して、責任を持って最後までプレーしていけ!」と関塚監督。「緩めるな!しっかり集中して最後までやろう」と村上。「集中して、最後までみんなでやっていこう!」と中村も声をかける。後半、ブロックを崩さずにカウンターを狙ってくる京都。フロンターレも必要以上に前に出ず、中盤で落ち着かない展開が続く。55分、京都の攻撃をゴール前でしのぎ、前線の矢島が粘って反撃へ。ボールをつないで最後はジュニーニョが左サイドから強引にシュートを狙うが、GKにキャッチされる。さらに58分、中盤でパスをつなぎ、ケンゴが決定的なスルーパス。田坂が裏のスペースに抜けるが、わずかにタイミングが合わずにシュートを打てず。61分、左サイドの村上が大きくサイドチェンジ。右サイドの田坂のマイナスのボールに走り込んだ井川が右サイドからシュート性のボールを入れるが、このボールは誰も触れずゴール左に外れる。迎えた63分、京都の攻撃をしのいでカウンターへ。左サイドのヴィトールがスルーパス。ここに走り込んだジュニーニョが左サイド深い位置から折り返し、ゴール前に走り込んだ矢島がゴール。きれいなカウンターが決まり、フロンターレが追加点を挙げる。(2-0) さらに攻勢をかけるフロンターレ。65分、ジュニーニョからパスを受けたヴィトールがDFをかわして左サイドからクロス。ファーサイドの田坂がダイレクトで右足を振り抜くが、このシュートは惜しくもDFにブロックされる。69分、足のつった矢島に代えて黒津がピッチへ。70分、京都の攻撃。右サイドから裏のスペースへボールを入れられ、ここに走り込んだ林にシュートを打たれるが、GK川島が落ち着いてセーブ。

71分にもリスタートの流れからシュートに持ち込まれるが、菊地が体を張ってブロック。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが、GK川島が飛び出し防ぐ。直後のプレー、GK川島のロングスローからカウンターへ。黒津がドリブルでしかけるが、ペナルティエリアの前でファールで止められる。72分、ペナルティエリア左前の絶好の位置からのフリーキック。ヴィトールからのボールはクリアされるが、セカンドボールを拾って右サイドのジュニーニョからグラウンダーのクロス。ゴール前で黒津が合わせるが、DFに体を入れられシュートを打てず。73分、田坂に代えて横山がピッチへ。すると直後のプレー。ヴィトールの右サイドからのコーナーキックをニアで谷口が頭ですらし、ファーサイドのジュニーニョが体で押し込み、決定的な3点目を挙げる。(3-0) 74分、京都の攻撃。右サイドから裏のスペースにボールを入れられ佐藤にシュートを打たれるが、ここはGK川島のセーブでしのぐ。76分、ジュニーニョに代えてテセがピッチへ。79分、京都の攻撃。裏のスペースへボールを出されてディエゴが走り込んでくるが、GK川島が飛び出しキャッチ。直後のプレー、中盤から中村が絶妙のスルーパスを前線へ。ここに黒津が走り込み、GKの横を抜くシュートを流し込む。(4-0) 終盤は京都の攻撃を防ぎながらゆったりと試合を進めるが、ロスタイム終了間際、自陣でボールを奪われ加藤にゴールを決められ1点を返される。4-1でタイムアップ。

無失点で終われる試合で最後に決められたのは後味が悪いが、試合自体はフロンターレのペース。細かな部分でのミスはあったが、メンバーを代えながら相手の裏をかくサッカーで京都を退けた。次節は中2日でアウェイ横浜FM戦、さらに中2日で中国でのACL天津戦が控えている。総力戦でものにした今日の試合の経験を、今後の戦いにつなげていくことが重要だ。

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試合終了後 監督コメント

hc

[総評]

多くのサポーターの前でフロンターレらしいサッカーを展開できて、本当にサポーター、そして選手に感謝したいと思います。ただ、最後の失点はこれはやはり不満です。ここだけは選手にしっかりとね、戦いきるところをもっとつけないといけないと思います。内容ですが、本当に我々がサイド攻撃ということをテーマに今日はなんとかプレーしたいというところで、しっかりとその辺の形をチーム全体としてできたのかなと。そして相手の京都さんのストロングポイントのプレーヤーあるいは形をうまくコントロールしながら試合ができたと思っています。連戦の中、何人かメンバーを入れ替えて戦いましたが、その中でもフロンターレのサッカーができたことが次につながるんじゃないかと思います。連戦が続きますがしっかりとした戦いをまたやって行きたいと思います。以上です。

[質疑応答]
── 今日はサイド攻撃の田坂選手、ヴィトール選手のところが機能していましたが、それもボランチのところで中村選手が相手の佐藤勇人選手をつり出したりしながらうまくディフェンダーとミッドフィルダーの裏を突いていたと思うんですが、その辺の狙いは。
それはチーム全体として、機能してこなかったらその辺のところは生まれてこないので、その辺をどう相手を引き出してサイド攻撃をするのか、というところが選手が中2日の中でうまく機能してくれたなと思います。
── 今日、メンバーを入れ替えました。ディフェンスの菊地選手を入れて、井川選手をサイドに出したり、FWの矢島選手をいれましたが、その評価をお願いします。
森は連戦が続いていたので、どこかで体のメンテナンスをさせないといけないなと思っていたので、それが本人とも話しながら今日になったというところです。菊地に関しては、伊藤宏樹を当初考えていましたが、やはりコンディション、それからこの前のプレーというところもありまして、菊地も状態も常に良かったので、思い切って菊地を使いました。最後のところ、菊地も足をつりましたが、彼のよさをしっかり出してくれたと思いますし、これでまたポジション争いが熾烈になったなと。それくらいの評価をしています。矢島はずっと故障がちでしたが、彼の身体的な強さと前に出る馬力は出てきましたし、ここもまた鄭大世も代表、そして連戦で彼をずっと起用せざるを得なかったところがありましたけど、うまくここが2人で競争しながらやっていけるめどが立ったと思います。
── 4人のメンバーを入れ替えて勝てたということと練習での形を作れて勝てた事と、監督にとってはどちらがうれしかったのでしょうか?
両方ありますね。0でしっかりと終わりたかったという気持ちが今は強いです。それまではよく機能してくれたなというところでいましたが。

京都サンガF.C. 監督
加藤 久

[総評]

[質疑応答]

試合終了後 川崎選手コメント

川崎フロンターレ:井川 祐輔

── 試合を振り返って
結果が出せてよかった。メンバー変更については特に問題ない。いいメンバーなので、力も変わらない。キクは経験が浅いが結果を出せて自信をつけてくれればと思うし、いいことだと思う。前回は失点に絡んでしまったし、あまりいい試合ではなかった。この試合への想いは強かった。とりあえず良かった。こういうメンバーでも勝てるのは層の厚さを証明していると思う。これでポジション争いが激しくなるし、いいと思う。後半はやりやすかったが、前半はバタバタしてしまっていた。そこは変えたい。最後の失点はもったいなかった。前回のこともあるし、できるだけいらない失点をなくしたい。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
中盤でジュニも落ちてくるので、5枚でゲームを作っていこうと話していた。相手は後ろの4枚があまり上がってこなかったので、攻撃はこちらもシンプルに裏を狙っていこうと。守備に関してはディエゴが中心なので、そこをケアしていた。自分たちがボールキープできていたし、うまく連動したサッカーができていた。取るべきところでしっかり取れたので、うまく試合を運べたと思う。個人的にはうまく起点になれたところもあるが、中盤でミスもあった。ミスを減らすことと、もっとゴールに絡むプレーをしていきたい。メンバーが変わっても結果を出すのはすごく大事なこと。チームに新しい風が吹くのはいいことだと思う。勝点3以外でも収穫のあった試合だった。

川崎フロンターレ:黒津 勝

── 試合を振り返って
今季初ゴール。とりあえず、ホッとしている。途中からだったが時間があったので、絶対にチャンスがくると思って準備していた。きょうのゴールはケンゴさんのパスがすべて。自分が動き出せばいいボールが出てくる。決めてくださいというような最高のパス。エンジェルパス。ボールに羽が生えていた。動きなおして決めるだけだった。枠にいけば止められても誰かがつめてくれると思ったし、イメージ通りにシュートを打てた。

川崎フロンターレ:寺田 周平

── 試合を振り返って
最後のところはチームとして意志を統一されていなかった。あの失点は悔しい気持ちが強い。リーグ戦はまだ無失点がないので、0で終わりたい気持ちが強かった。でもそこは反省して、勝点3が取れたので気分的には前を向いていきたい。いつも無失点は目指している。失点しないように集中はしようとしていたが、その中での失点だけに悔しい。大量点を取ると最後に失点をしてしまいがち。後味は悪かった。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
広島戦を受けて個人個人がチームのために何ができるかを考え、それぞれのポジションをしっかりとって全員守備、全員攻撃をやろうと話をしていた。それがうまくハマったと思う。みんなしっかりそれぞれが準備はしてきたし、スタイルが変わったわけじゃない。メンバーが変わったから特別なことをするわけじゃない。最初の5~10分はキクは緊張していたと思う。最初はばたついたところがあったけど、それは周囲でカバーできていた。先制点を取れて落ち着いたと思う。攻撃では、後ろでボールを動かしてそこからつないだり、ロングボールも相手は嫌がっていたのでヤジを走らせた。しっかりヤジが入っていくことでスペースが生まれて、さらにサイドから突破とうまく意図的にできた。タニとのバランスを考えていた。2人とも前に行かないように気をつける中でやっていた。最後は起こしちゃいけないことがまた起きてしまった、そこは一番の反省しなければいけないところ。

川崎フロンターレ:矢島 卓郎

── 試合を振り返って
最後、失点をしなければしまった試合になったが。移籍後、初ゴール。正直、ホッとしている。前半からどこまでもつかわからないけど、とりあえず全力で頑張ろう、動いていこうと思っていた。ケガもあってトレーニングの中でしか長い時間やっていなかったので、初先発で身体が重い感じでボールコントロールも足についていなかった。緊張もあったのかもしれない。最後はあまりないが、両足つってしまった。初めてこれくらいの時間をやって、欲を言えばもう少し長くやりたかったが、交代は仕方ない。スタメンということで心がけたことはまずはジュニとヴィトールと連動してボールを動かせたらということ。もう少しくさびを受けたかったが、試合が始まってからはDFの裏を狙っていった。微妙に合わないなかでも相手が嫌がっているのはわかった。それによって中盤のスペースもできていたのでケンゴさんとも話して続けていけばヴィトールや田坂もいきるだろうと裏への動きを続けた。ゴールシーンはあの時間帯はカウンターでチャンスがあったし、いけそうだと感じていた。ジュニーニョが左サイドで1対1になれば絶対に突破する、良いボールが入ってくるのがわかっていたので信じて走っていた。最後は流し込むだけだった。ジュニーニョのおかげ。ジュニからはオメデトウと言われたのでオブリガードと言った。足は思ったよりいい感じ。ここからまた痛みが戻らないようにしたい。後はコンディションをよくしていければと思う。とりあえず1点取れてリラックスできたし、ホッとしたが、またすぐ試合がある。力のあるメンバーが控えている。明日から切り替えて出番が来たら次も良いプレーができるように、チームの順位を上げられるように、目の前のことだけを考えてやっていきたい。

川崎フロンターレ:菊地 光将

── 試合を振り返って
関塚監督に直接言われたわけではないが、メンバー表を見て自分が先発なのかなと。センターバックでの先発は初だったので、見ての通り最初はバタバタしてしまった。後半は落ち着いてやろうと、多少は立て直せたと思う。センターバックでプレーしているうちに感覚的に慣れていった。試合に勝てたことが何より。今日の経験を生かして先発で出ても最初から落ち着いてプレーできるようにしたい。

川崎フロンターレ:横山 知伸

── 試合を振り返って
4-0で勝っていて、広島戦もミスから失点して、今日も同じようにミスから失点してしまった。みんなロッカーではいい試合だったけど、失点がという感じだった。0で終わるべき試合だったと思う。監督からはボランチとしてブロックを作ってやってくれと言われていた。連戦で戦えたらいいと思うが、パフォーマンスが落ちたから代えられたのかなと思う。力を出せないと代えられるということ。

川崎フロンターレ:村上 和弘

── 試合を振り返って
メンバーが変わったことのやりにくさはなかった。みんなモチベーションは高い。最後に失点したのはよくないし、後味は悪いが結果として勝点3を取れた。最低限のことはできたと思う。今日は裏を取ってそこからという意図がはっきりして攻撃ができていた。ボールも回ったし、うちのサッカーがはまっていた。相手の6番が上がるから、田坂にはサイドチェンジするという話はしていた。

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ゲームフォト・ギャラリー

  • 集合写真
  • MF17/菊地光将選手
  • MF6/田坂祐介選手
  • DF4/井川祐輔選手
  • DF13/寺田周平選手
  • FW10/ジュニーニョ選手
  • MF11/ヴィトール ジュニオール選手
  • MF14/中村憲剛選手
  • GK1/川島永嗣選手
  • MF26/村上和弘選手
  • MF29/谷口博之選手
  • FW15/矢島卓郎選手
  • FW7/黒津 勝選手
  • DF18/横山知伸選手
  • FW9/鄭 大世選手
  • 3得点目を決めたジュニーニョ選手
  • 移籍後初得点!FW15/矢島卓郎選手
  • 総力戦での勝ち点3。残りの連戦も!

集合写真

frontales

対戦内容

  • J1リーグ
  • 2009シーズン
  • 第9節
  • vs.横浜F・マリノス

アウェイゲーム

日時:2009年05月02日(土)15:00キックオフ 会場:日産スタジアム

現在の試合状況:

試合終了

更新:09/09/30 22:15

この試合の開催情報

この試合の開催情報

この試合のTVオンエア情報

前節終了時の累積警告

1枚 4/井川 祐輔

2枚 9/鄭 大世

1枚 10/ジュニーニョ

2枚 11/ヴィトール ジュニオール

1枚 13/寺田 周平

3枚 18/横山 知伸

1枚 29/谷口 博之

1枚 34/レナチーニョ

今節の出場停止

なし

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