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前節

SEASON2009

J.LEAGUE Division 1

第12節

vs.ジュビロ磐田

emblem

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日時:2009年05月16日(土)15:000キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    20

    0

  • ジュビロ磐田

    エンブレム


vs.

2009 J1リーグ 第12節 vs.ジュビロ磐田:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
16,329人 曇、弱風 19.8℃ 51% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高橋 信光 家本 政明 岡野 宇広 村上 孝治
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
前田 敦 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2009シーズン対戦記録
4勝1分5敗/20得点23失点 対戦無し 第12節(ホーム)/第22節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ジュビロ磐田
2

0 前半 0
- 後半 -

0
関塚 隆 監督 柳下 正明
15 > 18 勝点 15 > 15

ジュニーニョ 82+0分
鄭 大世 89+0分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
川島 永嗣 1000 GK 000 1 川口 能活
森 勇介 19000 DF 0005 駒野 友一
井川 祐輔 4000 1016 那須 大亮
菊地 光将 17000 0 03 茶野 隆行
伊藤 宏樹 2011 10120 山本 脩斗
中村 憲剛 14101 MF 10123 山本 康裕
谷口 博之 29011 00027 上田 康太
山岸 智 8000 10111 西 紀寛
2208 ジウシーニョ
レナチーニョ 34022 FW 312 33 イ グノ
鄭 大世 9246 312 18 前田 遼一
ジュニーニョ 10123
 
GK/杉山 力裕 28       SUB       31 GK/八田 直樹
DF/薗田 淳 5       0 0 0 4 DF/大井 健太郎
MF/久木野 聡 16   0 0 0 0   17 DF/犬塚 友輔
MF/田坂 祐介 6   0 0       16 MF/ロドリゴ
MF/木村 祐志 22   0 0 0 0   10 MF/成岡 翔
MF/登里 享平 23             7 MF/太田 吉彰
FW/黒津 勝 7             13 FW/萬代 宏樹
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 34 ~ → 19 ~ ↑ 中央 10 ヘディングS

10 ジュニーニョ 82+0

左 10 ↑ 中央 9 シュート 相手GK こぼれ球 9 左足S

9 鄭 大世 89+0

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
8 山岸 智 22 木村 祐志 73+0 38+0 4 大井 健太郎 3 茶野 隆行
19 森 勇介 16 久木野 聡 87+0 68+0 17 犬塚 友輔 20 山本 脩斗
34 レナチーニョ 6 田坂 祐介 89+0 84+0 10 成岡 翔 11 西 紀寛
警告・退場
選手名/理由
C1 4 井川 祐輔 44+0
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 10 14 シュート 12 4 8
3 7 10 GK 10 7 3
2 1 3 CK 7 0 7
8 7 15 直接FK 7 2 5
2 5 7 間接FK 5 2 3
2 5 7 オフサイド 5 2 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

ハーフタイム 審判交代 主審:家本政明 → 副審:岡野宇広
ハーフタイム 審判交代 副審:岡野宇広 → 第4の審判員:前田敦

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 4/井川 祐輔
  • 2枚 9/鄭 大世
  • 1枚 10/ジュニーニョ
  • 2枚 13/寺田 周平
  • 1枚 29/谷口 博之
  • 2枚 34/レナチーニョ

今節の出場停止

  • 11/ヴィトール ジュニオール
  • 18/横山 知伸

他会場の結果 OTHER MATCHES

2009 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2009年
5月16日(土)
名古屋 vs 大宮 13:03 豊田ス 16,577人 1 - 1
浦和 vs G大阪 14:04 埼玉 53,374人 0 - 0
柏 vs 鹿島 16:04 10,651人 1 - 2
広島 vs 山形 16:04 広島ビ 9,479人 3 - 1
横浜FM vs F東京 19:04 日産ス 20,349人 0 - 1
清水 vs 大分 19:03 アウスタ 13,141人 3 - 1
2009年
5月17日(日)
新潟 vs 神戸 14:03 東北電ス 28,817人 2 - 0
京都 vs 千葉 14:04 西京極 5,567人 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

第12節は調子を挙げてきた磐田との一戦。中断期間までACLを含めて3試合。前節のアウェイ浦和戦の勝利を、今日のホームゲームにつなげたい。曇り空の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、最前線にテセ、その下に山岸、ジュニーニョ、レナチーニョ。中村と谷口のダブルボランチ。伊藤-井川-菊地-森の最終ライン。GK川島。1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。レナチーニョからボールを受けたテセが右サイドからクロスを入れるが、ゴール前ジュニーニョには惜しくも合わず。立ち上がりから速いリズムで試合が進む。5分、右サイド森の突破から圧力をかけるが、フィニッシュまで届かず。さらに中村からパスを受けたジュニーニョがスルーパス。ここにレナチーニョとテセの2人が抜け出すがオフサイド。7分には自陣からカウンターへ。ジュニーニョのスルーパスに飛び出した中村が右サイドからシュートを狙うが、これは枠をとらえきれず。10分、磐田の攻撃。セカンドボールを拾われ山本康に強烈なミドルシュートを打たれるが、ここはGK川島が横っ飛びでセーブ。11分にも前田にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。さらに14分、サイドバックのオーバーラップ上がりから磐田に押し込まれ裏のスペースに浮き球が入るが、GK川島が飛び出しセービング。直後のコーナーキック、那須にヘッドで合わされるが、ここもGK川島のセーブでピンチをしのぐ。積極的に前に出てくる磐田。そのぶん、フロンターレもスペースを使った攻撃をしかけられる。21分、フロンターレの攻撃。右サイドの森からタテパスを受けたテセがトラップから反転、ミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。

23分にはジュニーニョが左サイドへ展開。ボールを受けた山岸のクロスをテセがヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。25分には中盤で中村がボールカット。ジュニーニョの前線へのパスにレナチーニョが飛び出すが、このプレーは惜しくもオフサイド。直後に磐田が反撃。右サイドの西が中央に切れ込んでくるが、ここは菊地が体を張ってシュートブロック。27分、磐田の攻撃。サイドから崩され山本脩にシュートを打たれ、DFに当たってコースが変わり前田に飛び込まれるが、このプレーはオフサイド。31分には磐田が右サイドに展開。西のアーリークロスをイ・グノにヘッドで合わせられるが、GK川島がナイスセーブ。ピンチをしのぐ。34分、裏のスペースにボールを入れられ西が飛び込むが、ここは伊藤が体をつけてカバー。36分、磐田茶野が負傷。時計が止まり、その後の試合展開もやや落ち着く。41分、磐田の攻撃。ダイレクトパスからサイドのスペースを抜かれるが、ジュニーニョが戻りカバーに入る。42分には、セットプレーをしのがれカウンターを受けるが、前田のシュートは谷口がコースに入りしのぐ。さらに43分、セットプレーの流れからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、イ・グノのヘディングシュートはゴール上に外れる。44分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返した中村が絶妙のロングスルーパス。ここにジュニーニョが抜け出しシュートを放つが、GK川口の攻守に阻まれゴールならず。両チームともに攻撃的に前へ出ていく動きの多い試合展開。どちらにも点が入りそうな気配がある。前半を0-0で折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督

セカンドボールをしっかり拾って展開していこう。中央、サイドを効果的に使って。相手のロングボールに注意。リスク管理をしっかりと。立ち上がりのゲームの入り方、集中して。

エンブレム

ジュビロ磐田:柳下 正明 監督

ボール際、厳しくいこう。ラインコントロールを意識しよう。正確に。サイドを起点に攻撃しよう。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。「この試合をやり抜くことだぞ。最後まで自分たちを信じてやっていこう!」と関塚監督。「勝つぞ!ホームだぞ。45分しっかりやっていこう!」と中村も声をかける。45分、磐田の攻撃。ゴール前にイ・グノが入り込んでくるが、ディフェンス陣が挟み込んで突破を止める。47分、ジュニーニョが左サイドを抜けてクロス。しかし、ゴール前のレナチーニョにはタイミングが合わず。48分、磐田の攻撃。ジウシーニョにボールキープからシュートに持ち込まれるが、ここは井川がシュートをブロック。51分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョのスルーパスに走り込んだ伊藤が左サイドから中に切れ込みミドルシュートを放つが、これはDFにブロックされる。54分には、中盤でジュニーニョがボール奪い、そのままドリブル。右サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。中盤でボールが往来する落ち着かない展開が続く。59分、ボールがうまくつながらず磐田に逆襲を受けるが、ディフェンス陣が落ち着いて対応。62分、フロンターレの攻撃。右サイドでレナチーニョとのコンビプレーから森がクロスを入れるが、これはGKにキャッチされる。さらに64分、リスタートの流れから伊藤が左サイドからクロス。ファーサイドで山岸が頭で落とし、ゴール前にテセが入り込むが、シュートは惜しくもブロックされる。66分には、中村のコーナーキックをテセが頭で合わせ、ゴール前の混戦のなかからこぼれ球をテセが狙うが、シュートはGKにキャッチされる。直後のプレー、磐田にカウンターを浴びるが、ラストパスはオフサイド。70分、フロンターレの攻撃。左サイドでレナチーニョがボールキープ。パスを受けた伊藤のアーリークロスに谷口が合わせるが、シュートは惜しくも枠をとらえきれず。71分、磐田の攻撃。裏のスペースにイ・グノが抜け出すが、ディフェンス陣で挟み込みGK川島が飛び出しキャッチ。

73分、フロンターレの攻撃。中村とのコンビネーションから森が右サイドを抜け出しクロス。ファーサイドでレナチーニョが左足を合わせるが、枠をとらえきれず。ここで山岸に代えてリーグ戦初出場の木村がピッチに入り、2列目センターのポジションへ。75分、フロンターレの攻撃。中村からパスを受けたジュニーニョが右サイド突破からクロス。ゴール前でレナチーニョが難しい体勢から触るが、うまくミートできず。77分には、パスカットからレナチーニョが右サイドへ展開。ボールを受けた谷口が折り返し、レナチーニョが右足を合わせるが、このシュートはブロックされる。80分を過ぎたあたりから両チームともに動きが止まりはじめるが、迎えた82分、レナチーニョからボールを受けた森が、右サイド深い位置からクロス。左サイドからゴール前に走り込んできたジュニーニョが豪快にヘディングシュートを決め、ようやくゴールを奪う。(1-0) 85分には、ジュニーニョからのボールをテセがポストプレー。ジュニーニョのシュートのこぼれ球に木村が反応してゴールネットを揺らすが、このプレーは惜しくもオフサイドの判定。87分、森に代えて久木野が入り、そのまま右サイドバックへ。ロスタイム4分。パスをつないで押し込んでくる磐田。粘るフロンターレ守備陣。裏のスペースに抜け出たイ・グノのシュートは菊地がブロック。ここでレナチーニョに代えて田坂がピッチへ。磐田にゴール前に圧力かけられる苦しい時間帯が続くが、一瞬のチャンスを突きジュニーニョの前線のスペースを狙ったボールがDFに当たってこぼれ球に。ここに走り込んだテセが一度はGKに防がれながらもしぶとく押し込み、試合を決める2点目を決める。そのままタイムアップ。(2-0)

序盤は磐田の勢いのある攻撃を受けるが、粘りのディフェンスでしぶとくプレー。決定機をものにできず嫌な時間帯が続いたが、最後に決めるべき人が決めてホームで白星。今季初のリーグ戦連勝を果たした。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

怪我人、出場停止等がいる中、しかもホームで等々力であまり勝てていないジュビロさんに2-0と完封で勝てたというのは本当に我々選手の自信になると思っています。多くのサポーターが後押ししてくれて連勝できたという事に満足しています。ACLも今度決戦なので、中2日しっかり整えてまた準備して行きたいなと思います。内容的には我々も前半から3~4度、決定的なチャンスを作れていましたが、そこを決めきれずに、また、ジュビロさんの強力な2トップ。そこを起点に一進一退のスピーディーな前半だったんじゃないかなと思います。後半も非常に息の抜けない試合になりましたが、よくサイドからクロス。そこからジュニーニョが決めてくれたなと思います。それで優位に立ったかなと思います。ディフェンスラインも非常に今日は集中力のある、フリーにさせないディフェンスがよくできていたと思います。川島永嗣を中心の今日はディフェンスラインに評価をしたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 守備が集中していましたが、その辺についてもう少し教えてください。
ホントに一人がチャレンジしたらカバーと。その辺のところでしっかりできていたのかなと。前半、ジュビロさんが8番、11番と中盤のワイドのプレーヤーが中に絞っていて、どうしてもそこをうちのボランチが見ていたときに、逆に相手の23番、27番のボランチのところがフリーになってセカンドボールを非常に拾われてそこから攻撃されていたので、ちょっと嫌な展開だったのですが、後半は逆にそこをしっかりとマークする事によってその辺が改善されて、逆に我々がボールを奪ってからスピーディーな攻撃を仕掛けられたのかなと。そういう面で、今のカウンターというのはGKを含めて11人が守備の意識をしっかり持たないと、やはりはがされていくと。この辺が非常に浦和さんとの後半、今日の後半と。こういう形になると安定感がもっと増すのではないかと思っています。
── ベンチにもJでの出場経験がない選手が4人いて、0-0の時点で木村選手を投入したんですがそこの意図を教えてください。
今日は本当に控えの選手を入れると24歳代のアベレージになるほど若手が控えのほうに名を連ねていたんですが、その中で、彼らもしっかりと練習試合やトレーニング等でしっかりできるという自信は持っていましたので、内容的にどうしても中盤のところがボランチのところが空くという事で、田坂、黒津というところで経験のある選手もあったんですが、やはり本来の中盤の選手という木村をまず投入しました。
── 怪我人や出場停止で代りの選手が高いパフォーマンスを見せています。そういった意味でチーム全体の選手層というところで連戦の中では大事だと思いますが、そこの監督の手ごたえは?
今年のスタートから若手といいますか、今まで出場機会の少ない選手というのが僕自身もすごく伸びているなという事を感じていたので、やっぱりそれをモチベーションとしてここまであまり出場機会なかったですが、若手の選手が自分を伸ばすといいますか、フォアザチームのためにも本当にトレーニングの中でもひたむきにやってくれる姿。やっぱりここがあるからこういう風に試合に出てもしっかりとプレーできるんじゃないかと思います。あとはチームとしてやることがだんだん、チーム全体として固まってきたのかなと。この2点があげられると思います。

エンブレム

ジュビロ磐田 監督
柳下 正明

[公式記者会見 総評]

[公式記者会見 質疑応答]

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:川島 永嗣

── 試合を振り返って
リーグ戦では無失点がなかった。今日は本当に先に点を与えることはもちろん、絶対に失点したくないと思っていたのでよかった。周平さんが怪我でいない状況。イガとキクと試合前に3人でしっかりと真ん中を支えていこう、絶対に0で抑えようと話していた。我慢していれば後で必ずチャンスは来るはずと思って入ったので、ゲームの中でそれがよい形となった。チームとしても全員がそういう意識だったから結果に結びついた。イ・グノに対して個人のところでどう対応するのかというよりも、チームとしてどうジュビロに対してやっていくのかというのを話していた。前を向いてやらせないところはうまくできていた。浦和戦の最後の時間帯のようにできた。この流れをこの先も続けてACLでも無失点目指して頑張りたいと思う。

川崎フロンターレ:伊藤 宏樹

── 試合を振り返って
スローインは代わってもらおうかとも思ったけど意外と大丈夫だった。手はあまり気にならなかった。前半から相手もチャンスがあったので我慢比べだった。怪我人が出てみんなで守る意識も出て、みんなで守って0だった。今年はリーグ戦初めてですからね。

川崎フロンターレ:井川 祐輔

── 試合を振り返って
最後長かった。完封試合がなかったので本当によかった。相手もFWが騒がれていて乗りに乗っている選手だったので意識しないことはなかったが、いい選手はいっぱいいるので、そこだけに気を取られずにいつも通りできたのでよかった。イ・グノは前を向いたら嫌な選手。裏を狙っていたので、そこには気をつけていた。0で抑えたいというのはあったし、4人いない中で、選手層の厚さを証明できたと思う。今日のパフォーマンスを最低限のラインにしたい。今後は波がないようにしたい。今日はキクとのコンビで集中も高まった面はある。キクと気をつけたのはDFラインの裏に一発でくるボールや、ルーズボールを意識すること。調子がいいFW陣を0で抑えられたのは自信になる。次も同じようなパフォーマンスをできるように頑張りたい。

川崎フロンターレ:山岸 智

── 試合を振り返って
勝てて良かった。みんなディフェンスで集中していた。怪我や出場停止の選手がいたが、前が強い相手に失点することなくゼロで抑えることができた。チーム全員で戦っていることを証明することができたと思う。リーグ戦失点ゼロは今季初ですよね。試合後、みんなで喜んだ。今日はサイドというよりはジュニーニョとポジションチェンジしながら真ん中にいることが多かった。個人的にはもう少しボールをつないでもいいかなと思ったが、磐田も前から来ていたし、前にテセがいるのでああいう形もありかなと。個人的には前のポジションで楽しくプレーできた。クロスも何本か上げたし、ゴール前に入っていくこともできた。できれば点につなげたかったが、ある程度自分のプレーを出せた試合だったと思う。

川崎フロンターレ:鄭 大世

── 試合を振り返って
怪我人や出場停止の関係で、多くの若手も入っていた。自分の調子は良かったし、こういうチームの状況だからこそ、自分が決勝点を決めて勝ちたかった。最後に決められて良かった。前半から決定機を決めきれず、ゴールを決めなければと思っていた。最後は相手の足が止まっていて決められた。肩の荷がおりた。ただ、後半のヤマの折り返しの場面は決めないと。今日は安定してやれたが、なかなかゴールにつながるその前の段階のプレーができていなかった。ジュビロは前田さんの正確なポストプレー、イ・グノのイマジネーション、そしてジウシーニョは前を向かせたら怖い。その中で、今日はうちのディフェンスが完封してくれた。大きな勝点3だったと思う。次につながると思う。最後はバテていた。ジュニーニョが決めた後は気持ちが楽になった。イ・グノは友達。昨日電話して、今日は試合前に話した。お互いに本気を出すなよと言い合った。彼は素晴らしい選手。見ていて怖さがあった。

川崎フロンターレ:ジュニーニョ

── 試合を振り返って
相手も最後まで走ってきて、難しいゲームになった。磐田の選手にも素晴らしいゲームだったと伝えたい。ゴールシーンは、いつもはファーサイドで待つことが多いが、今回は相手のDFが動かず待っているように見えたので思いきって前に出て行った。いいタイミングでゴール前に入っていけたし、勝利への気持ちをボールにうまく乗せることができたゴールだった。ゴールはみんなにもおめでとうと言いたい。応援のおかげだし、こんなにたくさんの人の前でのゴールは本当に嬉しい。ゴールを決めた後は後ろの選手のサポートを心がけた。ゴールを決めても失点してしまっては意味がないので。無失点で試合を終えることができた。失点しないというのは勝つために非常に重要なことだし、こういったゲームを経験したことで、これからは違いを出していけると思う。一番重要なことはチームが勝利することであって、自分がゴールすればいいということではない。本当に最後まで信じて応援してくれたみんなに感謝したい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
失点ゼロで勝つことができた。僚一、イ・グノ、ジウシーニョ、西と前の4人が強力なのは分かっていたので、最終ラインで1対1にならないようボランチで挟むようにしてうまく守ることができたし、セットプレーもみんな集中していた。我慢しなくてはいけない試合になると思っていた。後半は前半ほど磐田がプレッシャーをかけてこなくて、ジュニーニョがゴールを決めてくれて、より集中して守ることができた。うちは前は点が取れるので、後ろがしっかり守ることが大事。前節から4人選手が交替して、久木野やユウジといった経験の少ない選手も出てゼロに抑えたのは、みんな自信になると思う。次はACLだが、ホームだし、しっかり勝って1位突破を決めたい。守備のリズムが良くてみんな我慢できるようになってきたので、良い流れで次の試合に臨めると思う。

川崎フロンターレ:久木野 聡

── 試合を振り返って
サイドバックで出場は初。1-0で勝っていたが、磐田が前に圧力をかけてきた時間帯に途中から入ったので、責任重大だった。でも、みんな集中していたので、点を決められる気はしなかった。最後はテセさんが決めてくれて、気持ちいい勝ち方ができた。ベンチから見ていて、前半を失点ゼロで折り返せたのが良かったと思う。監督にはジウシーニョを見て、動き出しに気をつけるようにと言われていた。とにかくチームが勝つことができて良かった。個人的にはようやく試合に出場できたので、これからも出られるようにアピールしていきたい。

川崎フロンターレ:菊地 光将

── 試合を振り返って
無失点で終われたのが大きい。京都戦の時も最後にやられて、後味が悪いというのもあったから、無失点は意識していた。イ・グノはすごかった。ただ、チームとしても無失点で抑えられて良かった。井川さんとは中で話をしながらやれた。今日は最後の最後、きつかった場面もあったが、前が点を取ってくれると信じていた。FWが2人とも点を取ってくれてよかった。メンバーの入れ替わりについては意識しないようにしていた。勝点3が取れればいいと思っていた。前半に井川さんに言われていたのはラインコントロールの時に一回裏に走られてしまった。そこでついていくようにと言われた。とにかく無失点で終われたのが良かった。

川崎フロンターレ:森 勇介

── 試合を振り返って
アシストは適当に蹴った。まぐれ。見えていなかったし、ジュニーニョがうまく入って来てくれた。あのクロスよりもレナチーニョに出したクロスの方が満足感は大きかった。今日は守備陣で相手を抑えようとしていた。しっかりブロックを作ってやろうと思っていた。センターバックがよくやってくれた。今日はそんなに上がる気はなかったが、うまく機を見てやった。ただ、レナチーニョに行かせる方が、生きると思ったし、レナチーニョが後半に出してくれるようになった。もっと話してコンビでやりたい。今日はほかの選手も無理していなかったし、自分も無理していかないほうがいいと思った。前半は相手に押されっぱなしで、うちの形を作れなかった。ただ、そこで耐えたもの勝ちだとも思う。浦和が優勝したときもそんな感じだった。うちも0で行かないと優勝はできない。我慢していかないと。前半に0でいけたのが大きかった。

川崎フロンターレ:木村 祐志

── 試合を振り返って
チームが勝てて良かった。ヤマさんと代わって、同じようなポジションに入った。前の選手が疲れていたので、相手のボランチを抑えながら前に出て行くプレーを心がけた。ゴールは決めたと思ったが、すぐに線審が見えた。リーグ戦初出場だがナビスコカップには出ていたし、それほど緊張はなかった。ただ、ホームなので格別だった。ケンゴさんもタニさんも向こうのボランチに行けていなかったので、自分が行ってコースを消すようにしていた。チャンスを生かしたいという気持ちはあったので結果を出したかった。ただ、チームが勝つことが最優先だし、0-0のスコアで途中から入って勝てたので気持ちよかった。走り回ったので疲れました。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2009

J.LEAGUE Division 1

第6節

vs.浦項スティーラーズ

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HOME日時:2009年05月19日(火)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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