AWAY
日時:2010年08月29日(日)18:33キックオフ
会場:アウトソーシングスタジアム日本平
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
清水エスパルス
vs.
| 2010 J1リーグ 第21節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,792人 | 晴、弱風 | 28.3℃ | 78% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 東城 穣 | 手塚 洋 | 入部 進也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | 浦田 大樹 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 2勝7分4敗/15得点23失点 | 対戦無し | 第4節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 高畠 勉 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 35 > 35 | 勝点 | 36 > 39 |
| 得点 選手/時間 |
16分 藤本 淳吾 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 西部 洋平 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 市川 大祐 |
| 佐原 秀樹 | 3 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | 岩下 敬輔 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 26 | 平岡 康裕 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 太田 宏介 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 13 | 兵働 昭弘 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 16 | 本田 拓也 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 小野 伸二 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 3 | 3 | FW | 2 | 1 | 1 | 23 | 岡崎 慎司 |
| 黒津 勝 | 7 | 2 | 2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 18 | ヨンセン | |
| 5 | 1 | 4 | 10 | 藤本 淳吾 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | DF/ボスナー | |||
| MF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/辻尾 真二 | ||||
| MF/谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/伊東 輝悦 | ||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/山本 真希 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/枝村 匠馬 | ||||
| FW/小林 悠 | 24 | 0 | 0 | 11 | FW/原 一樹 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 | 藤本 淳吾 | 10 | PK 10 左足S |
|||||
| 47 | 岡崎 慎司 | 23 | 左 13 ↑ 23 ↑ 18 ~ → 23 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 62 | 69 | 17 山本 真希 | ← | 30 小野 伸二 | |
| 2 伊藤 宏樹 | → | 19 森 勇介 | 74 | 74 | 33 ボスナー | ← | 5 岩下 敬輔 | |
| 10 ジュニーニョ | → | 16 楠神 順平 | 80 | 87 | 7 伊東 輝悦 | ← | 23 岡崎 慎司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 10 ジュニーニョ | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 13 | シュート | 12 | 4 | 8 |
| 7 | 6 | 13 | GK | 16 | 9 | 7 |
| 3 | 7 | 10 | CK | 5 | 0 | 5 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 18 | 12 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 7/黒津 勝
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 3枚 13/寺田 周平
- 3枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 3枚 17/菊地 光将
- 3枚 18/横山 知伸
- 2枚 19/森 勇介
- 3枚 20/稲本 潤一
- 1枚 22/木村 祐志
- 1枚 29/谷口 博之
- 1枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 8月28日(土) |
浦和 vs 鹿島 | 18:00 | 埼玉 | 51,177人 | 1 - 1 |
| C大阪 vs 大宮 | 18:00 | 金鳥スタ | 9,799人 | 2 - 0 | |
| 仙台 vs 湘南 | 19:00 | ユアスタ | 14,395人 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 京都 | 19:00 | 瑞穂陸 | 13,944人 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs F東京 | 19:00 | 神戸ユ | 13,798人 | 0 - 0 | |
| 広島 vs 山形 | 19:00 | 広島ビ | 12,393人 | 2 - 1 | |
| 2010年 8月29日(日) |
横浜FM vs 新潟 | 18:00 | 日産ス | 23,167人 | 3 - 0 |
| G大阪 vs 磐田 | 18:00 | 万博 | 19,550人 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第21節、清水戦。前節アウェイ新潟戦でビッグスワンを攻略できず、黒星。続くゲームも未勝利の日本平。だが上位との直接対決だけに、是が非でも勝点を持って帰りたい。夕焼けのアウトソーシングスタジアム日本平。18:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと黒津の2トップ、中盤右に田坂、左にヴィトール、中村と稲本のダブルボランチ、小宮山-菊地-佐原-伊藤の最終ライン、GK相澤。0分、フロンターレの攻撃。中盤でのパスカットからジュニーニョからボールを受けた黒津がミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。1分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、市川にクロスを入れられるが、ファーサイドに流れたヨンセンには伊藤が対応。さらに5分、右サイドから崩しをかけられ、藤本がドリブルでゴール前に迫るが、GK相澤が飛び出しセーブ。こぼれ球も伊藤がクリア。危ない場面だった。6分にも コーナーキックのこぼれ球を拾われ岩下にミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール左に外れことなきを得る。8分、ショートコーナーから兵働にクロスを入れられ、ゴール前で市川に頭で合わせられるが、ボールは枠を外れる。10分、フロンターレの攻撃。ヴィトールが中盤でボールカット。そのままドリブルをしかけてラストパス。右サイドから走り込んだ黒津が左足でシュートを放つが、このボールは惜しくもゴール左ポストをかすめて外れる。迎えた14分、清水の攻撃。ボールを回され小野がラストパス。このボールがディフェンスに当たってコースが変わり、対応した菊地がハンドの判定。PKをとられる。15分、このPKを藤本に決められ、清水が先制点を許してしまう。(0-1) 17分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面。サインプレーでショートパスをゴール前で黒津が受けるが、シュートに持ち込めず。18分、GK相澤のロングキックからジュニーニョが右にはたき、右サイドの田坂がクロスを入れるがDFにクリアされる。
23分にも中村からパスを受けたジュニーニョから右サイドへ展開。上がってきた伊藤が折り返しを入れるが、ゴール前に走り込んだジュニーニョにはタイミングが合わず。25分には、コーナーキックのこぼれ球を拾って右サイドのヴィトールがクロス。ゴール前で大混戦となり、こぼれたボールをケンゴがヘッドで合わせるが、このシュートは惜しくもポスト直撃。さらに26分、右コーナーキックを佐原がヘッドであわせるが、惜しくもゴールライン手前でDFにクリアされる。27分、コーナーキックの流れから清水ゴールへと迫るが、ゴール前ではね返される。31分、清水の攻撃。ボールを回され左サイドの小野にクロスを狙われるが、稲本が対応。31分、左コーナーキックはGK相澤がパンチング。さらに32分、右サイドから切れ込んだ藤本がミドルシュート。DFに当たったボールをつながれ、戻したボールを兵働に合わせられるが、シュートはGK相澤の正面。ことなきを得る。35分、右サイドからのフリーキックをファーサイドで折り返されるが、ゴール前で小宮山が触りクリア。36分にもコーナーキックのセカンドボールをつながれ、ヨンセンの落としが岡崎に渡るが、DF陣で挟み込み対応。39分、フロンターレの攻撃。菊地がくさびを入れ、ジュニーニョからのパスを黒津が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。41分、清水の攻勢をしのいで反撃。右サイドの田坂がドリブル。パスを受けたジュニーニョがタメを作りクロスを入れるが、ゴール前にはタイミング合わず。42分、清水の攻撃。兵働からフリーでパスを受けた岡崎に左足を振り抜かれるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
マークの受け渡しをはっきりと。1つ1つのプレーを正確に。落ち着いて自分達のサッカーをやっていこう。

清水エスパルス:長谷川 健太 監督
次の1点をみんなで取りに行こう。あと45分集中して、勝ちきること。最後までアグレッシブに戦うぞ。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「いけるぞ。しっかり自分たちのサッカーを続けていこう」と中村。46分、清水の攻撃。フロンターレの右サイドでボールを奪われ、ペナルティーエリア内でヨンセンがボールキープ。戻したボールを走り込んできた岡崎に右足で合わせられ、追加点を与えてしまう。(0-2) 49分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して反撃。左サイドの中村がクロスを入れるが、ゴール前にはタイミングが合わず。50分にも小宮山がボールを奪い返し、ドリブル突破。ななめに入れたボールを黒津がスルー。背後のジュニーニョが左足でシュートに持ち込むが枠を外れる。56分、清水の攻撃。自陣でボールを奪われ、右サイドの小野からラストパス。兵働にゴール前に詰められるが、シュートは枠を外れる。57分、直後にフロンターレのチャンス。速攻から中央のジュニーニョが右サイドに展開。パスを受けた田坂がグラウンダーの折り返しを入れ黒津が詰めるが、GKに飛び出されシュートは惜しくもポスト直撃。61分、稲本に代えて横山がピッチへ。62分、清水の攻撃。カウンターを受けるが、菊地と佐原で対応。63分にもボールを奪い返され左サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を横切りことなきを得る。64分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。田坂が横に流し、中村がクロス。ゴール前に横山が飛び込むが、ファールをとられる。さらに65分、ボールをつないで中村が左サイドへ展開。田坂のスルーパスに走り込んだ小宮山が左サイドから折り返しを入れるが、惜しくもジュニーニョはうまくミートできず。67分には左サイドの小宮山が中央に切れ込み、右足でミドルシュート。ブロックされてこぼれたボールを黒津が拾い、強引に右足で狙うがシュートはゴール上に外れる。
69分、菊地のロングフィードから左サイドのヴィトールが折り返し。ジュニーニョがトラップから左足を振り抜くが、シュートはゴール左に外れる。70分、中村からボールを受けた田坂が右サイドから折り返し。さらにジュニーニョがクロスを狙うがDFに当たって外れる。さらに連続してコーナーキックのチャンスを得るも、ゴール前を固める清水ディフェンスにはね返される展開が続く。73分、伊藤に代えて森がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからヴィトールとのワンツーからジュニーニョが抜け出すが、GKの好セーブに阻まれる。76分、相手陣内でヴィトールがボールに詰めるが、惜しくもシュートには持ち込めず。さらにケンゴからボールを受けた小宮山が左サイドからドリブル。シュートに持ち込むが、惜しくもゴール左に外れる。79分にも左サイドでのコンビネーションから小宮山が右足でミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。79分、ジュニーニョに代えて楠神を投入。80分、中盤で横山がインターセプト。ラストパスを受けた楠神がシュートを狙うが、惜しくも止められる。81分、清水 の攻撃。カウンターから危ないシーンを招くが、ゴール前で菊地がクリア。83分、フロンターレの攻撃。中村とのコンビネーションから黒津が反転。シュートを狙うがDFにブロックされる。84分、ヴィトールの左コーナーキックをファーサイドで菊地がヘッドで合わせるが、このボールはGKにキャッチされる。さらにロングボールを楠神が追いつき右サイドから折り返しを入れるが、ゴール前にはタイミングが合わず。ロスタイム、最後まで諦めずに点を取りにいくが、黒津の強烈な右足でのミドルシュートはゴール左に外れる。試合は0-2でタイムアップ。
フロンターレにもチャンスがあったものの、決定機をものにすることができず。逆に一瞬のスキを突かれて2失点。今年も日本平の打ち上げ花火を阻止することができなかった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

清水エスパルス 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
本当に良かったです。8月最後のゲームで沢山のサポーターが応援に駆けつけてくれる中、また3連敗という苦しい状況の中、ただそういう中でも非常に多くの声援をこないだのダービーの後とかに頂いて、やっぱりサポーターの期待に応えようという事で今日選手達を送り出しましたし、そういう意味では気持ちのこもったゲームを90分間集中してプレーをしてくれたと思っています。ホントに苦しい状況の中、よく切り替えて戦ってくれたんじゃないかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は結果として2-0という得失点になりました。監督の目から見てディフェンスラインの出来ついて?
- 岩下がアクシデントで交代はしました。そのあと少しバタついたシーンもありましたけど、非常にそれまでは良く戦ってくれたと思っています。エディーも急な段階で入って少し戸惑った部分もあると思いますし、あの時間帯、一番フロンターレが攻撃に勢いを増している時間帯なので少しは慌てた部分もあると思いますが、よく最後まで西部中心にゼロで抑えてくれたと思います。非常に満足はしています。
- ── 3連敗中と何を一番変えようとされたのかということと、そして何を変える事が出来たから今日の結果が出たのか?
- まず、マインドを変えるという事で。3連敗は1週間の出来事だったので、始まったマリノスとのゲームは決して悪い内容ではなかった。内容的には自分たちのいつものサッカーが出来ていたので、そのあと、新潟、ジュビロと内容的にも非常に乏しい、まあ負けるべくして負けたゲーム内容でしたけど、ただ1週間前は自分たちのサッカーがやれていたんだと思って、もう一度頭の中を切り替えて、特別な事をする事はないと。今までやれていた事をもう一度自分たちでやり直そうという事でアプローチはしました。あとは失点が多いという事で、再開後、17失点というのはリーグワースト2位という記録でした。勝つ為には失点を減らさなければいけない。ただ抜本的に何を変えるかという訳ではなくて、ちょっとした対応であったり、ディフェンスラインの約束事が少し気薄になっている部分があるので、そこは自分たちのルールというか約束事をもう一度思い出して、そこをきちんとやっていこうという話をしまして、今日は非常によくやってくれたと思っています。あと攻撃に関しては、サイド攻撃というものがエスパルスの売りだと思っていますし、非常にクロスに強い選手、また精度の高いクロスをあげる選手がいるにも関わらず、ここ数試合というのはサイドからなかなかチャンスを作ることが出来ず、非常に真ん中から真ん中からと攻め急いで、それを引っかけられてカウンターとか、行ったり来たりの展開というようなゲームが多かったので、もう一度サイドというところを徹底して意識して攻撃をしようという事を話をして今日のゲームに臨みました。
- ── 終盤は選手達が非常に疲れていたと思います。その中で落ち着いて守り切ったということに関して進歩を感じることはありますか?
- まあ進歩は別に。こういうゲームはずっとやっていますので、よくゼロに抑えたのは非常に大きな結果だったと思います。もちろん危ないシーンもありましたけど、ホームで久々に無失点で抑える事ができたというのは大きな結果だっと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合だった。失点の場面もそうだし、うちもチャンスが作れていただけに。
- ── 試合を振り返って
- 決定機を確実に決めなきゃいけなかった。最初の決定機は蹴った瞬間、入ったと思ったが、ほんの数センチで結果は大きく変わった。シュートの精度の問題。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手のホームでスペースが消されている中でなかなかチャンスを作れなかった。後半に入ってうちのリズム、時間帯にチャンスを作る事が出来た。シュートも惜しいものがあった。そのチャンスをしっかり決めなければ勝つことはできない。相手は少ないチャンスを確実にものにしていたから。すぐに次の違う大会が始まる。しっかりと切り替えて、次のゲ―ムに準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのミスから失点してしまった。チャンスはたくさんあったが、ゴールを決めることができなかった。日本平だからというより、アウェイで勝てていないのが問題。上のチームとの差が開いてしまったが、慌てても仕方がない。自分たちのサッカーを続けていって、上位にくっついていく。個人的にはコンディションは良くなっている。今日の試合は終わった。次の試合に向けて最善の準備をするしかない。
- ── 試合を振り返って
- 決めるべきところで決められないとこうなってしまう。夏場の試合で逆転するにはパワーがいる。相手は上位のチームだし。自分のヘディングシュートも含めて、決めきらなければ意味がない。ゲームには流れがある。自分たちの流れのときに決めないと。
- ── 試合を振り返って
- PKの場面はハンド。自分のプレーで試合をこわしてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 1点目は不運な形でPKをとられてしまった。その前にチャンスを作っていたが決めきれなかった。決めるべきところを決めないとああいう形で自分たちに帰ってくるのがサッカー。クリアミスや取られ方の悪さも多く、結果的に苦しくなってしまった。自分が入るときは4-3-3の形になっていたので、サイドからの崩しを狙っていた。チャンスはあっただけに残念。悔しい。負けている状態だったので、守備はもちろん頑張って、点をとるプレーをしたかった。これからもスタメンで出れるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- PKは事前に映像を観ていたし、イメージはあった。自分から動かないように待ったが、厳しいコースに決められてしまった。チーム全体の集中力、ちょっとしたところ。2失点目に関しても、これからというときにマイボールのスローインからやられてしまった。うちにもチャンスがあっただけに、決めるところで決めないと。上のチームと差が開いてしまったが、まだ何が起こるかわからない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2010
J.LEAGUE Division 1
準々決勝 第1戦
vs.鹿島アントラーズ

AWAY日時:2010年09月01日(水)19:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム



















































[公式記者会見 総評]
今日のゲームはエスパルスさんが3連敗中ということ、うちは課題であるアウェイのゲームの戦い方ということになりました。折り返したばかりですが、夏場の蒸し暑い中での試合ということ、また中盤戦の大きな山になる試合という事でしっかりとアウェイで結果を出して勝点3を持って帰ろうという話をして選手達を送り出しました。選手達は良くやってくれたと思います。ゲームの流れとしては立ち上がりの15分頃の失点がああいった形になったということが夏場のゲームでは痛かったかなと思います。選手達は勝点、得点を取りにいってくれました。またサポーターも声をからして、選手達を後押ししてくれました。それに応える事が出来なくて非常に残念です。気持ちを切り替えて、残り13試合あるので課題を修正して、タイトルに向かって勝点3を積み上げていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]