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日時:2010年04月14日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─00
-
城南一和
vs.
| 2010 ACL 第5節 vs.城南一和:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,403人 | 曇、弱風 | 13.5℃ | 32% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Phillip Brown(フィリップ ブラウン) | Abdulrahman Abdou(アブドゥルラフマン アブドウ) | Hassan Althawadi(ハッサン アルタワディ) | Mohammad Jaber Dharman(モバマドジャベル ダルマン) | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Sukhbir Singh(スクビール シン) | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]城南一和 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
0 |
| 高畠 勉 | 監督 | Shin Tae Yong(シン テヨン) |
| 3 > 6 | 勝点 | 12 > 12 |
谷口 博之 03分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | Jung Sung Ryong(チョン ソンリョン) |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | Ko Jae Sun(コ ジェソン) |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | Yun Young Sun(ユン ヨンソン) | |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | Cheon Kwang Jin(チョン グアンジン) | |
| 1 | 0 | 1 | 16 | Kim Sung Hwan(キム ソンファン) | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 22 | Hong Chul(ホン チョル) | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 8 | Souza Fabricio(ソウザ ファブリッシオ) |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | Kim Cheol Ho(キム チョルホ) | |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 黒津 勝 | 7 | 1 | 0 | 1 | FW | 8 | 6 | 2 | 10 | Dzenan Radoncic(ジェナン ラドンチッチ) |
| レナチーニョ | 34 | 1 | 5 | 6 | 2 | 2 | 18 | Nam Kung Do(ナム グンド) | ||
| 0 | 0 | 20 | Kim Jin Ryong(キム ジンヨン) | |||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/Jung Eui Do(チョン ウイド) | ||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 24 | DF/Kim Tae Yoon(キム テユン) | |||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 1 | 1 | 0 | 26 | DF/Jang Suk Won(チャン ソグオン) | ||||
| MF/ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/Uribe Molina(ウリベ モリーナ) | |||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 1 | 1 | 30 | MF/Jo Jae Cheol(チョ ジェチョル) | |||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 32 | MF/Park Sang Hee(パク サンヒ) | |||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/Song Ho Young(ソン ホヨン) | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 7 相手DF こぼれ球 → 34 → 29 右足S |
29 | 谷口 博之 | 3 | |||||
中央 直接FK 6 右足S |
6 | 田坂 祐介 | 21 | |||||
PK 34 右足S |
34 | レナチーニョ | 69 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 14 中村 憲剛 | 66 | 46 | 11 Uribe Molina(ウリベ モリーナ) | ← | 18 Nam Kung Do(ナム グンド) | |
| 23 登里 享平 | → | 11 ヴィトール ジュニオール | 66 | 46 | 30 Jo Jae Cheol(チョ ジェチョル) | ← | 20 Kim Jin Ryong(キム ジンヨン) | |
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 82 | 72 | 14 Song Ho Young(ソン ホヨン) | ← | 8 Souza Fabricio(ソウザ ファブリッシオ) |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 2 伊藤 宏樹 | 26 |
| C1 13 寺田 周平 | 46 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 6 | 4 | 10 | GK | 10 | 1 | 9 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 9 | 9 | 18 | 直接FK | 20 | 9 | 11 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 56 | C1 2 Ko Jae Sun(コ ジェソン) |
| 68 | C1 3 Yun Young Sun(ユン ヨンソン) |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 ACL / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 2月23日(火) |
北京国安 vs メルボルン | 20:30 | 北京工人体育場(北京) | ──人 | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ACLグループリーグ・グループE第5節、城南一和とのホームゲーム。フロンターレがグループリーグ突破を果たすためには、グループ首位を走る城南を倒さなければならない。アウェイでの黒星の借りを返すことができるか。冷え込んできた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に黒津、左に登里、右にレナチーニョ。中盤2列目に谷口と田坂、底に稲本。小宮山-伊藤-寺田-森の最終ライン。GK川島。立ち上がり3分、フロンターレが先制点を挙げる。寺田の縦パスから黒津とレナチーニョでつなぎ、戻したボールに走り込んだ谷口がミドルシュートを決める。(1-0) このゴールでリズムをつかんだフロンターレ。城南の厳しいプレスをかわしながら落ち着いて試合を進めていく。8分、フロンターレの攻撃。伊藤のロングボールを黒津が競ってペナルティーエリア内に入り込むが、惜しくもシュートには持ち込めず。9分、城南の攻撃。リスタートから早いテンポでつながれ、ナム・グンドにシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。10分、フロンターレの攻撃。左サイドで谷口とのコンビネーションからレナチーニョが抜け出すが、ミドルシュートはDFにブロックされる。11分、城南の攻撃。コーナーキックの混戦からジェナン・ラドンチッチにボールを持たれるが、ディフェンス陣がコースを切ってしのぐ。12分、フロンターレの攻撃。相手陣内でチェイスをかけたレナチーニョがボールを奪ってドリブル。しかし、惜しくも折り返しを入れられず。14分、城南の攻撃。ターゲットマンのジェナン・ラドンチッチへのロングボールは寺田がカバー。16分、ナム・グンドへの縦パスは伊藤が対応。自陣からGKがどんどんロングボールを入れてくる城南。17分、ロングスローインからゴール前で混戦となり、ナム・グンドにシュートを打たれるが、ここはGK川島が好セーブでしのぐ。19分、フロンターレの攻撃。稲本のボールカットから小宮山がドリブル。サイドから中央に入り込むが、ここはファールで止められる。
20分、ペナルティーエリア前の絶好の位置からのフリーキック。このチャンスで田坂が直接シュートを決め、貴重な追加点を挙げる。(2-0) ダブルボランチにシフトしてブロックを作り、手堅く試合を進めるフロンターレ。21分、城南の攻撃。縦パスを受けたラドンチッチに反転から左足を振り抜かれるが、このシュートはGK川島がワンハンドセーブ。ピンチをしのぐ。26分、城南の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキック。ソウザ・ファブリシオのシュートはポストに当たりこぼれるが、ゴール前でレナチーニョがクリア。危ない場面だった。28分、フロンターレの攻撃。右サイドで森からボールを受けたレナチーニョがスルーパス。右サイド深い位置に抜けた黒津が右足でシュート性のボールを入れるが、惜しくもDFにクリアされる。30分、城南の攻撃をしのいでカウンターへ。スルーパスにレナチーニョが抜け出しDFに挟まれながらシュートを放つが、このボールはゴール右に外れる。31分にはサイドチェンジから黒津が粘り、中央に切れ込み左足を振り抜くが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。34分、田坂が右サイドからドリブル突破。細かなステップから抜け出しクロスを入れ、黒津がフリーで流し込むが、このプレーは惜しくもオフサイド。37分、城南の攻撃。右サイドに展開されクロスが入るが、ここは伊藤がクリア。40分にはソウザ・ファブリシオに左サイドから突破を狙われるが、森がついて対応。43分、フロンターレの攻撃。GK川島のロングキックのこぼれ球を稲本が奪い返してミドルシュートを放つが、このボールは大きく外れる。立ち上がりに谷口の鮮やかなゴールでフロンターレが先制。さらにセットプレーで追加点を挙げ、その後はしっかりとブロックを作りながら城南の反撃をしのぎ、2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
守から攻、攻から守の切り替えを早く。相手のプレスが早い。早くボールを回していけるように、周りの選手がしっかりコーチングをしてポジション取りをしていくように。攻撃時、ボールを持った時の逆サイドをうまく使っていこう。PA内はしっかり勝負をしていけ。

城南一和:Shin Tae Yong(シン テヨン) 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「2-0で守りに入るんじゃないぞ!しっかりブロックの作りながらゴールを奪いにいこう」と高畠監督。メンバー2人を入れ替え、反撃に出る城南。46分、城南の攻撃。フリーキックをジェナン・ラドンチッチにヘッドで合わされるが、このボールはGK川島がキャッチ。48分にはソウザ・ファブリシオに右サイドから突破を狙われるが、小宮山と登里で対応。直後にフロンターレが反撃。稲本がボールカットからドリブルをしかけてミドルシュートを狙うが、これはうまくミートせず。49分、城南の攻撃。クロスのこぼれ球を拾われジェナン・ラドンチッチにミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール上に外れる。さらに50分、ラドンチッチにドリブルを許し、左サイドからクロスを入れられるが伊藤がカバー。52分、城南にカウンターを浴びるが、森が戻って対応。ピンチをしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。城南を攻撃をしのいでカウンターへ。田坂の裏への縦パスに登里が抜け出すが、ここはファールで止められる。56分、ペナルティーエリア左前からのフリーキック。ここでレナチーニョが直接シュートを狙うが、このボールはGKにキャッチされる。直後に城南が反撃。リスタートのこぼれ球を拾われゴール前でジェナン・ラドンチッチにシュートを打たれるが、これはゴール上に外れてことなきを得る。その後も城南にボールを回されるが、最後のところでディフェンス陣が体を張って守る。62分、フロンターレの攻撃。右サイドで黒津が粘り、田坂の浮かし球に走り込んだ稲本が折り返しを入れるが、惜しくもGKにキャッチされる。64分、城南の攻撃をしのいでカウンターへ。田坂がドリブルからスルーパス。レナチーニョが抜け出しGKを交わすが右サイドからシュートは惜しくもミートせず。65分、登里に代えてヴィトール、そして田坂に代わってアゴの骨折から復帰した中村がピッチへ。
66分、城南の攻撃。ゴール前へのロビングをジェナン・ラドンチッチが競り合い、チョ・ジェチョルにシュートを打たれるが枠を外れる。迎えた67分、レナチーニョとのパス交換から、中村がバックスピンをかけた浮かし球を裏のスペースへ。黒津が抜け出しドリブルでペナルティーエリアに侵入。たまらずDFがファールを冒し、フロンターレがPKを得る。68分、このPKをレナチーニョが落ち着いて決めて3点目。(3-0) この追加点で試合の流れは再びフロンターレへ。70分、カウンターから中村がスルーパス。しかし、このボールは黒津にはタイミングが合わず。71分、城南の攻撃。ウリベ・モリーナのフリーキックはGK川島が飛び出しキャッチ。城南に反撃を浴びるが、GK川島を中心にディフェンス陣が粘り強くゴール前ではね返していく。76分、城南に圧力かけられゴール前にボールが入るが、GK川島が果敢に飛び出しキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。中村の裏へのボールに小宮山が抜け出し、左サイドから折り返し。ゴール前でレナチーニョが合わせるが、惜しくもDFに当たって外れる。80分を過ぎたあたりから城南の動きが鈍りはじめる。81分、稲本に代えて横山を投入。82分、フロンターレの攻撃。城南のセットプレーをしのいでカウンターへ。伊藤を起点に中村とヴィトールが絡んで流れるようなパスワークを見せるが、惜しくもフィニッシュにはつながらず。83分、城南の攻撃。GKのロングキックからつながれ、右サイド、キム・ジンヨンからクロス。ジェナン・ラドンチッチにヘッドで合わされるが、このシュートはGK川島の正面。84分、85分にもロングボールを入れられるが、寺田と伊藤のセンターバックで落ち着いて対応。86分にもボールをつながれ、ジェナン・ラドンチッチにタイミングをずらされシュートを打たれるが、GK川島が足で止めてピンチをしのぐ。その後も城南の反撃をしのいで3-0でタイムアップ。
この結果、フロンターレは勝点3を加えて勝点6。2位の北京国安はメルボルンに引き分け勝点7。4月28日の最終節、北京との直接対決で勝利すれば、逆転でグループリーグ突破となる。中国でのアウェイゲームという厳しい戦いを勝ち抜き、ラウンド16にコマを進めることができるか。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

城南一和 監督
Shin Tae Yong(シン テヨン)
[公式記者会見 総評]
勝利を収めました川崎フロンターレにおめでとうございます、という言葉を申し上げたいと思います。今日の試合は川崎も私たちもベストを尽くしたという試合だったと思います。決定力の部分で差があって私たちは負けてしまいました。残念です。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 城南は今シーズン10試合を戦ったんですが、7勝3分け。その中で2失点した試合がなかった。それが今日は3失点したことで、今日は守備にどんな問題点があったのでしょうか?
- 3失点で負けてしまったんですが、実は今日の4バックのメンバーの中で実は普段出ているベストの先発のメンバーが一人もいなかったというところで、3失点したのではないかと思っています。
- ── 前回はホームで勝ち、今日はアウェイで完敗。サッカーの内容で違うのはどこでしょうか?
- 今日の試合の前は私たちの方が押されるだろうと考えていました。そしてアウェイの試合ということです。ですが、結果は結果ですが、内容を考えると実はいい試合をしたのではないかと考えています。メンバーを見ると1.5軍くらいのチームなんですが選手がよく頑張っていた。選手に拍手を送りたいと考えています。
- ── センターフォワードのラドンチッチ選手は世界レベルのすごい選手だと思います。第1戦も大きいボールを出してセカンドボールを拾ってからの攻撃が主だったんですが、移籍したり怪我したらサッカーはまた変わるんでしょうか?
- そうですね、ただ、今のチームの状況を見るとラドンチッチ選手を中心とした攻撃をしていますが、彼が外れた場合も考えています。別の攻め方を考えていますので、彼が外れた場合にはそれなりの戦い方をする準備があります。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今の状況で失うものはなかった。城南には負けているし、いい形で勝ちたいと思っていた。それがプレーでも結果としても出たと思う。みんな集中していたのでいい形で食い止められた。それがいい形につながった。 相手の攻撃の意図ははっきりしていた。そこで全体的にうまく対応できていたと思う。ラドンチッチは体を使ったプレーはいいものがあるし、それを利用したサッカーをしていると思う。いい選手だと思う。ケンゴさんの存在はあるが、タサが活躍できるのはいいことだと思う。次に誰が出るかわからないが、誰が出ても結果を出せるようにしたい。途中から出てきた選手は、ケンゴさんもヴィトも良かった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は勝ちしかなかったし、勝点3を取ることだけしか考えていなかった。早めに点が取れて、チームとして守備から入っていくことができたのが大きかったと思う。前回はピッチが悪くてボールをつなぐことができなかったが、今回はホームでボールを動かすことができて、自分たちのサッカーができた。相手は力のあるチームなのでピンチもあったが、最後のところでみんなで体を張って守ることができた。ACL最終戦はアウェイ中国での厳しい試合になるが、今日のようにチームで一丸となって勝点3を取るしかない。
- ── 試合を振り返って
- プランどおりに試合を進めることができたと思う。いい形で先制できたことで守備もうまくいった。フリーキックは本当はタニが走り出したところで蹴りたかったが、少しタイミングが遅くなってしまった。まぁ結果オーライです。練習からいいタッチで蹴れていたし、それを実戦で結果につなげることができた。チームとしてもうまく回っていたし、これを続けていくことが大事。次につながるゲームだと思う。グループリーグ最終戦はアウェイ中国で厳しい試合になると思うが、臆さずしっかり自分たちの力を出せば結果はついてくると信じている。
- ── 試合を振り返って
- 勝てて良かった。それが一番。今日は前の3人とタサで流動的に入れ替わりながらうまくやれたと思う。テセがいない分そうせざるを得ないということもあるが、いいオプションになった。ケンゴさんはつねに裏のスペースを狙っているし、自分は信じて走っただけ。結果的にPKを取ることができた。ケンゴさまさま。
- ── 試合を振り返って
- 後がない状況だったので、みんなの何とかしたいという気持ちが3-0という結果に表れたんだと思う。これまでの負け試合でも力負けしていたわけじゃないし、自分たちのミスや一発のロングボールからやられていた。今日は決めるときに前の選手がしっかり決めて、守備はエイジさんを中心にしっかり守ることができた。それぞれがやるべきことをやれば、必ず結果はついてくると思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝点3を取って次につなげることができた。ラドンチッチに対しては前半はどうにか抑えていたが、後半やられた場面もあったし、自分としては納得していない。ただ、チームとしての守備、セカンドボールへの意識は高くやれたと思う。勝ったという結果が何より。でも、足が絡まってしまい、イエローカードをもらってしまった。次の北京戦には累積警告で出られない。熱い戦いになるだろうし、試合に出たかった。悔しい気持ちしかないが、決まってしまったことなのでチームメイトに託すしかない。
- ── 試合を振り返って
- とにかく緊張した。クロに出したパスがPKになって得点につながって、少し肩の荷が下りた。あれで気持ち的にも楽に入っていくことができたかなと。自分が入ったときは2-0で勝っていて相手が前がかりだったので、裏への1発を狙えば成功してもしなくても相手を牽制できると思っていた。クロがいい動きをしてくれた。PKを取れたのは完全にクロのおかげ。チーム自体はうまくいっていたので、自分が入って流れを壊さないように心がけた。チームの流れに乗るのに必死だった。タッチラインから入るときのサポーターの歓声、いつもの等々力の雰囲気にぐっときた。これでやらなきゃ男じゃないだろうと思った。サッカーができることがうれしくて、楽しみながらプレーすることができた。当然、公式戦は練習試合とは違ってプレッシャーもきつい。とくに相手が韓国のチームで前からプレスにきていたので、まったく怖さがないといえば嘘になる。でも、こればかりは実戦で慣れていくしかない。絶対に勝点3を取らなければいけない試合で、何とかチームの手助けができてうれしかった。ただ、良いボールは通せたが、まだミスもあったし課題もある。それは試合をこなしながらやりたい。まだまだ走らないと。でも50日ぶりを考えればまずまず。もっとプレーの質を高めてコンディションもあげていきたい。でも一歩は踏み出せた。週末にはまた浦和戦もある。ただ、そこは高畠監督が決めること。プレーで信頼を勝ち取っていくという事。先発にしてもどこかで踏み出さないと。でもチームの調子がいいので、今日みたいな使われ方もありだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間に点をとってくれればリズムが出せる。楽になったと思う。精神的にも肉体的にも強くなっている。取れる時に取れているし、それは成長だと思う。今日はいい試合だった。ただ、相手にとられてからの展開は、これからも出てくる。そこで跳ね返す強さは必要だと思う。後半に入って多少スペースがあったので、そこでケンゴがタメを作れるので前の選手が生きる。違うチームの形ができた。あの位置でボールをつなげると自分としても前に出て行きやすいし、これからが楽しみでもある。助っ人外国人が入った感じ。ACLの最終戦はアウェイで出場停止の選手もいるが、とにかくどんな形でも勝てばグループリーグ突破なのでわかりやすい。チームとして覚悟を決めて中国に行ける。これからACLだけではなくJリーグも続いていくのでしっかり戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- チャンスのシーンはゴールまでいきたかった。今日は最初のプレーでうまくいかずいい流れに持っていけなかった。そういう意味で最初のプレーは大事にしたい。なかなかその後も1対1の場面が作れず納得いっていない。もっと積極的にまずドリブルから入って勝負したいし、相手の早いアプローチのなかもっと状況判断を早くして個人でもグループでも打開していきたい。ただ、チームとして次につながる勝ちはよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝てて良かった。次にグループリーグ突破の可能性をつなげることができた。早い時間帯にポンポンと点を取れて、あとはしっかり守りながらカウンターを狙うことができた。最後まで集中を切らさずゼロで終わらせることができたし、ほぼ完璧な試合運びができたと思う。やっぱりケンゴさんやヴィトールが入ると速い。あの時間帯であれだけテンポが速いと、相手はついていけない。強力なオプションだと思う。北京が引き分けたので、最終戦で勝てばいいというのがはっきりした。厳しいゲームになると思うが、勝てば上にいけるという条件がはっきりしている。今日のようなサッカーができれば十分やれると思うし、ACLだけではなくJリーグにもつなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 2点目のフリーキックの場面はタサに任せた。練習でいいボールを蹴っていたので。でもPKは好きなので誰にも譲らなかった。緊張もしないで蹴れた。チームのために、ACLで生き残るために、必ず勝たなければいけないゲームだった。みんな必死に戦っていた。ケンゴのような能力の高い選手が戻ってきたのも心強い。次の北京戦も勝つだけ。勝てばラウンド16に進むことができる。JリーグもACLも今日のようにいつもどおり戦ってチームが勝てばOKだし、その上で自分もゴールを決めることができればそれでいい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































[公式記者会見 総評]
ACLグループリーグ残り2試合残して、絶対に勝たなければグループステージ突破の道が絶たれてしまうという事で、この試合非常に、勝点3を絶対に取らなければならないという事で、その相手がACLの初戦、アウェイで0-2で負けてしまった城南さんと対戦するということで、非常に選手たちはそのような中でなんとか前回の雪辱を果たそうと立ち上がりからしっかりとフロンターレらしいサッカーを展開してくれたかなと思います。得点をいい形で積み重ねることができて非常にうちのペースで試合を運べたかなと思います。このあとが無い状況でよく勝点3を勝ちとってくれたと思います。それを後押ししてくれたサポーターと共になんとか残り1試合。アウェイですがしっかり勝点3を取ってグループステージ突破したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]