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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2010

天皇杯

3回戦

vs.横浜FC

emblem

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日時:2010年10月13日(水)19:04キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    11

    00
    10

    1

  • 横浜FC

    エンブレム


vs.

2010 天皇杯 3回戦 vs.横浜FC:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
5,167人 曇、弱風 23.2℃ 70% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
120分 田中 佳孝 飯田 淳平 中井 恒 竹内 元人
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
河原 行雄 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2010シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]横浜FC
2

0 前半 0
1 後半 1
0 延前 0
1 延後 0

1
高畠 勉 監督 岸野 靖之
─ > ─ 勝点 ─ > ─

ジュニーニョ 88分
楠神 順平 110分

得点
選手/時間

82分 久木野 聡

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590EXEX9045
相澤 貴志 210000 GK 0000 31 関 憲太郎
森 勇介 190202 DF 000033 柳沢 将之
菊地 光将 1700 0 00002 早川 知伸
伊藤 宏樹 20000 210120 渡邉 将基
小宮山 尊信 81001 101013 野崎 陽介
横山 知伸 180000 MF 0 003 ホベルト
稲本 潤一 2000 0 11005 八角 剛史
田坂 祐介 61124 110028 武岡 優斗
ヴィトール ジュニオール 110101 3 216 高地 系治
ジュニーニョ 101326 FW 3 21 10 カイオ
黒津 勝 721 3 0 00 19 難波 宏明
 
GK/杉山 力裕 28       0 SUB 0       21 GK/シュナイダー 潤之介
DF/薗田 淳 5       0 0       4 DF/戸川 健太
MF/谷口 博之 29   0 0 0 1 1 0   24 MF/根占 真伍
MF/木村 祐志 22       0 3 0 3   38 MF/久木野 聡
MF/登里 享平 23       0 1 1 0   7 FW/エデル
MF/楠神 順平 16   0 1 1 0       18 FW/西田 剛
FW/矢島 卓郎 15   0 1 1 0       11 FW/三浦 知良
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右CK 11 ↑ 中央 8 ヘディング ↑ 10 右足S

10 ジュニーニョ 88 82 久木野 聡 38

右 38 → 28 ~ → 33 ↑ 中央 38 ヘディングS

右 29 → 中央 10 ~ → 左 16 ~ 右足S

16 楠神 順平 110

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
20 稲本 潤一 29 谷口 博之 72 67 7 エデル 19 難波 宏明
7 黒津 勝 15 矢島 卓郎 72 77 38 久木野 聡 6 高地 系治
17 菊地 光将 16 楠神 順平 84 89 24 根占 真伍 3 ホベルト
警告・退場
選手名/理由
C2 18 横山 知伸 50
C5 11 ヴィトール ジュニオール 110
  
  
  
  
45 90 EX データ EX 90 45
5 8 6 19 シュート 16 5 8 3
6 6 2 14 GK 19 6 5 8
0 2 2 4 CK 3 0 1 2
8 4 7 19 直接FK 23 3 9 11
0 1 2 3 間接FK 3 1 1 1
0 1 2 3 オフサイド 2 1 1 0
0 0 0 0 PK 0 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
47 C1 2 早川 知伸
60 C1 3 ホベルト
120+1 C2 5 八角 剛史
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

他会場の結果 OTHER MATCHES

2010 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2010年
10月9日(土)
鹿島 vs 熊本 13:00 カシマ 3,834人 2 - 1
新潟 vs 町田 13:00 東北電ス 5,645人 2 - 1
千葉 vs 京都 13:00 西京極 1,646人 4 - 0
G大阪 vs 栃木 13:00 万博 2,432人 3 - 2
ソニー vs C大阪 13:00 ユアスタ 1,366人 1 - 3
名古屋 vs 札幌 13:00 瑞穂陸 3,087人 2 - 1
山形 vs 湘南 13:00 NDスタ 3,249人 3 - 1
横浜FM vs 鳥栖 13:00 ニッパ球 3,949人 2 - 1
2010年
10月11日(月)
大宮 vs 大分 13:00 熊谷陸 2,493人 3 - 0
浦和 vs 徳島 13:00 駒場 13,240人 2 - 0
北九州 vs F東京 13:00 正田スタ 2,486人 0 - 2
柏 vs 神戸 13:00 ホームズ 3,775人 2 - 1
2010年
10月13日(水)
広島 vs 福岡 19:00 コカ広島ス 3,452人 2 - 2(PK5-6)
清水 vs 水戸 19:00 アウスタ 3,107人 4 - 1
磐田 vs 甲府 19:00 ヤマハ 2,506人 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

天皇杯3回戦。対戦相手はJ2横浜FC。ナビスコ杯準決勝敗退から中2日での試合。気持ちを切り替え、フロンターレらしいアグレッシブなサッカーを展開することができるか。涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと黒津の2トップ、中盤右に田坂、左にヴィトール、稲本と横山のダブルボランチ、小宮山-伊藤-菊地-森、GK相澤。立ち上がりからお互いに中盤でプレッシャーをかけ合う。2分、フロンターレの攻撃。菊地のサイドチェンジからダイレクトでパスがつながるが、ヴィトールのラストパスは黒津には通らず。5分、右サイドの田坂からの縦パス受けたジュニーニョが反転してミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。6分、中盤でのクリアボールが前線へ。このボールに反応したジュニーニョが抜け出し、右サイドから折り返し。ヴィトールがワンタッチで止めて後ろから走り込んだ黒津が左足を振り抜くが、このシュートは枠を外れる。8分にはカウンターから田坂を起点に右サイドのジュニーニョが折り返し。ゴール前で黒津が受けるが、左足のシュートはゴール右に外れる。その後もボールをつないで押し込むものの、フィニッシュには届かず。12分、横浜FCの攻撃。左サイド野崎の突破は森が対応。15分、高地のミドルシュートはGK相澤の正面。17分、フロンターレの攻撃。ボールつないで攻め込むが、ジュニーニョはファールで止められる。18分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。ここで田坂が直接狙うが壁に当たって外れる。

19分、直後に横浜FCにロングボールからカウンターを狙われるが、カイオへ稲本が対応。20分、横浜FCの攻撃。右サイドからのフリーキック。高地からのボールがゴールに向かうが、誰も触れずラインを割る。24分、GKからのロングボールを難波が落とされ武岡が飛び込んでくるが、ここは伊藤がケア。26分、フロンターレの攻撃。カウンターからジュニーニョがスルーパス。前線に黒津が走り込むがGKが飛び出しクリア。31分、横浜FCの攻撃。中盤でボールカットされカウンターを浴び、右サイドの武岡にクロスを入れられるが、このボールはゴール前で森が対応。32分、左コーナーキックをカイオに合わされるが、菊地が体をつけて対応。35分、フロンターレの攻撃。ヴィトールが右サイドをドリブル突破。中央のジュニーニョがボールを受け、こぼれたところに黒津が詰めるがシュートには持ち込めず。39分、菊地のロングフィードにジュニーニョが追いつき、右サイドから折り返し。ゴール前に黒津が飛び込むがファールをとられる。終盤、横浜FCにボールをつながれるが、ゴール前を固めてしのぐ。立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるがゴールを決められず。その後もボールを回して主導権を握るものの、ゴール前を固める横浜FCディフェンスを崩しきれない。重苦しい雰囲気のままスコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督

攻守の切り替えを早く。ラストパス、シュート、しっかり精度をあげて。立ち上がりから集中してゲームに入ろう。

エンブレム

横浜FC:岸野 靖之 監督

ボールを奪った後大事にすること。サイドをうまく使え。どんどん仕掛けること。いけるぞ。

後半the 2ND half

45分、フロンターレの攻撃。横浜FCの最終ラインにプレッシャーをかけて黒津がボールカット。右サイドから折り返しを入れるが、ジュニーニョは惜しくもシュートに持ち込めず。46分、横浜FCの攻撃。高地に左サイドから強烈なミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール右に外れ難を逃れる。48分にも押し込まれるが、ここは伊藤が落ち着いて対応。50分、中盤センターからのフリーキック。カイオに直接シュートを狙われるGK相澤がキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。横山のボールカットからカウンターへ。右サイドの森のクロスを受けた黒津が左足を振り抜くが、シュートは枠を外れる。53分、右サイドでジュニーニョがボールキープ。折り返しに飛び込んだ田坂がループシュートを狙うが、このボールも枠には飛ばず。56分、横浜FCの攻撃。高地がドリブルでエリア内に入り込んでくるが、稲本がスライディングで対応。59分、フロンターレの攻撃。黒津のボールカットから稲本が縦パスを入れジュニーニョがドリブルをしかけるが、エリア前でDFに倒される。61分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。ここで森が直接シュートを狙うが壁に当たって外れる。62分、横浜FCの攻撃。フロンターレが押し込むが逆に人数をかけたカウンターを浴びるが、ラストパスはつながらず。難を逃れる。64分、フロンターレの攻撃。黒津のサイドチェンジのボールを受けた小宮山が左サイドからクロス。ゴール前に走り込んだ黒津がヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れる。

65分、中央でのコンビーネーションからヴィトールのラストパスを受けたジュニーニョがエリア内に持ち込むが、あと一歩ということころでDFに止められる。66分、パスをつないで押し込み最後は右サイドから森が強烈なミドルシュートを放つがゴール上に外れる。その後も一進一退の攻防が続く。71分、黒津に代えて矢島、稲本に代えて谷口を投入。72分、横浜FCの攻撃。球際で粘られ左サイドから野崎にシュートを打たれるが、GK相澤が好セーブでしのぐ。77分、スルーパスにカイオが抜け出し大ピンチを迎えるが、GK相澤が飛び出し体でシュートブロック。さらにパスをつながれ久木野にシュートを打たれるが、ここもGK相澤がキャッチ。ピンチをしのぐ。しかし迎えた81分、ボールをつながれ右サイドからのクロスを久木野にヘッドで決められ、横浜FCに先制点を奪われる。(0-1) 83分、菊地に代えて楠神がピッチへ。田坂がボランチ、横山が最終ラインに入る。85分、フロンターレの攻撃。田坂のロングフィードに矢島が追いつき、パスをつないで最後はジュニーニョがミドルシュートを放つがゴール右に外れる。しかし迎えた88分、フロンターレの右コーナーキック。ヴィトールからのボールを谷口が頭ですらし、ジュニーニョが合わせて土壇場で同点に追いつく。(1-1) 89分、フロンターレの攻撃。左サイドのヴィトールからボールを受けたがジュニーニョがシュートを放つが、GKにセーブされる。ロスタイムにもフロンターレが攻勢をかけ、スルーパスに抜け出したヴィトールが左サイドからシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。勝負は延長戦にもつれ込んだ。

延長前半90>105

91分、横浜FCの攻撃。パスをつながれ八角にミドルシュートを打たれるがGK相澤がキャッチ。94分、中盤からのフリーキックの場面で柳沢からのボールを武岡にバックヘッドで合わされるが、このシュートはゴール上に外れる。97分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーからジュニーニョがクロス。こぼれ球に田坂が詰めるが、ミドルシュートはゴール右に外れる。99分、右サイドの森のスルーパスにジュニーニョが抜け出し、角度のないところからシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。101分、横浜FCの攻撃。フロンターレのセットプレーをしのがれカウンターから数的不利となるが田坂が中盤でボールカット。危ない場面だった。103分にもパスをつながれエデルに強烈なミドルシュートを打たれるが、GK相澤がセーブ。105分、フロンターレの攻撃。パスをつないでヴィトールからボールを受けた森が右サイドからダイレクトでクロス。ゴール前で矢島がダイビングヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。

延長後半105>120

どちらも消耗し、なかなかボールがつながらなくなってくる。107分、フロンターレの攻撃。相手のスローインを拾って田坂がミドルシュートを放つが、ここはゴール右に外れる。108分、横浜FCの攻撃。中盤からロングスルーパスを出されるがGK相澤がキャッチ。すると迎えた109分、横浜FCの攻勢をしのいで反撃。中央のジュニーニョがためて左サイドへ。ボールを受けた楠神がDFとの間合いを計りながら右足を振り抜き、巻いたボールがポストをかすめてゴールネットに吸い込まれ、フロンターレが勝ち越し点を挙げる。(2-1) 粘る横浜FC。耐えながら時計を進めるフロンターレ。119分、横浜FCの攻撃。右サイドからのクロスがDFに当たってコースが変わり、GK相澤がはじいてこぼれたボールを渡邉に詰められゴールネットを揺らすが、このプレーはオフサイド。ことなきを得る。最後はパワープレーに出る横浜FCの攻勢をしのぎ、2-1でタイムアップ。

延長戦にまでもつれ込む苦しい展開となったが、粘り強く戦い抜いて楠神が決勝ゴール。4回戦進出を果たした。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

天皇杯第3回戦を迎えるにあたって我々はナビスコカップ準決勝第2戦、悔しい敗戦から中2日でこのゲームに臨む苦しい状況になりました。立ち上がり、気持ちを切り替えて行こうという事で送り出したんですが、選手たちは、立ち上がりからフロンターレらしいサッカーを展開してくれたと思います。残念ながら、前半のところで得点できなかった事によって横浜FCさんにやれるという気持ちにさせてしまったのかなと思います。後半苦しい時間帯に失点してしまったんですが、そこからの選手たちの頑張りには頭が下がります。苦しい中でよく逆転してくれたと思います。選手たちの頑張りと、それを後押ししてくれるサポーターには本当に感謝しています。中2日でリーグ戦がありますが、なんとかこの流れでリーグ戦の方にもいい状態で持っていけるようにしていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 3日前と先発は同じだったんですが、疲れとかを考えてフレッシュなメンバーを入れるという考えはなかったんでしょうか?
はい。
── その理由は?
コンディション的には個人的に話をして大丈夫だということでしたし、あとは天皇杯、やはりそこでフレッシュな選手とも考えたんですが、悔しい敗戦を踏まえてそのメンバーのふんばりと言いましょうか、そういったところ。自分たちのサッカーが出来ていたとは思わないので、それをしっかりと天皇杯の横浜FCさんにぶつけてもらいたいという思いで、スタートは変えずに行きました。
── ここまで苦しむというのは、戦前には予想されていましたでしょうか?また誤算があるとすればどの辺だったのでしょうか?
横浜FCさん、リーグ戦の方で調子をあげてこられていたので、手強い相手だという事は言っていました。天皇杯、大番狂わせが起こりやすい大会なのでそこのところもスタートを変えなかった一因ではあるのですが。前半のいい時間帯の時に点が入っていればもうちょっと楽にゲームをコントロールして試合を運べたと思うんですが、時間の経過と共に中2日というところがパフォーマンスのところには影響したのかなと思いますが、選手たちはよく踏ん張ってくれたと思います。

エンブレム

横浜FC 監督
岸野 靖之

[公式記者会見 総評]

惜しかったとか、なんとかというのは基本的にまったく考えてなくて、勝たなければと。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
なし
 

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:伊藤 宏樹

── 試合を振り返って
120分間の苦しい戦いだったが、結果が出て何より。これでみんな上を向いていけると思う。内容どうこうではなく今日は結果を出すことが大事だった。ナビスコはチャンスがなくなってしまったが、今日新しい一歩が踏み出せた感じ。サポーターも温かい声援を送ってくれるし、みんなで前を見て次のチャンスにチャレンジしていきたい。

川崎フロンターレ:黒津 勝

── 試合を振り返って
前半は決定機を自分が外したこともあり、イライラしてしまったところもあった。決めるところを決めておけば楽になる。次も中2日だが、切り替えてやりたい。

川崎フロンターレ:ジュニーニョ

── 試合を振り返って
難しい試合だった。相手のモチベーションが高いのは試合前のアップのときから感じていたし、自分たちもしっかり準備して入ろうと思っていた。ナビスコカップの結果は受け入れがたいものだったが、今回は別の大会だし顔を上げていこうと。新しい大会でチャンスがあると思ってゲームに入っていった。勝ち越しゴールはチームとしてどうしても欲しかった得点。ジュンペイにはありがとうと言いたい。途中から入る選手が勝負を決めるゴールを挙げられるのは素晴らしいことだと思う。ナビスコカップはチャンスがなくなってしまったが、まだ天皇杯、リーグ戦でもチャンスがある。前を向いて次のゲームに目標を定めていきたい。

川崎フロンターレ:ヴィトール ジュニオール

── 試合を振り返って
ゲーム前から難しいと思っていたが、勝つことだけを考えていた。お互いにゴールを必要としていた中で、われわれは多くのチャンスを作っていた。そしてゴールを決めて最後は勝つことができて本当に嬉しい。今日も最後まで戦うことができたのはサポーターのおかげ。ホームでたくさんのサポーターに勝利をプレゼントすることができて本当によかった。

川崎フロンターレ:矢島 卓郎

── 試合を振り返って
守備をしっかりしてボールを奪って攻撃につなげようと思って入った。久しぶりに長い時間できたし、決められる場面もあっただけにゴールを奪いたかったが、最低限チームが勝てたことがよかった。サポーターには、ナビスコですごくがっかりさせてしまった。まだ天皇杯とリーグがある。もう等々力では負けられない。ずっと休んでいたにも関わらず、復帰してもすごく応援して頂いている。その気持ちに応えるためにも、苦しい試合で勝負を決定づけるようなゴールを決められるようにこれからも頑張りたい。

川崎フロンターレ:楠神 順平

── 試合を振り返って
ベンチから見ていて仕掛けが少なかったので、多少リスクを負ってでもつっかけていこうと思っていた。ナビスコのこともあったし、絶対勝たなきゃいけない試合だった。気持ちは入っていたがうまくいかずもやもやしていたが、とにかく勝負を仕掛けて流れを変えようと。ジュニーニョが同点ゴールを決めてくれて延長戦では絶対にいけるという雰囲気になった。ゴールの場面はジュニーニョからパスをもらい、最初はドリブルで抜こうと思ったが後ろにカバーが入っていたので、おもいきってシュートを狙っていった。いい角度でボールを置けたし、いいイメージでシュートを打つことができた。サポーターにも悔しい思いをさせてしまったし、天皇杯は絶対に獲りたいタイトル。いつもサポーターの声援のおかげでサッカーができていると思っている。まだタイトルを狙っているんだという気持ちをピッチで表現したかった。

川崎フロンターレ:菊地 光将

── 試合を振り返って
勝ててよかった。向こうはモチベーション高くくると思っていた。最初のチャンスで点が取れればよかったが、そこから我慢しながらも失点されてしまったので、勝ててよかった。相手FWに対してはしっかりDFラインで受け渡してそこまでやられる感じはしなかった。セットプレーもいいボールが入ってくるので、集中してしのげば、前が取ってくれると思っていた。逆転ゴールはベンチで見ていて嬉しかった。

川崎フロンターレ:稲本 潤一

── 試合を振り返って
クスがいいゴールを決めてくれた。シーズン終盤戦は怪我人や出場停止が出てくるので、クスのような選手の活躍がプラスになる。次も中2日だがしっかりリカバリーをして今日の勝利を勢いにつなげていきたい。リーグ戦は名古屋の結果次第だが、うちは残り試合でどれだけ勝点3を積み重ねていけるかにかかっている。すぐに試合がくるので、まずコンディションを整えて準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:相澤 貴志

── 試合を振り返って
勝つのは難しいなと実感した試合。正直、きつかった。ナビスコの敗戦から2日。気持ちを切り替えてと話していたが、そう簡単にうまくはいかないというのが正直な感想。でも逆にこういう試合をものにできたのは、チームにとってプラスにつながると思う。しぶとく粘り強い気持ちを持って戦うことができる。そういう意味では大きな勝利だった。1対1でシュートを打たれた場面もあったが、集中を切らさず守ることができた。絶対にやらせないという気持ちで、なんとか止めてやろうと思っていた。何よりも負けたくない、チームの力になりたいという気持ちをピッチで出せたのが良かった。ただ反省点はチームとして前半のチャンスを決められなかったこと。あそこで決めていれば試合を楽に運べたし、誰というわけではなくて1人ひとりがプレーの精度を上げていかないと。次はまた中2日だが今日のように気持ちを入れて戦いたい。もう1つも負けるわけにはいかない。粘り強く焦れずに後ろはしっかり守ってサポーターの皆さんと一緒に勝利を勝ち取っていきたい。

川崎フロンターレ:谷口 博之

── 試合を振り返って
正直、ほっとしている。立ち上がりのチャンスで決めきれなくて難しい試合になってしまった。相手のモチベーションが高かったし、試合が動かなくてより勢いを出させてしまった。でも今は結果が大事。ナビスコは負けてしまったが、別の大会でチャンスがある。まだ終われない。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2010

天皇杯

第26節

vs.モンテディオ山形

emblem

HOME日時:2010年10月16日(土)16:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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