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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2010

J.LEAGUE Division 1

第11節

vs.大宮アルディージャ

emblem

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日時:2010年07月14日(水)19:03キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • 大宮アルディージャ

    エンブレム


vs.

2010 J1リーグ 第11節 vs.大宮アルディージャ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
17,722人 曇のち晴、弱風 27.4℃ 76% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 細谷 一郎 吉田 寿光 岡野 宇広 中野 卓
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
大川 直也 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2010シーズン対戦記録
5勝2分3敗/21得点14失点 10勝2分8敗/23得点20失点 第11節(ホーム)/第27節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]大宮アルディージャ
0

0 前半 0
0 後半 0

0
高畠 勉 監督 鈴木 淳
20 > 21 勝点 9 > 10

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
相澤 貴志 21000 GK 000 1 北野 貴之
伊藤 宏樹 2000 DF 11032 杉山 新
井川 祐輔 4000 00014 坪内 秀介
菊地 光将 17000 0004 深谷 友基
小宮山 尊信 8000 10126 村上 和弘
中村 憲剛 14101 MF 00023 金澤 慎
稲本 潤一 20000 2026 青木 拓矢
田坂 祐介 6000 00019 市川 雅彦
22017 橋本 早十
ヴィトール ジュニオール 11112 FW 211 10 ラファエル
谷口 博之 29112 000 9 石原 直樹
黒津 勝 7336
 
GK/安藤 駿介 27     0 SUB 0     21 GK/江角 浩司
DF/佐原 秀樹 3     0 0     3 DF/マト
DF/吉田 勇樹 25     0 0     30 DF/渡部 大輔
MF/横山 知伸 18   0 0 0 0   5 MF/安 英学
MF/木村 祐志 22     0 0 0   11 MF/藤本 主悦
MF/登里 享平 23   0 0 0 0   18 FW/ドゥドゥ
MF/楠神 順平 16   0 0 0     13 FW/藤田 祥史
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
29 谷口 博之 16 楠神 順平 69 58 11 藤本 主悦 19 市川 雅彦
20 稲本 潤一 18 横山 知伸 75 78 5 安 英学 17 橋本 早十
2 伊藤 宏樹 23 登里 享平 87 85 18 ドゥドゥ 9 石原 直樹
警告・退場
選手名/理由
C2 14 中村 憲剛 33
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 5 11 シュート 8 4 4
5 3 8 GK 8 6 2
0 3 3 CK 3 3 0
9 5 14 直接FK 12 7 5
3 3 6 間接FK 3 3 0
3 2 5 オフサイド 3 3 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
24 C2 6 青木 拓矢
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 4/井川 祐輔
  • 3枚 6/田坂 祐介
  • 1枚 7/黒津 勝
  • 2枚 8/小宮山 尊信
  • 3枚 13/寺田 周平
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 16/楠神 順平
  • 1枚 17/菊地 光将
  • 2枚 19/森 勇介
  • 2枚 20/稲本 潤一

今節の出場停止

  • 19/森 勇介
  • 34/レナチーニョ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2010 J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2010年
5月8日(土)
浦和 vs 横浜FM 14:00 埼玉 48,246 2 - 3
清水 vs 新潟 15:00 アウスタ 15,396 0 - 2
神戸 vs 磐田 19:00 ホームズ 13,676 3 - 0
2010年
5月9日(日)
仙台 vs 名古屋 13:00 ユアスタ 17,239 1 - 2
山形 vs F東京 16:00 NDスタ 11,176 0 - 3
2010年
7月14日(水)
鹿島 vs 湘南 19:00 カシマ 9,472 1 - 0
G大阪 vs 京都 19:00 万博 9,093 1 - 1
広島 vs C大阪 19:00 広島ビ 5,334 0 - 5

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

約2ヶ月の中断期間が明けてJリーグが再開。初戦は大宮との一番。川島、テセの移籍、さらに出場停止の選手がいる状況だが、厳しい状況に立たされてこそチーム力が問われることになる。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは最前線に黒津、その下に谷口、ワイドは左にヴィトール、右に田坂。中村と稲本のダブルボランチ。小宮山-菊地-井川-伊藤の最終ライン。GK相澤。1分、フロンターレの攻撃。田坂からパスを受けて伊藤が右サイドをオーバーラップ。クロスに谷口が飛び込むが、目前でDFにクリアされる。2分、大宮の攻撃。裏のスペースへのボールに村上が走り込まれるが、井川が後ろ向きでカバーに入る。5分にも右サイドの杉山にオーバーラップをかけられクロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。ことなきを得る。7分、フロンターレの攻撃。黒津のポストプレーからダイレクトでパスがつながり、中村がスルーパス。谷口が走り込むが、惜しくも飛び出してきたGKにキャッチされる。10分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ村上がクロス。ゴール前にボールが入るが、菊地がクリア。11分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、中村がラストパス。黒津が左足でミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。その後は中盤での主導権争いが続く。18分、大宮の攻撃。中盤からドリブルをしかけてきた青木にミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール上に外れる。19分、フロンターレの攻撃。右スローインからゴール前に黒津が走り込み、至近距離からシュート。このボールはGKの好セーブに阻まれ、こぼれ球にヴィトールに詰めるがここもDFにシュートブロックされる。20分、大宮の攻撃。裏のスペースに青木に抜け出されるが、GK相澤が飛び出しセーブ。

21分、フロンターレの攻撃。小宮山のインターセプトから反撃。谷口のポストプレーから中村がミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。さらに25分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。中村が落として黒津がミドルシュートを放つが、これは壁に阻まれる。26分には中盤で中村が裏のスペースにボールを入れ黒津が走り込むが、ここはGKに飛び出されてキャッチされる。その後も一進一退の攻防が続く。32分、大宮の決定機。コンビネーションで右サイドから崩しをかけられ折り返し。至近距離から青木にシュートを打たれるが、GK相澤がビッグセーブ。大ピンチをしのぐ。35分、大宮の攻撃。カウンターからラファエルにドリブルをしかけられミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール上に外れる。37分、大宮の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、ディフェンス陣が踏ん張りを見せる。39分、大宮の中央からフリーキック。村上に直接シュートを狙われるが、このボールは大きく外れる。43分にはリスタートから一瞬のスキを疲れて右サイドからクロスが入るが、このボールはゴール前を通過。ことなきを得る。44分、フロンターレの攻撃。小宮山が長い距離をドリブル突破。ボールをつないで中村の縦パスを受けた谷口が反転してミドルシュートを放つが、このボールは枠を外れる。お互いにしっかりブロックを作り、手堅く守りながらチャンスを狙う展開。ボールを持つ時間はフロンターレが長いが、大宮も堅い守りからスキを見逃さずに狙ってくる。決定的なピンチを招いたが、相澤のビッグセーブに助けられた。0-0のイーブンで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督

球際を厳しく、激しくプレーしていこう。相手の飛び出しに対して、しっかり声をかけて対応していこう。落ち着いて声を掛け合い、自分達のサッカーを展開していこう。

エンブレム

大宮アルディージャ:鈴木 淳 監督

前半は悪くない。後半は立ち上がりから集中して戦うこと。守りの時は中盤でしっかりとプレッシャーをかけること。攻撃は中盤の選手がボールを持った時、前線の選手の動き出しを早くするように。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。「ひとつのボールにみんなで同じ絵を描いて、連動していけ」と高畠監督が声をかける。47分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからヴィトールがアーリークロス。黒津がトラップから抜け出すが、右足のシュートは惜しくもDFに当たって外れる。51分、大宮の攻撃。カウンターから右サイドの杉山に抜け出されるが、井川が的確な判断でカバーリング。ピンチをしのぐ。54分にも左サイドからスルーパスを入れられラファエルに走り込まれるが、ここはGK相澤が飛び出しキャッチ。60分、フロンターレ。右サイドからのフリーキック。中村からのボールに田坂がヘッドで狙うが、シュートはタイミングが合わずGKがキャッチ。さらに63分、黒津のポストプレーから谷口がミドルシュート。GKのこぼれ球に黒津が詰めるが、惜しくもGKに阻まれる。64分、大宮の攻撃。ラファエルに右サイドを突破されるが、ここは菊地が粘り強くマークして止める。65分にも中盤でのミスパスからカウンターを浴びるが、ラファエルのドリブルは再び菊地がストップ。フロンターレもカウンターから反撃を狙うが、ヴィトールのドリブル突破は惜しくもDFに止められる。66分、大宮の攻撃。リスタートから右サイドを崩され、橋本にシュートを打たれるが、このボールはDFに当たって外れる。67分には速いリスタートからクロスを入れられるが、GK相澤ががっちりキャッチ。68分。谷口に代えて楠神がピッチへ。70分を過ぎたあたりからスペースが空いてオープンな展開に。70分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ藤本がクロス。こぼれ球から混戦となるがゴール前で稲本クリア。

71分にもミスパスを拾われショートカウンターを浴びるが、ラファエルのシュートは井川がブロック。72分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村が左サイドへ展開。ヴィトールがフェイントからシュートを放つが、GKにキャッチされる。73分にも左サイドをヴィトールがドリブル。ラストパスを受けた黒津が反転してシュートを狙うが打てず。74分、稲本に代わって横山がピッチへ。フロンターレが点を取りにかかるが、粘り強い大宮のディフェンスを崩しきれない。81分、逆に大宮のカウンターを受けラファエルにドリブルを許し、決定的なラストパスを入れられるがゴール前を通過。ことなきを得る。82分、左サイドからのコーナーキックは相澤がフィスティングでしのぐ。84分、フロンターレの決定機。パスをつないで中村が中盤浮かし球を右サイドへ。スペースに走り込んだ楠神から決定的な折り返しが入るが、黒津の右足のシュートはゴール左に外れる。86分、伊藤に代わって登里がピッチへ。田坂が右サイドに下がり勝負をかけるが、大宮に逆襲を浴びる。89分、藤本のラストパスにラファエルが抜け出すが、ぎりぎりのところでディフェンス陣がしのぐ。ロスタイム1分、大宮の攻撃をしのいで自陣から中村がロングパス。黒津が走り込むが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。ロスタイム3分にも大宮の攻撃をしのいで横山がロングフィード。このボールに黒津が追いつき左サイド角度のないところからシュートを放つが、GKにセーブされる。そのまま0-0でタイムアップ。

中断期間のテーマであったディフェンスに関してはある程度の成果が出たが、ブロックを作って堅く守る相手に対しての攻撃バリエーションを構築していきたい。今日の結果をプラスにつなげていくために、次節のアウェイ鹿島戦で何としてでも勝点を持って帰らなければならない。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

本日の試合後にエイジとテセ2人のセレモニーがあるということで、選手達には「勝って気持ちよく送り出そう」と話して試合に臨みました。残念ながら引き分けということで、送り出すことになった点は残念です。選手達は「勝利で送り出そう」と体を張って勝点3を狙いにいってくれました。そしてそれをサポーターの皆さんが熱い声援で後押ししてくれたことを本当に感謝しています。試合後、大宮のサポーターの皆さんも残っていただいて、非常に感動的なセレモニーができたことにうれしく思っています。ありがとございました。試合の方ですが、ワールドカップの中断で2ヶ月空いた後の再開のゲームと。ACLの関係で第11節が残っていて、ACL出場チームだけがこの水曜日に試合ということでした。テセとエイジが移籍することは決まっていました。また出場停止の選手もわかっていましたので、その中で出た選手はフロンターレらしいサッカーをしてくれたと思います。大宮さんの方も中断前に監督が変わって、どのような形で中断明けに臨んでくるのかなというところで、非常にいいチームに仕上がっているなという印象です。試合の方は一進一退ということで、どちらが勝っていてもおかしくない展開だったと思います。中断前の反省点である失点が多いというところで、得点力はそのままに失点を減らそうと。得点をするチャンスはありましたが、そこを決められなかったのは今後の反省点ですし、ピンチもありましたが、最後まで体を張って諦めずゼロで抑えた。そのところは失点を少なくするという中断明けの目標だったのでまあまあ合格点はあげられるのかなと。ただ攻撃面にしろ守備面にしろ、修正点は沢山あるので、しっかりと2人が気持ちよくヨーロッパで安心して活躍できるように、しっかりとしたチーム作りを今後も続けていって、最後は目標であるタイトルを手に入れたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 谷口選手がFWに近い位置でしたが、狙いは?
第一には彼の体を活かしたゴール前での得点感覚というところですね。あとは彼はボランチなので、前線での守備ですよね。そこでのチェイシング、ファーストディフェンダーとなってもらって、後ろの選手が狙いやすくしてもらうということです。
── 失点を減らす手ごたえを感じたということでしたが、具体的にはどの辺でしょうか?
サイドでのボールへのアプローチという部分ではまだまだ甘さがあったかなと思うのですが、やはり最後の球際のところだとか、シュートブロックのところ、そういった最後のところで体を張れるように指導してきましたので、ピンチもありましたけど、諦めずに体を動かしてくれたかなと。GKの相澤のビッグセーブもありましたし、球際の戦いのところ。そういうところでは、非常に気持ちのあるプレーで対応してくれたかなと。その点が合格点をあげられるかなというところでしたね。
── サイドでのボールへのアプローチという部分がこれからの課題ということですか?
まずクロスを上げさせないということで、サイドバックとサイドハーフが連係してボールへのアプローチですよね。ファーストディフェンダーがしっかりとアプローチして、そこで奪えればいいですが、その後セカンドディフェンダーが狙うというところ。そういったところがサイドバックとサイドハーフだけの関係ではなく、ボランチ、センターバックと、チームが連動してボールを奪えるようにというところは、今後もやっていきたいと思います。

エンブレム

大宮アルディージャ 監督
鈴木 淳

[公式記者会見 総評]

残念ながら勝点3を取ることができなかったんですが、前半から守備のところは割と安定した形で、ただ攻撃がどうしても低調な前半でありました。後半に入って川崎さんの運動量が落ちた場面なんかもあって、こちらが攻撃をできる部分もあったかなと思います。ただ決定的な場面も向こうもあったしこちらもあったというところ。最後の決定的なところ、ラファエルがいって、残念ながらああいった形で攻撃が終わってしまったということはいい形だったので続けていきたいと思います。全体としては、選手はよく戦ってくれましたが、まだまだ質の部分では高めていかなくてはいけないと思っています。大体のやることは整理できていますので、これから試合を重ねて修正して質を高めていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 青木選手の評価については?
最初、前半から後半の途中までボランチで起用しましたが、セカンドボールを拾ったりボールを受けて前にパスを供給したりということで、割と攻守に渡って貢献してくれたなと思います。後半の途中からは、左サイドに使って、安を入れてどちらかというと守備的にやるというよりも青木の良さをさらに出したいということで、あそこに使いました。左から突破もしてくれましたし、あのポジションでも十分できるかなという手ごたえはありました。
── 嬬恋のキャンプについて
だいぶ前のことであまり覚えていませんが、狙いはチームのコンセプトというかチームとしてどう戦術的に戦っていくかということの理解を深めるということをやりました。あとはフィジカル的なところをしっかり鍛えるということ。あとはせっかくのキャンプですのでコミュニケーションを図って、いい連係がとれるようにしていきたいという狙いでした。チーム戦術としては、ボールをしっかりとつないで攻めていくということにかなりの時間を割いてやってきたつもりです。
── 藤本選手が久しぶりの出場でしたが、評価を教えてください。
今日については、後半の途中から入れて攻撃を活性化させたいという狙いで入れました。ただ、ゲーム感覚だとかトレーニングをしていても公式戦でのフィジカル的なところがまだ整っていないのかなという感じを受けました。ただチームを鼓舞してくれましたし、ディフェンスに回ってチームを助けてくれる場面もかなりもあったので、その部分については良かったかなと思います。これから試合を重ねていく中で体がもっとキレるようになってくれば、攻撃のアクセントになってくれるかなと期待しています。
── 相手のサイドバックが高い位置に張っていたが、どういう対応をしようとしたのか?
小宮山の方は上がってきたのですが、伊藤の方は前半は何度かありましたが、それほどはなかったと思います。小宮山の方については、前半は市川がしっかりと対応するということ。向こうの右サイドは橋本がしっかりと対応するということでやりました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:伊藤 宏樹

── 試合を振り返って
失点ゼロだったが細かなミスがあったし、危ない場面も作られた。ディフェンスの連携面はまだまだ。右サイドバックもまだまだこれから。まず守備から入ってチャンスがあったら攻撃に出ようと思っていたが、相手もボールを動かしてきて難しかった。個人的にもしかけるタイミングの判断が難しく、ついつい安全なプレーを選んでいる。次は鹿島だし、中断期間のテーマとしていたアウェイ。ここからが大事になってくる。

川崎フロンターレ:井川 祐輔

── 試合を振り返って
勝てる試合だったと思うのでもったいないという気持ちはあるが、失点ゼロで追われたことに関しては良かった。現状のメンバーでいい試合ができたのは収穫。ザワさんとの連携も試合をこなしていくうちどんどん良くなっていくと思う。個人的にはひさびさの試合でどっと疲れた。夏場の試合はボールに働いてもらわないときつくなるので、自分たちが疲れるのではなく、相手を疲れさせるサッカーをしていかないと乗り切れない。次は鹿島との大一番だし、決めるべきところはしっかりと決めていかないと。アウェイでの失点が多いという課題があるので、次の対戦は中断期間でやってきたことの成果が表れる試合になると思う。高い意識をもっていやっていきたい。

川崎フロンターレ:黒津 勝

── 試合を振り返って
タニとのコンビはカウンターの動きや楔も入っていた。サイドも使えていたので勝たないと意味がない。チャンスは何度もあった。右でも左でも決められないといけない。あれを決められなければチームは勝てない。恥ずかしい。次、取ります。気持ちを切り替えます。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
決めるところをしっかり決めないと。それは本人が一番わかっていることだと思う。チームとしてもっと攻撃のバリエーションを持たせていきたい。終盤はよりゴールに近い位置から決定的なパスを出すイメージでプレーした。ひさびさに90分やれたのは良かったと思う。なおかつ勝てればもっと良かった。次はアウェイで鹿島との対戦。自然とモチベーションも上がるし、あそこで勝ちたい。

川崎フロンターレ:横山 知伸

── 試合を振り返って
そのままの流れで試合に入り、点をとるためにボールを早く前に運びたかった。自分としては球際を強くいこう、早くボールを前に運ぼうという気持ちがあったが、うまくいかなかったところもある。これまで練習試合が多かったので、改めてたくさんのサポーターの前でプレーする公式戦の喜びを感じた。次は中2日でまた試合がある。頑張りたい。

川崎フロンターレ:稲本 潤一

── 試合を振り返って
ひさびさの試合で体がめちゃめちゃきつかった。日本の暑さと湿気のなかでの試合にまだ慣れていない部分がある。時差はオフをとって解消できたが、この気候にもっと順応していかないと。途中で足がつって交代してしまった。チームが試合に勝てなかったのは残念。でも個人的にはずっと試合に出ていなかったので、今日プレーできたことは良かったと思う。自分は海外から移籍してきて1年半休まずやらなければならないスケジュールになるので、これから半年のコンディション調整が難しくなってくると思う。これからじょじょに気候に慣れながらやっていきたい。

川崎フロンターレ:相澤 貴志

── 試合を振り返って
緊張はそんなにしなかった。試合に入るいい準備はできていた。結果、勝てなかったのは残念だったが、失点ゼロというのはチームにとっても僕自身にとっても大きい。ひとつ課題をクリアすることはできた。今日はフロンターレの選手として数年ぶりに試合に出られた。集中を切らさずにプレーすることができた。やっと帰ってきたという感じ。アップの時から声援をたくさんもらい、鳥肌がたった。試合後、エイジからはナイスキーパーと声をもらった。言葉は少ないけれど、お互いに頑張ろうという気持ちがある。次のアウェイでどう戦うかがチームとしての最大のテーマ。今日のディフェンスを維持しつつ、粘り強く戦って勝点を取りたい。

川崎フロンターレ:谷口 博之

── 試合を振り返って
点をとりたかった。もう少し自分と黒津さんのコンビネーションを作っていきたかった。もう少し起点になり、サイドを使ってクロスボールを入れるような形を作りたかった。また次出られるチャンスをもらったら頑張りたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2010

J.LEAGUE Division 1

第13節

vs.鹿島アントラーズ

emblem

AWAY日時:2010年07月17日(土)19:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

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