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日時:2009年11月28日(土)14:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
アルビレックス新潟
vs.
| 2009 J1リーグ 第33節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,274人 | 晴のち曇、弱風 | 17.3℃ | 41% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 高山 啓義 | 武田 進 | 柴田 正利 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 数原 武志 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 4勝1分4敗/22得点14失点 | 4勝0分12敗/19得点24失点 | 第17節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 関塚 隆 | 監督 | 鈴木 淳 |
| 58 > 61 | 勝点 | 49 > 49 |
鄭 大世 70分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 17 | 内田 潤 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 千代反田 充 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 永田 充 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 松尾 直人 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 14 | 三門 雄大 |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 本間 勲 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 20 | 曺 永哲 | |
| 0 | 0 | 0 | 7 | 松下 年宏 | ||||||
| 鄭 大世 | 9 | 0 | 2 | 2 | FW | 0 | 0 | 16 | 大島 秀夫 | |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 1 | 3 | 2 | 2 | 0 | 11 | 矢野 貴章 | |
| レナチーニョ | 34 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 22 | GK/黒河 貴矢 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 2 | DF/中野 洋司 | |||||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 3 | DF/千葉 和彦 | |||||
| MF/谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/酒井 高徳 | |||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 0 | 13 | MF/木暮 郁哉 | |||||
| FW/登里 享平 | 23 | 23 | FW/田中 亜土夢 | |||||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | FW/エヴェルトン サントス | ||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 10 ↑ 26 → 10 ↑ 中央 9 左足S |
9 | 鄭 大世 | 70 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 レナチーニョ | → | 7 黒津 勝 | 68 | 34 | 8 エヴェルトン サントス | ← | 16 大島 秀夫 | |
| 9 鄭 大世 | → | 29 谷口 博之 | 83 | 72 | 13 木暮 郁哉 | ← | 20 曺 永哲 | |
| 26 村上 和弘 | → | 17 菊地 光将 | 89 | 80 | 24 酒井 高徳 | ← | 14 三門 雄大 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 26 村上 和弘 | 44 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 9 | 13 | シュート | 5 | 4 | 1 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 6 | 3 | 9 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 11 | 8 | 19 | 直接FK | 10 | 2 | 8 |
| 3 | 5 | 8 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 3 | 5 | 8 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 73 | C1 8 エヴェルトン サントス |
| 87 | C2 15 本間 勲 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 3枚 4/井川 祐輔
- 2枚 6/田坂 祐介
- 2枚 8/山岸 智
- 3枚 9/鄭 大世
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 17/菊地 光将
- 2枚 20/養父 雄仁
- 1枚 26/村上 和弘
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 11月28日(土) |
鹿島 vs G大阪 | 14:04 | カシマ | 35,598人 | 5 - 1 |
| 磐田 vs 広島 | 14:05 | ヤマハ | 14,486人 | 0 - 1 | |
| 名古屋 vs 山形 | 14:03 | 豊田ス | 15,071人 | 2 - 0 | |
| 京都 vs 浦和 | 14:03 | 西京極 | 18,121人 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs 柏 | 17:04 | NACK | 13,299人 | 1 - 1 | |
| F東京 vs 神戸 | 17:04 | 味スタ | 28,664人 | 1 - 1 | |
| 2009年 11月29日(日) |
横浜FM vs 清水 | 13:00 | 日産ス | 30,985人 | 2 - 0 |
| 千葉 vs 大分 | 16:03 | フクアリ | 13,642人 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第33節、ホーム最終戦、新潟との一戦。この試合でフロンターレが引き分け以下で鹿島がG大阪に勝利すると、鹿島の優勝が決まってしまう。初タイトルの可能性を残すためにも、何としてでも勝点3がほしい。晴天の等々力陸上競技場。14:02キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、中盤右にレナチーニョ、左に中村。横山、田坂のダブルボランチ。村上-伊藤-寺田-森の最終ライン、GK川島。1分、フロンターレの攻撃。田坂からのパスを右サイドのレナチーニョがワンタッチで前線へ。テセが粘ってシュートに持ち込むが、これはうまくミートできずGKがキャッチ。さらに3分、ルーズボールを拾ったレナチーニョが右サイドへ展開。上がってきた森が強烈ミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。4分、連続コーナーキックからクリアボールを拾って押し込むが、フィニッシュにはつながらず。9分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイドの内田がアーリークロス。ファーサイドに走り込んでいた三門にフリーでヘディングシュートを打たれるが、このボールはゴール右に外れことなきを得る。立ち上がりからスピーディーな展開が続く。14分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われショートカウンターを浴び、スルーパスに松下が抜け出すが、ここは森がカバーに入る。15分を過ぎたあたりからやや落ち着いた展開に。18分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで横山が左サイドへ展開。中村からボールを受けたジュニーニョが左サイドから折り返しを入れるが、惜しくもゴール前には合わず。22分、新潟の攻撃をしのいでカウンターへ。中村の自陣からのロングボールにジュニーニョが抜け出し、DFにつかれながら左足でシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。26分、横山のロングボールを右サイド裏のスペースで受けた田坂がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。27分、右サイドからコーナーキック。中村からのボールにテセが飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。
29分、新潟の攻撃。GKのロングキックからボールをつながれ、左サイドからクロス。しかし、ここはGK川島がパンチングでしのぐ。30分、フロンターレの攻撃。村上のタテパスをテセがワンタッチで裏のスペースへ。ここにジュニーニョが走り込み、粘って左サイドからクロスを入れるがタイミングが合わず。33分、新潟の攻撃をしのいで反撃。パスをつないで押し込み、最後は中村がミドルシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。35分、新潟の攻撃。ロングボールのセカンドボールを狙われ押し込まれるが、ディフェンス陣がしのぐ。36分、コーナーキックをしのがれカウンターを浴び、フロンターレのゴール前にボールを運ばれるが、ラストパスはオフサイド。38分、フロンターレの攻撃。田坂のロングフィードに反応したジュニーニョが裏を狙うが、DFにカバーされる。39分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入り、ゴール前に新潟の選手が数人入り込んでくるが、伊藤がクリア。43分、田坂のドリブルから相手陣内へと押し込むが、フィニッシュに持ち込むことができず。ロスタイム、中盤でボールを奪ってショートカウンターへ。レナチーニョからボールを受けたジュニーニョがミドルシュート。このボールがDFに当たってコースが変わるが、GKの好セーブに阻まれる。ゴール前にラストパスを入れることはできているものの、1点が遠い。新潟もカウンターの一発を虎視眈々と狙っている。前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
サイドを工夫して崩していこう。自信を持って、自分達のサッカーをやっていこう。残り45分、最後まで戦え。

アルビレックス新潟:鈴木 淳 監督
前半はブロックを作って守ることが出来ている。後半も続けていこう。奪ったボールを大切につなぐこと。自信を持とう。いいゲーム、いいプレーをして必ず勝とう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「ホームだぞ!自信を持ってあと45分、戦っていけ」と関塚監督。「点を取るぞ!勝つぞ!」と中村も気合いを入れる。後半スタートから3トップ気味の布陣へシフト。47分、新潟の攻撃。ショートカウンターからスルーパス。抜け出してきた矢野に右サイドからシュートを打たれるが、GK川島がセーブ。こぼれ球を伊藤がクリア。さらに48分、右サイドのチョにドリブル突破を許しクロスを入れられるが、ゴール前で寺田がカバー。49分には松下の右コーナーキックからゴール前で混戦となり、永田にシュートを打たれるが、このボールはゴール上に外れてことなきを得る。51分、フロンターレの攻撃。森のインターセプトから反撃。左サイドのレナチーニョからの折り返しを受けた横山がミドルシュートを放つが、枠をとらえきれず。さらに52分、スローインからテセが右サイドから意表を突いてロングシュート。しかし、これは惜しくもクロスバーに当たって外れる。53分、新潟の攻撃をしのいでカウンターへ。ジュニーニョのシュートはDFにブロックされ、こぼれ球に反応した田坂のミドルシュートは惜しくもゴール左に外れる。54分には、左サイドのジュニーニョがドリブルで抜け出しクロス。ゴール前に走り込んだレナチーニョが合わせるが、シュートは惜しくもブロックされる。55分、新潟の攻撃。カウンターから三門に抜け出されるが、GK川島が落ち着いてシュートセーブ。こぼれ球もディフェンス陣がクリア。さらに56分、セットプレーのこぼれ球を拾われ、左サイドからのクロスを永田にヘッドで合わされるが、このシュートはGK川島の正面。57分、フロンターレの攻撃。左サイドのジュニーニョからボールを受けた中村が浮かし球を前線へ。レナチーニョがヘッドで落としゴール前に中村が飛び込むが、惜しくもDFにカバーされる。さらに58分、中村からボールを受けたレナチーニョがクロス。ファーサイドでジュニーニョが左足で合わせるが、GKにセーブされる。
59分には右サイドの森からパスを受けた中村が右サイド角度のないところからシュート。しかし、このボールは惜しくもゴール左ポストに当たってGKがキャッチ。惜しいチャンスは作るものの、なかなかゴールを奪うことができない。61分、相手陣内でボールを奪い返すがフィニッシュには持ち込めず。フロンターレが攻勢をかけるが、新潟の粘り強いディフェンスを崩しきれず。68分、レナチーニョに代えて黒津がピッチに入り、黒津が右、ジュニーニョが左へ。すると70分、右サイドの森がスペースに出したボールに黒津が追いつき、右サイドからクロス。ファーサイドでジュニーニョが胸で落とし、村上がスルーパス。スペースに抜けたジュニーニョが左サイドから折り返し、ニアに走り込んだテセが左足で合わせ、ついに均衡を破るゴールを決める。(1-0) ようやくリードしたフロンターレ。新潟も人数を割いて前に圧力をかけてくる。80分、新潟の攻撃。カウンターから矢野がドリブル。スルーパスにエヴェルトンサントスが走り込むが、寺田がカバー。ピンチをしのぐ。83分、テセに代えて谷口がピッチに入りボランチに入り、再び4-4-2の布陣へ。86分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスにななめに走り込んだ黒津が左サイドに流れながらシュートを放つが、DFにブロックされる。さらに87分、ボールを奪い返して田坂からジュニーニョへ。スルーパスに抜け出した黒津が右足で狙うが、シュートは左サイドに外れる。88分、新潟の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われゴール前にクロスが入るが、集中したディフェンスでしのぐ。ロスタイム、村上に代えて菊地を入れ、伊藤が左サイドバックへ。ゴール前を固めて守りきり、1-0でタイムアップ。
決定機をものにできず我慢の展開を強いられたが、ディフェンス陣の集中力がテセの決勝ゴールを生んだ。この結果、フロンターレは勝点61で2位以上が確定。G大阪に勝利した首位鹿島は勝点63。フロンターレは最終節で柏に勝利することが優勝への第一条件となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

アルビレックス新潟 監督
鈴木 淳
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最後の試合に向けて気を引締めたいと思う。先に点を取らせないようにしようと思っていた。次の試合につながる試合になったと思う。去年は最後に届かなかった。去年がという事ではなく、今年はここまでやってこれた。そういう自覚を持ちながら最終戦、自分たちだけではないが、しっかりと戦いたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前回の大分戦での修正はできていて、攻撃的にやれていたし、フィニッシュまで持ち込むことができていた。この前は受け身というか、自分たちの動き出しが悪かったので、堅くならずにおもいきって自分たちのサッカーをやろうと話していた。点が取れなくてもサイドチェンジを織り交ぜながら単調にならずに攻撃できていたし、リズムは悪くなかった。だから後ろが我慢して守れば決めてくれると思っていた。何人かメンバーが代わっていたが、連携面は問題なかったし、そのなかで個人の特徴を出せるのが今年の強み。最後は勝つ、それだけ。今日のようにフロンターレらしいサッカーをやって、勝点3を取りたい。今日もサポーターの応援が力になった。今日のバスの出迎えもそうだし、いろいろなことを考えてくれる。あれでモチベーションが上がらない選手はいない。サポーター様々です。おかげでみんなが一丸となってテンションを上げて戦うことができた。
- ── 試合を振り返って
- 苦しい試合をしっかり勝ちきれたのは成長の証。よかった。点がなかなか入らず嫌な雰囲気になることはなかった。声を出しあってという雰囲気があった。うちはジュニーニョとレナチーニョがサイドにいるので、そこにボールを預けてケンゴさんが絡めばチャンスになる。揺さぶりをかければ点が入る形になる。次もいつもどおりにやるだけ。自分たち自身が集中してやるしかない。大分戦では自分のミスから失点につながってしまったので、そういうのは無しにしようと思った。今日はスペースがあれば前に出て行こうと思っていた。相手の14番と7番とが出てくるので、そこについていく。もしくは受け渡すことを意識していた。あとは相手のFWが落ちてくるので、そこも気をつけていた。いい守備ができればいい攻撃ができる。もう一度そこに集中した。
- ── 試合を振り返って
- この前の大分戦で悔しい負け方をして負けられないメンタリティの中でみんなが一つになって勝てた。出迎えてもらい、涙が出てきたし、サポーターのためにも勝たないと何のためにやっているのか、ということになる。今日は1点の重みが大きかった。その中で勝てたこと、勝点3を取れたことが大きかった。ジュニーニョからのあの形はいつも意識している。ニアに飛び込んでこいとずっと言われていた。あの1点は大きかった。あのゴールはサポーター、チームメイト、スタッフみなさんの心が一つになったゴールだと思う。みんなと喜びを分かち合いたかった。首はつながりましたし、結果がどうなろうと、悔いを残さずにプレーに専念できる。今年で4年目だが、いつも直前で勝てなくて悔しいことの繰り返しだった。自分の人生をかけても、どんな状況になろうとも頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日もサポーターが出迎えのときから最高の雰囲気を作ってくれた。負けは許されないと思っていたし、こうして一緒に勝利を喜べて本当に良かった。リーグ戦ではセンターバックで先発するのはひさびさだったが、連携も問題ないし、戸惑うことなくプレーできた。こういう試合でチャンスを与えてもらったのだから、しっかりプレーしてチームに貢献したいと思っていた。新潟は高さと迫力がある強力なフォワードがいる。1対0というスコアは何かあるとこわい。局面でCKにするかどうかなど細かいところが大切だと思っていた。厳しい時間帯もあったが、そのぶん勝利を挙げた喜びはひとしお。攻撃陣が決定機を作れていたので、後はとにかく耐えようと声をかけ合った。失点ゼロで抑えることができたのが何より。次はリーグ最終節。他力ではあるが、うちは勝点3を取る以外、道は残されていない。優勝を意識するのではなく、目の前の試合で勝点3を取ることだけに集中したい。こうして優勝争いができていることを幸せに感じている。最後に結果を出してこそ、この喜びはもっと大きくなる。
- ── 試合を振り返って
- うちは今までも何度かああいう事があったが、サポーターの出迎えを見て、今回もみんなテンションが上がった。今日やらないとダメだと。今やらないでいつやるんだ、という空気になった。僕らを本当に後押ししてくれた。試合中は点を取る事だけに集中していた。耐えていて、最後に点になりましたし流れを変える1点だったと思う。攻めのバランスは良かったと思う。3トップでも2トップでも、良いようにバランスを取りながらやった。タサとヨコがうまくさばければいいが、それが難しければ自分が落ちればタサが前に出て行けるということがある。ポストに当たったシュートは打てると思ったので打った。右足アウトにかけたかったが、思った以上に真ん中に当たった。つま先だった。チャンスは作っていたし、ネガティブな意味での我慢ではなくて、スタジアムもそういう空気になっていた。1点取ったらよくなった。1-0で勝って終われたのはよかった。1点を取れれば後ろに重心を置きつつカウンターを狙う形になった。クロもいたので。最終節。まずは勝たなければ始まらない。鹿島が引き分け以下ならありうるが、最後柏もわからない。彼らもホーム最終戦ですし、気持ちが入っていると思う。集中して良い準備をして臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 失点ゼロで勝てたのでうれしい。危ない場面があったが、集中して体を張って守ることができた。点が入るまではきつかった。拮抗していたと思う。でも新潟は前から来ていて裏は空くと思っていたし、前半から飛ばしてくるので終盤に落ちる瞬間があると思っていた。リスク管理を徹底してやれればと思っていた。最後は自分たちが勝たなければいけないということだけ。勝ってはじめて鹿島の結果が関係してくる。しっかりと戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝てたことはうれしい。チームとしては良かった。でも、個人的には最悪の出来だった。前よりできるようになっているが、守備もダメだったし、攻撃にもいけていなかった。ただ、そこにいるだけ。チームに迷惑をかけてしまったが、周りがカバーしてくれた。ただ、スタメンから出ることができたので、次はもう少しいいパフォーマンスができると思う。序盤に惜しいミドルシュートがあったが、あそこで入ると変に勘違いしていたかもしれないので、逆によかった。ハーフタイムには、最初は右からが多かったので、左をもう少し使ってバランスを取るように言われた。次の一番最後の大事な試合で自分のプレーがどれだけできるか、もし出られたらやりたい。鹿島の結果については終わってから聞かされた。最後はうちは勝つだけ。自分たちがやらないと。勝てるようにいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 先週もきつかったが、厳しい戦いになるのはみんなわかっていた。ここまでも楽な試合はなかった。今日は自分たちが勝点3を取らないと意味がなかった。前半、ちょっとバランスを取ろうと思っていて、自重するところがあった。大外までサイドチェンジで広げないと、なかなか攻められないというのがあったので。決勝ゴールは同サイドを使ったのがよかったと思う。ジュニーニョの形だったし、そこにうまくパスを出せたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 監督の判断なので、交代は問題ない。サポーターの出迎えはすごい出迎えだったと思う。チームとしても彼らサポーターのためにやろうと思えた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































[公式記者会見 総評]
本当にホーム最終戦ということで満員のサポーターの皆さんが等々力に駆け付けていただきましてありがとうございます。我々もいい形で勝利をプレゼントできたなと思っています。前節、不甲斐ない試合で首位から陥落したわけですが、我々はもう残り2試合絶対に勝たなくではいけない。特に今日の試合は絶対勝たなくてはいけない試合でした。そういうところで、選手はある意味開き直って、やっぱり自分たちのやってきたものを信じてサッカーを展開することで、チームが一丸となってスタートから入ってくれたのかなと思います。新潟さんもリーグ最少失点のチームなので、非常に堅い守りから前線の2トップを活かした素早い攻撃を仕掛けてくるチームなので、コンパクトに、そして戦っていくのは難しかったところがあったと思います。ただ選手は勇気を持って攻撃を仕掛けてくれたなと。その場面で相手にも1~2回危ないチャンスもありましたけど、我々も2つ3つ決定的なチャンスを作れたと思います。後半はよりサポーターに近いところで、得点を目指して攻撃をよりパワーアップできたんじゃないかなと。黒津が入って、うまく逆サイドへの揺さぶりをかけて得点に結びつけられたと。このへんの落ち着きですね。一発でクロスを入れるのではなく 揺さぶってもうひとつそこからということで、そのへんがひとつチームとしても成長したところかなと思います。あとは1週間しっかり準備して、タイトルを信じてレイソル戦に臨みたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]